アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


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桃太郎ジーンズの新作のワークシャツをご紹介します。


US ARMYのミリタリー生地をイメージしたヘリンボーン生地で作られたワークシャツです。


薄手のジャケットに近いコシのある質感のヘリンボン生地です。


そして色はキナリですよ。


桃太郎ジーンズ  US ARMY ヘリンボン・ヘリテイジシャツ  05-128 です。






肉厚感のあるヘリンボーン素材です。


この素材感ゆえに着た時に形が崩れにくく、前を開けて着ても薄手のジャケットのような雰囲気になります。


着丈も短く設定しています。


後でお見せしますが、ボタンもジャケットに使えるくらいのボリューム感のあるメタルボタンです。






コシのある生地感ですので、襟もカチッとしたシルエットになります。





ポケットの仕様はオールドワークスタイルです。


フラップ付きとウォッチポケット付きの二つのポケットです。


フラップ付きは3本針ステッチが入っています。


下が少し膨らんだように見える形もユニークですね。





   


フラップを開けるとコーナーに補強のリベットが出てきますよ。





ウォッチポケットもリベットを打っています。





メインのメタルボタンも凝っていますよ。


色合いもキナリのヘリンボーン生地に良く合っています。





カフスも二つボタンで、同じボタンを使っています。


     

肩のステッチも3本針りで縫われています。


サイドのマチ上には補強にリベットを打っています。


ポケット部分もそうですが、アクセントの意味もありますよ。



     


裾は出して着る前提で着丈も短めで、ラウンド感が少ないストレートな雰囲気にしています。


とは言え、微妙にサイドをラウンドさしワークシャツ感を滲ませます。


このあたりの雰囲気が絶妙です。





後ろです。





デニムパンツに合わせてみました。


写真では伝わりにくいですが、着丈は短めでタイト感のあるシルエットです。


デニムパンツにキナリのワークシャツは爽やかですね。



    



   

前を開けても生地にコシがあるので、襟や前立ての形が崩れませんよ。



   





ミリタリーパンツと合わせてみました。


生地はUS ARMYの ヘリンボン生地をイメージしていますので、相性が良いですね。



   


バズリクソンのカモフラージュのアーミーハット と合わせてみました。


デニムタイプも含めて今年は特に気になる形のハットです。



   



生地やボタンやディテールに拘りながらも、遊び心を織り込んだワークシャツになっています。


桃太郎ジーンズの硬派でありながらゴリゴリ感を抑える、独特のテイストがよく出ているモデルだと思います。


是非、実物をご覧ください。



14000円 + TAX です。


http://www.t-w-wolf.jp/?pid=114964754



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