渋谷で働くスマホ社長のブログ

日本代表する経営者になるために日々邁進します


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以前、社員と食事をしている際に、

チャンスを掴むためには腹を括ること

が重要だと話をしました。

私がこんなこと言うと、また怖いと言われそうですが
重要なことだと思い伝えました
ドクロ

腹を括るとは、

覚悟を決める。
いかなる事態にもひるまないよう心を固める。


という意味があります。

困難にあった時、
何かを克服しようとする時、
つまりは逆境に合った時に
初めて人は成長する
のだと思います。

そして、

逆境で経験する
様々な試練を通じて、
人間性が磨かれ、成長が促進される
のだと痛感しています。

逆境には辛いこと、逃げたくなることが沢山あり、
それらと向き合い、本気で乗り越えたい
と思える将来の展望があるから頑張れるし
その意志がブレない覚悟へ変わっていく
のだと考えてます。

試練というものは、
万人に訪れるものではなく、

意志を持って挑戦をしている人
にのみ訪れるものだと感じます。


一生懸命頑張って生きるか、
何となく毎日を過ごすか、


それは人が選べるのですが、
たった一度の人生ですから、
自分自身と向き合い、

働く意義をしっかりと見定めて、
腹を括って挑戦していくこと
が世のため、人のために繋がっていくのではないかと思ってます。

そういった意味では、
腹を括った人に初めてチャンスは訪れるものではないでしょうか。

やるしかないメラメラ
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当社の役員の石戸が2週間の育児休暇を取りました。
本日から復帰し、役員業務に従事しております。

彼がサイバーZに参画したのは昨年の10月。
入社を決めてくれたタイミングで一緒に食事行ったのを覚えてます。

石戸が想う働く意義や将来描いている展望など
私に熱心に話をしてくれました。

その中の一つに、

育児、家庭と仕事とのバランスについてがありました。

昨今では、

CAグループ全体でも
毎週末結婚式があるんじゃないか?
と思うくらい結婚ラッシュで、
家庭を持ち、子供を育てる環境に
身を置くメンバーが増えてきました。

私が06年に入社した時は、

たしか平均年齢が27歳くらいだったので
その当初と比べれば、価値観も多様化し、
考えられないくらいの成長を遂げました。

21世紀を代表する会社を創る

というビジョンは今も何ら変わりありませんが、

CAグループの中にいる社員や事業は、
市場や自社のフェーズによって
様々な変遷をして今に至るのです。

これから先の拡大を考えれば、
そういった文化を創っていくことが
非常に重要であることが分かります。

5月くらいに石戸から

育児休暇についての相談がありましたが、

即答で

”取っていいよ”と言いました。

彼は責任感が非常に強い人間ですから
その相談を私にするまでに
色んな葛藤があったのが
容易に想像できました。

ワークタイムバランスという言葉が
多く飛び交う世の中になりましたが、

ベンチャー企業での実情は
中々休みがとりずらい環境もあるかと思います。
そんな中で、役職者である彼がそれに対して向き合って、
勇気を持って決断したことを尊重しようと思いました。

私が即答して、ビックリしてましたが、、、笑

聞いたところによると、
CAグループ全体でも父親の育児休暇の取得は初めてだそうです。

これからもサイバーZらしく
さわやかに、ビジョンに誠実に向き合って
日々邁進していきたいと思っております。

やるしかないメラメラ
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危機意識は逆算力で磨かれる

と考えています。

普段の会議やコミュニケーションで
自分が感じている焦りや課題感が
他のメンバーと合っていないと
アクセルを踏みにくかったり、
孤独を感じることが多くなったりします。


仕事をする上で、
ゴールから逆算すること
が非常に重要です。

役員や管理職は特に、
経営数字に対しての影響の大小
を瞬時に判断して自身の仕事
を決めていかねばなりません。

企業活動は、
ビジョンに紐づいた一つのプロジェクト
のようなものでそのプロジェクトの障害
となるものを一つずつ解消していきながら
進行をしていくことが重要です。

ゴールから逆算出来る人は、
他の人が見えないものが見えています。
特に先々のことで、改善の余地があるものや
先々起こりうる危機を察知して
備えをしていくことが出来ます。

そういった人は、
話をしていても危機意識が凄いです。
この危機意識が幹部の中で擦り合ってくると
意思決定のスピードが上がり、
企業の競争力になってきます。

逆にゴールから逆算出来ていないと
プロジェクトを成功させることは
非常に難しくなると言えるでしょう。


私自身も、皆がゴールから逆算し易いよう、
分厚く一枚に纏まりやすいように、
シンプルに経営課題を掲示し、
私自身が解決していく姿勢を見せて
経営を全うしていきたいと思います。

やるしかないメラメラ
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組織全体の目線の擦り合わせは非常に重要です。

特に会社の経営層と
マネジメント層の目線があってるかどうかで
組織の生産性は天と地ほどの差が出ると考えています。

組織運営において、
目線をどう合わせるか
が肝となって来るわけですが
その合わせ方を創意工夫していく
必要があると感じてます。

目線を合わせる方法は
幾つかあると思いますが
私が意識しているのは、

特に、

会議力が非常に重要だと考えてます。

会議で気をつけているのは、

①大きい組織課題を見つけて、
②人数は適性に
③組織課題を表すキャッチーなネーミングをつけて参加意欲を高めてしらけさせない
④事前アジェンダを徹底させ、発表の内容を三点までに纏めさせる
⑤自分のイメージと合ってるものはとても分かりやすく評価する


最初から自分のイメージと合っていることはまれなので、
そのアウトプットに対して
上手くFBKをしていく必要があります。

言動、振る舞いで温度感を伝えるのは勿論、
積極的にホワイトボードや絵を使って
具体的なイメージと意識を合わせることが重要です。

自分のイメージを的確に伝えるためには、
言葉だけでは最初は伝わりにくいし、
ミスコミュニケーションが起こりやすいと思います。

だから、図や書き出したり
イメージを共有するツールを駆使して
丁寧にイメージを合わせていかねばならないと考えてます。

目的が的確で参加意欲の高い会議は、
経営課題を解決する仕組であることは勿論、
その場自体で目線合わせになるので、
非常に価値が高くより一層一枚岩になれると考えてます。

今月から始めたミラクル会議も進捗が楽しみです。

当社の役員陣には、会議力を高めて
生産性を上げていくことに努力を惜しまないでほしいと思います。

やるしかないメラメラ
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マネジメントの要締はいくつかありますが、
そのうちの一つに

批評家にならないこと

が重要であると感じます。

マネジメントの仕事は
組織課題を的確にとらえて適時解消していくこと
です。

経営課題の大きさにもよりますが、
解消されない場合や
問題が大きいと判断したら
自らが介入することで解消していかねばなりません。

ここで言う介入とは
先頭にたってやるということです。
つまりは率先垂範です。

やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ


と五十六氏も言ってますがそのとおりで、

リーダーは臨機応変に、
特に大きい、誰もが困難と思うけれど
何とかしなくては行けない問題

を解決する必要があるのです。

会議や社内インフラでのコミュニケーションを見てると、

”これは全然ダメだね”

とメンバーへのコミュニケーションを
してしまいがちですが、注意が必要なのは
批評家になってはいけないということです

難易度が高く経営インパクトの大きいものに関しては
自らが解決してお手本を見せねばなりません

優先順位の高い組織の問題を解決するには、
リーダーが一目散に矢面に出て解決する姿勢が
とても大事で決して批評家のように
第三者的なポジションになってはいけないと思います。

皆が一気に成長し、
組織が経営ビジョンに近づいていくためには
私自身が一番困難な問題を解決して導いて行けるよう
粉骨砕身職務を全うしたいと思います。

やるしかないメラメラ
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