渋谷で働くスマホ社長のブログ

日本代表する経営者になるために日々邁進します


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業績が上がれば上がるほど、利害関係者は多様化し、
自分の信じられないスピードで膨らんでいきます。

利害関係者が増えれば増えるほど、
しがらみを感じて仕事をすることも多くなります。

様々な人が色んな視点や立場から色んなことを言うので
何が正解かなんて到底出しえないのだと思います。

しがらみは、理屈では到底解決が出来ないこと
がほとんどですから、精神的な疲労も大きくなります。

でも、、、

よく振り返ってみると
しがらみを感じて仕事をすること自体に
急成長を促進させる作用があるのだ


と身をもってわかってきました(`・ω・´)

私自身の性格からしても
そういった事象があると
余計燃える体質なのかもしれませんが、笑

ビジネスでは日常的に、
様々な角度から様々な価値観が飛び交ってますが、
圧倒的な成果でしか存在意義を証明することなどできない

のだと思うのです。

そう考えるとシンプルに結果にフルコミットする意欲がメラメラと湧いてくるので
しがらみに出会ったら感謝をしていきたいと思ってます。

しがらみよ有難うキリッ

やるしかないメラメラ
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写真はゴールドラッシュの写真です。

ゴールドラッシュは、1848年1月24日に農場主ジョン・サッターの
使用人ジェームズ・マーシャルがアメリカン川で砂金を
発見したこと発端である。カリフォルニアには
金鉱脈目当ての山師や開拓者が殺到することになった。
※wikiより

当時は様々な人が一攫千金を狙い、
ゴールドを求めてカリフォルニアに渡り、
ヨーロッパ中から人がいなくなったようです

それだけ多くの人が目の前のチャンスに飛びついて、
何が何でもモノにする気概を持って
挑戦していったのだと思います。

現在のビジネスにも同様のことが言えると考えています。

チャンスは過去にはないし、
未来にだってあるかどうかの保障などないもの


だと考えてます。

だからこそ今チャンスを感じているのであれば、
傍観したり、しがらみを断ち切れなかったり、
次のチャンスを待ったりするのでなく

しがみ付いてでもチャレンジしモノにして行かねば成長はないと考えてます。
※もちろん、ネガティブチェックはセットで

伸びている市場、伸びている組織には
裁量大きい仕事が多くチャンスも多いです。

ネットやスマホ市場は間違いなく
それに該当すると思うのですが、
チャンスが多い分、チャンスに慣れてはいけない

と思ってます。


私は頻度高く”勝負所だ!!”と言っているので
何度も言うのが気がひけますが、

藤田社長が社員総会のスローガンで、
”天王山””正念場”
レパートリーを増やしてくれたので、
言葉を変えて言いやすくなりました、笑

今あるチャンスをモノにするために、
経営を集中していきたいと思います。

やるしかないメラメラ
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あえて過激なタイトルにしてみました。
(私がこう書くとまた怖いと言われそう、、、(´-ω-`)

本日新卒の配属となり
今年は全体で200名超えという
CA史上でも最も多い新卒メンバーの配属です。

去年はこういったブログを書いてました。

<巧遅拙速>
http://ameblo.jp/t-crossover/entry-10878717758.html

サイバーZはあくまでもベンチャーですので、
新卒とはいえども裁量を多く感じて、
素早く戦力化してもらわなくては困りますクワッ!!!

ネット産業は伸びてると言えど、
最も注目されていることは確かで、
参入障壁が低い分、競合がひしめく厳しい環境です。

ビジネスをしていくには新卒と言えども
ジャングルに解き放たれたようなもの
でそのサバイバルで生き抜くための術を
必死に学ばなくてはいけませんライオン

そういった意味では、もうすでに生き残りをかけた
サバイバルレースは始まっていると言えます。

そんな危険なコンクリートジャングルで生きていくための術を
教えてくれるのがトレーナーです黒人

先輩メンバーがトレーナーになるのですが、
新卒メンバーは必死に食らいついてくるので、
確実にトレーナーのさじ加減で成長角度が変わってくる
のだと思います。

これから先いろんな困難が待ち受け
一筋縄では行かないことは間違いないですが、
先輩や仲間とともに、この厳しいコンクリートジャングル
を力強く乗り越えて行ってほしいと思います(`・ω・´)

フレッシュなメンバーの参加で、
組織全体が活性化されるのですが、
浮足立たず一歩一歩地に足をつけて
突き進んでいきたいと思います。

やるしかないメラメラ
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(写真これしかなかった)
木曜から昨日にかけてサイバーエージェントのあした会議に行ってきました。私は人事担当役員の曽山さんチームで呼んでいただき、優勝することができました音譜

今回再認識しましたが、あした会議は
サイバーエージェントの役員の裁量を一時的に与えられ、意思決定できる仕組みなのだと思いました。

会社の経営課題を如何に解決するか。経営資源は限られていますから、それをどう配分するかは経営者の決断にかかってます。

普段から子会社経営をしているので原理原則は変わりませんが、事業のスケール、幅共に多岐にわたっているのでそれをキャッチアップし慎重かつ大胆に意思決定せねばなりません。

一時的にサイバーエージェント役員の裁量を与えられる仕組みなのだと上述しましたが、これだけタフな経営を四六時中していれば成長は異次元にはやいだろうなぁと肌で感じました。

また、普通の会社だったら、あした会議のような立て付けだと事業横断の意思決定をその場ですることは色んなしがらみがあって正直難しいと思います。

手前味噌ですが、事業目線でなく、全社目線で幹部たちが協力して意思決定のプロセスを共にし形にしてく光景は

21世紀を代表する会社を創る

という全社visionに相応しい幹部のあり方が出ていました。visionを達成することだけに集中して、情熱に満ち溢れていたと思います。

あした会議は経営課題を多方面から解決する秀逸な経営施策であることはもちろん、

サイバーエージェントの企業文化がそれを可能にさせてるのだと強く感じました。

3日間ヘトヘトになるまで絞り出したから、精神的にも体力的にも疲弊してるはずですが、お酒のんでも酔えないし、寝つきも悪いし、、、

決議後の実行をイメージするとプレッシャーが大きいですが、それこそ会社のvisionに近づける確かな一歩なのだと確信してます。※このような機会を与えてくれた曽山さん有り難うございました!

やるしかないメラメラ



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組織や人の成長をイメージするとき右肩上がりの矢印
を想像する人が多いのではないかと思います。
実際当社の業績も棒グラフで見てみると右肩がりに増えて見えますが
組織の成長の中身を見ると、決して単純な右肩上がりではありません。

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正確に言うとどちらかと言うと
ギザギザの矢印というニュアンス
が正しいのかなぁと考えてます。

ギザギザの矢印の場合は凸凹がありますが、
へこむ→伸びるを繰り返してジリジリ上がっていってます。
それこそ成長のサイクルなのだと考えてます。

大事なのは成長するためには、
足元へこむ部分を意図的に創り、
その後伸ばしていくことが必要なのだと思います。

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さらに成長するためにまた次の仕込みをすれば
資源を分散させることになるので勇気がいることですが、
その仕込みが回収できればその後の伸びが大きいです。

周りの変化よりも早いスピードで成長するためには、
それ以上に仕込んでいくしないので、
集中してネガティブに考えて切って決断していきたいと思ってます。

意図的に、逆境を創り
それをモノにして伸ばす。
アップ

まさに、筋肉の成長メカニズムと一緒ですな筋肉

やるしかないメラメラ
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組織はナマモノですおさかな
トレンドや足元の課題など
めまぐるしく変化していきます。

市場と組織フェーズに応じて、
諸々の課題が生まれ
そこに対して打ち手を打つことで
組織鮮度を保つことができるのだと思います。

変化のとても速いスマホ市場で、
一つ気をつけているのが、
組織課題は大小様々で旬な課題が必ずあるということです。
全てを一気に解消しようと思っても難しいです。

優先順位をつけて、一番重要な課題から
取り組んでいかねばすぐに鮮度が落ちてしまうといえます。

課題の優先順位は色々あると思いますが、
解消した際に組織が伸びるであろうことは勿論、

その伸びが市場の成長速度を上回っていること
が非常に重要なことだと考えています。

自社が伸びていて、一喜一憂しているうちに
市場はもっと伸びてました、、、
なんてことにならないようにしなくてはなりません。

つねに、市場を意識して、
市場の成長速度を圧倒的に凌駕する視点
で先々の仕込みを行っていくことが重要なのだと考えてます。

市場の展望を頭の中で紐解けば、
その時々に待ち受ける課題は違う訳で
それが旬な課題になるのだと思います。

特にマネジメント以上は、
組織と市場の変化を敏感に察知し、
旬な課題を見つけて目標を設定し、
必要に応じて自身の仕事を変えなくてはいけません

組織はナマモノですから、
常に旬な課題について考えて
打ち手を打っていきたいと思います。

やるしかないメラメラ
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