1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-23 04:11:34

この一言が墓穴を掘る

テーマ:ブログ

先日、当方の塾生の出版企画を紹介するために、
ある出版社の編集者(Cさん)とお会いしました。


そのとき、こんなことを話しました。


「畑田さん、この前、異業種交流会に行ってきました」


「へ~、そうですか」


「交流会は良かったのですが、そのあとの懇親会でまいりました」


「何かあったのですか?」


「私が出版社に勤めているのを知って、
 ある人が企画を売り込もうとするんですよ」


「仕事柄、それもしょうがないんじゃないですか?」


「ええ、まあそうなんですけど、
 その人は『この企画が本になったら絶対売れる』と言い張るんです」


「ずいぶん自信があるんですね」


「はっきり言って、そういうのは胡散臭いんですよ」


「そのお気持ちはよくわかります」


「あまり『売れる』と言い張るんで、最後は突き放しました」


「何と言って突き放したんですか?」


「『そんなに売れる自信があるなら、自費出版したらどうですか?』
 と言いました」


「それで?」


「もう何も言わなくなりました」



企画をモノにするポイント。

それは「売れる」とか「ヒットする」などと言わないことです。

「売れる」「ヒットする」は禁句です。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-22 03:15:32

アピールしないことが大切

テーマ:ブログ

「出版社に原稿を持参してアピールしようと思います」


出版希望者から、よくこのようなメールが寄せられます。

一見すると正しいアプローチの仕方に思えますが、
実はまちがっています。


もっと大きなまちがいは「アピールする」ことです。

ましてや編集者の前でプレゼンなど、もってのほかです。


そんなことをしたら、胡散臭く思われるだけです。


私は塾生に対して、こうアドバイスしています。


「原稿を持って出版社を訪問してはいけない」
「アピールしてはいけない」


意外に感じるかもしれませんが、
この姿勢で臨んで、塾生の75%がメジャーの出版をはたしております。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-21 04:13:56

このバイタリティには驚きました

テーマ:ブログ

当方の塾生で最近出版をはたした女性(Bさん)がいます。


Bさんは関西にお住まいなのですが、出版後に、
「東京に行くのでお会いしたい」と言ってきました。


さっそく東京駅の近くでお会いしたのですが、
なんとBさんは書店営業をするために、わざわざ上京したのです。


私と会う前に、すでに大手の書店を何店も回ったとのことでした。


Bさんは一見すると、か細くて、話し方も実にとつとつとしているので、
どこにそんなバイタリティがあるのだろう、と思ってしまいました。


それだけではありません。


Bさんはマスコミにも積極的に働きかけ、
新聞やテレビにも取り上げられました(しかも何度も)。


さらに、出版をきっかけにして、
Bさんが趣味で描いていた絵の展示会まで開いてしまいました。


出版をきっかけにマスコミで取り上げられた塾生はほかにもたくさんいますが、
Bさんほどエネルギッシュな塾生はきわめて稀です。


本当におどろきました。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/


2012-02-20 03:19:03

この3点に気をつけるだけで採用率は上がる

テーマ:ブログ


このブログで、企画が出版社に採用される確率は1%未満と
きわめて低いことをお伝えしてきました。


そして、その理由として次の3点をあげました。


(1) 自分史が多い
(2) 小説やエッセイが多い
(3) 経験と実績がともなわない企画が多い


この3点に気をつければ、それだけで採用率は上がります。


もし出版企画をお考えであれば、

「自分史のようになっていないか」
「小説風やエッセイ風に書こうとしていないか」
「テーマが経験と実績にもとづいているかどうか」

といった点をチェックしてみてください。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-19 03:34:02

こんな企画が出版社に採用される

テーマ:ブログ


どんな企画が出版社に採用されると思いますか?


「時流に乗った企画だろう」
「新規性がある企画だ」
「意外性を感じさせる企画にちがいない」


このように、いろいろなことを思い浮かべたのではないでしょうか。


どれも正解です。


たしかに当方の塾生が出版した本の中には
時流に乗ったテーマの本もありますし、
新規性や意外性を感じさせる本もあります。


しかし、塾生の本の多くはテーマも平凡ですし、
新規性や意外性があるというわけではありません。


実は、出版社に採用される企画には、
共通点があります。


それは「経験と実績」にもとづいた企画であることです。


どんなに時流に乗って、新規性や意外性があっても、
それが経験と実績に裏打ちされていなければ、
なかなか出版社には採用されません。


実社会で5年以上、何かに真剣に取り組まれた経験をおもちの方には、
私は何かしら光るものがあると思っております。


これまで多くの塾生に接してきた経験から、
私はそのように思っております。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-18 03:34:36

どうしても小説・エッセイじゃないとダメですか?

テーマ:ブログ

前回触れましたが、当方には、

「出版社に原稿を送っても、まったく反応がありません」
「原稿を送っても、反応があるのは共同出版専門の出版社だけです」

というお問い合わせが寄せられます。


原稿の内容をお聞きすると、
このような答が返ってくるケースが多いのです。


「●●のノウハウについて小説風にまとめました」
「○○するための技術をエッセイ風にまとめました」


実は、一般人の小説やエッセイを採用する出版社はほとんどありません。

小説やエッセイの場合、出版社が有名な著者を選定して出版するからです。

そこには、一般人が入り込む余地はほとんどありません。


そこで、「小説やエッセイという形式をやめて、
一般書の形でノウハウや技術を書くことができますか?」
とお聞きしています。


「できる」ということであれば、
企画書作成のお手伝いさせていただいておりますが、
「できない」ということであれば、
残念ながらそれまでとなります。


もし、どうしても小説やエッセイにこだわりがあるのならば、
出版社に直接売り込むのではなく、
小説やエッセイの懸賞に応募する、というのが定石です。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-17 02:36:34

「出版社に原稿を送っても、まったく反応がありません」。その理由とは

テーマ:ブログ

「出版社に原稿を送っても、まったく反応がありません」
「原稿を送っても、反応があるのは共同出版専門の出版社だけです」


こうしたご相談はかなり多く寄せられます。


そこで、「どのような原稿ですか?」とお聞きすると、
多くの方が「自分史(自叙伝)です」とお答えになります。


実は、一般人の自分史を採用する出版社は原則的にありません。


九死に一生を得る体験をしたとか、
事業を興して大成功したとか、
大きなハンディを克服したなど、
普通の人にはマネできないような特異な体験があれば別ですが、
一般人の自分史を採用する出版社はありません。


もしあるとすれば、それは共同出版専門の会社だけです。


このことを知らずに、いくら出版社にアプローチしても、
残念ながら、まともな反応は得られません。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-16 04:44:38

出版社に採用される確率

テーマ:ブログ

よく、こんな問い合わせが寄せられます。


「出版企画が出版社に採用される確率はどのくらいですか?」


実は、私も新たに知った編集者にはこの質問をしています。

「御社に持ち込まれる企画のうち、採用されるのはどのくらいですか?」と。


しかし、返ってくる答えはみな同じで、
「畑田さん。ほとんどダメですよ」と言われます。


彼らは統計をとっているわけではないので、
数字をあげて答えることはしませんが、
これまで私が得た感触では、採用率は1%未満だと思います。
(ちなみに、セミナーで1%未満としゃべったら、
 あとで、ある作家の先生から「0.3%だよ」と言われました)


「そんなに低いのか」と驚いた方もいるでしょう。

自分の本を出版したい方は落胆したかもしれません。


しかし、驚いたり落胆する必要はありません。

ツボさえ押さえれば、採用される確率はもっと上がるのですから。


決して自慢するわけではありませんが、
事実、当方の塾生の約75%がメジャーの出版をはたしています。


次回からは、採用率が低い理由を順を追って見ていこうと思います。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-15 05:18:48

まともな出版社だったら、こんなタイトルをつけるわけがない

テーマ:ブログ


ある方から、こんなご相談を受けました。


「原稿を書き上げたのですが、自信がありません。
 一度、原稿を見てもらえませんか?」


そこで、さっそく原稿を送っていただいたのですが、
内容は地方行政の矛盾をあばく、といったものでした。


ところが、です。

その原稿につけられていたタイトルは、というと、
なんと、『トコロテンができた』でした。
(この書名は実名ではなく加工してあります)


著者はなんとか出版したいと思い、
「共同出版専門の出版社に原稿を送る」と言います。


そこで私は、こう言いました。

「共同出版なら、お金さえ出せば、いつでも誰でもできます。
 共同出版に踏み切るのは、メジャーの出版社にアプローチ
 してからでも遅くはありません」と。


ところが、この著者は1日でも早く出版したかったらしく、
大金を払って共同出版に踏み切りました。


後日、出版された本が送られてきましたが、
タイトルは『トコロテンができた』のままでした。


これでは絶対に売れません。


メジャーの出版社だったら、著者の言いなりになって、
こんなタイトルをつけることはありません。


売れなければ商売にならないからです。


しかし、前回お伝えしたように、
共同出版専門の出版社は、
本を「売って」商売しているのではありません。


本を「印刷(製本)」して商売しているのです。
だから、こんな変なタイトルで平気で出版するのです。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

2012-02-14 05:58:45

共同出版会社は印刷会社

テーマ:ブログ

前回、私の知り合いの編集者(ひとりではありません。多数です)が、
共同出版を専門に手掛ける出版社のことを「印刷会社」とよんでいる、
と言いました。


その理由は、こういうことです。


出版社といのは書店に本を並べ、それが「売れて」、はじめて商売になります。

要するに、「本を売って」商売しているわけです。


たとえば、日本で一番出版点数が多いのは講談社です。

だから、どの書店に行っても講談社の本はたくさん陳列されています。


ところが、共同出版社のなかには、
講談社に匹敵するほどたくさん出版している会社がありますが、
書店に行っても、その会社の本はほとんど(まったくと言ってもいいほど)
見かけません。


ということは、「売れない」ということです。

書店に置いてないわけですから。


書店で売れないにもかかわらず経営が成り立っているということは、
本を「売って」儲けているのではなく、
「印刷(製本)」して儲けているということです。


だから「印刷会社」と言われるのです。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


   あなたの「出版したい」をかなえる第一歩
        ★出版企画を無料で診断


8年間で270册超の本をプロデュースした実績にもとづいて、
あなたの出版企画を無料で拝見いたします。


箇条書きでも、なぐり書きでも何でも結構です。
形式は一切問いませんので、「こんな感じの出版企画を考えています」
という具合に、ざっくばらんにお教えください。


無料で、出版社に採用される可能性を判定させていただきます。

機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お問い合わせやご質問等は、
以下のアドレスに直接メールで送っていただいても結構です。
機密は厳守いたしますので、どうかご安心ください。
 ↓
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【出版塾】
商業出版(企画出版)希望者をサポートする【出版塾】
http://www.hatadaweb.net/


<著書>
「ビジネス書を書いて出版する法」(畑田洋行著 同文舘出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/449556451X/


<出版セミナーのDVD(出版アカデミー主催)>
http://shyuppan.cart.fc2.com/ca4/10/p-r4-s/

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト