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2017-02-27 00:10:17

カーフマンジャパン デュアスロングランプリ 最終ステージ

テーマ:ブログ
こんばんは、国士舘大学2年の菅井です。

今回はカーフマンジャパン デュアスロングランプリ 最終戦で岐阜県まで行ってまいりました。
とりあえず感想は、遠かった。毎回、渡良瀬や戸田貯水池まで来る関西や東北の大学の大変さがわかりました。

ではレース結果に移ろうと思います。
1st run 18:26(11)
bike 52:01(6)
2nd run 20:54(15)
total 1:31:21(9)
です。

1st runは、エリートレースではないので抑えていこうと決めていて、ラスト1kmから上げていって上位に食い込めたので思い描いたレース展開となりました。しかし、エリートでは通用しない走りだと感じたレースでもあったので、やはり根本的にスピードが足りないと感じました。

bikeでは、自分の中でもエリートで回すよりはDHバーを握って単独で走る方が得意だと自負していたので、なかなかいいタイムを出せたと思います。ただ、上にはもっともっと上はいますし今回のレースでも前との差を感じました。

2nd runは、内蔵披露にやられ追い風の内はなんとか走れましたが、折り返して向かい風になった途端足が止まりそうになりました。なんとかなんとか走ってという状態でしたが、意外とタイムが出ていたのでもっといいタイムが出せたと思うと勿体なかったです。

今回のレースは、実はバイクに乗っている時に初めて表彰台を意識したレースでもありました。残り後半で差を縮めて2nd runで勝負を仕掛ければもしかしたら。なんて夢を見ていましたが、レースはそんなに甘くはありません。しかし、同時に手が届きそうという実感を感じました。
自分には大学4年間のトライアスロン人生で夢があって、1つ目はレース前に有力選手として呼ばれて前にでること。2つ目は部旗を羽織りながら表彰台に上がること。どちらも見ていて毎回毎回まじかっけぇと思いながら見ていましたが、どちらも夢のまた夢だと諦めていました。が、もしかしてがあるのかもと感じました。

今回のレースはトライアスロンシーズン前の最後のレースとなり、シーズン前にいい形で臨めたのではないかと思います。それと、なにかといろいろな意味でいい大会となりました。
果たして届くかもしれない夢に手を伸ばしてみるのか、なにも変わらないか今後の自分に期待を乗せます。

以上、長々と失礼しました。それと国士舘の大先輩、エース栗原さんとレース後に1枚(写真は後ほど)。お疲れ様でした、今後の活躍を心から応援しています。ありがとうございました。

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2017-02-26 15:41:46

カーフマンチャンピオンシップ 飯塚

テーマ:ブログ
今日はデュアスロンのカーフマンチャンピオンシップのため岐阜へ行ってきました!

1st run 5km
bike 30km
2nd run 5km

リザルトは

total     1:34:27(16)
1st run 0:18:29(14)
bike     0:54:41(15)
2nd run 0:21:17(19)

加藤と川上さん以外はエリートの権利を取ることができなかったため学生OPENでの参加

前回の東北ステージはエリートだったためドラフティングが可能だったが今回はOPENなのでドラフティング禁止
今回は大きな足攣りがなかったのはよかった。

まず1st run。
とりあえず17分半で走らないと上位には行けないと思った。しかしいざ走ってみると18分台…普段は17分で走れてもレースになると周りとの牽制やペースが上がったり落ちたりなので思ったような走りはできないと実感した。
その中でも菅井さんがトランジの手前で上げたのでそれについていければもっと順位を上げられたのかなと思う。

トランジションではまさかのアクシデント!!
前に出したらサドルが引っかかり後ろに出したらDHバーが引っかかる…タイムロス。そういったことも事前に確認しておく。

bikeは彩湖までとはいかないが多少の風。DHをつかってどのギアでペダルを回すか?1st runでまだ足に力は残っていたのでやや重めで回す。だいたい行きave29、帰りave41くらい。全体でave33。
多賀谷に追いつきたかったなー。気持ちが弱い。

そしてトランジション。またもやバイクがラックにかからない。足が限界にきてるなかなかなか重大なミス。またもや多賀谷との差が開く。

そしてラスト2nd run。
トランジで時間を使ったため足がより重い。最初の1キロは3:40これなら20分は切れる。と思いきや、1.25をUターンした瞬間突風。途端次の1キロ4分超え。何やってんだか。ペースダウンと共に呼吸が苦しくなってきて明治に抜かれる。

そのままゴール。東北より速かったのはよかったが日体、同志社、東北が10位をほとんど占めていた。

来年のデュアスロンはチームとして1:30:00を切る。そして俺は加藤、多賀谷に負けない。
自分らがきついと思う練習をやっていても他大はもっときつい練習を当たり前のように毎日やってる。
これからトライアスロンのシーズンが始まる中でどれだけ怪我をせずにもっと上に行けるか。チームとして課題を見つけて、お互いを高め合い強くなりたい。
個人としては1ヶ月後の埼玉認定記録会までにもっと実力をつける。
もっと貪欲に強さを求め、その中で部活動として人間性を成長できたらいいなと思う。

以上、飯塚のレースレポートでした!
とりあえずケツ痛い。

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2016-11-24 09:45:29

カーフマンジャパン 東北ステージ 菅井

テーマ:ブログ
こんにちは、国士舘大学2年の菅井です。
先日、福島県いわき市で行われたデュアスロンに参加しました。

結果は
1st run.18:31(55)
bike.50:54(41)
2nd run.27:30(61)
total.1:36:55(57)
です。

反省点としては自分の調整と練習不足に限ります。ただ、初のエリートレースを体感し完走でしたことはよかったと思っています。

1st runではペースを最初から抑えすぎて、集団に乗り遅れてしまったのでもっと攻める走りができるようにします。

bikeでは途中でいい感じの集団になっても、折り返しと立ち上がりの度に遅れてしまい集団を維持出来なかったです。コーナリングの重要性が身にしみたレースで、これからは練習でドリルなども加えていこうと思います。

2nd runは完全にやられました。バイクでかなり消費し、両脹脛をつってしまって正直最後のランは走れないことは分かっていました。自分は毎度、内蔵疲労に悩まさせるのでブリック練でしっかり鍛えるのとバイク力をつけて最後のランに少し余裕を持てるように練習していきます。

次のレースは、カーフマンジャパン 南関東ステージです。今回のリベンジができるように練習します。

以上、失礼しました。
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