1937年2月27日国会議事堂放火事件 容疑者として共産党員を逮捕

 議会で、全権委任法への賛同を迫るヒトラーの演説

これは神の合図だ」 「戦いを仕掛けてきたテロリストに応戦する

「今は混乱している時」 「憲法では対処しきれない」

「国会が破壊された」 「我々の民主主義が攻撃された」

「対テロリズムにー 必要な手続きを行うためー 全権委任法に指示を」

「この法の施行によってー 国を制御できる人間に権力を授けるのです」

「今後全ての法律制定は,当局が行うものとしー 憲法改正の独占的な権限を持つ」

「発信の自由・集会出版の自由を 一時的に停止する」

「電話、郵便、通信のプライバシーは 存在しないものとする」

「政府は状況にかかわらず 誰でも尋問する権利を持つ」

全てはドイツを平和に導くためのものだ」「諸君、決定を下す時だ平和か戦争か

「ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って」「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。」と麻生元総理は言ったが・・

 911同時多発テロの後、テロとの戦争を宣言し、大儀なきイラク戦争を仕掛けたブッシュ大統領、
日本を戦争の出来る普通の国?にするため、96条改正・解釈改憲を試み、積極的平和主義を掲げ、
特定秘密保全法の成立を急ぐ安倍総理・・

 悪魔は再び蘇り、戦争の季節が到来するのか?

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ヒットラー 第1部:我が闘争(字幕版)


ヒットラー 第2部:独裁者の台頭(字幕版)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18321905

【エミー賞2部門に輝いた歴史ドラマの後編。ロバート・カーライル、ストッカード・チャニング、ピーター・ストーメア、リーヴ・シュレイバー、マシュー・モディーン出演。
第一次大戦にドイツ軍人として出兵したアドルフ・ヒットラーは武勲の英雄として帰還するが、敗戦したドイツは混乱と貧困を極めていた。社会の矛盾に憤りを感じた彼は芸術家の夢を諦め、ドイツ労働者党へ入党し…。

ヒットラーが圧倒的なカリスマ性を発揮し、国家指導者へのし上がっていく様子と独裁政治の怖さを訴えた衝撃作。ロバート・カーライルが30~40代の独裁者を熱演。ヒンデンブルク大統領役は名優ピーター・オトゥール。】

【第二次世界大戦時に欧州を火の海にし、600万人ものユダヤ人を虐殺した20世紀最大の悪名高き独裁者アドルフ・ヒットラー。扇動的な演説によって、ドイツの民衆と権力者たちの心を掌握した彼の半生を描いた傑作歴史ドラマ。『フル・モンティ』のロバート・カーライルが鬼気迫る演技でヒットラーを熱演。第二部では独裁者へとのぼりつめる一方で、姪・ゲリへの執着を見せる姿を描く。

第一次世界大戦が勃発し、ドイツ軍兵士として最前線に赴いたヒットラーだったが、ドイツ軍の降伏という結果で戦争は幕を閉じる。英雄として帰還したものの、混乱と貧困を極める祖国を目の当たりにしたヒットラーは、芸術家としてではなく、祖国を再び繁栄させる指導者としての新たな使命に燃える。そしてドイツ労働者党に入党し、巧みな演説力を武器に独裁者としてのぼりつめていく。】
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