先日の夜中、私は独り三田駅にいた。
テーマ:ブログ行った理由は、この忙しない世の中、
私の心が無であったからだ。
別にそこに人生の答えを探しに行った訳でもない
私の心が無であったからだ。
わかりやすく答えると普段、不眠症で売っている私は
不覚にも電車で寝てしまい。
辿り着いた場所が三田だった訳だ。
しかも終電だ。
1日の終わりに
どこまで私を連れて行くんだい?神よ・・・・・・・
私は自分の居場所がわからないいままホームを後にした。
何もない・・・・・・・・・
急いでタクシーに乗り、新三田駅までいった。
求めるオアシスはもちろん、心の楽園、
ネットカフェだ。
でも、ないんだ。そこにはないんだ。
私は何度もステージを共にした
三田に住んでいる藍田氏に電話したが出ない。
そして再びタクシーに乗り、ネットカフェを求めた。
そこで事件は起きたんだ。
スパイシーな香りがタクシーの中に充満した。
最初、臆病な私は沈黙だったのだが
あまりにも酷いので私は思わず運転手さんに問いかけた。
「屁こいだ?」
するとバックミラー越しに運転手は囁いた。
「こいでませんよ。」
少し私も意地になっていたのか
再び聞いてしまった。
「いやいやいやいや~ 屁こいだでしょ?」
するとバックミラー越しに運転手は囁いた。
「こいでませんよ。」
すると不思議なもんで
私は何だか自分が犯人の様な気がしてきたんだ。
自分に自信がなくなり自ら仕立て挙げた自分に対する冤罪だ。
そして何も答えが見つからないまま
三田ボウルという場所で私は冤罪のまま降ろされた。
自暴自棄になり何もかもが敵に思えた私は荒れた・・・・・・
そしてナイトパックで7時間、大きくくつろげる部屋に入り
少し仕事が残っていたので、ネットカフェから
リモートアクセスをし、家のパソコンをさわっていた。
色んなソフトを立ち上げていたので重くなり
再起動をしようと思ったら、間違ってシャットダウンしてしまった。
最悪だ。誰か私の部屋に入り、パソコンを立ち上げてくれないか?
立ち上げてくれよ!!コックリさん。
そんなこんなしているうち、ワンピースを読んでいた。
ビビと別れる時、船からみんなが拳を挙げるあの有名なシーンに
不覚にも遠い土地でネットカフェ難民になってしまった35歳の独身の
おっさんは声を出しながら泣いた。
ところで話は変わるが最近、私は電子レンジのSHARPヘルシオを買った。
めちゃくちゃ魚が美味しいのだ。
その話をみんなに語りたいのだが時間はやってきてしまった。
また、次にしよう。
それでは、別れはさみしいが
今は私に声をかけないでくれ
また遇おう!!
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