CIA文書に書かれているマインドコントロール計画の隠蔽事実

(思考盗聴・電磁ハラスメント・マインドコントロール(2))


この要約は三冊の画期的な著作に基づく。「Bluebird」 Colin A. Ross -MDカナダを代表する精神科医、「Mind Controllers」 Armen Victorian博士、「A Nation Betrayed」 Carol Rutz-マインドコントロールから立ち直った被害者。3人の著者は皆研究を裏付るために何百もの脚注を付している。ここでは脚注をともに引用した。彼らの業績の主要部は、機密解除された18000ページにおよぶマインドコントロールについてのCIA文書に基づいている。文書はCD形式で、この文末にある指示に従い政府から入手できる。

注:各段落の後ろにある文字と番号は、情報がどの本の何ページから取ったものかを示している。 BBは「Bluebird」、MCは「Mind Controllers」、NBは「A Nation Betrayed」を表す。これらの本を注文したい方は、私たちの資料リストを参照のこと。
http://wwww.WantToKnow.info/resources#mindcontrol
  
1953年1月7日付の機密解除されたCIA文書のひとつ [1]にある「特殊な H事例の概要」から始まる一節は、CIAによる19歳の少女たちへの多重人格の実験的生成について述べている。「H」は、hypnotic- 催眠の, hypnotized-催眠された、もしくは hypnotism-催眠状態の略記としてこれらの文書に使われている。「実験によって、彼女たちが完全に覚醒した状態から深いH操作された状態へ、電話や筆記物、暗号、信号、言葉などによって遷移することができる事が証明された。これらの操作により催眠された少女たちは、ひとつの人格から他の人格へ容易に推移可能である。また、この実験によって、少女たちを非自発的な諜報目的の密偵として働かせることができることがわかった。BB32

CIA マインドコントロール計画
BLUEBIRD計画は、CIA長官により1950年4月20日に認可された。1951年のメモ、[11]Bluebird は、次のような特定の問題を含む実際的研究を進めなければならないと記述している。

・post- H操作により、人間の基本倫理原理に反する行動を行わせることができるか。
・一時間二時間一日等の期間、望まない被験者にH[催眠]状態を起こし、我々の利益のために行動させることができるか。
・post-H操作により被験者を1、2時間掌握し、飛行機を激突させたり列車事故を起こすことができるか。
・HおよびSI技術により、被験者を長距離移動させたり、特定の行動をとらせ帰還させたり、文書や物品を届けさせたりできるか。
・あらゆるすべての条件において完全な失認を保証できるか。
・人格を改変することができるか。
・望まない被験者をやる気の諜報員に変えるシステムを発明できるか、さらに暗号や認証サインの使用により精神統御に熟達していない機関諜報員に対する操作ができるか。
・ナトリウム A or P [12]または睡眠導入薬を、通常のよくある、どのアイテムに隠すのが最適か。例えば、キャンディー、タバコ、コーヒー、紅茶、ビール、薬など。NB 13, 14, BB 23

リンダ・マクドナルドP. ジャネット[30]は、「深い催眠にある女性に、審判の前でいくつかの殺人をするよう依頼した。ゴムの短剣で被害者たちを刺し、他の者らに砂糖包みで毒を仕込め。」催眠された被験者はこれらすべてをためらいなく行った。 MC 160

陸軍医師らは、少なくとも1970年代から、LSD試験に積極的に関与している。LSD実験の被験者にはまだ5歳たらずの子供たちがいた。わずか11歳の子供たちに電極埋込が行われた。CIA MKULTRAの4つのサブプロジェクトは子供たちを対象にしていた。マインドコントロールドクターには、アメリカ精神医学会長や、アメリカ精神医学誌から全面の死亡広告を贈られた精神科医らがいた。非倫理的実験に対する責任は、第一には個々の医師たちにあるが、医療職種や学会にたいする全体的な責任もある。BB 21

リンダ・マクドナルドは、エヴェン・キャメロン博士の非道徳的、破壊的マインドコントロール実験を受けた、1963年の被害者だ。キャメロン博士は3つの洗脳技術を多用した「療法」を用いた:薬物による脱抑制、睡眠の延長、長期の心理学的隔離。これらは、 ECT[電気痙攣法]療法 [39][40][41]と組み合わされた。リンダの脳に送り込まれた電気総量は、アメリカ精神医学会のECTガイドラインを76.5倍も超えている。キャメロン博士の「脱パターニング」技術は、恒久的で完全な失認証をもたらした。キャメロン博士は、正しい手順の技術を身につけた医師は、実験台の記憶を消すことができると証明した。今日まで、リンダ・マクドナルドは、生まれてから1963年までにあったことを何一つ思い出すことができない。図表にある看護婦の記録によれば、リンダは完全にものがわからなくなっている。彼女は、自分の名前や年齢、自分のいた場所を知らなかった。自分の子供を認識できなかった。読書や運転、料理、トイレの使用もできなかった。自分の夫を知らないのみならず、夫とは一体何なのかもわからなかった。 BB 181-183

G.H. エスタブルークスは、Manchurian Candidateを生成したと公に認められている唯一のマインドコントロールドクターである。著書「Spiritism」 [45] の中に、エスタブルース博士は、多重人格を生成するために行った実験を記述している[46][47]。「Hypnotism」[48]では、エスタブルークスは、軍事問題における作戦利用のため、スーパースパイ彼が呼ぶ、多重人格を実験生成することは、戦争における需要があるから倫理にかなうと述べている。BB 159,162

1971年のScience Digestの記事において、エスタブルース博士は[49]、作戦利用のための催眠密偵と対敵諜報員を生成したと主張している。「1920年代までに、 [診療催眠術師]が、後催眠指示の応用を習得したのみならず、ある複合した人格を、ジキルとハイドのように、多重人格へと分離することを習得した。第2次大戦中、私は、ジョーンズと呼ぶようになった、感傷的な海軍大尉に、この技術を使った。私は彼の人格をジョーンズAとジョーンズBに分離した。「正常な」海軍兵士だったジョーンズAは完全に変貌した。共産主義の理論を語り講釈するようになった。彼は共産主義者部屋で熱烈な歓迎を受けた。不名誉な除役を部隊から慎重に渡された彼は、共産党の幹部になった。ジョーンズBはより深い人格で、ジョーンズAの考えをすべて知っている。忠実なアメリカ人で、意識があるときに何も言わないように「すりこみ」を受けている。私がやるべきことは、ジョーンズ全体に催眠をかけ、忠実なアメリカンジョーンズBと通じ合うこと。こうして私は共産主義者のアジトに直通のパイプを持った。素晴らしい成果だった。」BB 167-169

脳電極研究は、デルガドの共著者、ヴェノン・マーク、フランク・エルヴィン、ウィリアム・スゥィート博士らによってハーバードでも独立して行われた。マークとエルヴィンは、ハーバード病院の大人数の患者に電極を埋め込んだと記録している。女性患ジェニーは14歳のとき脳に電極を埋め込まれた。 Violence and the Brain[65]という著書の中には、彼女の脳の電極への発信器のどのボタンを押したかに応じて、18歳のジュリアが、ほほえんだり怒ったり壁をたたいている写真が載せられている。マインドコントロールドクターは、患者は生物機械であり、人間の下部とみなした。そのためマインドコントロール実験で虐待することが容易だった。BB 88-91

ノンリーサルウエポンの開拓者の一人ジャネット・モリスは、1991年何本もの論文を発表した[71]。一つの論文によると、アメリカ特別作戦部隊は、携帯可能なマイクロ波兵器をすでにもっている。「アメリカ特別軍は内蔵を料理できる。」[72] 音響ビームを利用した「低周音波」の概念も出した。研究室は、非貫通の音響弾を発射する、高出力の低周波音響ビーム兵器を開発していたすでにいくつかの政府が、低周音波を大衆操作の手段として使用している。超低周波(VLF)音、またはRF変調低周波は、むかつき嘔吐腹痛を引き起こす。「超低周波音発生器は人間内蔵をぐちゃぐちゃにする。高出力レベルでは、石膏を粉砕する。」[73]MC 176-179

アメリカ陸軍[75]は、遅くとも1969年から、人間にたいする低周音波システムの効果を詳述したマル秘レポートを作成している。これらの効果は、神経系の妨害から死まで及ぶ。 MC 199, 200

イギリスにあるアメリカ基地への巡航ミサイル配置が盛んであったとき、女性平和キャンペーン者が、防御柵の外部で、一連の公開平和反対運動を催した。1985年末、グリーンハム・コモン平和キャンプの女性たちは、不自然な病気パターンを経験する。激しい頭痛から、意識低下、異常な時期(更年期過ぎなどの)月経出血、一時麻痺の発作、会話の不整合。Electronics Today[76]誌は、多数の計測を実行し、1985年12月にレポートを公表した。結論には「広い範囲の信号強度メーターの値は、病気の効果を経験されたと訴える期間、ひとつの女性キャンプの近くでの背景レベル信号の著しい増大を示した。」女性たちが騒ぎを起こしたり、フェンスの近くでの妨害活動をすると、信号は鋭く増大したことが記録されている。MC 201

アメリカ国家省レポート[79]では、遠距離からレーダーによって心臓発作を起こすことができることが示されている。MC 172

1974年までに、スタンフォード研究所が、磁気脳造影装置上の被験者の種種の脳波を相関し、特定の命令群により、心を読み取ることができるコンピュータシステム[80]を開発している。思考読み取りコンピュータの概念はすでに空想科学ではない。横暴な政府による使用も現実だ。エドワード・サイ・テック社の部門長エドワード・デームズは、1995年4月NBCのThe Other Side programで、「アメリカ政府は、人々に考えを埋め込むことができる電子機器をもっている」と言った。デームズはそれ以上話そうとしなかった。MC 172

最近は、恐怖の生成やマインドコントロールの技術において、あらゆる標的被害者やグループの、人間のEEG信号や脳波を複製する方法が発展している。高性能のコンピュータを使い、怒り、不安、淋しさ、おびえ、困惑、嫉妬、憤慨、恥じらい、恐怖といった感情の部分部分がEEG信号の中で分離され「感情符号群」として判別される。関係する周波数と振幅が測定される。周波数/振幅の一群は、合成され、別のコンピュータに保存される。それぞれの否定的感情は別々に札付けされる。微小音波発生装置の周波数に乗せて、同じ基本的な感情を、静寂のなかで、別の人間に誘発することが可能だ。MC 205

MKULTRA Bluebird/Artichoke機密解除された記録を請求する方法。[81]
 
個々の文書を注文するには、http://wwww.foia.cia.gov/foia_request.asp を見てください。最初の100ページは無料です。 CIAマインドコントロール文書のCDセットを注文するには、30どるの小切手としたの下記の申込書のコピーを下記の住所に送ること:

Central Intelligence Agency
FOIA and Privacy Act Coordinator
Washington, DC 20505

Re: Freedom of Information Act and Privacy Act Request

This letter constitutes my formal request for information pursuant to the provisions of the Freedom of Information and Privacy Acts, 5 USC552. I am requesting the three-volume CD set that includes the more than 18,000 pages of MKULTRA and Bluebird/Artichoke records, and a copy of the shareware viewer. Enclosed is a check for $30 made payable to the United States Treasurer.

Sincerely,

[Name, address, telephone number, and date required]

注:これと同一の文書に無料で無制限にアクセスできる優れたウエブサイトがあります
Black Vault Government Archivehttp://www.bvalphaserver.com/content-21.html を訪問してください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Eterre/spreading/mindcontrol10pg_jpn.html#_ednref65  より一部抜粋

ヒストリー・チャネルで放送されたドキュメンタリービデオ (約50分 英語です)
     マインドコントロール: アメリカの秘密戦争

プロジェクトは法律の直接反抗の態度でたくさんの無意識の市民の残酷な、頻繁に末端の実験、すべての倫理的なコードおよび基本的な人権を含んだ。
洗脳の実験によって消された女性およびMK-ULTRAとして知られていたCIAの実験の事実を暴いた著者ジョンによる解説。

過去、アメリカの行ってきた主な電磁波マインドコントロール計画

1953年MK-ウルトラ(MK-ULTRA)
 薬物・電子チップ・電気ショックを使って失神、暗示によるプログラミングを行なう。

1958年プロジェクト・ムーンストラック(ProjectMoonstruck)
 手術または誘拐して密かに、電磁波を出すチップを脳と歯に埋め込む。
 目的:追跡、マインドコントロール、行動コントロール、プログラミング、秘密工作

1958年プロジェクト・オリオン(Project Orion) 亡命した大物など最重要人物の事情聴取を行なう際、薬物・催眠術・脳電気刺激によって、プログラミング・忠誠心の確保を行なう。

1960年MK-デルタ(MK-DELTA)
 微調整された電磁波によるサブリミナル・プログラミング。一般人の行動や態度をプログラムする。疲労感、気分のむら、行動機能不全、社会的犯罪行為をもたらす。

1983年フェニックス2(PHOENIX II)
 モントークにて実験。電磁波を使って特定集団を標的とする。彼らを使ってさらに大衆をプログラミング。また、特定の地域に地震を起こすこともできる。

1989年トライデント(TRIDENT)
 三機編隊の黒いヘリコプターによって、個人・特定国民を対象とし、大集団の管理と行動統制、暴動統制を行なう。連邦緊急時管理庁(FEMA=フィーマ)と協力。

1990年RFメディア(RF MEDIA)
 テレビやラジオを通したコミュニケーションによって、電磁波を使ったアメリカ国民へのサブリミナル暗示とプログラミング。行動欲求を操作して、心霊能力を破壊。集団的電磁波コントロールの準備過程とされる。

1990年タワー(TOWER)
 携帯電話網を使って、電磁波による全国的サブリミナルプログラミングと暗示。神経の強震とコード化された情報によって、神経細胞の変化とDNA共振の修正、超能力の抑制を行なう。

1995年HAARP
 電磁波による一般大衆コントロール。集団的に行動を変えさせる。

http://rerundata.hypermart.net/aum7/4/08haarp/


思考盗聴・電磁ハラスメント・マインドコントロールから

http://www40.atwiki.jp/inkyo/pages/20.html


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