2011-12-07 23:20:01
2011年11月まとめ
テーマ:読んだ本まとめ
11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4155ページ
ナイス数:57ナイス
生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:11月01日 著者:葵 せきな
自分のアタマで考えよう
大変ためになった。情報に振り回されず、自分の頭で考える事が大事。是非実践したい。また、こんごちきりんのブログを読むときは、この本を思い出して、どういう考え方をたどってそういう結論に至ったのかを追いながら読んでみたい。
読了日:11月02日 著者:ちきりん
ある少女にまつわる殺人の告白
面白いと言うと誤解を招きかねないが、興味深い話だった。児童虐待やネグレクトの問題や児童福祉のお話はもとより、丁寧な人物描写やラストの持っていき方など、かなり読ませる作品でした。
読了日:11月05日 著者:佐藤 青南
明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
ソーシャルメディアを使って生活者と何らかのつながりを持とうとする企業の担当者は必読の本だと思う。戦略的な話と言うよりも、生活者とつながるための心構えを植えつけてくれる本。
読了日:11月06日 著者:佐藤尚之
明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線 (ディスカヴァー携書)
アメリカの今のメディアの状況をを紹介しつつ、将来的にどうなっていくのかを解説した一冊。想像以上に向こうのメディア環境の動きがめまぐるしい事に驚きつつ、日本も変わっていかなければ乗り遅れてしまいそうな危機感や、変わった時には既得権益などにとらわれず、それに対応してゆかなければならないという覚悟を今のうちにしなければならないと感じた。
読了日:11月07日 著者:志村 一隆
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
キュレーションという概念がよく分かったが、今のネット周りの状況を見ると、あんまりいい状況じゃない様な気もする。ある分野でのキュレーションとそれにチェックインした人々と、それを否定するキュレーションとそれにチェックインした人々との争いのような。ビオトープ(生物空間)同士の生存競争(戦争)に発展しているような。。。その辺どうなんだろう。
読了日:11月08日 著者:佐々木 俊尚
謎解きはディナーのあとで 2
読み終わって思い出したが、そういえば前作もなんでこんなに世の中で騒がれているのかよくわからないと思ったんだった。このシリーズよりも、烏賊川市シリーズのほうが面白いと思うんだがなあ。毒舌執事という設定が際立ってはいるけれども、いまいち物足りない。東川氏は長編にこそ醍醐味があるという思いを新たにしました。もし次作があるなら、是非長編に挑戦していただきたい!
読了日:11月09日 著者:東川 篤哉
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)
前作よりも千葉ネタが多くて楽しめた。なりたけ出てきたし。
読了日:11月12日 著者:渡 航
銀色の絆
フィギュアスケートをテーマにした母娘の物語。青春スポ根ものでもなく、シンデレラ・ストーリーでもない、一つの親子の物語。フィギュアスケートという、過酷な世界を題材にしながらも、ラストは身につまされると言うか、自分の中に落とし込めるような仄かな感動与えてくれるお話だと思いました。今年は実家に帰ろうかどうか悩んでいたけど、やっぱり帰ろう。母親へのおみやげは何にしようかなどと考えてしまった。そんな素朴なほのかに暖かくなるような感動を得られる作品でした。
読了日:11月14日 著者:雫井 脩介
空の境界 未来福音 (星海社文庫)
本編読んだのだいぶ前のことなので、けっこう中身忘れてるなあと思いながらも楽しめました。
読了日:11月15日 著者:奈須 きのこ,武内 崇
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
面白かったです。映画も見たいと思える。こういうラノベが増えてくれるといいんだがと思う。
読了日:11月17日 著者:犬村 小六
とある飛空士への夜想曲 上 (ガガガ文庫)
読了日:11月18日 著者:犬村 小六
とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)
読了日:11月24日 著者:犬村 小六
針いっぽん―鎌倉河岸捕物控〈19の巻〉 (時代小説文庫)
読了日:11月30日 著者:佐伯 泰英
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
…はい、ご無沙汰してます。最近はブログの更新が続かない。まあ、マイペースでやっていきます。
2011年11月は14冊。ライトノベルや、ライトなすぐに読めるような作品ばかりで14冊ですから、個人的には不満な読了数。
そんな2011年11月の1位は…
1位
銀色の絆/雫井 脩介
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4155ページ
ナイス数:57ナイス
生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6 (富士見ファンタジア文庫)読了日:11月01日 著者:葵 せきな
自分のアタマで考えよう大変ためになった。情報に振り回されず、自分の頭で考える事が大事。是非実践したい。また、こんごちきりんのブログを読むときは、この本を思い出して、どういう考え方をたどってそういう結論に至ったのかを追いながら読んでみたい。
読了日:11月02日 著者:ちきりん
ある少女にまつわる殺人の告白面白いと言うと誤解を招きかねないが、興味深い話だった。児童虐待やネグレクトの問題や児童福祉のお話はもとより、丁寧な人物描写やラストの持っていき方など、かなり読ませる作品でした。
読了日:11月05日 著者:佐藤 青南
明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)ソーシャルメディアを使って生活者と何らかのつながりを持とうとする企業の担当者は必読の本だと思う。戦略的な話と言うよりも、生活者とつながるための心構えを植えつけてくれる本。
読了日:11月06日 著者:佐藤尚之
明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線 (ディスカヴァー携書)アメリカの今のメディアの状況をを紹介しつつ、将来的にどうなっていくのかを解説した一冊。想像以上に向こうのメディア環境の動きがめまぐるしい事に驚きつつ、日本も変わっていかなければ乗り遅れてしまいそうな危機感や、変わった時には既得権益などにとらわれず、それに対応してゆかなければならないという覚悟を今のうちにしなければならないと感じた。
読了日:11月07日 著者:志村 一隆
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)キュレーションという概念がよく分かったが、今のネット周りの状況を見ると、あんまりいい状況じゃない様な気もする。ある分野でのキュレーションとそれにチェックインした人々と、それを否定するキュレーションとそれにチェックインした人々との争いのような。ビオトープ(生物空間)同士の生存競争(戦争)に発展しているような。。。その辺どうなんだろう。
読了日:11月08日 著者:佐々木 俊尚
謎解きはディナーのあとで 2読み終わって思い出したが、そういえば前作もなんでこんなに世の中で騒がれているのかよくわからないと思ったんだった。このシリーズよりも、烏賊川市シリーズのほうが面白いと思うんだがなあ。毒舌執事という設定が際立ってはいるけれども、いまいち物足りない。東川氏は長編にこそ醍醐味があるという思いを新たにしました。もし次作があるなら、是非長編に挑戦していただきたい!
読了日:11月09日 著者:東川 篤哉
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)前作よりも千葉ネタが多くて楽しめた。なりたけ出てきたし。
読了日:11月12日 著者:渡 航
銀色の絆フィギュアスケートをテーマにした母娘の物語。青春スポ根ものでもなく、シンデレラ・ストーリーでもない、一つの親子の物語。フィギュアスケートという、過酷な世界を題材にしながらも、ラストは身につまされると言うか、自分の中に落とし込めるような仄かな感動与えてくれるお話だと思いました。今年は実家に帰ろうかどうか悩んでいたけど、やっぱり帰ろう。母親へのおみやげは何にしようかなどと考えてしまった。そんな素朴なほのかに暖かくなるような感動を得られる作品でした。
読了日:11月14日 著者:雫井 脩介
空の境界 未来福音 (星海社文庫)本編読んだのだいぶ前のことなので、けっこう中身忘れてるなあと思いながらも楽しめました。
読了日:11月15日 著者:奈須 きのこ,武内 崇
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)面白かったです。映画も見たいと思える。こういうラノベが増えてくれるといいんだがと思う。
読了日:11月17日 著者:犬村 小六
とある飛空士への夜想曲 上 (ガガガ文庫)読了日:11月18日 著者:犬村 小六
とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)読了日:11月24日 著者:犬村 小六
針いっぽん―鎌倉河岸捕物控〈19の巻〉 (時代小説文庫)読了日:11月30日 著者:佐伯 泰英
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
…はい、ご無沙汰してます。最近はブログの更新が続かない。まあ、マイペースでやっていきます。
2011年11月は14冊。ライトノベルや、ライトなすぐに読めるような作品ばかりで14冊ですから、個人的には不満な読了数。
そんな2011年11月の1位は…
1位
銀色の絆/雫井 脩介

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 栄光を勝ち取るか、無残に打ちのめされるか、これはもう遊びではないのだ――。
- 夫の浮気が原因で離婚、娘の小織とともに実家のある名古屋へと転居し、無気力な日々を送っていた藤里梨津子だったが、フィギュアスケートの名コーチに小織の才能を見出され、娘を支えることに生きがいを感じ始める。
- 「藤里小織の最大の伸びしろは、あなたにあると思ってます」とのコーチの言葉に、娘のためにすべてを懸ける決意をする梨津子。スケートクラブ内の異様な慣習にとまどい、スケート費用の捻出に奔走し、さらには練習方針をめぐってコーチとの間で軋轢が生じるのも厭わず、娘のことだけを考えてクラブの移籍を強引に進める――そんな母の姿に葛藤を覚える小織ではあったが、試合での成績も次第に上がっていき、やがて……。母娘の挑戦は、実を結ぶのか?
- 母と娘の絆をテーマにした、著者渾身の長編小説。
- 『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』をしのぐ興奮と感動!
…です。フィギュアスケートをテーマにした親子の物語。ラストがぐっと来ます。
2位
自分のアタマで考えよう/ちきりん
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 月間100万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者による初の完全書き下ろし。
- ユニークな記事を生み出す独自の思考法を公開します!
- ◎プロ野球の将来性
- ◎結論が出ない会議の秘密
- ◎少子化問題のゆくすえ
- ◎婚活女子の判断基準
- ◎消費者庁が生まれた真相
- ◎就活で失敗しない方法
- ◎自殺の最大の原因
- ◎電気代の減らし方
- ◎NHK、BBC、CNNの違い
- など、社会問題や日常の疑問を考えながら、「ちきりん流・思考の11のルール」をわかりやすく解説します。
- 第一線で活躍する経営者・ビジネスマン・コンサルタントも絶賛の内容です。
- 何度これと同じことを語ってきたか、
- ということが無数に散りばめられている。
- 『イシューからはじめよ』著者 安宅和人 氏
- ビジネスで成功したいなら、
- この本で頭を鍛えることを勧めたい。
- ライフネット生命保険社長 出口治明 氏
…です。いつもユニークな視点で世の中の事を語るアルファ・ブロガーの方による、ものを考えるという事についての考え方の指南書。視点が斬新でした。学生から社会人まで読んで損はしない一冊だと思いました。
12月は飲みを中心としてイベント事が多いのでそんなに読めないでしょうが、自分のペースで読んでいきたいと思います。







