• 17 Nov
    • スズキ今が旬!?

      今日は、活スズキを仕入れました。スズキは6月〜8月が旬と言われていますが、私は秋から冬にかけてが美味しいと思います。このスズキ、薄造りにして浅葱と紅葉おろし、炒り胡麻、特製の合わせ酢と一緒にいただくと超美味です!

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  • 14 Nov
  • 11 Nov
    • 低農薬りんご 「ふぁ~む・ふくし」

      ふぁ~む・ふくしさんのブログ⇒https://ameblo.jp/tomoronn/entry-12327366949.html毎年、ニューヨークから自然食を体験しに来店しているホフストラ大学の学生さんに人気の一つがりんごジャムです。今年のりんごジャムは、低農薬栽培で育てているふぁ~む・ふくしさんのりんごで作ってみたいと思います。息子は、このりんごの果汁を発酵させて、天然酵母パンを焼きたいと言っています。仕込んだジャムは、-60℃で冷凍保存して、来年の来店時に息子の手作りパンと共に味わってもらいたいと思っています。

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  • 09 Nov
    • 6秒に1人が亡くなっている糖尿病

      糖尿病といえば、先進国特有の病気と思われがちですが、現代は発展途上国での糖尿病患者が爆発的に増えていて、世界では6秒に1人の割合で糖尿病患者が亡くなっています。厚生労働省が実施した「国民健康・栄養調査」によると、日本では5人に1人が糖尿病を患っているという結果が出ています。日本人に糖尿病が増えるようになったのは、戦後欧米型の食生活が取り入れられ、高たんぱく食品や乳製品、砂糖を多く使う菓子類、コーラなどの清涼飲料水を好み、こってりとした味付けや砂糖を多く使う料理を摂る人が増えるようになったからです。その上、化学調味料や食品添加物の普及によって、糖尿病を始めとした生活習慣病は増加の一途をたどっています。糖尿病は生活習慣病なので、毎日の食事で身体をコントロールすることで改善できる病ですが、血糖値を下げる薬やインシュリンを投与すればいいという考えが根強く、糖尿病を食事で改善することへの意識が低い人が多い現状も糖尿病増加の背景にあると私は考えます。毎日の食事を野菜・海藻中心にすると、早い改善が期待できます。糖尿病を食事で改善していくには、第一に高たんぱく・高脂肪の食事や糖質オフを謳った人工甘味料入りの食品や飲料、化学調味料や食品添加物が使われた加工食品、ファストフード等は避けるようにして、毎日の食事は玄米を主食にすること。また、無添加の調味料や食品選びから見直すことです。糖尿病を改善する食事についてもっと詳しく知りたい人は、当研究所のホームページ内「糖尿病の食事療法」を参考にしてください。糖尿病を放っておくと、失明や脳梗塞、足の壊死、認知症などの合併症によって取り返しのつかないことになるかもしれません。糖尿病は自覚症状がなく、深く静かに侵攻していきます。糖尿病を改善・完治するには、絶対に治すという本人の強い意志と家族の協力が不可欠です。

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  • 03 Nov
    • 腹部大動脈瘤破裂

      先月、幼なじみが腹部大動脈瘤破裂で緊急搬送されました。奇跡的に命は助かりましたが、現在は私の指導の下で食事療法を行っています。腹部大動脈瘤は、何らかの原因で動脈の一部が弱くなり、血管が膨らむことで発病する循環器系の病気です。この病気は、喫煙や糖尿病、高血圧症などの生活習慣病と深い関わりがある動脈硬化症に起因しているケースが多いです。動脈硬化による動脈瘤は、かなりの大きさになるまでは自覚症状がない場合がほとんどですが、動脈瘤が破裂した時は、突然の痛みや出血が伴います。この場合は、命の危険に関わることがあるので、日頃から高血圧の傾向にある人や糖尿病の人は、食生活に注意する必要があります。動脈硬化や高血圧症を改善していくための食事療法として、肉類や脂の多い魚、砂糖や化学調味料・食品添加物が使われた食品や調味料、刺激性を含む香辛料は一切取らないようにすること。マーガリンなどの化学合成油脂についてはいうまでもありませんが、油脂類も控えるようにします。喫煙や飲酒は、症状を進行させるので止めるべきです。毎日の食事としては、玄米を主食にして、根菜(大根・人参・ゴボウ・レンコン)、海藻を中心に摂ることをおすすめします。実践したい人は、当研究所のホームページの「農耕民族の日本人にふさわしい食事とは?」を参考にしてください。最近、めまいや頭痛、肩こり、疲れを感じていませんか・・・?思い当たる人は、食生活の改善から始めてみてください。

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  • 01 Nov
    • 柿の味噌漬け

      渋柿を味噌漬けにしてみました!味噌と焼酎を少々使うことで、柿の渋が抜けて、食べやすくなります。味は、奈良漬けにも似ていて、お茶請けにも合います。作り方は、機会を作って料理教室で教えたいと考えています。ちなみに、5日の日曜無添加料理教室では、柿の味噌漬けを使った太巻きを昼食に用意する予定です。

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  • 30 Oct
    • 蟹を食べている比内鶏

      当研究所で飼っている比内鶏に、蟹の炊き込みご飯をあげています。蟹の殻をジューサーにかけ、玄米と一緒に炊いてから与えることで、鶏肉と卵が驚くほど美味しくなります。蟹ご飯の匂いに、鶏たちは我先にと集まってきます。卵の黄身は、箸でつまめるんですよ~!比内鶏は、十和田ガーリックポークと合わせて、ソーセージにすると最高の旨味が味わえます。

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  • 28 Oct
    • 特大ムキタケを収穫!

      今日は、前から気になっていた山へ息子とキノコ採りに行ってきました。入山後、しばし歩くこと1時間。立ち枯れしたブナの大木に、巨大なムキタケが密集していました。大きなかごを持参したのですが、収穫したムキタケが入りきれないくらいで、息子はヒーヒー言いながら下山していました。今日収穫したムキタケは、今までで一番大きかったです。ムキタケは、ナメコのように独特のとろみがあるので、味噌汁やお吸い物、ラーメン、カレーの具にすると美味しいです。

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  • 26 Oct
    • 無農薬米の買い付け

      今日は、無農薬米の仕入れと来月の野菜彫刻のイベントの打ち合わせで、往復8時間かけて秋田県羽後町のみはらし荘に行ってきました。ここは、みはらし荘の宴会場前から眺めた絶景です。この近くには、タニシがいる田んぼがあり、代々無農薬でお米を育てている農家から米を買い付けました。冷めても美味しいお米です。お客様には、津軽海峡の本マグロや真鯛など究極ネタのお寿司を味わってもらいたいと思っています。

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  • 25 Oct
    • 天然ナメコの収穫

      晩秋に入り、最近は仕事の合間にいつも行く山へナメコ採りに出かけています。私は、傘の開いたナメコが大好きです。味、香り、食感も傘が開いたものの方がバツグンに美味しいです。(あくまでも個人の意見です。)収穫したナメコは、-60℃で冷凍保存しておき、常連のお客様や毎年ニューヨークから自然食体験で来店するホフストラ大学の学生さんたちに味わってもらおうと思っています。

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  • 24 Oct
    • 海峡真鯛の燻製

      先日、津軽海峡で釣り上げた真鯛を燻製にしてみました。樹齢100年のソメイヨシノを30年ほど乾燥させて作ったチップは、とても香りがよく、ガーリックソテーにしてわさび醤油でいただくと、酒好きの人には危険なツマミになりそうです。

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  • 23 Oct
    • 地元出身のプロボクサー選手がご来店

      昨日は、三沢市出身で元世界チャンピオンプロボクサーの方がご来店しました。ミサワマンこと第48代日本ライト級王者、第31代日本スーパーライト級王者の元プロボクサー木村登勇さんと元K-1選手でもある小比類巻貴之さんと一緒に記念撮影。お二人とも大の釣り好きのことで、今度当研究所の前海へ釣りの案内をしたいと思っています。

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  • 21 Oct
    • 切り絵の作品が入賞しました。

      先日出展した八戸市美術展で賞をいただきました。数年前に出展した時は、協会賞をいただきました。今回は、2回目の出展でも入賞できました。今晩は、いつもよりも少しお酒がおいしくなりそうです。私が切り絵で表現したホヤは、北海道から四国、九州にかけて生息する脊索動物で、三陸では養殖物も出回っています。ホヤは、中の身を酢の物でいただくのが一般的ですが、岩塩で作った塩辛もおすすめです。独特の苦味や清涼感があるホヤですが、好きな人にはたまらない美味しさです。

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  • 19 Oct
    • 八戸市美術展に出展しました。

      この度、第54回八戸市美術展に、包丁で制作したホヤの切り絵を出展することになりました。八戸市美術展は、10月20日(金)から22日(日)に八戸市公民館地下の展示会場で開催、作品は、絵画・切り絵部門に展示されます。この作品は、普段はレストランに飾っていましたが、数日かけてさらに手を加えてあります。興味のある方は、この機会に私の作品を間近で鑑賞していただければと思います。

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  • 18 Oct
    • 熊レバーの酒蒸し

      真昆布と生純米酒をたっぷりと使って熊のレバーを蒸し上げた料理です。レバー特有の生臭さはあまり感じられず、とても噛みごたえがあって、牛タンの食感に似ていると思いました!

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  • 17 Oct
    • 熊重が美味です!

      カツレツにした熊肉を、カツ丼のように卵とじにして熊重にしてみました。私が一番美味しいと思った熊の料理は、熊重でした!真ん中に添えた梅干と自家製山さんしょう粉、いりごまが、熊肉の味をさらに引き立てています。

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  • 16 Oct
    • 熊ラーメン

      熊肉を使った熊ラーメンを紹介します。ラーメンスープのベースは、数種類の自家製焼き干しと津軽海峡のがごめ昆布です。このスープが、熊肉との相性バツグン!トッピングの熊肉は、噛めば噛むほど味わいがあり、また食べたくなる美味しさです。

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  • 15 Oct
    • 熊のカツレツ

      熊のもも肉を、自家製パン粉を使ったカツレツにしてみました。太白ごま油でカラリと揚げたカツレツは、ワイルドな食感とジビエ独特の風味が味わえます。熊肉には、やはり味噌が合います!

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  • 14 Oct
    • 熊肉を素焼きで味見してみました。

      熊の脂で熊肉をソテーし、味見してみました。りんごを食べていたせいか、フルーティーな香りと野性味あふれた味わいでした。6才の熊だったので、弾力があり、少々かためです。欲を言うと、1才から2才くらいの若い熊の方が肉質がやわらかく、私好みです。私が幼少の頃に食べた熊肉は、下北半島の薬研温泉付近で獲れたものでしたが、その時のことを懐かしく思いました。次回も熊肉料理を紹介します。

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  • 13 Oct
    • 熊肉を仕入れました。

      三日前に、秋田県のマタギの里へ熊肉の調達に行ってきました。秋田県北の内陸部にあるマタギの里では、地元の農産物が販売されており、周辺には温泉もあります。この道の駅では、なんと熊肉が買えるんです!この日は、息子に運転してもらって、熊肉を扱っている精肉店で仕入れてきました。近くのリンゴ畑に住み着き、リンゴを食べあさっていたところを御用となった熊で、とても鮮度がよかったです。果実や栗、ドングリを食べて肥えた熊はとても美味です!次回は、熊肉の料理を紹介したいと思います。

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