警視庁と埼玉、千葉、神奈川各県警が実施した首都圏の電車内の痴漢取り締まり強化期間中(4月15~21日)、77人が検挙されたことが6日、警察庁のまとめで分かった。1月に実施した強化期間(同月8~15日)の検挙者は39人で、ほぼ倍増。同庁は「4月は新入生や新社会人を狙った痴漢が増える」としている。
 路線別の被害では、京王線、JR中央線が各6件で一番多かった。次いでJR埼京線で5件。西武新宿線、JR総武線、東京メトロ千代田線、JR山手線が各4件と続いた。
 容疑者は30代と40代が45人に上り、全体の約6割。職業別では会社員が48人と最も多かった。 

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