happy J

A Course in Miracles


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けっきょくのところ、

 

ウジャリ豆の中の物語ではあるけれど、

 

 

今年の夏至は。。。

 

夏至へ向けての流れ、渦のような力、というのは

 

すごいものがあった(ある)と思う。

 


「ほえー」と感じたのは、

まるで2012年をタンスの引き出しから出してきて、

あれこれパタパタと目の前に並べられるような

そんな映像、知覚、体感、が

何度も何度も起こること。






。。。2012年のアセンション騒ぎには、

正直 (救われる魂と救われぬ魂が云々、が一般的なメジャー説になってから)ウンザリしてしまって

スーンと眺めていたのだけれど



振り返ってみれば、たしかに

その前と後では自分の中が決定的に違う、という感じがする。

それは 私の経たシナリオでいえば、

2007年に始まったアイデンティティーの大崩壊が、

2012年で新しい世界へ突入した。と言えるかもしれない。 


そしてそこからまた5年後の2017年、

世界はグルンとひっくり返り、

崩壊は更に大きくなって、
とうとう「肉体じゃなかったねぇ」という事になってしまった




同じように 2007年あたりから始まっているな、という人って多い気がする。
更に遡ったポイントを見るなら2000年。
(先発隊、という表現があるらしい)










時間は無いし、地球も宇宙もウジャリ豆の中だけれど

こんなにもウジャリにリアリティがある以上、私たちは

ウジャリ豆的 ぜんまい仕掛けの宇宙の影響を受けており

そのような、シナリオになっているのだろうな。



集団意識の底上げ、みたいなことを最近よく感じる。

そういう事はだいぶ前からよく言われる事だけど、

こんなにも うねりのような実感を持って感じるのは初めて。


というのは要は、私が見てる世界だから

これまた 内的状況(こころ)の外的反映 なんだろうけど



何かのタイミングが 皆にきている と凄く感じる。


(といっても 既にここが天国なのだから
焦る必要は無いし いずれにしろウジャリ豆の「物語」ではあるけれど。
物語を誰と読むか、それだけのことで 淡々と赦しまくるだけか〜〜)







夏至を超えて、

ウジャリ豆は新月を迎えるようだけど、

豆内では、この新月は超パワフルで、
この日の願いごとは叶うんだそうである。へー。。



願い、目的は、ひとつしかないのだけど。



「燃やしてください」という祈りに、

おなかの奥からガタガタ震えがくるのは

それが ただの綺麗な文言では無い、と解るからだ。

自我にとっては。


目の前のアレコレに悩んだり葛藤したり取り組んだり、の方が
どんだけ楽ちんだろう。








燃やされながら

焼き尽くされて消えるまで、神へと向かって飛び続ける鳥

その姿に 涙が出るほど憧れて、

それなのに いざ

「さあ、来なさい」と声が聴こえると

本当に 腹の底からガタガタ震える。


でも、飛ばない選択肢が既に無い。






雀のような小さな羽根が

燃えて、もがれて

ぼろぼろになってくじけそうになっても

その羽根は幻だよ、
君は 本当は 逞しい鷹の翼がついているんだよ、と教えてもらえますように。


「おかえり」の声が天国いっぱいに響いて、

既にそこにいた事に

気づく事ができますように。

















 

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