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2013-01-03 20:20:00

2013年はどんな年に?

テーマ:経済
あけましておめでとうございます。

去年はあっちこっちと出張が多くて、なかなか大変な1年でした。

今年は政権も変わったし、どんな1年になるのかな。

年末に急激に円安が進み、株価も急上昇。

年明けてからアメリカの財政の崖回避が好感されて、さらに円安が進んでいきそうです。

円安で輸出企業の業績が良くなりそうだけど、ガソリンや電気・ガス代などはさらに値上がりが続きそうですね。

世界を見てみると、アメリカが不動産の値段も上がり始めて、やっと景気回復の年に入るかと、正直いうと日本の政策云々よりも、アメリカの消費拡大から始まる経済の好循環が世界に与える影響のほうが大きそうです。

対して中国なんかは2015年より生産労働人口の減少が始まるし、株価が上がる要素も少なさそうですね。ただ、消費者の目が肥えてきているので、新しい消費地として世界から注目されることに。

日本とユーロなんかは相変わらず、世界の流れに影響を受けながら進んでいきそうですね。

自力でどうにかする気はあまりないでしょ。

しかしながら、最近は竹中平蔵が日本経済再生本部のメンバーに入ったことで、また構造改革が進んでいくのか。

日本の場合、雇用の問題とかよく言われているけど、役目を終えた企業がなかなか退出してくれないのが大問題なんだよね。古い産業の役目を終わらせないと、新しい産業も育たないでしょ。

例えば、郵便局とかは毎年赤字が増えていくばかり、年賀状もどんどん減っていく一方です。

どうやって企業の役目を終わらせるのかってのが今後の問題なんだけど、一方では郵政グループで預かったお金が国債の原資になっているっていう、どうにもめんどくさい役割が与えられている。

一方、世界的な競争についていけずに、淘汰されそうになっているのがパナソニックとシャープ。

起死回生の一手を打って、業績回復につなげるのか。それとも人を減らしてなんとか生き延びていくのか、この先の動向はちょっとだけ気になるところです。

まあ、無くなって初めて芽が出るってのもあるのかなと思います。会社は無くなっても技術者は他の会社に移ったり、新しい企業を立ち上げたりすることもあるからね。

投資的な視点で見ると、ここ数年債権に逃避していたお金が不動産や株式などのリスク資産に流れていくかなと思っています。意外と日本は世界の投資家に注目されているので、今年一年は都心を中心にして不動産価格が上がり、株価も上がっていきそうですね。

住宅を買いたいと思っている人は金利が安くて、消費税も上がっていないこの一年がチャンスかもしれないですね!

債権からお金が流れると、債権価格が下がって金利が上がったりします。詳しい理由は省きますが、興味ある人は債権と金利の関係をググって見てください。金利も今後、上がっていくのか、ちょっとした見所ですね。

今年からは、経済の流れが大きく変わりそうな予感がします。で、原因はやはりアメリカの経済回復。結局、世界はアメリカを中心に大きく動いていることを実感しますね。

みなさま、よい1年を。



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2012-07-31 23:59:35

電子書籍、コボ

テーマ:経済
新しく発売された電子書籍端末のコボ。

評価はさんざんだけど、楽天の三木谷氏はご満足している様子。

それにしても、電子書籍の端末って何であんなにやすっぽいんだろう。

20年前ぐらいに流行った電子辞書みたいなできばえ。

しかしながら、不満が多いっていうのは、電子書籍のニーズがあるってことのうらがえしでもある。

この電子書籍はこれから普及していくのか。

電子書籍専用の端末って日本ではうまくいかないだろうね。

理由としてはこんな感じ。

1.そもそも電子書籍用の端末って必要なのか?

2.日本国内での出版事業会社の足並みがそろわない

1.については、今はスマートフォンやiPadみたいなタブレット端末が普及してきている。あえて、インターネットにつながらないような電子書籍用の端末を買う必要はないでしょ。

2.電子書籍の値段が、実際の書籍とあまり変わらないようだとユーザーにあまりメリットがなくて普及しない。電子書籍の値段が安いと、今度は商売が成り立たなくて品揃えがよくない。

意外と商業ベースに乗せるのは難しそうなんですよね。

けっきょくのところ、本を買ってきてスキャナでとって、PDFとして自家製の電子書籍をつくったりするのが割安だったりするんだよね。

将来的にはビジネス用途でも、ノートパソコンからタブレット端末に移行していくだろう。

ただ、現状ではビジネス用途に使えるようなアプリってほとんどないし、そういったアプリでは採算ベースにのらない。

各企業向けにタブレット端末を使えるようにしたシステムを作って、運用するのが現実的なところですねー。情報漏洩とかも怖いですし。

そういう時代がきた時に、あえて電子書籍用の端末はいらないでしょうね。

まあまあ、そうは言ってもコボは電子書籍市場を切り開く捨て石くらいにはなるかと思います。

ネット上の情報は無料なんで99%の精度で許されるでしょうけど、製品で99%はただの不良品ですからね。

まあ今回はただの端末なんで、いいけど自動車みたいに命に関わる製品だったら完全にアウトです。

そのあたり、楽天の三木谷氏ははき違えているんじゃないかと思います。

キンドルみたいな商品は大ざっぱな感性のアメリカ人には通用するけど、日本人に安かろう悪かろうは通用しないからね。


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2012-04-23 21:49:32

変化するということ

テーマ:ブログ
 あるプロのゲーマーが言った言葉で「得意技はあえて捨てる」、「裏技や相手の弱点をつかない」との言葉が興味深かった。

常に変化を求めて敢えて苦手なことにも挑戦してみる。

これって重要なんですね~




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