アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


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ドライボーンズの新入荷の一重のジャケットをご紹介します。


薄手のジャケットですので秋や春はジャケットとして、丈も短めに設定してますので、冬はこの上にもう一枚ジャケットが着れます。


ラウンドカラ―のショート丈、ヒッコリーストライプのドライボーンズらしいジャケットです。


ドライボーンズ ヒッコリーストライプ 3ポケット ワークジャケット DJ968 です。





形は19世紀頃のデニムジャケットを基にデザインしています。


素材は薄手のヒッコリー生地です。


シャリとしたシャツに近い厚さです。





前面には胸ポケットが一つと裾に一つの独特のバランスです。


丈もややショートです。



     



このラウンドカラーがオシャレ感ありますよ。


ポケット位置やバランスと相まって、より個性的なジャケットになっています。





ボタンも錆加工が施された月桂樹ドーナツボタンです。


錆とヒッコリーストライプは相性がいいですね。






ポケットの雰囲気がいいですよ。


フラップの形も古臭さと、当時の独特の凝った雰囲気が出ています。


そこに錆びたボタンも良く合っていますよ。





裾のポケットはあえてシンプルにしています。  リベットで留めていますよ。銅のリベットがシンプルの中にで調和しながらいいアクセントになっています。


    


袖口も昔のワークジャケットらしくシンプルです。





胸部分にもリベットが打ってあります。



     


内側です。


一重のジャケットですので、内張りはなく先程のリベットは、内ポケットのリベットです。


外側に2つポケット、内側に1つポケットで「3ポケット ワークジャケット」です。



     


後ろです。


余分なディテールの無いシンプルな後ろ姿です。





着るとこんな感じです。


ドライボーンズのワイドデニムパンツ「ゴールドラッシュ」 に合わせてみました。


短めの丈感やラウンドカラーでポケットの少ない独特の形が、カッコイイですよ。


   





   


裏地が無い一重のジャケットで着丈が短めですから、 秋春の羽織り物としてはもちろん冬場にはインナージャケットとしても使えます。


ゆったりとしたシルエットのワークトラウザーズをサスペンダーで吊り、ヘンリーネックTシャツや シャンブレーシャツを合わせたクラシカルなワークスタイルとも相性抜群です。


ベストやフェルトハットを合わせた粋な着こなしもおすすめです。


23100円 + TAX です。


http://www.t-w-wolf.jp/?pid=106949283


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