試合が終わり、色々考えてきました。
空手とは?
試合とは?
当道場は、フルコンタクト空手、いわゆる実戦空手であります。
故大山先生が、始まりとされる、直接打撃の空手であります。
小さな頃はテレビで、『空手バカ一代』で憧れや興味をもちはじめたのを今でも覚えています。
それから、現極真会館松井館長の出場されてある頃の壮絶な決勝戦や、世界大会で緑館長が優勝された試合
などをいまでも鮮明に記憶しています。
習い事という範疇でいえば、私達の時代では大抵少年野球、習字、そろばん、ピアノ、柔道、剣道ではなかった
でしょうか?
とにかく、空手は、怖い…みたいな感覚があったのは否ません。
今、チャレンジスポーツ塾の子供達が稽古に参加してます。
空手好き?
て、訪ねると、やはり
怖いし、痛いから来たくない。。と答えます。
しかも、ほぼ全員・・・・。
他の習い事より、少しばかりは、勇気や、心構え、思い、目的がなければ、続けていく気持ちが薄れていきますしまた、そうでなければ稽古でも怪我につながります。
結局は、空手が好きだから続けていける。
私自身、小学生の間は、六年間柔道を強制的に習わされました。
良かったのか、悪かったかと尋ねられたら、
良かった!
と答えます。
押しつけの習い事ではありました。
が、
それで良いのではないでしょうか?
それがいつしか本人の夢になり、家族やみんなの複数の夢に繋がれば素晴らしくないですか?
上手に表現できませんが単純にそう感じました。
◆試合結果その③
小学2年生 ルーキーの部
●枝尾としゆき
なるほど。
一回戦は無事勝利。
2回戦目で判定負け。
とし特有の細かいパンチが炸裂していましたが有効ではなかったね。
けれど、今までの試合の中で一番良い試合だったよ。
この気持ち忘れないでこれからも頑張ってください。
としはやれば出来ると先生はわかってる。
●因まさむね
いいね~~
顔つきも。
試合内容は悪くなかったと思います。
下がる場面もありましたが、まさ独特なリズムから繰り出す蹴り技はとっても良かった。
ただ、ハイキックがなかったかな?
最後の勝ちたい気持ちと体力です。
雅の独特なリズムと意外性ある上段へのコンビネーションがもっと出したかったね。
●安河内かんた
じぶんのとくいなパータンをだす・・・・・パターンな(きっとコンビネーションであろう)
かんたの特色がよく出た試合でした。
最後は動きが止まって判定負けしましたが
内容は満足しましたよ。
早い動き、早いコンビネーション!!もっと磨こう!!
期待してます。
2年生では負けはしましたが私の中では満足な内容だったように思います。
そして、改良したい部分がよ~~く見えた試合でした。
次回の試合までに調整いたします。
押忍。












