デリバリー世界一を目指す男のブログ

世界一「Thank you!ありがとう」を集めるデリバリー企業を目指すDELIS社長のブログです


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9月10日発売の「経済界」


「アジアのNEXTリーダー」という特集で





当社のデリバリー開業支援ビジネスについて掲載していただきました。





福岡の地下鉄にはこのポスターが各車両に貼られていました。





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昔よく聴いていた音楽を聴いた時などに「あ~懐かしい!」と思った事ありませんか?


それはその音楽自体が懐かしいのではなく、その音楽を聴く事によってその頃の事


(その時遊んでいた友達や恋人だったり、、)


を思い出すからなんだそうです。


例えば、イチロー選手がバッターボックスに入る時に行う毎回お決まりのポーズも


「最高の時の自分をイメージする」という意味で「アンカリング」と呼ばれています。





いつも同じポーズですね!





私にもアンカリングの曲や場所があるのですが、


その場所の一つが、大阪の江坂





ここに来ると「初心」というか自社の経営を今一度考えようという気持ちになります。


それは今から8年前、毎月経営の勉強に来ていた場所だからです。
(講義を聴くだけでなく宿題とかも多くとても大変でした・・・)


しかも、その時会社の経営状況はとても厳しく生きるか死ぬかの瀬戸際でした。


多角経営を行った結果、全ての事業がうまく行かず、どうしたらいいか毎日が悩みと迷いの連続でした。


目の前の資金繰りに追われ、本来であれば勉強する余裕なんか無かったし、


きっと社員の方々からすれば


「なんで社長はこんな会社が厳しい時に仕事しないで勉強ばかりしているんだろう?」と


不満もあったのではないかと思います。


ただ、私は「ここで自分が経営者として成長しなければ、どっちみち会社はいつか潰れる」と思い


真剣に勉強し、自社の経営をどうすべきか考えて考えて考え抜くことにしました。


そして経営理念を再度見直し、


10年後のビジョンを掲げ、


「出前文化」を作る為に「出前革命」を起こすと決意し


他の事業は全て整理して必死で戦ってきました。


その当時掲げたビジョンは、その時の会社の状況からすると


大風呂敷もいいところで、発表しても社内外、誰からも信じてもらうことができませんでした。


ただし、諦めず言い続けることで、少しずつ現実味が帯びてきて


現在、その時掲げたビジョンは、ほぼ確実に実現できるだろうというところまで来ることができました。


これは偏に、この8年間色々な形で当社を支えて下さったステイクホルダーの方々のお陰です。


そして、本日久しぶりに江坂に来て改めて思ったことは


あの時、キツかったけど本気で勉強してよかったな~ということ


そして、改めて初心を忘れることなく謙虚に学ぶ事が必要だなと思いました。


という訳で、今日は私にとって初心に帰る事ができる「アンカリング」について書かせていただきました。


皆様にはどんな「アンカリング」がありますか?


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https://www.youtube.com/watch?v=-j1B4l7F2Z4&feature=youtu.be


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東京CPA会計学院で講演をさせていただいた。





これまで色々なところで講演をさせていただいたが、これ程までに色々な形でノセられたことは初めてである。


出会いのきっかけは2年前ヤフオクドームで行われた合同企業説明会に、この学校の先生がたまたま私の話を聞かれたことから始まる。


先生はすぐに私の本を購入いただき翌年以降自分の教え子たちに、就活の際に必ず私のブースで話を聴くように薦めて下さっていたようだ。


そしてその教え子の一人(以下Kさん)から今回の話が持ち上がった。


Kさん「是非、私たちの学校に来て話をしていただけませんか?」


私「ん?どうして?」


Kさん「私たちの学校の就活生はみんな井土社長の話を聴きましたが、後輩たちに聴かせてあげたいんです」


と言う。


なんとその学校の就活生のほとんどがわざわざ私の話を聴くために


時間と交通費をかけて来てくれていたというのだ。


そして、そのKさんは自分の就活だけでも大変なはずなのに、


後輩たちの為に私を呼ぼうとしているのだ。


その姿に感動した。


当然、受けさせていただくことにした。


当日学校に行くと、今までこんな学校見たこと無い!という規律で保たれていた。


「挨拶・返事・礼儀・礼節」どれを取っても素晴らしかった。


今まで偏差値の高い大学にもお邪魔させていただいたが、比較にならない。


しかも、先生たちから強制されてやっているのではないという。


Kさんは「学校のルールは自分たちで決めているんです」と言い切った。


先生たちも「うちの子たちはどこに出しても恥ずかしくない子たちです」と言い切るし、






本人たちも「うちの学校素晴らしいんですよ~」と自分の学校を自慢する。


この感覚、昔どこかで同じ体験をしたことがある。


そうだ!私が尊敬する経営者である金子社長率いる


アイ・ケイ・ケイの社員の方と話した時と全く同じ感覚である。


アイ・ケイ・ケイの社員さんたちは皆、自分の会社を、そして社長を自慢する。


【社員さんが自分の会社を自慢する会社】


素晴らしいと思うし、私もデリズをそんな会社にしたいと思っている。


その時と同じ感覚だった。


生徒が学校と先生を自慢している。


心から素晴らしいと思った。


次に驚いたのが講演時間だ。


日程打ち合わせの際、出来れば日曜日に来て欲しいと言われた。


私も日曜日の方が比較的時間が取りやすいので都合良かったのだが、


一般的には休みである。


学生さんたちは日曜日に呼び出されておっさんの話を聴かされるのも、


いい迷惑ではないかと思い、みんな日曜日でいいのか質問をすると、


「日曜日は殆どの人が学校に来て自主的に勉強しているのでその方が助かります」と言う。


しかも「講演時間は2時間30分お願いします」と・・・・


私「そんなに長いとみんな聴いているの飽きちゃうんじゃない?」


Kさん「いや、大丈夫です。みんな凄い勢いでメモ取りまくると思いますよ」


実際その通りだった。


しかも、その後の質問も競争のように手が上がり時間も延長、延長で結果4時間になってしまった。


しかも途中で止めてこの時間だ。


久しぶりにこんなに貪欲に学ぶ集団に出会った。


当然だが誰一人居眠りする人はいなかった。


私は講演する際に必ず本を販売させていただく。


それは本を売ることが目的ではなく、本の売れ具合がその日の講演のフィードバックになる。


聴き手が良かったと思ってくれれば本は売れるし、そうでない時は売れ行きが悪い。


とてもわかりやすい指標である。


今回は何と全部売り切れで足りなくなり、後から送ることにした。


恐らく全参加者が購入したのではないかと思う。


しかし今回は、私がいい話をしたというより完全に引き出された。


私は講演の質は聴く人によって変わると思っている。


もちろんプロであれば相手がどんな相手の時でも同じように話すのかも知れないが、


誰も人間だから感情がある。


ノル時もあればノラない時もある。


私は逆に聴き手になる時は必ず一番前の席に座って


講演する人をノセる努力をするようにしている。


講演する人がノッてくれれば結果として


自分がいい話を聴かせていただけるからだ。


今日はみんな大きく頷きながら話を聴いて下さり、


つまらないギャグでも大きな声で笑ってくれた。


質問をすると大きな声で「ハイ」と言って一斉に手が上がった。




何故こんなに素晴らしいのだろう?と思った。


話を伺うと、どうやらこの学校の理事長先生がとても「アツイ」らしい。


人を育てるという事にとても熱心で素晴らしい思いを持たれている方のようだ。


その思いに先生たちが突き動かされ、その先生たちの言動が生徒にしっかり伝わっている。


理念を調べたら、それはそれはとても立派な教育理念だった。


やはり経営も学校も理念から始まる。


つまりTOPがどんな思いで経営するかが大事だと改めて思った。


そして同時に私も、もっともっと熱く行かねばと思った。


本物の思いは社員だけではなく顧客にまで浸透する。


学校で言えば生徒だ。


先程のアイ・ケイ・ケイさん然り、いい会社は顧客までもが理念に共感している。


我々デリズもそうありたいと思った。


その為にはTOPである私がもっともっと理念を体現していかなばならない。


今一度襟を正そう。そんな1日だった。



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先日、ある会社の幹部会であった出来事。


会議の途中で社長の鋭い質問&的を得た改革案炸裂!


物事の本質を捉えられ、課題を明確にし、その改善策を出し、


期限や担当者を決めて指示を出していく。


私はこの社長のテンポ良い指示出しに終始感動していた。


超多忙な社長なので短時間で会議を終わらせ、次のアポイントへ去っていく。


「この社長やるな~」同じ経営者として学ぶべき事が多いな~と感じたのも束の間・・・


空気は一変した。


社長が去った瞬間、さっきまで「ハイわかりました!」と言っていた幹部たちが


一気に出来ない理由を言い始めたのだ。


外部の私がいるにも関わらず・・・


私は驚いたと同時に怒りが込み上げてきて思わず叫びそうになった。


「何でさっき社長がいる時に言わないんだ?」と・・・


「何で自分が思っているのと違う方向で物事が進みかけている時に自分の意見を言わないんだ?」と・・・


「しかも何で後から否定するような話をするんだ?卑怯じゃないか?」と・・・


まあ、逆の立場だったら言いにくいんだろうな~とも思うが・・・


きっと当社でもこのような事が多々起きているんだろうな~とも思った。


でも、幹部がこんなんじゃ会社は絶対によくならない。


他社の事ではあるが、とても怖くなった。


私の理想の会議は全員が平等に議論し、時には喧嘩してでも自分の主張をし、
(ただし目的だけは同じで)


方向性が決まったら、出来ない理由を言うのではなく、どうすれば出来るかをみんなで考え


その実現に向けて協力し合うような会議


自分の意見を言わないならそんな人は会議に参加しないで他の仕事をしていた方がいい


後から否定するなら、そもそも幹部降りた方がいい


そんな幹部が会社をダメにする


そしてそんな幹部を登用している社長が会社をダメにする


自社へ、そして自分への戒めとして、ちょっと書いてみました。





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3月は新事業の開拓で一心不乱にひたすら走っておりました・・・


そこで大きな気付きを得たのでここで書かせていただきます。


今回、私たちは新事業として飲食店にデリバリーを導入して売上を上げるという


ご提案をさせていただいており、色々な企業さんにお邪魔しているのですが、


そこで伸びる会社の共通点を発見しました。


何かと言うと三位一体のバランスが取れているという事です。


三位一体とは





①社長力


②管理力(幹部力)


③現場力


です。


まず、


①社長力


伸びている会社の社長は、「意思決定が早い」ということです。


「やる」か「やらない」かがはっきりしている。


いつもアンテナ張って考えているからだと思います。


そして次に、


②幹部力


もし社長が「やる!」と意思決定した場合に


幹部の方が「どうやったらやれるかを考える能力」です。


新しい事を導入するにはどんな会社にでも必ず「課題」が出てきます。


その「課題」を理由に「出来ません」という幹部社員なのか、


「どうやったら出来るか?」と考える幹部社員なのかでは、


100倍以上違いがあると思います。


そして最後に


③現場力


現場の方の「スピード」です。


まず、初動やレスポンスがとても早いです。


なので「うまくいくのも」「失敗するのも」早いのです。


そして失敗したら「やり方を変える」のも早いので、


結果として


「うまく行くのが早い」


つまり、成功する


ということです。


①トップの「意思決定スピード」


②幹部の「出来る方法を考える能力」


③現場の「初動スピード」


まるで血流のようです。


上手く行く会社はサラサラの血流のように売上・利益がどんどん流れ入ってくるのに対して


上手く行かない会社はきっとどこかで動脈硬化を起こしているのだと思います。


①社長が意思決定しない


②幹部が出来ない理由を言っている


③現場がモタモタしている


想像しただけで恐ろしくなります。


自社は大丈夫だろうか??と、改めて考えさせられました。


「伸びる会社」と「延びる会社」は読み方一緒でも大きく違いますね。


まずは「トップの意思決定」から・・・


これからは私も「即断即決」できるように常に高いアンテナを張っていこうと思います!



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