正しい勉強法 TOEIC/持続する英語力とスキルを身につけるカエルのブログ

社会人になってニガテの英語の勉強を始めて、試行錯誤した末にようやくTOEIC 935点を獲得して外資系企業に転職を果たした経験やそこで身につけたビジネススキルなどのお話


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こんにちは!


今回は英語の発音と呼吸についての話をいたします。


きちんとした呼吸でしっかりと発音して聞き取りやすく信頼される英語を身につけていきましょう。



英語は太くしっかりした声で


アメリカ人は比較的大きく野太い声で話します。


なぜなら、性別を問わず、低くしっかりとした声が信用される傾向があるからです。


実際に、女性の電話のオペレーターが、顧客に「ごめんなさい、取引はできたないわ。だって、あなたの声は高くて、か細いのでどうも信用できないんですもの。」
と言われて非常にショックを受けたという話を聞いたことがあります。


アメリカでは、たかい声や弱々しい声は自信がないと思われて、なかなか信用してもらえないのです。


ですから英語を話すときは、(自信がなくとも)太くしっかりとした声で、自信満々に話すように心がけていきましょう。



英語では子音を意識


英語を話す人がしっかり声を出すのにはもうひとつの理由があります。


それは英語が強い子音をもつ言語であるからです。


英語には「シュ」や「パッ」のような強い摩擦音や破裂音があります。


そのような言葉を明瞭に発音するためにはしっかりと呼吸をして、腹から声を出して発音する必要があるのです。


ですから英語のような強い子音を持つ言葉を話す国民は腹式呼吸が自然と身に付きます。


しかし日本語は母音が強い言語ですから、腹から声をださなくてもある程度のしっかりとした発音をすることが可能です。


それゆえ、ピーテルも含めて日本人は話すときに腹から声を出すことはあまり意識しません。


もしこのように腹式呼吸になれていない人が英語を発音しようとすると、発音しにくく、弱々しい声になってしまやすいのです。


日本人の発音がネイティブにとって聞き取りにくく、弱くて自信がなくみえるようになってしまいやすいのはこのような理由のためなのです。



発音と呼吸


そこでしっかりと発音するための、ちょっとしたコツをお伝えします。


それは呼吸を意識することです。


発音にとって呼吸は最も大切な要素です。


先ほど話した通り、英語は「腹式呼吸」が基本です。


まず椅子に座って深呼吸をしてみてください。そのときに肩が上下に揺れますでしょうか?


肩が上下する場合は、うまく腹式呼吸ができていないという目安になります。


腹式でない、浅い呼吸によってのどから発せられた声はか細くなりがちです。


お腹にしっかりと力をいれて腹式呼吸で、しっかりと腹から声を出していきましょう。


その際に、特に子音に注意してしっかりと発音してみてください。


声をしっかり出すと、表情やしぐさにも自信があらわれてきますから、ぜひチャレンジしてみてくださいね!



いかがでしょう?

この機会に、英語だけではなく日本語も、腹式呼吸を意識してしっかりとした声で話すことを心がけることをおススメします。


言語を問わず、太くしっかりした声は信頼されやすいですものね。


とにかく、今回は「英語は子音を意識して腹からしっかりと声を出すこと」を心に留めておいてくださいね。


しっかりとした声で、自信満々に英語を話していきましょう!



このブログがみなさんのキャリアアップに少しでもつながれば幸いです。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。


ケロケロ~

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