デリバリー世界一を目指す男のブログ

世界一「Thank you!ありがとう」を集めるデリバリー企業を目指すDELIS社長のブログです


テーマ:
「居酒屋甲子園」ってご存知ですか?



その名の通り「居酒屋」の「甲子園」です。



野球と同じで全国各地(1,500店舗)で予選が開催され、見事予選を突破した



5店舗の中から日本一を決める決勝大会が横浜で開催されるのですが、



その決勝大会が来たる11月10日(火)パシフィコ横浜で開催されるのです。



しかも今回は第10回の記念大会という事で例年以上の大会になるようです。



一つだけ野球と違うのが、この大会は「高校生」ではなく「大人」が主役ということです。



野球は先般日本シリーズが終了し私の地元である福岡ソフトバンクホークスが日本一に



輝きましたが、プロ野球を観て感動するのって、こういう短期決戦の時だけじゃないでしょうか?



普段のペナントレースの試合を観て感動する事って少ないのではないかと思います。



一方で高校野球って見ず知らずの高校球児が野球をやっているのをテレビで見ているだけなのに、



「感動」したり「興奮」したりすることが良くあります。



これは何故かと言うと



短期決戦は負けたらその場で終わりなので「必死」で「本気」になってやるからではないでしょうか?



「本気」の人を見る事で、こちらにもその熱量が伝播するのだと思います。



私は年に数回、自分のマインドセットも含めて、そのような



「感動する場」に足を運んだり、そのような場で意図的に「泣いたり」するようにしています。



心を洗うためです。涙を流すと心が洗われます。



すると心が「素直」な気持ちになって、とてもスッキリします。



普段日常の中で忘れかけていた大切なものを思い出させてくれたりもします。



私たちは普段生きていると目先の事に振り回されたり、



自分の事しか考えられなくなってしまったり、



心が貧しくなってしまうことがよくあります。



なので、このような時間を作る事で心をリセットしています。



私はきっと11月10日、感動して泣くんだろうな~と今から思っています。



もし涙が出てきたら、感情を抑える事なく思いっきり泣いてやろうと思っています(笑)



そして心をリセットし、11月11日から更にパワーアップした自分になります。



「夢みる事を忘れた人の事を大人と言う」



という言葉を聞いた事がありますが、私はそんな大人にはなりたくないと思います。



いつも夢を持って人生を本気で生きている姿を未来の子供達に見せる事が出来る。



そんな大人で在りたいと、いつも思っています。



本気じゃない人が、本気で頑張っている人を馬鹿にします。



例え上手く行かなくても、何かに「本気」になっている人を僕は「カッコイイ」と思います。



ここ半年くらいですが多くの飲食店経営者と関わらせていただく中で



この業界にはそんな「カッコイイ大人」が、いっぱいいる事を知りました。



そんな「カッコイイ大人」の日本一を決める大会を一緒に見に行きませんか?



ここ1年でどれくらい「感動」したことがありますか?



「本気になりたい」と思いながら「本気になれない」



それなら、本気になっている人を見るのが最も良いのではないでしょうか?



何故なら人は人から影響されて生きて行く生き物だから・・・



11月10日(火)



日本の熱量が少しだけ上がる1日



↓チケットはまだギリギリ間に合うようです。

http://izako.org/releases/view/00155





専門店の「うまい!」をご家庭で!!
デリズ公式HP

井土朋厚 著書
「何の為に働くのか」 Amazon3部門1位

何の為に働くのか 天職に出会うために必要なこと/梓書院

¥1,512
Amazon.co.jp

AD
いいね!(19)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日、ある方と話している際にこんな会話になった。


私「ところで、例の活動最近どうしてるの??」


A氏「あの活動自体は素晴らしいが、あの人の元ではやってられないなと思って今は控えてる」


私「そうなんだ・・・最初はあんなに頑張っていたのにね」


A氏は、ある団体に所属し、その団体が活性化する為に尽力していたのだ。


ところがその団体の長の人間力に魅力を感じる事が出来なくなってしまったらしい。


私も現在、様々な団体に所属しているが、その組織のリーダー次第で


その組織が活性化したり、衰退するのをよく見てきた。


私は今まで会社組織においては、ずっとTOPしか経験した事が無いが、


他の団体においては色々な役割を経験する事があり、とても学びになっている。


私自身もリーダー次第でその団体に対するロイヤリティーが高まり、


自らの力を惜しみなく出しきり、その団体に貢献した事もあれば、


リーダー次第でやる気を失い、段々と足が遠のいてしまった団体もある。


では、組織を活性化させるリーダーとはどんな人物なのか?


色々と要素はあると思うが、一言で言うなら「真摯さ」ではないだろうか?


ドラッカーも著書の「マネジメント」の中で


マネージャー(リーダー)の根本的素質として「真摯さ」と書いている。


私は言葉を少し変えて、このような事も含めて「人間力」と言っている。


私は職業人として、人から尊敬される為に必要な要素が2つあると思っている。


1つ目が「仕事力」で、その言葉の通り仕事が出来るかどうかである。


2つ目が「人間力」で、前述したような事も含めた「器」「人間的魅力」のようなものである。


そして大切な事は「仕事力」の欠落は「人間力」でカバーする事が出来るが、


「人間力」の欠落は「仕事力」でカバーする事が出来ないという事である。


つまり大きな組織を作る上で大切な事は「人間的な器の拡張」という事である。


当社もお蔭様で段々大きくなってきた。


しかし「現在のサイズ=私の器のサイズ」だと思う。


我が社はまだまだこんなもんじゃないと思っている。


その為にはリーダーである私の「器」の拡張が必須である。


前述のように「あの人の元ではやってられない」と言われるのではなく、


「あの人と一緒だから」と言われるような人間にならないといけない。


今日はとても気づきのある1日だった。





専門店の「うまい!」をご家庭で!!
デリズ公式HP

井土朋厚 著書
「何の為に働くのか」 Amazon3部門1位

何の為に働くのか 天職に出会うために必要なこと/梓書院

¥1,512
Amazon.co.jp
AD
いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
9月10日発売の「経済界」


「アジアのNEXTリーダー」という特集で





当社のデリバリー開業支援ビジネスについて掲載していただきました。





福岡の地下鉄にはこのポスターが各車両に貼られていました。





名に恥じないような生き方、会社を作って行きます!


専門店の「うまい!」をご家庭で!!
デリズ公式HP

井土朋厚 著書
「何の為に働くのか」 Amazon3部門1位

何の為に働くのか 天職に出会うために必要なこと/梓書院

¥1,512
Amazon.co.jp



AD
いいね!(9)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昔よく聴いていた音楽を聴いた時などに「あ~懐かしい!」と思った事ありませんか?


それはその音楽自体が懐かしいのではなく、その音楽を聴く事によってその頃の事


(その時遊んでいた友達や恋人だったり、、)


を思い出すからなんだそうです。


例えば、イチロー選手がバッターボックスに入る時に行う毎回お決まりのポーズも


「最高の時の自分をイメージする」という意味で「アンカリング」と呼ばれています。





いつも同じポーズですね!





私にもアンカリングの曲や場所があるのですが、


その場所の一つが、大阪の江坂





ここに来ると「初心」というか自社の経営を今一度考えようという気持ちになります。


それは今から8年前、毎月経営の勉強に来ていた場所だからです。
(講義を聴くだけでなく宿題とかも多くとても大変でした・・・)


しかも、その時会社の経営状況はとても厳しく生きるか死ぬかの瀬戸際でした。


多角経営を行った結果、全ての事業がうまく行かず、どうしたらいいか毎日が悩みと迷いの連続でした。


目の前の資金繰りに追われ、本来であれば勉強する余裕なんか無かったし、


きっと社員の方々からすれば


「なんで社長はこんな会社が厳しい時に仕事しないで勉強ばかりしているんだろう?」と


不満もあったのではないかと思います。


ただ、私は「ここで自分が経営者として成長しなければ、どっちみち会社はいつか潰れる」と思い


真剣に勉強し、自社の経営をどうすべきか考えて考えて考え抜くことにしました。


そして経営理念を再度見直し、


10年後のビジョンを掲げ、


「出前文化」を作る為に「出前革命」を起こすと決意し


他の事業は全て整理して必死で戦ってきました。


その当時掲げたビジョンは、その時の会社の状況からすると


大風呂敷もいいところで、発表しても社内外、誰からも信じてもらうことができませんでした。


ただし、諦めず言い続けることで、少しずつ現実味が帯びてきて


現在、その時掲げたビジョンは、ほぼ確実に実現できるだろうというところまで来ることができました。


これは偏に、この8年間色々な形で当社を支えて下さったステイクホルダーの方々のお陰です。


そして、本日久しぶりに江坂に来て改めて思ったことは


あの時、キツかったけど本気で勉強してよかったな~ということ


そして、改めて初心を忘れることなく謙虚に学ぶ事が必要だなと思いました。


という訳で、今日は私にとって初心に帰る事ができる「アンカリング」について書かせていただきました。


皆様にはどんな「アンカリング」がありますか?


専門店の「うまい!」をご家庭で!!
デリズ公式HP


【デリバリー開業支援サービスVTR】

https://www.youtube.com/watch?v=-j1B4l7F2Z4&feature=youtu.be


井土朋厚 著書
「何の為に働くのか」 Amazon3部門1位

何の為に働くのか 天職に出会うために必要なこと/梓書院

¥1,512
Amazon.co.jp
いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
東京CPA会計学院で講演をさせていただいた。





これまで色々なところで講演をさせていただいたが、これ程までに色々な形でノセられたことは初めてである。


出会いのきっかけは2年前ヤフオクドームで行われた合同企業説明会に、この学校の先生がたまたま私の話を聞かれたことから始まる。


先生はすぐに私の本を購入いただき翌年以降自分の教え子たちに、就活の際に必ず私のブースで話を聴くように薦めて下さっていたようだ。


そしてその教え子の一人(以下Kさん)から今回の話が持ち上がった。


Kさん「是非、私たちの学校に来て話をしていただけませんか?」


私「ん?どうして?」


Kさん「私たちの学校の就活生はみんな井土社長の話を聴きましたが、後輩たちに聴かせてあげたいんです」


と言う。


なんとその学校の就活生のほとんどがわざわざ私の話を聴くために


時間と交通費をかけて来てくれていたというのだ。


そして、そのKさんは自分の就活だけでも大変なはずなのに、


後輩たちの為に私を呼ぼうとしているのだ。


その姿に感動した。


当然、受けさせていただくことにした。


当日学校に行くと、今までこんな学校見たこと無い!という規律で保たれていた。


「挨拶・返事・礼儀・礼節」どれを取っても素晴らしかった。


今まで偏差値の高い大学にもお邪魔させていただいたが、比較にならない。


しかも、先生たちから強制されてやっているのではないという。


Kさんは「学校のルールは自分たちで決めているんです」と言い切った。


先生たちも「うちの子たちはどこに出しても恥ずかしくない子たちです」と言い切るし、






本人たちも「うちの学校素晴らしいんですよ~」と自分の学校を自慢する。


この感覚、昔どこかで同じ体験をしたことがある。


そうだ!私が尊敬する経営者である金子社長率いる


アイ・ケイ・ケイの社員の方と話した時と全く同じ感覚である。


アイ・ケイ・ケイの社員さんたちは皆、自分の会社を、そして社長を自慢する。


【社員さんが自分の会社を自慢する会社】


素晴らしいと思うし、私もデリズをそんな会社にしたいと思っている。


その時と同じ感覚だった。


生徒が学校と先生を自慢している。


心から素晴らしいと思った。


次に驚いたのが講演時間だ。


日程打ち合わせの際、出来れば日曜日に来て欲しいと言われた。


私も日曜日の方が比較的時間が取りやすいので都合良かったのだが、


一般的には休みである。


学生さんたちは日曜日に呼び出されておっさんの話を聴かされるのも、


いい迷惑ではないかと思い、みんな日曜日でいいのか質問をすると、


「日曜日は殆どの人が学校に来て自主的に勉強しているのでその方が助かります」と言う。


しかも「講演時間は2時間30分お願いします」と・・・・


私「そんなに長いとみんな聴いているの飽きちゃうんじゃない?」


Kさん「いや、大丈夫です。みんな凄い勢いでメモ取りまくると思いますよ」


実際その通りだった。


しかも、その後の質問も競争のように手が上がり時間も延長、延長で結果4時間になってしまった。


しかも途中で止めてこの時間だ。


久しぶりにこんなに貪欲に学ぶ集団に出会った。


当然だが誰一人居眠りする人はいなかった。


私は講演する際に必ず本を販売させていただく。


それは本を売ることが目的ではなく、本の売れ具合がその日の講演のフィードバックになる。


聴き手が良かったと思ってくれれば本は売れるし、そうでない時は売れ行きが悪い。


とてもわかりやすい指標である。


今回は何と全部売り切れで足りなくなり、後から送ることにした。


恐らく全参加者が購入したのではないかと思う。


しかし今回は、私がいい話をしたというより完全に引き出された。


私は講演の質は聴く人によって変わると思っている。


もちろんプロであれば相手がどんな相手の時でも同じように話すのかも知れないが、


誰も人間だから感情がある。


ノル時もあればノラない時もある。


私は逆に聴き手になる時は必ず一番前の席に座って


講演する人をノセる努力をするようにしている。


講演する人がノッてくれれば結果として


自分がいい話を聴かせていただけるからだ。


今日はみんな大きく頷きながら話を聴いて下さり、


つまらないギャグでも大きな声で笑ってくれた。


質問をすると大きな声で「ハイ」と言って一斉に手が上がった。




何故こんなに素晴らしいのだろう?と思った。


話を伺うと、どうやらこの学校の理事長先生がとても「アツイ」らしい。


人を育てるという事にとても熱心で素晴らしい思いを持たれている方のようだ。


その思いに先生たちが突き動かされ、その先生たちの言動が生徒にしっかり伝わっている。


理念を調べたら、それはそれはとても立派な教育理念だった。


やはり経営も学校も理念から始まる。


つまりTOPがどんな思いで経営するかが大事だと改めて思った。


そして同時に私も、もっともっと熱く行かねばと思った。


本物の思いは社員だけではなく顧客にまで浸透する。


学校で言えば生徒だ。


先程のアイ・ケイ・ケイさん然り、いい会社は顧客までもが理念に共感している。


我々デリズもそうありたいと思った。


その為にはTOPである私がもっともっと理念を体現していかなばならない。


今一度襟を正そう。そんな1日だった。



専門店の「うまい!」をご家庭で!!
デリズ公式HP


ワンランク上のケータリングサービス
Party Style Catering


井土朋厚 著書
「何の為に働くのか」 Amazon3部門1位

何の為に働くのか 天職に出会うために必要なこと/梓書院

¥1,512
Amazon.co.jp
いいね!(21)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。