アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


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Dry Bones のラウンドカラーのワークシャンブレーシャツをご紹介します。


このシャンブレーシャツはデザインの秀逸さもあり話題になっていますよ。


当時の海軍で着ていたような甘めに織られたシャンブレー生地に、昔の水兵達のタトゥーを思わせる手書き感一杯のプリントが施されています。


ドライボーンズ   ラウンドカラーワークシャツ ”ANCHOR" DS-2331 ブルー です。


後ろからご覧ください。






海軍シャンブレーの特徴の甘め織で作られたシャンブレー生地です。


とても柔らかく軽い感じです。


さらにムラ感もあり、表情のある生地です。


着込んでいくと、とさらに柔らかくなっていくと思います。




デザインは今も原宿の第一線で活躍するタトゥーアーティスト「ホリーグローリー」のYUSHI氏によるデザインです。


縁取りがしっかりとしたアメリカントラディショナルなタトゥーザインですよ。



海軍船モティーフには大きなアンカー(錨)を中心に、ほぼシンメトリーで熱帯魚やマーメイドが描かれています。





正にアメリカントラディショナルですね。


ポパイやブルーとが腕に入れてそうな、昔の水兵や海軍の雰囲気ですね。


色使いも味わいがあります。
 


    


    


    






前です。


ラウンドカラーの襟も海軍を連想させますね。






        


首元を開けてみましょう。


小さめの襟がカッコいいですよ。


     

胸にはスワロウ(ツバメ)です。


これもアメリカントラディショナルなタトゥーデザインです。




ブルーのボタンは鉄の塗りボタンです。



     


比翼式の前立てもクラシカルです。


    


昨日ご紹介したドライボーンズのオーバーオールにサラリと着ても合いますね。



   





   


ドライボーンズのミリタリートラウザーのホワイトのパンツに合わせてみました。


爽やかですし、実はミリタリーカテゴリーのコーディネートというのが、全体に何とな滲む統一感として現れます。




   






   


オールドネイビーな雰囲気を、ドライボーンズらしいデザインで上手く形にしています。


生地の素材感も味わい深いです。


色々な着方が出来ると思いますし、これを着る事でコーディネートがグッとインパクトを持ちますね。


是非実物をご覧ください。



23100円 +TAX です。


http://www.t-w-wolf.jp/?pid=114994847


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