アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


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ドライボーンズのセカンドタイプのデ二ムジャケットをご紹介します。


1950年代のセカンドタイプのヴィンテージ・デニムジャケットを基に作られています。


デニムジャケット(Gジャン)は本来はワークウェアでしたが、エルビス・プレスリーが愛用した事により、当時のファッションシーンにも大きな影響を与えたと言われています。


そんな50年代のセカンドタイプのデニムジャケットを基に、ドライボーンズの視点でサイジング等にアレンジを加えたのがこのモデルです。


着丈を少し長くし、立体的にシェイプしたシルエットとなっています。


ドライボーンズ  2nd Type Denim Jacket   DJ-697  INDIGO です。







13.5オンスのセルヴィっチ濃色デニムを使っています。


左右にポケットが付き前立てにはプリーツ、それを止めるボックスステッチが特徴のセカンドタイプです。








スマートに見えるように、やや小ぶりの襟になっています。





着た時に襟のラインが綺麗に見えるように、台襟を付けていますよ。


これにより襟が首に沿って起ち上がるようなシルエットになります。


シャツと同じですね。


      


ドライボーンズオリジナルのボタンです。



     


後ろです。


両サイドにプリーツと裾にはアジャスターベルトが付きます。












生地の端には赤耳が付くセルビッチデニムです。


デニムパンツと同じで旧式力織機によるデニムは、色落ちの味わいが違いますね。



    

DNA螺旋構造を表すドライボーンズのレザーパッチと、裾にはお馴染みの「一富士二鷹三茄子」のラベルです。



     


ヴィンテージよりも着丈を少し長くしています。


身幅も立体的にシェイプしたシルエットとなっています。


これにより着用時に腰部分の落ち着きが良くなり、インナーのシャツやTシャツをタックアウトしても気になりません。


また、アームホールも当時の物より細くしており、袖山を高くする事で肩のラインが綺麗に出る様に計算されています。


襟の起ち具合も綺麗ですよ。



ドライボーンズのデニムパンツと合わせてブルーオンブルーです。



   



   


昨日ご紹介したコーデユロイのオープンシャツをインに着せてみました。



   


ウォバッシュパンツにもデニムジャケットは合いますよ。


身幅が細く着丈がやや長めなので、スッキリと見えます。



   


襟元も台襟付きの小ぶりの襟がスマートなシルエットを作っています。





チノパンツやミリタリーパンツはもちろんですが、このスマートなデニムジャケットはドレス系の綺麗目感のあるパンツにも合わせられますね。


そのあたりもドライボーンズらしいところです。


ヴィンテージのディテールを大切にしつつ、スッキリとしたデザインとなっています。


是非、実物をご覧ください。



28800円 + TAX です。


http://www.t-w-wolf.jp/?pid=113135704



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