Thu, August 25, 2005

僕の入り口。

テーマ:From the Records
早くも2回目となりました。僕の音楽的ルーツを通じて少しでも僕の歌をそして目指す場所を知ってもらおう!というこのシリーズ"From the Records"です。今回は洋楽編!しかも本当の意味での始まり=音楽への入り口!な大事な3枚をご紹介します。まずはこれっ!!



Phil Collinsの「No jacket required」です。
当時のタイチ少年弱冠8歳、もちろんこのタイトルの意味なんて分かりません。アメリカに渡ったばっかりで、毎日のように「日本に帰りた~い!」とか、「歯が痛~い」(?)とか叫んでた頃。マックに行ってどおおおしてもアップルパイが食べたくて、母親に「自分で買ってくることが出来たら食べていいわよ。」と言われ、勇気を振り絞って(ただ食べたかっただけ)レジまで行って「ワン アップルパイ!!」って12回ぐらい叫んでもアクセントの位置が「プ」にあるため全く通じず涙を流していた頃です。(正解は「ア」の位置です…)

そんな僕でもラジオから流れてくる「ワン・モー・ナイ」と「ス・ス・スディオ!」は意味は分からなくとも、とても耳に残ったものです。(っていうかsudioって未だに意味分からん) いくら車社会とは言え、「免許も無いとにかく運動したい少年」にとってはただの移動手段。ラジオぐらいが楽しみなんです。だからやっぱり「キャッチー」なフレーズには食いつく。笑 そうしていつしか好きになってたのがこのPhil Collinsです。そんな不純な理由で好きになったとは言え、これは後世に残る名アルバムだということをしばらくして知ることになります。美しいメロディー。何と言ってもメロディー。そして熱いけれども決して暑苦しくない「歌」そして声!完璧です。

そしてここで特筆すべきは、「彼のクリップ集を観た」ことです。何で?って?
そう、「ドラム」です。元Genesisとかそういうことは子供の僕には関係ありません。ただでさえ歌が好きなのに、この人は何か両手を「ばってん」にして太鼓を叩いてる!!

「か、かっこいい…」

今までに見た事も無い楽器に見た事も無い「ばってん」。タイチ少年はときめきました。そんな時困るのは両親です。泣き叫ぶ息子におもちゃのドラムセットを買い与えるまで泣き止みません。やがて何年か後には本物まで…。(ありがとう!)こうして僕の「ドラムキッズ」への道は始まったのです。
しかし、練習の甲斐もなく、「歌」の方が自分にとってはるかに「自由」なことを知り、その点でもまさしく非凡な彼に陶酔して行ったのです。でも!まだちゃ~んとそのドラムセットは持っていますよ。(スタジオではたまに遊びで叩いてますが、腕前は…)

気を取り直して2枚目!これです。



WHAM!「Make it Big!」です。正確にはこれもクリップ集ですね。やっぱり映像があるのはイイです。 彼らを好きになったのもやはりキャッチーなフレーズが始まり。そう、「Wake me up before you go go」です。これはかなり真似しましたね。弟と2人でテニスラケット(ギター)持って。笑 他にも「Everything she wants」とか「Last Christmas」とか、「Freedom」なんて最近のCMでも耳にします。何しろGeorge Michaelが大好きでその後のソロ作品ももちろん全曲歌えます。艶、伸び、色気を兼ね備えた、Black Musicにも決して引けをとらない確かな技術力。当時(もしかしたら今でも)はそのルックスや楽曲の雰囲気から「アイドル歌手でしょ?」みたいな風潮があったけど、彼の歌はもっと評価されてもいいと思います。僕が尊敬して止まない&目指したい歌手の1人です。

そして最後にこれ!



Tears for Fearsの「Songs from the Big Chair」です。これもやっぱり「Shout!」という耳に残るフレーズが入り口だったけど、一番好きなのは「Everybody wants to rule the world」! 様々なアーティストがカバーしていますよね。僕の「生涯好きなBEST SONGS」には必ず入ります。歌や声は断然Roland Olazabalの方が好きなんだけどね。いつか僕も何らかの形で彼等の曲を歌いたいです。

「入口編」と言えども思い出が多すぎて長くなってしまいました。(これでもだいぶ割愛したのよ。笑) この3アーティストに共通して言えることは、メロディや曲はもちろん(敢えてその側面からのアプローチはここでは省いて)、「圧倒的な歌」が存在していることです。もっと言えば、声の良さやいわゆる「味」を前面に押し出してそれだけで「押し切る」のではなく、確かな「技術力」に裏打ちされていること。逆にそれを無視して「味」だけで勝負してるような歌はあまり好みではないんです。つまりプロなら「技術」はあって当たり前。その上に「味」があるんだと思う。決して誰かの批判をしたいのではなくて、それが僕の思い描く「本物の歌」だと思うんです。もちろん「好み」だってあるし、音楽に正解はあるようでない。聴いた人の心を動かせるのか否か。

これは先日ある方がおっしゃってたことだけども、あるアーティストの歌を好きになるかどうかは、その歌を奏でている人間を「信用できるかできないか」だと。これにはハッとさせられました。

かなり熱くなってしまったけど(笑)、そこまで言うからには、僕なんてまだまだ駆け出しだけども、一生をかけて歌い手としてそういう場所に辿り着きたい。そう思っています。

あ、あと共通してるのは実は3人ともイギリス人ってことね。当時はアメリカのラジオで聴いてたから何の疑いもなくみんなアメリカ人だと思ってた!もちろん国籍なんて関係ないけど、気付いたときは何気に衝撃でした。笑

そんなわけで今回はついつい長く&熱く語ってしまいました。最後まで読んでくれてありがとう! ここに挙げたアーティストが好きな方もそうでない方も、僕の意見にうなずいてくれた方もそうでない方も(?)、みんなで熱く語りましょうね。だから音楽は面白いんです!! 笑 待ってますっ!! それでは続編もお楽しみに!!

コメント

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1 ■みんな実力派

なかなか興味深い3人ですね。私は、音楽的な事は詳しくわからないのですが フィルコリンズは ドラムをたたきながら歌うあの声が好き。ワムの歌はラストクリスマスが大好き ジョージ マイケルはあの声がセクシー顔はちょっと濃いかなあー(失礼!)アンドリューもなかなか良い。Tearsfor fears は ちょっと太めの声がいいな とただ単純に思います。でもそれぞれ個性がありますね。タイチさん 素晴らしい目標とするアーティストがいっぱいですね。タイチさんの〔色〕出して、歌って欲しい!

2 ■無題

なんかかわいいというか健気ですね、少年時代のたいちさん。
「ワン、アップルパイ!!」を12回叫んでも通じなくて涙を流していたなんて想像したら切ないです。
何度言っても通じない時はホント悲しいですよね。

それはそうと、たいちさんが思い描く「本物の歌」って、私がなんとなーく思ってる「本物の歌」と同じかもしれません。思わずうなずいてしまいました。ならばそんなたいちさんのライブをぜひぜひ観たいのですが、悲しいことに私は今イギリスにいるんですよ。
去年の12月のライブでは素敵な声を聴かせてもらいましたが、このブログを読んでちょっと身近になったたいちさんのライブをまたぜひ観たい!!
今度イギリスでライブなんてどうですか?

3 ■少年は大志を抱いて。。。

いいですねえ!たいちさんの音楽のルーツ、日々感じているうれしかったこと、楽しかったこと、それを通してたくさんの人が繋がれていて、広がっていけて!!いったいどこから食いついていいのやら(笑)自分の発した物に対して反応があるって、すごくうれしいですよね。タイチ少年のアップルパイの話を伺っていたら、気になっていたカフェを思い出しました(笑)神楽坂情緒あるいい感じのカフェなんですが、ちょっと遅い夏休み(といっても一日)雨だけど、好きな音楽でも聴きながらのんびりしようかな!

4 ■無題

「味」と「技術力」の関係のくだりを興味深く拝見しました。
必ずしもすべてのヴォーカリストにあてはめられることではないとも思いましたが(実際、たいちさんとはほぼ逆といっていいアプローチから「本物」への道を辿るシンガーもいますし)、たいちさんの歌の魅力である洗練や安定感の鍵がそこにあるのかな、とも考えました。

それにしてもWham!って確かにアイドル扱いされてましたよね、あの頃は。
その一方で当時「この曲かっこいい」と思って聴いていた曲が、最近になってFMで流れててWham!だったと知ったことも。もっと再評価されていいアーティストだと思います(心ある人たちは既にしてますが)。

では、Apple pie, いただきます♪

5 ■Apple pie!

何気に書いたエピソードに反応してもらって嬉しいです。笑
そんなこと書いてたらホントに食べたくなってきた!!
でも関東地方は今日は台風。家でおとなしくしてることにしまっす。

でもどうせならイギリスに行ってホントにライブしちゃいますか!
(実は飛行機のTransit以外ちゃんと訪れたことが無いんです… 行きたいっ!!)

6 ■WAO!

遅くなっちゃいましたが・・この前は質問に答えて頂きありがとうございましたっ!“夏フェス”今度是非出演して下さいなぁ~☆絶対観に行くので。

それにしても、たいち少年可愛いですねぇ♪♪おませサン(笑)私も8歳くらいの時はお姉ちゃんと一緒に某二人組みアイドルの真似をしたっけなぁ(笑)後はローラースケートで走りまわったり!うぅ~ん、懐かしい・・
Pill Collins、ミュージシャンの方は好きな人多いですよね!?明日、○タヤで借りてこよ~っ♪
これからもオススメとか好きなアーティストとか・・どんどん教えて下さいねっ☆

7 ■大雨の中を

ちょうど雨のピークに外に出てズボンのすそ、びしょびしょになりまし
た(苦笑)カフェいい感じでした。帰りに久しぶりに、タワレコに行き、友人とテクノのCDを探してきました。スギウラムという方のアルバムを探しに行ったのですがたいちさんはテクノとか聴きますか?

8 ■聴いてました!

わたしもPhil Collins、WHAM!、Tears for Fears聴いてました。でも、中学生の頃でしたね。この辺りの曲を聴くとあの当時のことがよみがえってきます。
高校受験の勉強しながら、実はラジオばっかり聴いてたり、テープに録音した曲を何度も何度も聴いたり。

わたしの場合は単純にいいと思った曲が好きになっていたので、アイドルかどうかはあまり気にしてなかったですね。
しかし、アーティストの歌を好きになるかどうかは信用できるかどうかだというのはどういう意味なのかな。
オレンジレンジの歌が好きなら、オレンジレンジを信用しているってこと?
わたしにはちょっと難しかったです。

9 ■ご説明。

>DAIさん
ちょっと説明不足だったかもしれないですね。その方がおっしゃった意味の僕なりの解釈は…
おそらく「説得力」と「安心感」だと思います。つまり、CDやライブ、もしかしたら運良く一言ぐらいでも話をできたとしても、その人の性格や人間性なんて分からないですよね。でも「歌」にはそういうものはやっぱり出ると思うし、顔の表情や発する言葉にも。好みとか直感とかの要素は多いとは思うけど、構えることなく、安心して耳を心を傾けられる、そして安心して感動できる。そういう意味なんじゃないかなって。
少し言い方を変えれば、僕自身を含めて、リスナーは表現者の「嘘」にはとても敏感なんじゃないかと思います。もちろん正解は分からない。でもそれを信じれるのかどうか、心を動かせられるのかどうか。好きなのか嫌いなのか。そういう事を「信用」という言葉に詰め込まれたのではないかと思います。

ある音楽を好きになる瞬間を、自分の中の基準としてはっきりと認識されていて、なるほど自分にもあてはまるかもと妙に納得してしまったこと。そしてやっぱり「歌」=自分自身に嘘をつきたくない。なんて事を思って「ハッとさせられた」わけでございます。

僕は性格的に分析とかが得意ではないので、その話が強く心に残ってたんです。
また長々とすみません。笑

10 ■「信用」ですか。

深いですね。歌い手の方々は歌に人間性をも含め表現し、聴き手のわたし達はそれを敏感に感じ取る。たしかに聴いていて安心感があるかどうか、っていうことはとても大切なことな気がします。
そして・・・タイチくんの音楽への入り口!
へ~そうだったんだ、ドラム!LINの中でCajonらしきものを見た気がしたんだけど、もしかしてあれはタイチくんの自前だったんですか??いつの日か、ライブでタイチくん流の「ばってん」を披露してくださ~い!
おすすめアーティストの3組について言えば、友達の影響でWHAM!は聴いていました。「Wake me up before you go go」や「Last Christmas」とかがメインだったかな。もちろん、まだまだ子供だったし歌詞の意味もよくわからなかったけどなんだか惹かれていました。(笑)
わたしが学生の頃1番聴いていたのは「Carpenters」です。実際に活躍していた頃のことはまったく知らないけれど、学校の授業で使うことがあって、それからはまっていった記憶があります。ライブで歌を聴くことは永遠に叶わないんですよね、残念です。
今、テレビでは関東地方の台風の話題。みなさん、お気を付けて。
今年の冬はタイチくん版の「Last Christmas」聴きたいな~(つぶやき。)

11 ■早速♪

この雨の中、ちょちょっと車をかっ飛ばして(笑)“Phil Collins”借りてきましたっ♪(さっき、スペル間違えちゃったぁ~苦笑!今度は平気かな
!?)上のアルバムが借りられてて無かったので「Hello I must~」ってやつを。まだ聴いてませんが・・
洋楽って英語わからないので、音がかっこいいとかノリがいいのしか聴かないんですよね(例えばレッチリとかSUM41とか・・)

と、ここで質問です!!たいちサンが大人になった今“ある音楽を好きになる瞬間”その中の基準って何ですか?それは幼少時代とは変わりましたか?
私はなんといっても「詞」(だから洋楽は・・泣)詞で心を動かされますね。力強いっていうか、目標、メッセージがあるっていうか・・歌い手の気持ちがそのままでているストレートでシンプルな詞・・ブルーハーツとかねっ♪どんな曲でも聴く前に必ず歌詞を見ます☆

それと、たいちサンの言う「説得力」「安心感」=“信用”わかる気がします。でも私の場合、人間関係と一緒で本当に信用するまでにはある程度の時間が必要ですね。用心深いんで(笑)
たいちサン、表現者として人々の心を動かして下さいね!!

長くなってゴメンナサイ!!!

12 ■学校の授業

YさんのCarpenters、母のfavoriteだったので、台所で夕食の支度の時に私も一緒に口ずさんでました。懐かしいなぁ~!
<学校の授業>で私もハマッテしまったのがCHICAGOでした。中学1年の時、『英語の歌を聴く』みたいなクラブがあってそこで出会ったのですが、当時モーレツな?吹奏楽部生だったせいか、あの重厚なホーンサウンドとピアノに惹かれてしまったんですよねぇ。それと音楽なのに、なんだか映画を観ているかのようなドキドキ感があって興奮したのを久々に思い出しました!!!多分シカゴが私の初めて好きになった洋楽だと思います。(Richard Marksもそのクラブで知りました★)

最近思うんですけど、タイチくんのこのブログを読んでると(皆さんのコメント含め)昔のことを妙に回想してる自分がいます。色々思い出せて嬉しい気持ちと、少しの寂しさも感じます。夏も終わりだし……?!

それと説明の中の、<リスナーは表現者の「嘘」にはとても敏感――>っていうくだり、とても共感します!!音楽に限らず、本だったら借り物の言葉じゃなくてちゃんと作家自身の言葉を使ってるかとか、映画だったらその虚構の世界に没頭させる「本物」になってるか、とか。確かに無意識に「信用できるか?」とジャッジしてるのかも。
うわっ、長くなってすみません~~~ッ!!!

13 ■理解できました!

信用という言葉は強い意味を持っているので、わかりにくかったのかもしれません。「説得力」「安心感」などを感じられればきっとその人の歌を好きになると思います。嘘に敏感というのもよくわかる気がします。

実際どんなに歌がうまくてもそこに魂を感じられなければ、感動は生まれないと思います。もちろんプロであれば確かな「技術力」は前提なんでしょうが、それ以外に別の何かがあるのかなって。
わたしの場合は何となくシンパシーを感じるときに、その人の歌を好きになるのかなって思います。

14 ■近いような、近くないような。

タイチさんのブログのエントリーとそこに付いたコメントを読んでいてふと思い出したことがあるので、つらつら綴らせて頂きます。初めての書き込みなんですが。

私の友人に結構おじさまでデザイナーをやっている人がいます。知る人ぞ知る。その人が結婚した方は、やっぱり感性で仕事をしている様な素敵な女性だけど、私から見たら正直、個性のぶつかり合いみたいになっちゃうんじゃないかなぁという気がしてしまうお二人でした。特に女性の方は、そのデザイナーさんの年齢に比べると結構若い方だったので。
でも後日、デザイナーさんから聞いたのは、一緒に仕事をしていて共感出来る部分もあるし、そうじゃない部分もたくさんあった。けど、家の中で自分たちの好きなものや目指すものを語り合っていて、ふと感じたらしいです。お互いにアプローチは違うけど、それぞれの道を究めようとするとどうも似た様な高みなんじゃないかと。それを聞いた時に私も、目から鱗が落ちる気がしました。そして私はやっぱりそういうことを教えてくれるそのデザイナーさんを信用している。ん!

だから恐れ多いんですが、「確かな技術から」という歌へのアプローチもあれば、もしかするとWHAM!みたいなアイドル歌手的な路線からのアプローチもあるんじゃないかなぁ、と。結局、どうアプローチしているかということも大事ですが、どこへアプローチしようとしているかということの方がより大事なのかもしれないですね。そして、そこのところにタイチさんのおっしゃる「信用」がある様な気がします。

長々と失礼しました。
しかしタイチさん!!
有り余る才能、うらやましいです。応援してるので頑張ってくださいね!!

15 ■いいぞおおおおっ!笑

>Yさん
あのcajonは確かに僕のです。フィリピンの親父が買って持ってきてくれたものです。家でセッションする時にはたまに叩いてますよ。ライブで披露できるようなレベルじゃないけど…。頑張って上手くなります!Carpentersも最高ですよね。僕も大好きです。

>みーさん
マジで?この雨の中?? やるなあ。笑 是非楽しんで! 僕の「好きになる瞬間」は様々だけど、一番多いのは「直感」かな。ホントに一瞬の。詞というよりはやっぱり歌にやられることが多いかなあ。これは昔から変わってない。笑

>なないちさん
CHICAGO僕も大好きです。よく「Hard to say I'm sorry」は歌います。
昔「Karate Kid」という大好きな映画を見に連れていってもらうその日に、スケボーで派手に転んで腕から血を流しながらこのCHICAGOの曲を聴いたのを思い出します。ちなみにまだその傷バッチリ残ってます。泣

>DAIさん
伝わって良かったです! その人だけに備わっている「何か」。これが何といっても一番の魅力ですよね。僕も頑張りますよ~。

>CACAO78%さん
ようこそ!そしてイイお話を聞かせて頂きました。確かに様々なアプローチで、様々な場所を目指し、実際に誰も踏み入れる事の出来ない境地にまで達しているたくさんのアーティスト達、僕も心から尊敬して止みません。みんなそれぞれ違うからこそ面白いし、自分に無いものに出会ったときの衝撃はものすごく刺激になります。僕もみんなと同じ1人の大の音楽ファン・リスナーとして「好み」なもの「ツボ」みたいなものはあります。でもそうでないものを否定するものではもちろんありません。むしろ尊敬どころか羨ましく思うことさえあります。でもまだまだ知らない音楽の方が多いんだろうなあと思うと、やっぱり音楽というものの果てのない奥深さを感じずにはいられないです。
好きなもの、信じているもの、伝えたいこと、歳とともに少しずつ変わっていくのかもしれないけれど、僕も「僕にしか歌えない歌」(排他的ではなくもちろんイイ意味でね!)を歌っていけるように、一生をかけて走り続けていきたいと思っています。これからも是非!応援してくださいね!! 

最長?コメント失礼っ!
そしてみんなも熱く語ってくれて嬉しい!! 何か馴染みの飲み屋で音楽を語りながら夜を明かしている気分です。もう朝?? まだまだあああ~っ!! 笑

16 ■あとからこっそり…

語り合うっていいですよね~お酒もいいですよね~(笑)
たいちさんの挙げたFavoriteな3組ともなぜか歌よりPVが頭の中を流れました。それもスロ~な感じで…。安全地帯も含めて少したいちさんの目指す方向性を感じられる気がします!もちろん続きもあるんですよね?!期待してますね。
「信用」ってわかる気がします。信頼感っていうか例えば大好きなアーティストが新しいアルバムを発表したとして“あぁやられたぁー”(驚嘆)とか“うんうん、そうだよね~”(共感)とか“鳥肌だぁ”(感動)とかそういう思う部分が同じなところが必ずあるっていうか私なりにそういうことなのかな~って思ったんですけど。そうなるとほんとにそのアーティストが愛しくて仕方がなくなる。頑張れー!!って思わず叫んじゃいます(笑)
私もみーちゃんと同じで詞を重視しちゃうので英語の歌詞は真髄まで理解できないので今はききません。
たいちさんは日本のアーティストでこの人に歌を作って貰いたいとか一緒に歌ってみたい人っていますか?入り口なのにもうそこかよっ!って時は後々答えて下さいね!

17 ■ん~っ、熱い!暑い!!

たいちサンてお熱い男だったのですねぇ(笑)前から薄々感じていたけれど(笑)語るのは私も好きです♪たいちサンの記事もだけど、みんなのコメントを見るのも楽しい♪勉強になります。
フィルコリンズ(ついにカタカナだよっ!笑)聴きました~!良かったです☆最近は生活同様、セカセカしたっていうか、メロコア系?とかばっかり聴いていたので、癒されましたぁ☆通勤のお供にします!(心地良くて寝てしまうかもzzz)
でも、こーゆーのっていいなぁ、と思いました。自分の知らない音楽を聴くのって。繋がりですね! 

18 ■おおっと、もう1杯!

なないちさんのお母さまもですか~Carpenters!キッチンで口ずさんでたなんてうらやましい。うちの姉妹は母親の自転車の後ろで演歌系を熱唱する子供達だったらしいです・・・(汗) ちなみにわたしの場合、「創作ダンスの授業」・・・その課題曲がCarpentersへの入り口となりました。笑
歌を聴くとき、わたしは何に1番に反応しているんだろうって考えました。メロディーなのか、歌詞なのか、それとも歌うアーティストさんの魅力(技術・内面など含めて。)なのか。うぅ~ん、難しいですね。そのときそのとき違う気もするし、ちえさんのおっしゃるように、信用してやまない大好きなアーティストが愛しくて仕方なくなる!っていう気持ちもよくわかります。結局、タイチくんの言葉を借りて、「直感」ってことなのかも知れないです。なんか、わかりにくくてごめんなさいです。
あと、BOYZⅡMENなんてどうですか?わたし、癒されると同時に何とも切ない気分になるんです。想い出と絡んでいるからだろうけど。彼らに関してはまず歌の流れから入っていって(入るしかない?)、その後に歌詞について詳しく知って、「えっ!こんな話だったの??」みたいになったこともしばしば・・・(笑) とぉ~っても大好きなアーティストのうちの1組です。でも、最近の彼らのことはよく知らないんです。

19 ■夢への入り口は・・・

たいちさんの傍にはいつも音楽がいて、そして、たいち少年が音楽から感じ取った、様々な想いを温かく見守ってくださるご両親がいらしたんですね。ドラムのお話もそうですが、印象的だったのは、BLUE AGEのオフィシャルの「自分の中にある音楽」の最後に「今思えば、あっちへ行ってなさいと言われたことがない」という文章でつづられていて、ご両親がたいちさんの音楽を志す芽を摘まないで、育ててくださったわけですよね。素晴らしい環境で、たいち少年の感性は磨かれていったわけですね~。

20 ■★初!!T.F.F.☆

Yさん、「自転車の後ろで演歌」・・・「創作ダンス」・・・って私の中ではかなりレアで面白いです!!(笑) そういえばよく見掛けるけど、母親の自転車の後ろ、実は今まで乗ったことがないのに今気付きました!!ちょっとビックリ!←いや、意外と経験ない人多いかも?!

それから、私もみーさんのコメントの最後の一行に一票!!! 実は私もどーしても気になって、Tears for Fears を〇タヤさんで借りて来ました☆で、今それを聴きながらこれを書いています。初TFFです(^^ゞ 20年前とは思えない楽曲もあるなぁ~、声もつるんと滑らかで聴きやすいし♪っていう印象です。ほんと、こうやってタイチくん発信で、私も遅れ馳せながらTFFと繋がることが出来ました。アリガトウデス!!! タイチくんはJAZZ聴きますか?私は最近はまってるのがBill Evance のピアノソロです。アルバム「alone」とか「Walts for Debby」は夜、照明落としてバーボン?!で聴くとクールダウン出来ますよ、きっと。これからの季節にいいかも!

21 ■続編いっぱいあります。笑

>ちえさん
次回に入り口「邦楽編」でたっぷり書きますのでお楽しみに!!

>みーさん
いや熱いですよ僕!笑 フィルいいでしょ?台風の中でも借りにいった価値あり??

>Yさん
自転車の後ろで演歌系!? スゴイです。笑 BOYZ?MENも洋楽続編で必ず登場します。大好きですよ。

>のんさん
いやあ、ホントに両親に感謝です。そして昔に書いた文章覚えててくれて嬉しい!!

>なないちさん
TFFいいでしょ?? Bill Evansは僕も最近友人に薦めてもらって、「You must believe in spring」を聴きました。スゴイ良かった! Jazzも結構聴きます。ピアノだったらMichel Petruccianiが好きですね。オススメ!

22 ■親は偉大ですね~

チューチューとか、結構、たいちさんのいろいろなお話覚えていますよ(笑)そして、これからも、いろんな、たいちさんのもって入る引き出しを見せていってくださいね!

23 ■考えたら…

さらにコメント欄を長くしてしまいますが(汗)
たいちさんの日記はもちろんのこと、こちらに来られている皆さん熱く語っていて、そのコメントも「うんうん」とうなづきながら楽しく読ませていただいています。
その仲間に勝手にではありますが入ってしまっています。皆さんみたいに気の利いたコメントは付けられないけど(笑)

前回「洋楽は聴かない…」と言ったことを書いたものの、よく考えたら、友達からダビングをしてもらってWHAM!は何度か聴いたことを思い出しました。当時は『明星』の『YOUNG SONG』という歌本に何曲か洋楽のヒット曲が載っていまして、ルビが振っていたのでそれにあわせて一生懸命歌っていましたっけ…懐かしいなぁ…。

そういえば、やはりアメリカでもマクドナルドは「マック」って言ってましたの?ある人からアメリカの発音では「マクダーナル」(英語出来ないのでこんな表現しかできませーん)って聞いたことがありますけど、日本みたいに略して言うのかなぁなんてふと疑問に思ったものでして。私は関西人なので「マクド」なんですが(汗)毎度アホなこと聞いてすみません><
それにしても英語のアクセントって難しいですよねぇ。共通語の発音すら出来ない私にはかなり難題っぽいです。
そういえば、昔今でも現存する3人組のアイドルがピザを頼むとき「2ピザ」と頼んだらでかーいピザが2枚も来たというエピソードを言っていたことを、たいちさんのお話とはずれてはいるものの、そういう話を思い出しました。

あぁ、やっぱり英語は難しい…。

24 ■もっと知りたーい!

たいちさん、みなさん、こんばんは。
今週はちょっと個人的に辛い1週間だったんですが、たいちさんが書かれていた「アーティストの歌を好きになるかどうかは、そのアーティストを信用できるかできないか」っていうことを身をもって実感していました。落ち込んでいるときとか、心が弱っているとき、いわゆる応援ソングと言われている曲を聴くよりも、たとえバラードや失恋ソングであっても好きなアーティストの歌を聴いているほうが癒されるし救われるんですよね。“心”の部分を預けられるっていうことは、大きな、大切な存在なんだと思います。

話は変わりますが、私の中でのたいちさんのイメージが、LINやこのブログでどんどん変わっていっています(もちろん良い意味で!)。歌声しか聴いたことがなかったときは、なんていうか無機質なイメージだったんですが(ごめんなさい)、あ、こんな冗談も言うんだ~とか熱い男だったんだ~とか(笑)
もっともっとたいちさんを知りたいな~。そしてそして、「たいちさんの歌」を通して繋がりたいです!(本音を言えば、お酒も好きなので飲みながら語り合ってみたいですけど・笑)

25 ■熱いっていいですよね~

質問しておきながら無反応してました。cajonはほんとにタイチくんの持ち物だったんですね~、そうだろうとは思いながら・・・でした。そして、のんさんのおっしゃるとおりですね~。いつもご家族から応援されて。きっと、音楽のことに限らずいろんな方面でそういう環境の中にあり、そして今に至るんですね。
それから、ちょっとした訂正を。もう1度母親に確認してみると、演歌系というより正しくは懐メロ系!?とのことでした。ま~、どっちでも変わらないか。笑 それより、なないちさんは自転車の後ろ未経験なんですね~。タイチくんは幼い頃に乗らなかったですか?わたしの中では普通だったんです。そして、わたしの母校では創作ダンスの授業は2年のときにどうしても避けて通れないものだったんですよ・・・これも、わたしにとっては「普通」でした。汗
あと、あづささんも言われてるように、わたしも「マクドナルド」が気になります。わたしは「マクド」と「ドーナッツ」をくっつけた感じで「マクドーナッツ!!」って恥らわず勢いよく言うのが1番向こうの発音に近いよってきいたことあります・・・結局「恥らわず勢いよく」ってのがコツなんですかね?ちなみに、わたしもマクド派です。笑
あ、なんだか音楽の入り口からどんどん違う部屋にいってしまってるっ!
またまたおじゃましてしまいました~。それでは!

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