不動産投資は上品な投資ではない

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早期リタイア研究倶楽部のティーキャピタルです。

 

ブログ更新頻度の間隔が長くなってきました。

 

意図的にブログ更新をしないようにしています。

 

なぜなら、誰しも同じように再現できないからでありまして、それに感化されて無理やり物件取得に動いているような風潮も感じられるのと、昨今の物件高騰にともない不動産投資自体がそろそろ投資対象としての賞味期限切れのコンテンツになりつつあるのかなと。

 

全てというわけではないですが、築古土地値物件ならまだまだ勝負になりますが、新築で購入し5年後の売却戦略もこの低利回りでは売却時の利幅をとるという旨みがなくなっていると思います。

 

私が不動産投資を開始した10年前の土地の相場とは変化が生じているわけなので、投資手法も変化させなければ飲み込まれるだけなんですね。

 

そういったことを理解せずに、巷の不動産投資本や不動産ブログ、月刊の株初心者用雑誌「ザイ」とかでも取り上げられるような、上品な投資ではないんですよ。

 

もっと怪しく手を出したら一生その損失を背負うような、触れたらやられるようなリスクを背負っていくものだったはずなんですね。

 

まあ、何事も投資に関しては人がやりだしたときには手を止めるという逆張り的な発想が求められるわけで、これからの不動産投資にはそれなりのリスクがあることを理解してもらいたいと思います。

 

まあ、一度クラッシュしたら安い物件を買うチャンスがあるので、そのときには私も参戦するので早くクラッシュしてもらいたいですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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