2009-11-24 16:56:08

自滅承知の超マジなカーフマン東海ステージ

テーマ:自滅承知の超マジな○○

11月22・23日に岐阜県長良川河川敷でカーフマン東海ステージに参戦してきました。


出場選手はエリートに


国士舘大学エース   栗原正明

国士舘大学主将    青山智也

国士舘大学副主将   鰐川巧

国士舘大学一般戦闘員 武藤基

国士舘大学一般戦闘員 今村高志


の5人


エイジに

国士舘大学会計       新見俊介

国士舘大学文化祭係り    橋本友和

国士舘大学エースドライバー 伏野拓道

国士舘大学新人       青木一磨


の4人

そして神大OB阪倉さんがエイジに出場してました。



詳しいリザルトがは出てませんが

エリートでは栗さんが4位。ここでもアジア1位は伊達じゃないことを証明。

青山・今村が完走。鰐川は4周目バイクカット。武藤はアクシデントでリタイア。


と栗さん以外の選手は思い通りの成績が出せませんでした。


エイジは全員が完走。OB阪倉さんが必死に頑張っているのが印象的でした。


社会人の厳しさと底力を見たような気がします(笑)


思ったより結果の出なかった国士舘大学ですが、翌日のチームTTでは岐阜に残った3人がやってくれました!!!!



武藤選手からレポートが届いてます。どうぞ!!


~3人の熱い闘い今始まる~

11月23日、岐阜県長良川で日本学生デュアスロンチームタイムトライアル選手権大会が開催された。


今回の大会に参加した3人の精鋭・・・・


Nagaragawa Riverの聖霊 新見 駿介



安全ピンを安全じゃなく扱う男 武藤 基


歌詞がわからないのに歌い続ける男 青山 智哉



タイムトライアルはチーム力が試される競技、青山さんの『みんな笑顔でゴールしよう!!』の言葉を目標に国士舘チームスタート!


1stランは前日のレースで足を痛めてしまった新見さんを気遣いながら自分達のペースでコツコツと5キロ終了。ここまではみんないたって順調・・・・・。



5キロのランを終え、次はバイクパートへ。コースは5キロの周回コースを6周、折り返しまでの2.5キロは向かい風でキツい↓↓3人で回しながら気張る!!後半2.5キロは、前日レースにでてる2人が少しでも足が楽になる様に610が、すこ~し長めに引く!!
やっとバイクが終了。610は恒例の脚がつる....。



そして最後の2ndラン。長良川の聖霊、新見さんの脚は遂に悲鳴をあげる!!段々離れていく新見さんに、青山さんと610は厳しくも励ましの言葉をかける。すると徐々にペースが上がってきた!先頭との差も縮まってきた!いいぞ!1位を狙える!





そして.....。




遂に3人は1位でゴールテープを切ったのであった!




みんな辛かったけど、最後はしっかり『笑顔でゴール』する事が出来た。



最後に新見さんが一言、「いやぁ~、長良川の聖霊が俺の中に入ってきてた」


皆さんゆっくり休んでください!



武藤選手ありがとう!!いや~一足早く関東に戻ってきた自分は優勝の知らせを聞いて思わずガッツポーズしちゃいましたよ(笑)


来週は河口湖マラソンに参戦します。



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コメント

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1 ■無題

はぃっ自分の名前ないね~(笑)

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