渋谷で働くスマホ社長のブログ

日本代表する経営者になるために日々邁進します


テーマ:
ネット産業の変遷は非常に早く、
スピードが遅いのは論外ですが、
先々のことを考えすぎても
変化が激しすぎて地に足がつかなくなる
ことも少なくありません。

特に、当社の場合
素直な人材も多いので
足元に集中して成果を出すこと
に関しては非常に強い執着心と
一体感を持って目標に向かうことができます。

ただ、
意思決定する上で、
短期的に良くても少し先を見ると
ジリ貧につながることも往々にしてあると考えてます。

先日、岡本常務との会議でも

”近視眼的になり過ぎてもよくない、バランスが重要”

という話もありましたが、
足元と先のバランスが重要で、
軸には方向性と戦略が執行メンバーの
頭で合致していることが重要だと考えてます。

市場環境、自社の状況、競合の状況などを
整理して起こりうることを仮定しておくこと
が軸を持つ上で欠かせないのかなと考えてます。

トップの視点で考えて
自分なりの解を常に持ち続ける
といったイメージでしょうか。

丁度各社の役員合宿やあした会議など続きますので
脳を切り替えてやっていきたいと考えてます。

やるしかないメラメラ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
組織は人の集まりですから
当然感情があります。

人それぞれ十人十色なので、
同じ目標に向かって走れるよう
マネジメントは努力を惜しんではいけません。


私が実践していることは月並みですが、
相手の気持ちに立って考えること
で、それが非常に重要であると考えております。

相手の立場になるためには
その人の将来の展望や考え方など
まずは興味を持って知ることが大事です。

その上で、
最も鼻息荒く走れるように
環境を用意、整備することは勿論、

定期的に発破をかけたり
悩みを聞いて一緒に解決したり、
一つ一つキメの細かいフォロー
がとても重要だと考えてます。

それは、普段から
気配り、目配り、心配り
と言ってますが上司のデリカシー
信頼関係に繋がるのだと考えております。

上司はメンバーの成長に責任を持って、
真摯に向き合っていってほしいと考えております。

やるしかないメラメラ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
少し前にサイバーZの管理職向けに
研修を行いました。

$渋谷ではたらくスマホ社長のブログ

管理職の仕事は組織成果を最大化させること
ですので、しっかりとそれができるように
日々勉強し、血肉化していかねばなりません。

研修の際にも少し触れましたが、
日ごろ業務に向き合って
触れた感覚を自分の糧とするためには、

気づいたことを学びに変えて、
そのあとに血肉化をしなくてはならない
と考えております。

気づき→学び→血肉化

こういったサイクルなのかな
と個人的には考えております。

気づいたことをしっかりと復習して
自分で出来るようになることを学び
と私は呼んでますが、

血肉化とは、
それを人へ教えるレベルまで昇華させること
を指しております。

当たり前ですが
人に教えてるようになるためには
わかり易く伝える必要がありますが、
それにはアウトプットすることが一番です。

アウトプットとは、
勉強会やブログや日報など
何でもいいので、
他人の目に触れるようにすることが重要です。

そこで出てくる疑問を解消したり
改善していくことで
徐々に血肉化していくのだと思います。

そういった意味では、
アウトプットがインプットを生む
のだと考えており、

私自身も
インプットを増やすために
アウトプットを積極的に
増やしていきたいと思います。

やるしかないメラメラ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
少し前から担当領域が増えて、
ひとしきりの会議体での流れが出来てきました。

週一度しかない僅かな機会が殆どですから、
生産性を最大限に引き出せるよう
戦略の実行具合や気になる点など
頭をフル回転させております。

私自身もそうだったのですが、

会議中に

何かわからないことだったり、
言いたいけど言いにくかったり、


そういった類の雰囲気を感じることは
少なくないと考えてます。

大体そういう時は、

自分がわからなかったり、
担当分野ではなかったりすることが多いのですが、
そういう時こそ自らを棚上げをして
積極的に発言することが大事だと考えております。

組織が大きくなればなるほど、
担当分野を細分化して
部分最適を行うことが多いですが

同じ会社なのに他部署のことを知らなかったり
大企業病のようになっては
ベンチャーの文化、競争力は
無いに等しいと考えております。

また、発言した際は
場合によっては知識が無さ過ぎて
恥をかくこともあるかと思いますが
(※私もよくあります)斬る

その場は嫌かもしれませんが
よくよく考えると

そんなものは何のリスクも無くて
むしろ良くわから無いまま
進んでいるほうが気持ち悪いです。

それが普段から続いていけば
塵も積もっていって
会社経営としてはリスクです。

若手抜擢を積極的に行っている当社で
起こりがちな重要なことなので
ブログに書きました。

私も率先垂範、棚上げMAX
でやりきりたいと考えてます。

やるしかないメラメラ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
変化の激しいネット産業においては、
市場の変化にいち早く反応し
その都度アジャストをしてくことを
繰り返しやっていかねばなりません。

変化対応力や
柔軟性を失うことは
競争力の低下を意味します。


時には、

ドラスティックに舵を切ることも重要です。
私が社長を兼任しているサイバーZも
09年に創業し、当時はガラケー専門
の代理事業を生業としてましたが

最後発であったため、
参入した時に既に遅く、
11年にスマホ専門代理事業に鞍替え
を行い今に至ります。

私の持論ですが、
事業には、
生まれた瞬間から寿命がある
と考えており、

いつかは幕引きをして
新装開店をする必要が出てきます。

例えそれが開店したばかりでも、
外部環境が変わってしまったり、
他に伸びる手段が見つかれば、

朝令暮改と何と言われようが
舵を切っていくことが重要です。

常に高い志を持って、
NO,1と真摯に向き合い
挑戦の足を止めずに、
意思決定をしていきたいと考えてます。

やるしかないメラメラ


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先日スマホ専門代理業のサイバーZで調査した
スマートフォン広告市場動向調査を発表いたしました。

http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2013/0315_1_2.html

本日日経新聞(朝刊)にも掲載されてます

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD140LV_U3A310C1TJ2000/

スマホ市場では、
2012年で普及台数が
3000万を超えたとされており、
2013年はにはいよいよ
総人口の過半数に近づいてまいります。

それに応じて、
スマホを販売チャネルとして活用する
ビジネスチャンスが生まれております。

また、
スマホの市場環境も
導入期から成長期へ入り、
色々なインフラが急激に整いつつあり、
近年稀にみる変化の激しい市場です。

サイバーエージェントグループ全体で
絶賛広告事業再強化中ですので、

そのビジネスチャンスを強烈に後押しできるよう
お客様のニーズをいち早くサービス化し、
市場を創っていく気概を持って参りたいと考えてます。

ちなみに、、、

スマホ広告市場を創っていく仲間も募集しておりますので
気合の入った方々ご応募よろしくお願いしますどら

http://www.cyberagent.co.jp/recruit/career/special/index.html
$渋谷ではたらくスマホ社長のブログ
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
当社のスマートフォン向け
広告ソリューションツール「Force Operation X」、
お陰さまで非常に多くのお客様で採用が進んでいます。

それに伴いサーバーの扱う
データ量が増え続けているため、
日々インフラエンジニアが
サーバーの負荷と闘っています。

当社のシステムは
少しでもお客様への提供品質を上げるため、
我々の理想に近づけるため、

適時サーバー追加、
インフラ強化を施していますが、
最近ではFusion-io社のioDriverを導入しました。

http://cyber-z.co.jp/news/?p=419

$渋谷ではたらくスマホ社長のブログ

この製品はデータ処理が非常に高速化されるので
実際にF.O.Xのパフォーマンスが数段上がる見込みが高いです。

また、何台にも分散させていた
データベース・サーバーを一台に集約しても
なおサーバーのリソースに余裕があるので
コスト削減にも寄与しています。

$渋谷ではたらくスマホ社長のブログ

F.O.Xは効果測定ツールとして
世界で100社を超える広告媒体社と連携している他、
今ではアクセス解析や第三者配信等、
様々な機能追加を追加しており、
非常に大量のデータを扱うようになってきています。

そうしたビッグデータを使って
様々な角度から広告運用を行うための指標を
リアルタイムに集計し、分析しています。

これからのスマホ広告市場で圧倒的成果を出していくためには、
アドテクノロジーを支える強固な基盤が欠かせないと考えています。

強いアドテク組織を創るための
エンジニアもまだまだ不足しておりますので、
私たちの成長を支えてくれる仲間をお待ちしています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)