主体性と自主性の違い

テーマ:

習慣化コンサルタントの古川です。



新入社員研修をやっていると

主体性、自主性を身につけてほしいと

人事担当者の方が悩まれています。



そもそも、主体性と自主性とはどう違うのか?

調べてみました。



まず辞書の意味では


自主性とは、他人からの干渉や保護を受けず、独立してことを行う

主体性とは、様々な状況課で、自分の意志や判断で行動する


と定義されています。



もう少し噛み砕くとと、


「自主性」とは単純に「やるべきこと」は明確で、

その行動を率先して人に言われないで自らやることです。



「主体性」は、何をやるかは決まっていない状況で自分で考えて、

判断し行動することです。



つまり、主体性は自主性を含む上位概念なのです。



具体例をあげると、


自主的な人は、上司や周囲から言われなくても、率先して元気よく挨拶することができます。


主体的な人は、挨拶をする目的を考えます。そして、目的が「職場環境をよくすること」と定義したら

挨拶以外に朝礼をしようと企画して実行することができます。



私なりの主体的な人の定義は次の通りです。


「目的は何かを徹底して明確にし、それを満たすために何をするかを自分で考え、

リスクを承知で行動することができる。」



私が考える主体的になるためには

重要な3つの思考習慣があります。



思考習慣1.目的に徹底してこだわる

 相手の要望をつかみ、自分で考える起点をつかむ


思考習慣2.効率と効果で計画する

 曖昧な思考を具体化し、効率と効果を考え計画できる


思考習慣3.失敗を恐れず行動する

 行動する力を養い、失敗を知恵に変えることができる



「主体性を育てる!」

私の今年の研究テーマなので、

多くの方と情報交換していきたいと思っています。



追伸:

主体性、自主性をつけるには、私の成長に絞った書籍である

次の本がお役にたつと思います。

またマンネリや退屈から本当に抜け出したい方にもお勧めです。

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