森屋俊宏の「人」と「組織」の活性化ブログ

船井総合研究所にて利益アップに繋がる「人」と「組織」の活性化情報・気づきブログ


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皆様おはようございます。船井総研の森屋です。

 

ゴールデンウィークも終わりました。今年も約3分の1が終了しました。

 

今年の計画は順調に実行できていますでしょうか?

 

お肉、お魚、野菜など食材原価があがり、人件費もあがり、FL60%以内という飲食店の

損益構造自体が変化しています。

 

売上額のアップはもちろん必要ですが、同時に今より短い時間で多くの利益を創る必要性が

増しています。

 

そのような必要性を感じ持続的に業績を伸ばしている飲食会社は何に取り組んでいるのでしょうか?

 

大きく分けて2点です。

 

①    人材への投資

②    設備への投資

 

これを効果的に実践してきた飲食会社は業績が伸びています。

 

人材面では、評価制度の見直し、採用面での新たなチャレンジ、教育機会の増加、若手店長の抜擢

などになります。

 

いくらよいレシピができても人によって味は変わります。

 

業態フォーマットの磨き込みも最終的には社員(人)が行います。「もの売り」→「こと売り」、「こと売り」→「心の時代」になった今、“人による差別化”が今よりまして大切になっていることは

言うまでもありません。

 

逆に“人材”の優先順位を上げ、しっかり投資してこなかった飲食会社は、客数が昨対より悪くなったり

伸びきっていません。QSCの品質低下やピーク時間の売上のチャンスロスなど色々な理由があります。

 

人による差別化に取り組んでいる飲食会社は、具体的に何に取り組んでいるのでしょうか?

 

“評価制度の構築・見直し”です。

 

「採用」「評価」「処遇」「配置」といわれる人的資源の核になるのが評価制度です。この核の見直しをキッカケに人材力を強化し、競合他社との差別化を行動ベースで実現し、お客様へ必要とされ続ける飲食店づくりを取り組んでいます。

 

「評価制度」=「給料決定のため」と捉えている会社は、評価制度の運用が上手くいっていない

ケースが多いです。「評価制度」=「生産性向上のため」と捉えて構築、運用することが大切です。

 

是非、考え方のご参考にしていただければと思います。

 

あと、今回、店舗とセントラルキッチンへ評価制度を導入、運用し生産性が1.7倍アップされた

“株式会社ありがとうカンパニー様”の取り組みを無料レポートにまとめました。

 

福島県・いわき市で焼鳥居酒屋を経営され、

①    新規出店は“人材がしっかり育ってから”という考え方を優先。

②    社員数の多い少ない関係なく評価制度が必要と判断。

③    “分かりやすく”“使いやすい”評価制度を導入。

④    評価結果を日常会話や勉強会と繋げた運用方法 など

 

上記以外の取り組みも含め、“人材による差別化”で「お客様からたくさんのありがとうが集まり続ける

会社経営」に取り組んでこられました。

 

結果、生産性が当初より1.7倍になり、新規出店も実現され、社長ご自身の時間の使い方が

ガラッと変わり、持続的な成長を続けておられます。

 

ここまで読んでくださった方は、ぜひ、無料レポートをご覧いただき、「考え方」「やり方」の

ご参考にしていただければと思います。

 

http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_018037_01.pdf

 

 

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