愛娘への手作り学習机

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皆さん、こんにちは。12月になりましたね。一年最後の月がスタートですね。私にとってこの1年は波乱万丈の1年でした。開業を決意して、院長に告げて、家族に告げて、手探りで不安満載で進んできた1年でした。やっと形が見えてきました。締めくくりの月をしっかりと進んでいこうと思っています。

明日徳島の現地へ行って、土地の整備完了を確認してきますので、また写真を載せます。ですので、今日はネタに新鮮素材がありません。2年ほど前になりますが、日曜大工が趣味の私の作品を紹介させていただきます。恐らく、診療所も輸入家具の組み立て家具を購入予定です。今から大工の作業を楽しみにしています。


作品は娘への学習机です。ジャーン!!!


机1


白いペンキで重ね塗りしてケーシングやボタンの取っ手などなかなかいいでしょ。自慢の一品です。

自分で寸法を決めて、大きな一枚板からカットのデザイン決めて、カットしてもらうのはホームセンターでやってもらうのですが、接合や微調整は必要になります。設計図も自分で考えました。家具屋さんにいって学習机を裏から下から内部まで、色々調べましたね。引き出し一つでも色々なタイプがあって、勉強になりましたよ。それでは、作製過程の写真をお見せしますね。


机2
引き出し部分がほぼ完成したところですね 


机3
引き出し部分のアップです。これも微妙な遊びを作らなければならず、当然完全に平行性もなければいけないので、本当にきっちりした性格の人間じゃないと、全ての引き出しが、がたつかずにスムーズに引き出せないのです。これはやった人間じゃないとわかりませんよ。はい~。



机4
上からのアングルです。何か規則正しそうでしょ。



机5
向かって左側は棚にしたので、箱だけつくり、あとは高さを変えられるフックを取り付けました。基本的には二つの箱を作りその上に天板をおいて、箱の間に引き出しをつけたものです。



机6
右側の一番下は、キャスター付きです。重いものも安心。



机7
引き出しを閉じた状態です。これはこれでシンプルでしょ。これからデコレーションでした。



机8
変身~。いかがですか。がらっと変わるでしょ。娘が白がいいというので、頑張ってペンキぬりましたよ。取っ手もホームセンター行って家族であれやこれやと言いながら選んだものです。ガラスみたいできれいでしょ。枠組みに装飾板を貼り付けるだけですが、何かゴージャスに見えるから不思議です。



机9
下側に大分エネルギーを使ってしまい、上部は大分シンプルになってしまいました。でも一応、引き出しと、コンセントはつけました。蛍光灯をつけたかったんですが、ちょっと断念してしまいました。心残りな点です。

イス1

いす2
イスはもうどうでもいいか~の状態になって、あまった木で作りました。はじめは机だけのつもりだったのですが、材料も余っているし、ここまできたら作ってみようかという、惰性で作ったものです。ですので、娘には慎重に座るように、どんと力をかけてはいけないと強く申し述べてあります。



机10


この作品をホームセンターの雑誌に応募したら、記事が載ったんです。それもご紹介しますね。


記事1

記事2

娘も今は11歳、5年生になりパパが大嫌いです。この愛情をわかってくれる時はいつかくるんだろうかと思っています。それではまた。


徳島の歯列矯正専門医院  藤崎矯正歯科クリニック



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