陣馬山トレイルレース

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陣馬山トレイルレースに参加してきました

天気は快晴

トレイルレースは初めて

走行距離23.54kmビギナーにも安心!

とあったので、

たいしたことないのかなー

と思っていたら期待通り!

相当辛かったです!

まずスタートから陣馬山山頂まで

6.94km 標高差600m

林道コースでこんな感じ

勾配は急でかなり脚にきたけど

渋滞で歩きながらなのでそれほど辛いイメージはなし

陣馬山山頂に到着

富士山がはっきり見えていい感じ

ここまで1時間15分くらい

今思えば辛かったけどまだまだ余裕ありの状況

 

そして下りのコース

ここからは渋滞もなくレースっぽく走り始める

という感じです。

でも下りの着地衝撃がこんなに辛いとは思いませんでした。

山道はまだ柔らかくてまだましだけど

アスファルト舗装の下りは

登りでダメージを受けている脚には

本当に辛いというか痛かったー。。

 

その下りが終わる中間地点の落合で

給水とバナナの補給所があり、休憩

あーいやされるなーと

ふと落ち着いたところですが

本当にきつかったのはここからでした

 

舗装路の登り

事前にコースを確認してないのがいけないのですが

いや地図は見てた

標高の情報は見てはいたけど

全く理解できていなかったというのが正しい所です

 

改めて見返してみると登りの総距離は

標高差350m距離は7kmぐらい

まあ、そんなたいした事ないのかな

とでも思っていたんでしょう

 

周りが歩き始める中、

遅くても絶対走りきってやる!と

しばらく踏ん張ったつもりで力尽きたのが

たった上り開始2,3km標高150mも登ったのかな

という地点

止まった瞬間太ももがつって

一瞬もう走れないかと思いました

 

あの標高図でこんなにきついんだ!

と理解できたのが今回の収穫ですね 

こんな坂道

たいした勾配ではないと写真では思いますが

これが続くと相当キツイです!

 

ようやく登り終えて3時間

登り終えて地点に給水所があって

本当にオアシスに感じました

 

トレランと言えばリュックを背負って

万一に備えてしっかりした装備を

しなければというイメージでしたが

今回はビギナーでも安心のレースとあって

トレランと言えども、給水所があるし

給水ボトルも持たずに大丈夫かな

とも思いましたがとんでもない!

まずボトルは必携です

 

給水所で癒されて残り4kmちょいの下り

また脚地衝撃と戦いながら、

でもまだ林道なので極限までは追い込まれず

というのが救いという感じ。

 

ランスマという番組のトレランを取り上げた

番組を見てて、

下りのスピード感がトレランの醍醐味!なんて

世界の鏑木さんが言ってたけど

痛い、転んだ瞬間転げ落ちそう、狭くてこわい

というのが私の感想でした。

 

でもその番組の中で

下りは道の側面を交互に蹴って

とんとんとリズミカルに跳ねるように降りる

というのは役に立ったとおもいます。

衝撃が太ももに集中しないのが良いのかな

 

あと下りの走りは小幅でペンギンのように

チョコチョコと走ると衝撃が和らぐ!

というのも参考にはなりましたけど

それ以上の蓄積したダメージで悶絶

というのがラストパートの完走でした

 

シューズはトレラン用シューズを買うか

悩みましたが、これがいいと思ったシューズは

サイズが合わず今回は購入せず参加

快晴の天候でも所々ぬかるみがあって

やっぱり専用のシューズがあったらいいだろうな

という感想。

もし雨だったらと思うと、助かったなーという感じ。

あと相当な衝撃なので靴擦れ防止にもサイズには慎重になった方が良いと思います

山道を終えて

 

残り800メートルですよー頑張ってー

という地元の応援の人の声にほっとする

 

残り800m

普段なら余裕の距離も

早くこの痛みから解放されたいという

思いには相当長く感じます

 

そして最後のゴールの瞬間が

いつもゴール前に写真を撮ります

達成感、充実感にあふれた参考の瞬間です

これが一番の醍醐味なのかと思います。

 

参加した友人とは3時間が目標

と言ってましたが全然及ばす

でも参加1200人程度

同年代のエントリーは432人で

しっかり半分より上の成績に満足

 

次回参加するかおいといて、

今までハーフマラソンの2時間

トライアスロンの3時間

今回トレランの3時間半と

連続運動継続時間を更新して

いよいよ次は4時間のフルマラソンに挑戦したいです

 

まだエントリーの予定はないけど

それに向けて今回も良いトレーニングになりました

 

筋肉痛がイタここちよい

 

これを乗り越えれば強くなれる

という気分になるので

筋肉痛は痛ければ痛いほど嬉しい

というのは私だけじゃないですよね?

 

さて私は何を目指しているんでしょうね?

まあいつまでも健康に

自分の体を強く出来ればいいですね

 

そうか本業は木造住宅を地震に強くする事でした

こちら現在進行中の耐震補強工事も順調に推移しております

 

住宅を強く、自分の体も強く竹内建設です!

 

これだ

 

これが目指すところだ

 

よし、

 

うまい事言ったところで

 

今日もお疲れ様

 

皆さん今週も頑張って行きましょう

 

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