地銀という業態はもう時代遅れ

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地銀の統合が目立ってきてますね。

 

三井住友フィナンシャルグループ傘下の関西アーバン銀行とみなと銀行、りそなホールディングス傘下の近畿大阪銀の3行が統合に向けて協議に入っているようです。

 

最近、九州の地銀や四国の地銀、関東の地銀もそうですが、地銀自体が中途半端な存在なんでしよう。

 

確かに、地銀なんて融資しないし、地元の中小企業にもリスクがあると融資もしてないんでしょう。信用調査の能力もないんだろうな。担保主義だし。これが日本の銀行の悪いとこだね。アイデアがあっても実績がない、他行が融資してない。信用保証協会を通せだとか。

 

我々、不動産投資家向けのアパートだけ担保がとれるから融資が活発なようですが、こんなアパート融資が本流になっているようではダメだね。地域が。

 

どんどん統合して地銀の体力を増強して本来の、地域の企業に融資できるような融資すべきだね。

 

そうなると我々、投資家は恐らくアパートローンなんて融資されなくなると思われる。

 

でもいいんじゃないの。貸せるとこがないから現在、地銀は担保のあるアパートを取扱い、我々投資家に融資の話が来ているだけなんで。

 

全国的にアパートも増えすぎたしでも間引きできないんだから新規の建設が0になればいいだけだよ。

 

これから始める人には申し訳ないけどもう門は閉じましたで断ればいいよ。それが地域のため。

 

リスクを取るノンバンクだけがアパート融資してればいいよ。金利は高くてもいいから。

地銀よ、さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

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