output

テーマ:
実らない恋と知りながらも、恋に落ちてしまった二人

この先、どうなるんでしょうかね・・



切なさと、苦しさと、二人の将来が見えないことに対する悲観と、、
でもストレートに愛を伝え合うあの心満たされる電話で話す時間は、
相手が見えなくても笑顔が絶えず
会えない距離と心の傷を同時に癒してくれて、心は近くにいることを感じさせてくれ
ほんとうに愛に満たされます




歳を重ねていくと、どうしても色々考えが先攻してしまって、
頭でっかちに構えてしまって
なかなか恋自体が始まらない


・・と世間的にはいいますが、正直私は肩書きとか全然関係なくて
その人の経験値、表現するものに惹かれるので、
後で親を説得させるのに、かなりの労力を使います。。汗


なんせ、親がめっちゃお固い考えな人なもので。。
アーティスト性というものよりも、今時古い学歴がものをいう・・みたいな。





だから奇跡的に恋に落ち合ってしまったその結果、こんなにこんなに切なく、
胃が痛くなるなんて・・


恋の病に寝込んでしまった34歳


親と久々、衝突して大げんかしちゃいました・・




魂同士が求め合って、愛し合っても、
結局は家族だったり環境や背景がものをいう


・・「結婚」とはそーいうものなのかな。。と
二人同士の問題ではなく家族を含めた双方の理解を得た上での「結婚」なんだな。。と



痛む気持ちをこらえながら、自分の頭に叩き込もうとしている今日このごろ


恋への煩悩を捨てたい・・僧侶になるか・・とまた思考が暴走しつつも

冷静な気持ちを取り戻そうと、涙を拭いながら前を向こうと思った今日。




そんな私は、やっぱり何か人に与えることで、自分が満たされていく喜びを知っているので
その奉仕の心を養って、自分を癒していこうと決意!!!

前向きに・・。


その一歩として、「薬膳コーディネーター」の資格をとるべく
明日から勉強に励んでみます☆☆


今日、私の良き相談相手、何でも包み込んで話をきいてくれる朋友でもありヨガ友でもある
人生の先輩から
自分のやるべきことを再確認させてくれる話をしてくれた


自分のもっているものを「output」していくこと



得た知識を独り占めにするのではなく、周りにシェアしていく・・

そうしていくことで、助けられる人もいるし、ありがとうの気持ちが共鳴していって
自分も幸せになれる


そんな、自分の「役割」を思い出させてくれたし
今の自分の寂しさを埋めてくれるのは、そう、他者への還元だな・・と再認識




ヨガを始め、得た知識の中で、「私たちの身体は私たちが食べたものから成り立っている」ということを学んだ


ヨガは、アーサナのことだけを指しているのではなく、「生き方」そのもの


心身ともに健やかに生きていくメソッドを知っていく中で
やはり病気をみる者として、「食」に関する意識がどんどん強まっていっていく


ヨガのアーサナをとっていく時間は、微細な身体の内側の変化を感じ取っていく時間であり、
その身体の内面に意識を向けていく作業が、そう「食」への意識へとつなげていってくれた



学んだことを、周りの人に伝えていく

「output」していく



周りが喜び、また自分も喜べる、そんな伝達者になれたら少しでも
自分の傷が癒されていく気がして、ちょっと形としてまず「薬膳コーディネーター」の
資格を目指してみます☆☆(・∀・)☆☆



物覚えは悪い方だけど、勉強は超苦手な方だけど、好きなことならきっと吸収は早いはず!!



めげずにがんばります☆☆乞うご期待(・∀・)!





















AD

おじいちゃん

テーマ:
新年あけましておめでとうございます音譜

在宅で介護している家族の方や療養中の方にとって休みというのは関係なく、年末年始、訪問して初めて色々な方のお正月の生活風景を目の当たりにし、貴重な経験をさせていただきました◎

そもそもスタッフも手薄なもので、過去一のキツキツな訪問スケジュール…


限られた訪問時間の中でも、今年の終わり、新年の始まり、という特別な思いからいつも以上に気持ちを込めてケアをしてると時間が押してしまい…移動時間を安全運転しながらもマッハで移動して時間を縮めていたので、一日が終わると一気にドッと疲れて…あっという間に日が過ぎて気づいたら年を越してましたあせる

そんな中でも、31日は楽しみたいから終わってソッコー身支度をして、遠くから会いに遊びに来てくれた友達と過ごし、3時まで語り、2時間睡眠の後初詣、初日の出を過ごした後、そのままフル訪問はかなりハイテンションな元旦の仕事初めになりました目アップ


訪問のお宅は、ご高齢の認知症ご夫婦だったり脊髄損傷の方の便出しだったり…


年末年始は、とにかく便出し(摘便)で今、右手首が痛くて腱鞘炎っぽいのはそのせいかな…と思う今日この頃…あせる


子どもさんが遠方で疎遠で、お正月も帰ってこないご高齢のご夫婦がメインだったりもしたので、迷惑や心配をかけたくないというご夫婦たちの気持ちを尊重しつつ、やはり自分は両親の近くにいてあげたい…なんて自分と照らし合わせちゃったりもして。。



そんな中、最近うれしかったこと。。。
それは、やっと未熟だった私が親の力になれたこと◎

年末、家族のサポートもしたりでドタバタだったんですがようやく私の力を発揮することができました◎


昨年7月半ば脳出血で寝たきりになってしまった祖父の件で、長期療養型の病院で人形のようにただただ病室で寝ている姿に、こうする方法しか無かったと諦めていた母に、私が一つ提案をして、色々探して、相談して、人間らしく最期の時間を過ごせる場所を見つけ、今月移ることが決まりました◎

昨年末から始めたクリニック兼在宅診療兼グループホームでの夜勤のバイトにて、看ている利用者さんが祖夫と同じ状況の方が多く、介護保険サービスをフルに使って家族のように介護されている姿をみると、やはり病院は殺風景で看護師からは業務的にしか看護されていない。
「生」の在り方に大きな差を感じざるを得なかった。
(そこには、もちろん施設と病院での費用との兼ね合いがでてくるのですが…)

まだ言葉に反応があるだけに、このままではどんどん衰退していく…どうにか環境を変えてあげたい、母が納得いく祖父の療養生活を送らせてあげたい…
そう思い、自分の今まで得た知識と情報を絞り出して施設やケアマネと話して回りました◎
そしてようやく、その人らしい生活を…に力を入れたグループホームと巡り会い、主任さんとお話しすると、なんとも頼りのあるパワフルな人なこと‼︎‼︎目

母と一緒に区役所や施設の方、ケアマネの方と話をしたけど、母が医療と介護の事よくわかってなくて色々悶々と一人で悩んでたんだなぁ…と改めて反省したと共に、初めて母の横で私が率先して話を進めることができて、、
「あ~、この仕事してきて良かった」
…と改めて感じました◎

これから、祖父の入所先が自分の訪問先に近いので帰りに寄れるし、得意なフットマッサージもできる音譜

お爺ちゃんの元気になっていくのを願って、会いにいくのが楽しみです(*^.^*)
AD

お通じの話し

テーマ:
訪問看護先でのケアで一番多いケアは・・


ナースならすぐに分かると思いますが


それは排便ケアです。



寝たきりで、全身の筋力、体力が落ちてしまう状況の中で
とても大事なのが排便コントロール


食べた物を、外に出す。


消化管が消化・吸収を行い、老廃物を外に出す、というのは
私たちの身体を健康に維持してくれる重要な生体の機能です


難病や、交通事故による脊髄損傷、病気や骨折による寝たきりの状態は
腹圧がかけられなくなったり、筋肉が弛緩して排便がゆるくなったり
腸蠕動の低下による便秘、糞便が長く腸内に停滞しているとどんどん水分が再吸収されて
便も硬くなってきます。


認知症で便意もわからなくなったりもします。腹圧のかけ方も分からなくなります。



また、病気に関わらず現代病の一つとして若い女性にも多くみられていますね◎



何日も出てない、と便秘を、「便秘体質」だから・・と
市販薬に頼っている人も多いのではないでしょうか・・




便秘の状態=便が腸内に長く停滞することで、腸管がその糞便(老廃物)より
有害ガス、悪玉菌が増殖し再吸収してしまいます。そしてガンになる発ガン性物質をはじめ硫化水素など、多くの悪い物質が作られていくそうです。
肌荒れにもつながります




また身体的な原因だけではなく、ストレスの影響を最も受けやすい臓器が「腸」なのです。



腸は、「第二の脳」とも言われていて、あなたが感じている不安や緊張は、腸の筋肉を「ぎゅーっ」と硬直させ、便を押し出す事ができなくなっていくそうです。

それほど「腸」と「心」には、密接な関係があります。



「心」とダイレクトなつながりがある腸。
じつは、腸がきれいになることで、「幸せだな」と思う瞬間が増えていきます。



人が幸せだと感じるためには、「セロトニン」や「ドーパミン」という物質が必要です。
じつはこの2つの「幸せ物質」のほとんどが、腸によってつくられています。腸の中がきれいだと、「幸せ物質」をつくりやすくなり、幸せを感じやすくなるのです。けれど、腸の中が便でドロドロに汚れていると、「幸せ物質」がつくられずに、理由もなくイライラしたり、自信がなくなっていきます。


腸をきれいにすることは、充実した幸せな毎日をすごすためにも、とても大切なことなんですね。


便秘などの、身体でおこっている症状は、身体の内部のサインですので
食生活や、ストレス、生活の変化など原因を振り返る必要がありますね◎


健康な方で、便秘薬を常用している方は、対症療法ではなく
ぜひとも生活の見直しをして根本的なものを変えていく必要があると思います☆





訪問では
週2~3回を目安に排便ケアに摘便(指で便をかき出す)処置をします



また定期的に出すことで、排便をしっかりだし、便失禁による介護者のオムツ交換の負担軽減も
図ることができます。


病棟勤務の時は、一時的なケアなのでそれほど深く摘便の行為に対して
意識したことはありませんが、訪問では便がある程度排泄されて、もう出きったかの
判断を腹部マッサージ、触診、肛門の締まりや直腸の開きで静かに指先で判断します



けっこう、私は指先に全神経を集中させて、腸を感じています◎
訪問看護師の腕の見せ所でもありますね笑


次の訪問時に、間で便失禁がなかったら「よし!」なんて思うことも。。





認知症の方の摘便は暴れたりするので抑えながらケアをしたりするケースもあります。
いかに抑制を本人の苦痛を最小限にするか、下剤の調整もアセスメントしたりします。
抑制が甘いと腕を噛まれたり、ひっかかれたりするので自己防衛も必死です。

小児の障がい児の子からは唾をはかれたり、ビンタが飛んできたり
こっちもかなりのエネルギーを消耗します・・(><;)


自分がスタッフの中で若いほうなので、比較的年齢の若い交通事故後の脊髄損傷の方の
排便ケアは、どうしても羞恥心を感じてしまうでしょうから最初はちょっと自分で申し訳ないな
と感じることがあります。
しかし、本人は生きていく為には必要なケアですから、そこは私もプロ意識をもって
ケアに集中しています。



とある認知症の下ネタ大好きなご高齢の80代男性から、

「肛門(訪問)ナース!」と

嬉しそうに叫ばれた日には、一気に気がゆるみ、つい・・
「うまい!!」と感心してしまったことも笑



90歳、100歳代の方の訪問もありますが、みなさん共通してお腹の音が良いことから、やはり長生きの秘訣は腸内環境がいいことなんだな、、しみじみと感じることがあります◎
そしてストレスがなさそうな穏やかな表情、お歌を歌ったりしてなんか楽しそう。

超癒されます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




「あ~・・・今日も沢山便出したな・・」って一日を振り返っていると


出先で自分がしたトイレで詰まりが発生し、恐る恐る流してみたら、そのまま溢れ出て来て
しかもそこはガソリンスタンドで男性スタッフしかいなくて
心から泣きたくなった日もありました



。。。(TωT)



そんな、訪問看護は日々勉強で、何かと人間的な成長をもたらしてくれます◎



今回はお便じのお話しでした☆


ではでは♪

AD

過去と現在

テーマ:
「あなた、すごく良い声してるわね」

「きれいな声だったから、あなただってすぐ分かったわ」



 初めて伺った訪問先にて、利用者さまから頂いたお言葉。。

 そしてその後、時々伺うたびに声についてほめられた
 自信を感じられるその声に、安心感を覚える…と。



 生まれて初めて声を褒められたので、うれしくてなんだか気恥ずかしかった☆



 小さい頃、自分の声が小さくておとなしい子だったので
 消極的な子に見られたくなくて、声は大きく出そうと、幼いながらにも
 意識して努力をしていた



 人生で路頭に迷っていた28歳のころ、


 自分の想いを周囲へうまく伝えられず精神的にスランプに陥り、いっそうのこと声が無くなって
喋られなくなればいいのに・・どんなに楽になれるんだろうと、声を殺して泣いていた頃を
思い出す


 そして今は当時のことが嘘のように、
 不得意ながらも、自分の想いを人に伝えるように努力しているおかげで


 「話す」という道具が自分に備わっていて、ほんとに有り難く思えるようになった




 小学生高学年のころ、私はものすごく自分に自信がなくて
 人の目をみて話せなくて、目を見て話さない私を男子生徒はからかって面白がっていた


 知らずのうちに小学4年生から塾に通い始め、よくわからないまま中学受験というものを経験した

 塾の先生相手に面接の練習をさせられたとき、自分をアピールするなんてよくわからないし、
 自分のいいところも見つからない


 私は自分の短所ばかりを面接の練習で話し、先生から注意されたのを今でも恥ずかしくて
 よく覚えている



 そんな今では、面接は自分をアピールする絶好の場なので必要以上に自分をアピールしまくり
 一度も面接で落ちたことがない


 常に自分の行動に自信があるので、その経験を自信をもって話すことができていたし
 逆に面接は好きである


 つい最近の就職の面接では、自分のことを話し過ぎて面接官の上司と話が盛り上がり
 「よし!あなたの婿探しに協力しちゃる!!」なんて笑いありの楽しい面接に終わった笑





 20代前半の頃、稼いだお金はだいたいブランドものに消えていってた

 海外旅行とか一回で十万も消えてなくなるぐらいなら、手元に残る好きなブランドものに
 使った方が断然マシ!


 そう思っていたが、今では時間があれば海外旅行に行きたい、旅をしたい、いろんな国に
 行って、いろんな経験をしたい!!


 あの頃のブランド物は、押し入れの中に眠ったまま・・


 旅を通していろんな経験を積んだ私は価値観が広がり、貧しい世界を知り、
 物に恵まれなくても生き生きと今を生きている人たちに度胸や勇気をもらった


限りある資源を大切にしようと思うようになった



 
 最近、友達から恋の相談を受けた

 
 she doesn't give me anything

 ・・と彼。
 
 そして彼女は、彼に色々してあげてるのに二人でいても一緒にいる気がしない・・と
 寂しさをこぼしていた



 変だなぁ・・一緒にいるのに、気持ちがすれ違っているなぁ・・


 変だなぁ・・一緒にいるのにお互い本音を隠し合っている気がする・・




 私は恋愛でたくさんのことを学んだ



 最近の気付きは、自分が良かれと思ってやっていたことが余計相手に気を遣わせ 
 相手を疲れさせていたということ



 完全に「はっ!!」と思った



 日本人によくある「気を遣う」こと

 気を遣うことで、相手にも気を遣わせてしまうので是非直したいところなんだけど・・
 なかなか難しかったりもする

 状況次第で、空気を読めない人になってしまったり、出しゃばりに思われてしまったり・・汗



 でも、パートナーシップではそれは必要ないことに気づかされた◎



 「自然体でいること」



 パートナーシップにおいて、これが一番大事なことで、私にとって最大の武器でもあって
 そんな自分が好きだから自分に自信がある


 むか~し、つきあっていた彼氏に胸を張っていっていた


「私と付き合って、絶対後悔せんよ!自信あるもん」と。


 尽くすことが私の恋愛の活力で、喜んでくれる顔が私のパワーの源だった



 (でもその分、振り回して迷惑をかけてきたことも多々あり・・)



 
 基本、情熱的な人が好きである


 あーだ、こーだ言葉だけ言う人じゃなくて、行動からパッションを感じる人


 

 そんな最近

 「あなたといると楽しい、まっすぐで正直であなたの振る舞いがとても好きだ」


 最大の褒め言葉をいただき、私は有頂天◎




 いつからだろう、あんなに嫌いだった自分が今ではこんなに好きになったのは。。




 容姿やファッション、仕事の肩書き、環境、友人・・周りの変化はこの10年で目まぐるしく
変化していったけど、常に自分と一緒にここまで生きてきた



 理想の、こうあるべき、という自分を求めて、自己追求し、周りの人が頑張っているから
自分も頑張らなきゃ・・と追い求め
そしていよいよ自分自身のことを考えることに疲れ、早く自分以外の対象者をみつけてそこに愛を注ぎたい・・と独り身を強く脱却したい時期もあった



 見えない先の自分を求めて、今の自分にプレッシャーを与えていたことに気づいてから
 その執着を手放し、
 「今」の自分を楽しみ、心にスペースを作ってあげるだけで
 こんなに「自分らしさ」「自然体」の私になってくる




 自分の魂が喜ぶことをしてあげることで、本当に心が満たされてくるんです


 唯一無二の「自分」を愛していなかった過去の自分

 自分を取り巻いていたものに惑わされていた



 今では180度変わり、私を「唯一無二の存在」だと知ることで
 自分自身に正直に、大切に、そして今を生きていこうと思うようになった



 すべては、突然命を落とした愛する人の死によってもたらされた
 「いつ死んでもいい」という生きることに執着をもたなくなった28歳の頃に始まり



 後悔しない生き方をしてきたことで

「生きる喜び」に転換されていって今の私が在る



 当時、生きる希望を失った私に親友が言いました

「ともちゃん、神様は試練を乗り越えられる人にしか、試練を与えんとよ。
 ともちゃんは、試練を乗り越えられるから、与えられたとよ。」


 全ての事象には、意味があると、私は思っています◎

 

 出来事や出会い、巡り歩いた土地、行き着いた場所、全てのことに。。


 そう思えることで、たくさんのことに救われ、「今」があるんだと
 ・・しみじみ思う今日この頃

「物」でココロは満たされることはなく、
人との出会い、経験でココロが磨かれていく◎





 今日の最後の訪問先で、声を褒められたことから走馬灯のように
 過去の記憶が次々に思い出され、ついつい長々とブログをかいちゃいました目



 自分のことをもっともっと愛してあげましょうドキドキ



 ではでは

{6E6C0A05-5088-44EE-B4ED-A01A7FCB881F:01}

今日の訪問の帰りにちらっと寄り道ニコニコ





 

想いは伝える

テーマ:
「想いは伝えると、伝わる」


当たり前のようで、実はあまりできていなかったりする

「伝える」こと



 私の最近気づいた癖のひとつに、自分が実際に体験してよかったこと、見てきて
感動したこと、楽しかったことは、全力で周りの人に伝えている自分がいる

しかも、力一杯伝えているので、サクラのようにみえたり、熱烈な信者のようで怪しくみられたり、押し付けがましかったり
感じている人もいたかもしれない笑

でも、自分でも興奮して伝えていて、後で自分の言ったことをあまり自覚していない
ことがよくある汗あせる


 それを最近感じたのは、つい先日あったシヴァナンダヨガのTTC(Teachers Training Course)の
卒業生や興味がある人たちを募った同窓会兼交流会in 福岡での泊まりで行ったイベント◎



 自分のサプライズゲストに、今年のインドで他のTTCで出会った一人の日本人女性の友達が
今年10月のタイで行われたシヴァナンダヨガTTCを卒業し、なんと今回のイベント参加しに来てくれていた☆☆☆

 ちょうど私が3年前の同じ時期のTTCに参加し、そこで得た体験、素晴らしい環境、仲間との
出会いに感動しその経験談をインドで出会った時、彼女に全力で話をしていたらしく、
とても興味を持って今回参加したとのこと


 私はそこまで超アピールしていたかよく覚えていなかったのだけど(^_^;)、今回のイベントで
彼女が、タイでの体験は本当に私が伝えていたものと全く同じで、本当に参加してよかった!!!
ありがとうラブラブと目をキラキラさせて感謝の気持ちを私に伝えてくれた




 その時に、私の身体の内からじわじわとにじみ出る嬉しさが心にじわ~っと
温かくなっていくのを感じた◎



 同時に、あ、私ってそういえば、自分で体験してきてよかったものを、ほんとうに心から
周りの人に『ほんとにいいとって!!』て、伝えている自分がよくいることを思い出した☆


 
 今回、遠方から遥々福岡に足を運んでくれた友達たちに私は福岡の良さを伝えたい一心で
翌日は、車で糸島というとても魅力のつまった地域を全力で案内した


 案内したいところばかりで、急ピッチで回ったけど・・笑

 また来たいな、って想いになってもらえるように少しずついいところをかじっていく、
 そんなうまい作戦が功を成して

 帰っていった友達たちは、九州が好きになった!また来たい!と言ってくれて

 そんな私の心はまたじ~ん・・と温かく、そしてやった~(≧▽≦)!とパワーがふつふつと
 湧いてでてきた◎



 
 あ~。。これが今の私の活力になってるんだなぁ・・と



 疲れているはずなのに、私の満たされた心はぐんぐんパワーに溢れてくるのを感じる
今日この頃◎



 楽しいこと、すばらしいことはどんどん伝えて、
周りの人と共有して、そしてそこから色々繋がりもひろがっていく

 波動として想いは伝わり、広がっていくんだなぁ・・と実感した最近の出来事でした◎



せっかく自分が体験して得たもの、伝えていかないと何も広がらない・・

それは勿体ないので、ぜひぜひどんどん伝えて、波動を広げていってみてはどうでしょう


必ず自分のもとにその波動は戻ってきて

自分の発信しているもの、伝えているものをあとから感じられて

伝えてくれてありがとう、という目には見えない温かいパワーがお土産として返ってきます◎




楽しいことを共有するって、とても素敵なことですね♪♪