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2005-07-31 18:05:03

せみの声。みーん、みーん

テーマ:ひとりゴト

我が家に蝉が侵入してきました!!


いやいやそうじゃなくって、蝉だって好きでこんな小汚い暑苦しい家に居るわけではないのです。


ウチのミュウの仕業です。


こいつ↓

タイトル未設定 ミュウ、袋に入れられるの図

「んだよ!」

って顔してます。


毎年のことながら、蝉にはかわいそうなことしていると思います。


ただのデブ猫とおもいきや、うちのミュウは意外とすばしっこいのです。


ベランダから蝉をハントしてきます。


食べるわけじゃありません。捕まえてきて、遊んで、あきて・・・・放置。


気づくとベットの下に蝉の死骸がいくつも転がっていることがあります。こわい。


食物連鎖を感じます。ミュウは蝉を食べないけれど・・・


愛猫だけれど、こんなときはかわいい猫も獣なのだと思います。


猫の習性なのでしょうか、蝉とかカナブンをどこからか捕まえてくるのですよね。


今日の蝉もミュウになぶられたあとで、僕が発見したときは虫の息でした。


このまま放置するのも蝉にはよくない気がしたので、外に放してあげました。


やっぱ蝉は外じゃないと。

ひと夏のために全力を尽くすのですから。


夏は暑くて嫌だな~とか思いますが、一生懸命に生きる蝉をみていると僕も暑さにまけていられなくなります。


うちのミュウが捕まえた分の蝉だけ、頑張らなければと。



夏は暑いのが当たり前。


最近読書がはかどらないけど、蝉時雨のなかで本を読むのもいいかもしれません。


みーん みーん

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2005-07-30 23:54:27

たまにはドラマもいいかな。

テーマ:ひとりゴト

女王の教室

天海祐希が演じる鬼教師に、小学校6年生の子供たちが戦いを挑む、一年の記録。

現在、土曜の9時から放送されている日テレのドラマだ。

最近ドラマをみることがなかったのだけれど、これはおもしろいと思ってたまに見ている。


天海祐希の演技も独特の圧迫感をかもし出している。あの雰囲気で睨まれたら、小学生ならば怖くて反抗なんてできなくなるだろう。けっこうはまり役なのかもしれない。


子役の子達も多彩でおもしろい。

今日の放送では、神田和美(12才)役の志田未来が、いじめられるのだけれど、そのけなげだけれど頑張る姿には、つい応援したくなってしまう。けっこうかわいい。断っておくが、ロリコンではない。


最近では、教師も警察官も医者も、社会的立場のある人間がなにか問題を起こすと、すぐに叩かれる風潮がある。記憶の新しいところでは、アナウンサーが未成年に酒を飲ませたことも問題になり、メディアに叩かれていた。

確かに教師のセクハラも、警察官の汚職も、社会的制裁を味わうべき行為には違いないのだが、そうした風潮をおそれて、回りの顔色を窺ってばかり行動するようになるのも問題だと思う。


子供たちに恐れられる怖い先生


そんな人が、今の学校にどのくらいいるのだろうか。あまり目にも耳にもしなくなった気がする。

いるところにはいるのかもしれないが、子供に罰を与えるような教師も今ではなかなかいないのではないだろうか。


僕などが教育について語ることはできないが、子供に少し手をあげただけで、体罰と騒がれるのだから、先生としてもおとなしくなるのは仕方ないことなのかもしれない。


だからこそ、このドラマの鬼教師は新鮮だった。子供を自分の好きなように服従させようとする様には圧巻。

まぁ新鮮さを通り越して、怖いくらいだけれど。


たまにはドラマもおもしろい。


けれど、毎週続けてみることができないのが問題だよな~。ビデオ録るのもなんか嫌だし。

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2005-07-29 00:43:36

乙一、2冊目。

テーマ:小説
乙一
GOTH 夜の章

2冊あると知らないで購入した乙一さんのGOTH。


どの順番で読むのかが正しいのか知らないが、たまたま僕の章から購入し、そのあとに夜の章の存在を知った僕は、その順番で読んだ。


読んだことがある人はもちろんのこと、以前 に書いたブログでもわかると思うが、この小説けっこうグロテスクな描写がある。世間の価値観からしたら、異常だと思われる人間が登場する。


初めて読んだときは(2、3日前だけど)、

怖いな、グロイな、気持ち悪いな~

なんて思いながら読んでいたが、次第になれてくる。


物語の中では、普段の生活の中ではおこらないような残虐なシーンがある。まったく違った価値観が見える。


全て小説で、作り話にすぎないのかもしれないけれど、異常と思われるような嗜好を持った人は、身近にいるのかもしれないとも思ったりもした。


現実味の少ない描写の中で、妙にリアリティを感じずにはいられないのが乙一の小説の魅力なのかもしれない。




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2005-07-28 00:03:19

アニメ映画も見たいのよ。いい年して、わりーかぃ!?

テーマ:漫画 
鋼の錬金術師~シャンバラを征くもの~

公開中ですね。

劇場版アニメ鋼の錬金術師シャンバラを征くもの公式ガイドブック

最近CMを見るたびに気になっている。


鋼の錬金術師が気になる。


とはいっても、アニメも漫画も全部をちゃんと見たことはない。


けれど気になる。


それって、すごくおもしろいってことかもしれない。自然な反応。


けっこういい年(23歳です)だけれど、そんなことは気にしないで、映画を見に行きたい!

とか思いながらも、相方がいないし、あまり探すのもどうかと思うし、じゃあDVDになってツタヤでレンタルするのを待つか・・・と考えているのだけれど、


やっぱり気になる。


小学生をはじめ、少年少女に混じって、一人で鋼の錬金術師の映画を見る(夏休みだからわんさかだろう)。


これって、けっこう恥ずかしいのかな~。。。


好奇の目にされされるとか?

いやでも、小学生はおっさん見習い程度の男には興味ないだろう。


いやしかし、あいつらなに考えているかわからないから、平気で後ろ指さされるかも・・・


うーん、なんにせよ気にしすぎ?


みたいならみにいけよと思ったあなた・・・・


ついてきてくれたら幸いです。うへ


映画をみる代償に、羞恥心を味わう(かも?)。


錬金術の言うところの等価交換の原則だろう。


なにかを得るためには、それと同等のなにかを失わなければならないのだ!


って、あんま格好良くないっすね。


ガッシュも気になるんだよな~~~。

漫画もアニメも大好きっす。

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2005-07-26 17:22:59

飲み込まれるような世界観

テーマ:小説
乙一
GOTH 僕の章

乙一さんの作品は、以前から気になっていたのですが、ようやくその作品に目を通しました。


こちらは、最近文庫化されたもの。


今までに、ミステリー小説はいくつか読んできたのだけれど、ここまで飲み込まれたのははじめてでした。


どういったらいいのか、とにかく作品に飲み込まれていました。


内容がかなり特殊なもので、これを「怖い」と感じる人もいると思います。


出てくるのは、切断した手を集める人人を生きたまま埋める人人を殺す人・・・


世間一般の認識からは計れないような趣味嗜好を持った人ばかり。


怖い、気持ち悪い、信じられない・・・なんて思いながらも、読み進めることを止めることができなかったのです。


決して、そうした人の思考に共感をえるわけではないけれど、自分の知らない価値観だからこそ惹かれる部分があったかもしれません。


今までにない小説を経験した気がしました。


乙一作品に嵌る予感がした僕です。


余談・・・

この文庫作品が、ハード本を2冊分化してなるものだというのを最後に知りました。


しらなんだ。。。。


台風の中、本屋に向うのもよいかもしれないですね。


わくわく



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2005-07-24 01:16:06

スタ-ウォーズ!!すごすぎる。

テーマ:映画

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐


やっとみてきました!!長い間(そんなにでもないか)待たされたものだから、爽快感が違いました。


よく言っていたのですが、

「じらされたくらいが気持ちいい」

改めて、

「待たされたくらいがおもしろい」

ですね!!


僕の感想としては、そのくらいすごい出来でした。

上映時間が2時間半ほどだったのですが、すべてが全力疾走でした。疲れる。

相方とともに、終了後から、自宅に帰るまではほぼ無言。

「言葉を失う」

単純だけれど、そのままの表現、というより状態になってしまった。


シリーズ最後を飾るにふさわしい作品だったと思います。

内容はネタばらしになるので、いえませんが、満足のいくことまちがえないです!!

ちょっといいすぎかな・・・


ダースベイダーのクレジットカードも届き、一人悦にひたる僕でした。


それにしてもすごかった~。

ヴォンヴォン

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2005-07-22 14:35:29

手本がある幸せ

テーマ:ひとりゴト
日本のインターネットビジネスの世界は、アメリカのそれの2年(たしか…)遅れている、といわれている。そのことから、日本の企業は、アメリカの動向を読んで、次の手をうっていけばよい、とゆうことになる(実際にはそんなに単純ではないけれど)。

手本にする相手がいるとゆうことは、それだけで幸せなことだと思う。

『自分がなにをすべきか?』

この指針となるものが存在するのだから。
なにをしたらいいかわからなくなっても、近くに前を走ってくれる人がいれば、「その人を真似る」とゆう手法がとれる。

真似る」とゆうと、独自性に乏しく、あまり聞こえがよくないかもしれないが、どこの世界にも技術を真似る、盗むとゆうことは、日常で行われている。
職人の方たちに当てはめるといいかもしれない。伝統工芸(なんでもよいが)を習得しようとして、師匠の技を真似る以外に、とりあえずすべき方法はない。「教わる」とゆう行為も、今あるものの、技法を模倣していることに違いはない。もぅすでに作られた技術の「真似」をしているのだから。

『新しいアイデアは、あるべきものの組み合わせ。』

だれが言ったか(たぶん言ってるだろう)、こんなことが言えるだろう。

これだけものや情報に溢れている昨今、本当に独自性のある、自分だけのオリジナルを作り出せる人はすごいと思う。
誰にも教わらないのに、指針がなくても、走ることができる人を尊敬する。
過去の偉人には存在しただろうそのような人も、最近はいないと思う。僕の知る限りは…

独自に行っていても、なにかしら手本刺激となるものが存在するのが今日だからだ。

あまりこんな事を言っていると、ただの屁理屈の偏屈な奴になってしまいそうだが、

『真似る時代』

これがぴったり嵌まるのが今かもしれない。
少し視野を広げるだけで、手本となるものがそこら中に転がっているのだから。
このブログを書くに当たっても、手本に、刺激になるブログがたくさんあることに感謝している。
一歩間違えれば、危うい行為である「模倣」だけれど、使い方を誤らなければ、真似ることが素晴らしい文化を生み出すことになると思う。

『自分がなにをすべきか?』

まずは模倣から始めるのがよいだろう。
知らないことだらけのこのブログも、真似ることもあって、なんとか続いてこれている。自分だけの味を出すのは、それから後でもいいだろう。盗める技は盗んでしめえ、といいたい。

なんにせよ、手本があることは幸せだと思う。身近な友人や家族にせよ、前を走る人がいれば、それだけで目標(手本)になる。刺激をもらえる。

たまにはその人に感謝するのもいいかもしれない…
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2005-07-21 21:22:25

哀しい予感。

テーマ:小説
哀しい予感 吉本ばなな著

ブックカバーのイラストが好きな一冊。

僕が持っているのが、ハード本なのだが、そのブックカバーの色が濃い紺色で(下のイラストでは白の部分)、なんともいえない雰囲気をかもしだしている。下の画像のイラストでも素敵だが。

この本は表紙と値段を見て買った記憶がある。たしかブックオフで100円だったか。素敵な表紙に惹かれたことと、それとは釣り合わない値段を確認して、すぐにレジに向かった。

くわしい内容は忘れてしまったが、表紙とともに素敵な内容だった・・・と思う。


僕がこの本を読んで印象に残っていることが、時代を感じさせなかった点である。言い回しを含めて、古いとは思わなかった。


吉本ばななさんの作品は流行を感じさせない。その時代の流行ものが使われていることが、少ない気がする。だからこそ読み手にも内容がすんなりと入ってくると思う。

あんまりすんなり入りすぎて内容を忘れてしまったけど(笑)

素敵なイラストの記憶と、心地良かった読後感だけは覚えている。

読んだ本の内容を覚えるのは得意ではないのだが、上手く表現できない印象、イメージだけ覚えていることが多い。

楽しい思い出も、細かな記憶よりも、

楽しかった、よく覚えていないけれど、とにかく楽しかった!

という、印象だけでも十分な気がする。

細かいストーリーは読み直せばいいだけのはなしで、強い印象はそう何度も与えられる(感じられる)ものではないと思うから。


あの時楽しかったけれど、今同じことしても楽しめる保証なんてない。人生も読書も。10年前の遊びも、17年前の本も、今になって繰り返しても、同じような感想、印象を覚えるとは限らない。だからこそ、その時受けた印象というのは貴重な気がするのだ。


なんかこんなこと言っていると、自分が本の内容を覚えていないいいわけを言っているだけに聞こえそうだが、実はそうだったりするから、哀しい

そんな予感がしていた人もいるだろう。こんな締めくくりでいいのかどうかと自分に問う。


まぁいっか。



吉本 ばなな
哀しい予感

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2005-07-20 15:17:10

テーマ:ポエムっぽいの
雑詩=雑多な詩、ポエム

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「青」

空を見上げると見えるのは透き通るような青だけ

いっぱいに広がる青に胸の高鳴りを覚える

今にも駆け出そうとするこの気持ちを自分で処理することができないでいる

どこにいきたいのかと問う

自問自答

どこまでもいけるさと答える

ありふれている日常なのに今感じられるのはこの青と同じ

迷いも不安もなにもない

青が開放している

どこまでもいけると言っている

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2005-07-20 02:55:28

交通安全。

テーマ:ひとりゴト

「安全は心と時間のゆとりから」

今年度の交通安全のスローガンである。


車中から見た、電光掲示板に映るこの言葉が、妙に今の自分に嵌る。


心にも、時間的にも、ゆとりが足らない。


特に忙しいわけではないのだが、時間に追われているのは事実。それは、生きていればだれもがそうなのだが、経過していく時間を強く感じてしまうからこそ、追われているという観念に駆られる。

そして、精神面にもゆとりがなくなる。モチベーションは低い。

うーん。

これはまずいな・・・と思いながらも、特にどうこうするつもりもない。


きっと成長過程で必要な時期なのだろう。常に高いモチベーションを保てるのが理想だが、そう上手くはいかないもの。こうゆう時期も経て、水準の高いモチベーションを保てるようになっていくのだと思う。だから必要な時期なのだ。


心にゆとりあるのじゃないか?

と思われるかもしれないが、脳みそで考えることと、心で感じているのは違うもの。恋愛が理屈で上手くいかないのと同じである。おそらく・・・


交通安全の話ではないが、あのスローガンは人生にもいえることだと思う。

人生にも心と時間のゆとりが必要。

心にゆとりがあれば、くよくよしたり、イライラしたり、無駄に悩んで精神をすり減らして、大切な時間を削ることはないだろう。逆に時間にゆとりがあれば、ゆっくりと過ごすときを作り出して、心を休めることができる。

そう考えると、人生にも当てはまる言葉に思えてくる。今の自分に得心がいく。


交通安全のスローガンを人生のそれに当てはめて考えるものいいのかもしれない。


「人生は心と時間のゆとりから」

スローライフな響きである。

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