人生はインプロだ!

インプロ(即興演劇)的マインドを日常に取り入れ、地上に楽園を創造するためのブログ


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11月のインプロワークショップが終わったばかりですが、
12月のワークショップのご案内です!

12月は何かと忙しい時期なので、今年は早めの開催としました。
なので、11月のワークとのインターバルが2週間ほどと短めですが、
今年最後のがおりんずインプロ、一緒に笑って年末を迎えませんか?

短いといえば、最近めっきり寒くなり、12月中旬とか下旬くらいの気温の日が多くなりました。
今年は寒くなるのが早くて、秋が短かったような気がしますね。

さて、今月のインプロは
12月3日(日)13:30〜
場所はいつもの中生涯学習センターです。

☆お申し込みフォームはこちらから☆
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136

予告なしの飛び込みも参加大歓迎です!

がおりんずのホームページ
↓↓↓
http://www.impro1.com/gao/gao.html

─────────────────────────
☆☆☆12月3日(日)のインプロのメニュー☆☆☆
─────────────────────────
■催し1 インプロワークショップ・コミュニケーションクラス 13:30〜16:30
 ファシリテーター:まつざわしゅぺ

■催し2 懇親会 17:00~
 会場:酔虎伝大須店
 最初の一杯のみの参加も大歓迎!お時間の許す限りご参加ください。

☆申し込みなしの飛び込み参加も大歓迎!
ただし、会場へ初めて来られる方は、道を間違えないように注意してくださいね。

☆お申し込みフォームはこちらから☆
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136

各催しの詳細は以下をお読みください。
↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━
■催し1 インプロワークショップ
━━━━━━━━━━━━━━━━
◆時間 13:30〜16:30

◆ファシリテーター:まつざわしゅぺ

◆会場:中生涯学習センター 1階 第1集会室
    名古屋市中区橘一丁目7-11
    TEL 052-321-5511
※地下鉄「上前津(かみまえづ)駅」から徒歩10分
http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000051932.html

●中生涯学習センターへのアクセス(名古屋駅から)
地下鉄【東山(ひがしやま)線】栄・藤ケ丘方面に乗り
次の「伏見(ふしみ)駅」で乗り換え。
地下鉄【鶴舞(つるまい)線】赤池・豊田方面に乗り、
2つ目の「上前津(かみまえづ)駅」で下車。
「上前津駅」の6番出口から出て南へ250m先にある
「下前津」という信号交差点を西へ50m。

◆参加費(一般)3000円(大学生・高校生)2000円
(参加当日にご持参下さい)

*動きやすい服装でお出かけください。
*水分補給のための飲料をご用意されることをお薦めします。
 館内にも自動販売機がございます。

☆お申し込みフォームはこちらから☆
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136
※申し込みなしの飛び込み参加も大歓迎!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■催し2 懇親会
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◆時間 17:00~

◆会場(上前津〜大須付近のお店を予定)

━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆今後のワークショップ予定☆☆
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●インプロワークショップ「コミュニケーションクラス」
(ファシリテーター:まつざわしゅぺ)
12月3日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)
1月13日(土)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

申し込みは、全てこちらのフォームから行えます。
(先の予定も随時更新いたします)
↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136
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雨がパラパラ降ったりやんだりの日曜日の今日、クリスマスイルミネーションきらびやかな街中へ外出。

まずは行こう行こうと思いつつとうとう最終日になってしまった長沢芦雪展を観に県美に。

最終日ともあってお客さんは多かったけど、ストレスを感じるほどではなかったかな。
大きな屏風絵や襖絵は迫力がありました。

迫力はあるけど、虎はやっぱり猫っぽいし、子犬はシロアザラシの子供っぽかった。

愛知県美術館はこの展覧会の後、2019年3月末まで改修工事に入るとのこと。
向こう1年半は展覧会を観るチャンスが減ってしまう。

人混みの中でずっと絵を観ていたら喉が渇いたのでサーティワンへ。
外は寒かったけど、なんとなくサーティワンの気分だったのだ。

ラブポーションのコーンを買ってお店の中で食べてたら、中京テレビのスタッフが商品撮影のためにお店に入ってきた。
スタッフの着ていたジャンパーの背中には「前略、大徳さん」の文字が。
てきぱきとカメラのセットしているスタッフさん達の姿をしげしげと眺めてたよ。



名駅まで移動して、ビックカメラへ。

有効期限が切れて、チャージしたスイカのお金が使えなくなっていたビッカメスイカカードからやっとお金を返金できたよ。

クレジットカードと一体になっていると、こういうことが起こるので注意しなきゃだわ。
中国とかものすごい勢いでキャッシュレス化が進んでるっていうけど、いざという時は現金が便利だなって思う。

ビッカメでiPhone8とiPhoneXをいじり比べしたり、ノートパソコン用のバックアップ用外付けHDDを吟味しているうちに結構な時間が経ち、あわてて大須へ移動。昨日に引き続き、大須演芸場のロクディムライブへ。

今日のチケットは予約してあったので、早めに並べば早めに入れたのに、大須に着いたのは6時50分過ぎ。
おまけに、飲食オーケーの大須演芸場でせっかくだから飲み食いしながら舞台を観たいとふと思い、大須観音駅の近くのセブンイレブンでカフェオレを買い、演芸場のすぐ近でおばちゃんが切り盛りしてるお店でホットドッグを買ったりなんかしてたら、大須演芸場に着いたのは開演2分前でした。

昨日が2階席だったので、今日は1階席で。
1人だったので、前の方の空席に入り込もうと思えばできたんだろうけど、
両手にカフェオレのカップやらホットドッグやら、こぼしたら他のお客さんに多大なる迷惑をかけてしまうアイテムを持っていたので、後ろの方で通路側の席が空いていた所に着席。



昨日はくじ引きルール通り、ゲストの吉田ジョージさんが前説から参加でしたが、今日はワタリさんが一人で前説。
そして、ジョージさんは1シーンのみの参加ということに。

今日のメニューは以下の通りとなりました。

・NGワードが「み」のクリスマスのシーン
・昭和な左遷部長と平成の部下達がプロジェクトの慰労で温泉旅行のシーン
・健康診断の待合室から始まるシーン
・さかなクン的新米水族館員と人に懐かないサメの2人しか舞台にいられないシーン
・アフレコ2作品(2作とも爆笑!)
・病気療養中の父とサイコパスな息子のシーン(シーンのきっかけとなったペーパーの言葉が素敵で印象的だった。確か、「本当はずっと一緒に生きて行きたかったんだよ」)
・オムニバスシーン(3年思い続けて初めての告白&化石の発掘場所で玉子発見〜さかなクン、温泉のシーンへの見事な回帰)
・即興モノローグからソングへ

ロクディムのライブを2日続けて、しかも同じ会場で観るというのは初めてだったのですが、単発で観るのとはまた違った楽しみ方がありましたね。

これが台本芝居だったら、お客さんに受けた演出やセリフはそのまま使い回しできるところですが、即興だけにそれは不可能。

でもそこは人間だから、無難にウケる安全なパターンや一度成功したアイデアを再び使いたいと思うのが自然というか本能というか。

そうなりそうになるのを意識的に壊す!という風にロクディムは心がけているようですね。さすがです。

ただ、ジョージさんがメインのシーンでのパートナー選びで、昨日と同じく千葉出身のアツシさんを選ぼうとしたのをあえて違ったパートナーにしたのはちょっと頑張りすぎたかな?

驚いたことに、お客さんに決めてもらった場面設定が健康診断の待合室で、奇遇にも昨年の大須公演でジョージさんがメインで演じた時の設定とほぼカブり。ジョージさんと病院はなぜか似合ってしまうのか?

出ずっぱりの昨日と違い、舞台の裾、いや袖で涙流しながらお客さんと一緒に笑っていたジョージさん、突然舞台の真ん中に引っ張り出された不安感を感じたのか、昨日の伸び伸びした即興ぶりがウソのように、昨年の初舞台を彷彿とさせる暴走モード気味に、、

安全すぎると観ていてつまらない、チャレンジしすぎると演じていて怖くなる。
なんというか、即興のサジ加減の難しさを垣間見た瞬間でした。



それから、2日続けて観ると、ロクディムメンバーそれぞれの持ち味が少しは分かって来たような気がします。

そして昨日と比べると、暴れ馬のようなペーパーが多かったですね。
とんでもない方向に持って行きそうになるセリフを、力技でぐいっと引き戻すような、腕の見せ所ともいえる場面が多々ありました。

初日の隠れテーマが「愛」だとしたら、千秋楽(笑)の今日のテーマは「死」かな?と勝手に思ってます。
死神が何度も現れたしね(笑)

「愛と死をみつめて」というドラマがありましたが、愛と死は対立する概念ではなく、死をも内包するのが愛なんだなぁなどと思ってみたり。おお!なんか深いこと言ってる!

あと今日はキャラ祭りかっ!っていうくらい印象的なキャラが多数登場しました。特に動物系が多かった。

人間嫌いのサメ、ヒロシさんの真骨頂の軟体動物のイカ、今日のキーキャラクターの死神や、サイコパスな息子、卵から生まれた恐竜のマチャミ、などなど。

そうそう、マチャミと恐竜プロジェクトの部長とのシーンでは予期せぬ一人芝居となったワタリさんに笑わせられたっけ、、、。

おっと、今日は短めにまとめようと思ったのにいつの間にかこんな時間!

ロクディムの皆さんとジョージさんには2日間楽しませてもらいました、そして3日間の東海ツアーお疲れ様でした。

では、また!


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なんなんでしょうねー、この胸の暖かさは。

今日はがおりんずインプロのワークショップからのロクディム大須演芸場ライブ観劇だったので、興奮がなかなか覚めませぬ。

今日のワークショップにははるばる山口からユッキーさんが来てくれました。
東京で即興・カニクラブさんのWSでご一緒して以来なので、10年近くぶりの再開。
「友あり遠方より来たる、また楽しからずや」とはこういうことを言うのですね。

3匹のおっさんで3時間楽しくインプロワーク。
その後、焼き鳥屋さんで1時間ほど懇親会をしてから大須へ移動。
ロクディムの2DAYS公演があるので、当日券が買えたら今日参加したお二人にもぜひ観て欲しいと思って、ダメ元で行ってみたら運良く3人入れました。



当日券は開演10分前でないと買えないため、他のお客さんがほとんど入場し終わってからの入場で、
3人まとまって座れる場所は1階にはさすがになかったので2階席へ。
初めて2階へ上がりましたが、相撲の升席みたいなお座敷の席で、思ったより舞台との距離が近くて十分楽しめました。

昨年に引き続き、今回もお天気キャスター吉田ジョージさんがゲスと出演、、いやゲスト出演。即興ソングに始まり、噺家の師匠と弟子、千葉のサーファー2人とヒロイン、今話題の相撲界の流血沙汰、即興アテレコ、剣道部の親友の思い出話、そして最後は7人全員参加の大団円。



今日はとにかくペーパーの引きがスゴい!(千鳥の「クセがすごい!」の言い回しで読んでね)
あらかじめ用意されたセリフのようにシーンにはまりまくり!
最後のシーンの決めゼリフもワタリさんの引いたペーパーに委ねられたのですが、
「好きになった女の子には、好きって言うんだよ」という一言が、もう正に神の采配のごとく、それまでの展開をバシッと一言で締めくくってくれた名ゼリフでした!

それだけならばまだいいが!(江口寿史のマンガのトーマス兄弟の言い回しを知ってる人はそんな感じで)
舞台が終わってから衝撃の事実がっ!!!

最後の名ゼリフはボクの隣いたユッキーさんが書いたというじゃあありませか!

ユッキーさんがはるばる山口から名古屋に来なければ、
ボクがロクディムの公演に誘わなければ、
そして当日券が手に入らなければ、
あの奇跡の名ゼリフは生まれなかったわけで、(北の国からの純の言い回しで)

さらに言うと、
ユッキーさんが受け取ったペーパーの質問が違った質問で、ユッキーさんが違った言葉を書いたとしたら、
吉田ジョージさんがあーいうキャラじゃなかったら、
ワタリさんがオチ(サゲ)の一言をペーパーに委ねなかったら、
まったく違った結末になっていたわけで、

そういう奇跡の連続があの一言に集約されたという事実を考えると、
そこに至るまでの展開が頭の中で、テレビドラマの「リバース」の回想シーンのようにキュルキュルと高速で音を立てて映像が巻き戻り、思わず「あっ!」と驚きの声をあげてしまいそうになるのです。

そんな奇跡のプロセスに自分も関われた、いや、見えざる手によって関わらせられた、などと想像すると、
あー、インプロの神に愛されているんだなーと、大きな愛に包まれた安堵感を感じるのです。
もちろん、自分を含めたみんながです。



神といえば、観客は客席という安全な空間から、舞台というリスクだらけの世界にいる出演者が悪戦苦闘し、自分の心の奥底にある本当の気持ちをさらけ出せずに躊躇している姿を眺めるのですが、舞台に立っていると気づかない演者の本当の気持ち、言いたいセリフが客席からは手に取るようにわかるのです。

アメリカの刑事ドラマ「メンタリスト」で主人公のパトリック・ジェーンが容疑者の心理をいともたやすく見抜けるように、客席からは出演者の心理がよく見えます。

だから、「勇気を出して言っちゃいなよ、そうすればハッピーなエンディングが待ち受けているよ」
というじれったい気持ちで、その勇気をなかなか出せなかった吉田ジョージさん(の役)の一言をみんな待ち望んでいたのです。
(しめ鯖やペーパーに逃げようとしてワタリさんにそれを制止されていたのは格別に面白かった)

それを観ながら、「ひょっとすると現実もこんな感じなのかも?」と妄想しました。

恋の告白でも、趣味でもライフワークでも、自分が本当に好きなことを「好きだ!」と声に出して言うのには勇気が入ります。「ノー!」と言われたら立ち直れないくらいショックを受けてしまうから。

受け入れられなかった時のことばかりを想像して、それよりもまだましな現状維持を選んだり、あいまいな態度でやり過ごしてみたり。

でも、案外、我々のいる次元の外から見ている神様が、「早く言っちゃいなよ、絶対うまくいくから!」と微笑みながら見守ってくれているのかもしれません。

なので、勇気を出して言います!

「ボクはインプロが好きだ!即興が大好きだ!!」

明日(すでに今日19日)もロクディム公演@大須演芸場、観に行きます!
当日券もあるとのことなので、よろしければご一緒に!

↓公演情報
http://6dim.com/2017/08/live-61/


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10月22日に受けた第224回TOEIC Listening & Reading公開テストのオンライン結果速報を見ました。

速報の公開は試験日から3週間後の月曜日の午後1時ごろが通例。
いつもは自宅に帰ってからiMacでドキドキしながら見ているのですが、今回は外出先でさくっとiPhoneで確認しました。

手ごたえ的に、目標の900点越えはまずなさそうだったので、もったいつけずにさっさと結果を知ってとっとと次のTOEICに向けて気持ちを切り替えたかったからです。

試験当日の手応えはこんな感じ。

-------

(リスニング)

前回あんまり苦労してなかったわりに430点だったので、今回はそれ以下と予想。
でもさすがに400点は下回らないと思うので400点~420点くらいのレンジかな?

(リーディング)

1年前の第214回では、最後の4問を空白のままで420点取れたので、今回はそれを超えられるのではないかと。
自己ベストを更新して、420点~440点くらいのレンジと予想。

というわけで、トータルのレンジは820点~860点。
むむむ、またしても900点越えならず、、、か?

-------

しかしてその結果は、、、、、



リスニングは思ったより点が取れていたけど、リーディングは期待していたほどの点が取れてませんでした。

トータルは予想のレンジ内の点だったので、自分の予想の正確さに驚きましたが、密かに850点前後くらいを期待していたので、ちょっとがっかりしました。

900点まであと70点。
800点台が取れるようになって3年経ちますが、900点の壁は想像以上に厚いです。

不断の努力あるのみ!

【私のTOEIC受験ヒストリー】
第123回 2006/06/25 435点(L270点 R165点)
第128回 2007/01/14 580点(L345点 R235点)
第131回 2007/06/24 540点(L325点 R215点)
第133回 2007/09/30 585点(L310点 R275点)
第136回 2008/01/13 660点(L350点 R310点)
第138回 2008/05/25 710点(L400点 R310点)
第141回 2008/09/28 700点(L395点 R305点)
第144回 2009/01/11 635点(L340点 R295点)
第149回 2009/09/13 745点(L410点 R335点)
第152回 2010/01/31 700点(L390点 R310点)
第160回 2011/01/30 785点(L445点 R340点)
第163回 2011/06/26 735点(L380点 R355点)
第170回 2012/05/27 750点(L395点 R355点)
第178回 2013/03/17 750点(L415点 R335点)
第180回 2013/05/26 760点(L380点 R380点)
第189回 2014/04/13 795点(L425点 R370点)
第194回 2014/10/26 850点(L470点 R380点)
第199回 2015/04/12 840点(L440点 R400点)
第204回 2015/10/25 795点(L460点 R335点)
第214回 2016/10/23 855点(L435点 R420点)
第219回 2017/04/09 815点(L430点 R385点)
第224回 2017/10/22 830点(L440点 R390点)←今回
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台風の影響で今日は一日中雨。
TOEICの当日雨だったなんて何年ぶりだろう。

金曜の朝から少し喉が痛くて風邪気味だったのだけど、
金曜の夜に参加予定だったハロウィンカラオケパーティも辞退(ドタキャン)して2日間おとなしくしていたおかげで、今朝は喉の痛みはほぼ引いて、試験に差し障りのない体調に戻ってました。
良かった!

今日の試験会場は中京大学。
雨が降ってなかったら原付で行くところだけど、今回は駅の近くまで車で行き、そこから地下鉄に乗り換えるパーク&ライドで参加。

余裕持って家を出たつもりが、車の中で乗り換え案内アプリでチェックしたところ、ぎりぎりだったことが判明。
地下鉄1本遅れると入室時間に間に合わないというスリルの中、なんとか予定通りの地下鉄にget on。

ここで昨日からの過ごし方の振り返り。

経験上、試験の前日に張り切って勉強しすぎると当日疲れが出てしまい、実力を出し切れないということがわかっているので、昨日は普段通りに過ごしました。

英語の勉強でやったことといえば、DMM英会話とCNN English ExpressのEE英語検定(ボキャブラリー編)、Nikkei Asian Reviewの記事を1本読むことくらい。

午前2時過ぎに寝て、朝子供の泣き声に何度か起こされつつも午前10時過ぎまでゆっくり寝てました。

試験会場で直前勉強できるように、TOEIC TEST単語特急の文庫本と公式問題集を1冊持っていこうとしましたが、
そんなに勉強時間ないだろうと思い直し、公式問題集は置いていくことに。

結局、会場入りしたのは入室期限の10分前なので、単語特急すらやる時間はなかったんですが、
なんとなくお守り的にこういうのは持って行きたくなるのです。

試験会場は2号館。
学生時代に所属していた混声合唱団の練習場所のある建物で、リニューアルして綺麗になったとはいえ、
なんとも懐かしい。週3で練習に通っていた時代から早四半世紀も経ってしまいました。

教室は222。当時とは部屋割も変わっていますが、練習に使っていた部屋のまさに隣の部屋でした。
受験番号から計算したその教室の受験者は120名ほど。
実際には欠席者がいるので、100名ほどが受験していたと思われます。

今回リスニングは運営者が持参したCDラジカセでの再生。
そして今回のボクの席は後ろから4番目というかなり不利な席次。

もっとも、左右の位置的にはほぼ真ん中ということもあって、
事前の音声チェックでは特に問題は感じられませんでしたが、
会場スタッフが「聞こえにくかった人はご自由に前のほうの空いた席に移動してください」
と促してくれたので、お言葉に甘えて前の方(全体では真ん中のあたり)に移動しました。

スタッフのリーダー的な女性は、ベテラン講師風のハキハキした女性で、
こういう気の利かせ方は大変ありがたかったです。

たまに不慣れなスタッフばかり2、3人集まってしまうこともありますが(前回がそう)、
ベテランがいるだけで安心して受けられます。

今回も受付の後、12時30分の入室期限までの間に、こそっと外に出て持ってきたチョコレートを頬張り、糖分を補給しておきました。

ちなみに今日のブランチはスーパーのゆでうどんをかけうどんにして食べました。
白菜、えのき、豚肉、卵とおあげ入りです。

それでは、試験内容の振り返り!

【リスニング】

Part1、写真問題。

超簡単!ノーミスのはず!

Part2、応答問題。

始まってびっくり!
え?TOEICのリスニングってこんなに早かったっけ?と慌てました。

音声の最初の言葉(多くは5W1H)を聞き逃してしまい、
その後の選択に迷うことがしばしば。

しまったなぁ、公式問題集やっておけばよかった。

Part3、会話問題。

問題文が印刷されている分、Part3よりは予想がたてやすかった。
でも、Part2での動揺をまだひきずっていたかも。

Part4、説明文問題。

この頃になると、リスニングのスピードにも、問題文の先読みの手順にもだいぶ慣れてきました。
ただ、イギリス訛りの女性と、オーストラリア訛りの男性の聞き取りが難しかった。

【リーディング】

Part5、短文穴埋め問題。

え?こんなに簡単だったっけ?と思うほどサクサクすすめた。
まさに秒殺!という感じで。

英語の底力がついてきたのか、本当に問題が簡単だったのか。

そういえば、単語力を問う問題がほとんどなかった気がする。
なので簡単だったのかも。

Part6、長文穴埋め問題。

4記事中、2記事はうまくいった気がするが、他の2記事は難しかった。

Part5が早く解けた分時間に余裕があり、気持ちにもゆとりがあったが、
難しかったのはしかたがない。
Part7の時間を確保するために分からない問題はこだわらずにさっさとカンでマーク。

Part7、長文読解。

Part6を終えた時点で残り時間は50分強。いままでで一番時間に余裕があった。

最初のほうの短い記事では先に問題文を読んでから記事の方を読み、
ダブルパッセージ、トリプルパッセージでは素直に記事を読んでから問題に取り組みました。

前回の試験で感じた頭の疲れ(字面を目で追っているような状態)にも陥りませんでした。
やはり試験前には一夜漬けなどせず、休養優先で臨むべきだなと実感。

残りの文章が2題(回答数10)になった時点で残り時間は10分強!

行ける!行けそうだぞ!
1題5分のペースで解けば行けるぞ!

念のためいつものように残りのマークを全て塗りつぶしておこうとマークシートを眺めたら、
なんとなく全部Bにしたほうがいいような気がした。

いつもはCで塗りつぶすんだけど、直感に従うことに。

そうして回答を進めると、Bで塗りつぶす答えが多かったので、消しゴムで消す手間が少なくてすみました。

最後の1行(10問)の分布は、自分のマークではA1B6C2D1となりました。

公式問題集をみると、ABCDをもっとバランスよく配置しているようなので、
単に自分が間違えた答えを選んだだけかもしれませんが。

199問目は答えが分からなかったけど、Bがあまりに多すぎたのでCを塗りつぶしました。

【予想点数】

(リスニング)

前回あんまり苦労してなかったわりに430点だったので、今回はそれ以下と予想。
でもさすがに400点は下回らないと思うので400点~420点くらいのレンジかな?

(リーディング)

Part5[m:62]
Part6[m:63]
Part7[m:62]

1年前の第214回では、最後の4問を空白のままで420点取れたので、今回はそれを超えられるのではないかと。
自己ベストを更新して、420点~440点くらいのレンジと予想。

というわけで、トータルのレンジは820点~860点。
むむむ、またしても900点越えならず、、、か?

860点取れれば、自己ベスト更新の上にAクラス入りなので、まぁ、それでも御の字か。

もっとも、第219回の点数予想では800点代後半と予想しておきながら815点だったという失態を演じてしまったので、あまり楽観はできないね。(^^;

【反省および課題】

そういえば、今回は老眼対策に普段のメガネよりも度数を落としたおふろメガネを持って行きました。
ここ1~2年の老眼の進行ははなはだしいものがあって、今回これ持って行ってなかったらかなり不便を感じたと思います。
次回の試験の時忘れないよう、ここにメモ。

それから、最近はもっぱらガーミンのスマートウォッチを付けっぱなしなんだけど、TOEICでは使用禁止なので、
普通のアナログ腕時計も忘れないようにしなくちゃね。

試験の時の必需品が増えたなぁ。

いま日常的に行っている英語の勉強として、DMM英会話、英語便、CNN English Express。
8月下旬から約2ヶ月弱、Nikkei Asian Reviewを1日1記事を目標に読んで、時間のある時にキクタンTOEIC990を聴いてます。

TOEICに特化した勉強よりも自分にはあってる気がします。

これらで読む書く聞く話すの4分野満遍なく網羅している上にボキャビルもゆっくりながらできているので、今後もこの路線の継続でよろしいかと。

あとは試験前の1ヶ月くらいは公式問題集、特にPart2対策をすればいいんじゃないかな。

このまま継続していけばTOEIC900点越えは時間の問題だ!
うん、そんな気がしてきた。

次回は来年の4月8日に受験予定。
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今回は事前の参加申し込みが1名もなかった上にあいにくの雨模様だったので、
まさか飛び入り参加はないだろうと思いつつも、万一にそなえて会場入りしたところ、
そのまさかの飛び入り参加をしていただけました!

何事もあきらめちゃいけない!とつくづく実感。

年齢も近いオヤジ2人のインプロワーク、
2人きりだったにもかかわらず、今までで一番楽しくワークできたと言ってもらえたのは嬉しかったです。

次回のワークショップは11月18日(土)の開催です。

↓申し込みはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136
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バベルの塔展を観に大阪まで足を運んだ。

東京開催の時から行きたいなと思っていたのだが、15日に展覧が終了する直前の今日になりやっと実現。

24年ぶりの来日とのことで、今回を逃すと自分が生きているうちにお目にかかれないかもしれないので、そこはやっぱ見とかないとね。

数年ぶりの大阪。今日は10月だというのにTシャツ一枚ですごせる暑さ。

会場の国立国際美術館は中之島にあるパイプでできたウサギのような不思議な形の建物で、地上にあるのはエントランス。美術館本体は全部地下にある珍しい美術館。

川に囲まれた土地で地下建造物を建てるとは斬新というか、勇気があるというか。
地震や水害になったら収蔵作品はどうなってしまうのだろう?とかいらぬお世話を思わず考えてしまう。

もっとも、秘密基地のようなコンセプトにはワクワクさせられたのだけど。

メインのバベルの塔にいたるまでの展示は同時期のネーデルラント作家の作品、ヒエロニムス・ボスという人の初来日油絵が2点。ブリューゲルの油絵はバベルの塔だけでしたが、版画は10点くらい(?)展示されてました。

ボスの油絵で現存するのは25点、ブリューゲルは40点とのことなのでとにかく貴重。
2人とも多作ではなかったのかそれとも作品の多くが失われたのかはわかりませんが。

ブリューゲルのバベルの塔は、美術の教科書か何かで見たことがあったのだけれど、
自分の中ではブリューゲルは農民画家として記憶されていて、バベルの塔を描いた人だということは、今回のバベルの塔展で初めて知りました。

自分の中では、小学生の時に親が買ってくれた講談社のグランドユニバース百科事典の中で見た、
「ネーデルラントの諺」がブリューゲルの作品として強く印象に残ってました。

平日ということで、それほど混んではなかったけれど、さすがに最後のメイン展示、バベルの塔には行列ができてました。
と言っても、15分〜20分くらいで作品にたどり着けたのだけど、立ち止まらずに見てくださいと言われたので、
じっくりは鑑賞できず。

行列の外から眺めるぶんにはじっくり見れるのだけれど、巨大なバベルの塔を描いた今作品はキャンバスの号数でいうと20号ほどの意外にも小さな作品。
その小ささの中になんと1400人もの人物が描かれているという超精密な絵を離れて見ても作品の良さはあまり分かりません。

ネットで事前にそんな状況を知っていたので、念のため双眼鏡(7倍で、夜の天体観測にも使えるけっこうでかいやつ)を持って行って、行列の外から眺めたけど、倍率が高すぎて5mくらい離れないとピントがあわないので、なんとなく消化不良感。

本作の展示の先に、300%に拡大された複製画があり、そちらは間近で見放題だったので、双眼鏡作戦よりもそっちのほうが見やすかった。

バベルの塔を3DCG化して絵の中の人を動かしてみたりした6分弱のビデオ映像が大トリで見られたけど、想像以上に面白かった。

バベルの塔展の後、インプロ友達のかりーとと待ち合わせして数年ぶりに再開。
美術館から大阪駅まで歩いて帰る際に偶然見つけたギョーザステーション(期間限定開催)というところでビアガーデンっぽくビール片手にティナー(ティータイム+ディナー)。

呼び込みのお兄さんがギョーザ12個とビール1杯で400円と言っていたので「安い!」と思ったが、味の素の冷凍餃子をホットプレート自分で焼いて食べるというスタイルだと知り納得。さらに言うと、400円はボクの聞き間違いで実際は450円だった。

いずれにせよ安いことは安い。メーカーのプロモーション活動なので採算はあんまり考えてないのだろう。
暑さの和らいだ夕方、外の空気を感じながら飲み食いできたのは気持ちよかった。






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遅くなりましたが、先日開催した「英語でインプロ!」の振り返りです。

ちょうど1年ぶりの開催。今回は自分を含めて3名のワークとなりました。

人数が少ない分サクサク進んで、数多くのゲームを楽しめた反面、日本語のワークと違い感想を聞いたりする時間をほとんど取らずに進めたので、少しせわしない印象だったかなと反省。

自分自身、相変わらずブロークンな英語でのファシリテーションとなりましたが、1年前と比べるといくらかスムーズに喋れたと感じました。

日本語の時でもそうなんだけど、インプロのゲームの手順は言葉で説明するよりもデモをしたほうが10倍くらい伝わりますね。

英語のインプロはニーズが少ない(自分が開拓してないだけ?)のであまり頻繁には開催できないのですが、これからも折を見てやっていきたいと思ってます。
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──────────────────────
☆☆☆9月9日(土)のインプロのメニュー☆☆☆
──────────────────────
■催し1 インプロワークショップ・コミュニケーションクラス 13:30〜16:30
 ファシリテーター:まつざわしゅぺ

■催し2 懇親会 17:00~
 会場:酔虎伝大須店
 最初の一杯のみの参加も大歓迎!お時間の許す限りご参加ください。

☆申し込みなしの飛び込み参加も大歓迎!
ただし、会場へ初めて来られる方は、道を間違えないように注意してくださいね。

☆お申し込みフォームはこちらから☆
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136

各催しの詳細は以下をお読みください。
↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━
■催し1 インプロワークショップ
━━━━━━━━━━━━━━━━
◆時間 13:30〜16:30

◆ファシリテーター:まつざわしゅぺ

◆会場:中生涯学習センター 2階 第2集会室
    名古屋市中区橘一丁目7-11
    TEL 052-321-5511
※地下鉄「上前津(かみまえづ)駅」から徒歩10分
http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000051932.html

●中生涯学習センターへのアクセス(名古屋駅から)
地下鉄【東山(ひがしやま)線】栄・藤ケ丘方面に乗り
次の「伏見(ふしみ)駅」で乗り換え。
地下鉄【鶴舞(つるまい)線】赤池・豊田方面に乗り、
2つ目の「上前津(かみまえづ)駅」で下車。
「上前津駅」の6番出口から出て南へ250m先にある
「下前津」という信号交差点を西へ50m。

◆参加費(一般)3000円(大学生・高校生)2000円
(参加当日にご持参下さい)

*動きやすい服装でお出かけください。
*水分補給のための飲料をご用意されることをお薦めします。
 館内にも自動販売機がございます。

☆お申し込みフォームはこちらから☆
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136
※申し込みなしの飛び込み参加も大歓迎!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■催し2 懇親会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆時間 17:00~

酔虎伝大須店
名古屋市中区大須4-10-65
TEL 050-5831-3371
地図(ホットペッパーより)

http://www.hotpepper.jp/strJ000015844/map/

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☆☆今後のワークショップ予定☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━
※日程の横の「」内はその日のワークショップテーマです。

●インプロワークショップ「コミュニケーションクラス」
(ファシリテーター:まつざわしゅぺ)
9月9日(土)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)
10月15日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)
11月18日(土)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

●英語でインプロ!(特別開催)
(ファシリテーター:まつざわしゅぺ)
9月24日(日)13:30~16:30(会場:中生涯学習センター)

申し込みは、全てこちらのフォームから行えます。
(先の予定も随時更新いたします)
↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a3c2450f95136
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岐阜県山県市の市民演劇、「やまがた日記~こちら、花咲きこども放送局~」を観に行きました。

劇団そらのゆめの川村ミチルさん脚本・演出による山県市のオリジナル演劇は今年で7年目。
がおりんずインプロの常連のカトちゃんも7年連続で山県市の演劇に出ています。

ボクが観たのは今回で4回目ですが、毎回子供達が生き生きしてていいんだよな。



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