どうも、相羽です。

 本日はここしばらく、ブログやメールマガジンにて「作ってます」と言っていた僕の新しいレポート、

『ブログをWEB上の雑誌にパワーアップする方法』

 が完成致しましたのでその報告と、販売を開始させて頂きますという告知記事であります。

 申込フォームもこの記事の下の方にありますので、とりあえずこの記事を読んでみて、何かしら感じる所がありましたらお申し込み頂けたらと思います。

 「放課後的な世の中」、「凄い学園祭的な世の中」、「全人類クリエイター時代」、色々な言い方をしてきましたが、ここ数年僕が言っていることは基本的には一貫しておりますので、既にある程度僕のブログやメールマガジンを読んで下さっていれば、こういったキーワードに何かしらピクりと感じる部分があなたにもあるのではないかと思います。

 ようは、こういう誰でも自分が情熱が持てるジャンルで、コンテンツやサービスを発信していって、個人レベルでビジネスにできる時代。個人ビジネスが大袈裟なら、少なくとも収入に繋げることができる時代。

 せっかくなので、あなた自身もあなたの活動の母体となるメディアをしっかりと作って、この面白そうな世の中に、当事者として参加してみませんか、という提案です。

 そして、その「活動の母体となるあなたのメディア」に、今回はブログを推します。

 僕自身がブログを活動の母体としているというのもあります。またそれに加えて、もちろん普遍的にずーっとブログが一番ということはないと思うのですが、少なくともまだこれから数年は、ブログがこういった個人ビジネスの母体としては一番有効だろうというのが、僕の見解にして実感だというのがあります。

 話題のTwitterなどもありますが(これについてもレポートで書いておりますが)、Twitterだけで個人レベルのビジネスを回し続けるのは無理ですので(あ、これは本当です。メディアの特性や背景の解説無しに、「これからはTwitterです」というようなことをむやみやたらと言っている人には気をつけた方がよいかと思っております)、やはりまず取り組むべきはブログかな、と。

 それも個人の趣味レベルの何となくやっているブログと言うよりは、しっかりとしたコンセプトと、基盤には骨太なビジネスの基礎力がある、「WEB上の雑誌」と呼べるレベルの、ちょっと凄いブログです。

 そういうものを作り上げて運営してみると、これからの時代は大変楽しいのではないかと思っております。

 フランス語のブログを運営してスカイプのフランス語授業サービスを販売していくか。絵のブログを運営して、イラスト集を販売していくか(最近ではiPad版のデータ販売なども考えられるようになりました)。マニアックなジャンルのブログを運営して、レポートを電子書籍形式にして販売してしまうか(これも今年は電子書籍元年などと騒がれております。そしてそれはある程度は正しく、時流に乗れるなら乗ってみて良い部分だと僕も思います)。

 今回のレポートをジャンル的にどう生かしていくかはそれこそあなたのやりたいこと次第になりますが、どんなジャンルでも一番基礎の部分で押さえておく核は同じです。今回はそのようなまだまだまだ数年から十数年は変わらないであろうブログビジネスの基礎から、最近表面部分で変わってきたので、押さえておいた方が良いという最新情報まで、考え得る限りを網羅しました。

 また、ビジネス、恋愛、ダイエットみたいな一般的にネットで売れる市場と思われている(というか言っている人が多い)ジャンルではなく、言語学の講座とか、自分の個人小説誌の販売とか、かなり自由なジャンルで実際にブログを使った個人ビジネスで収益もあげてきた僕自身の考え方や視点、情報源が分かると言うのも、今回は興味深い人には大変興味深い話になっているのではないかと思います。

 という訳で、これからブログをやってみるという方から、既にやっているブログをいよいよ「WEB雑誌級」にパワーアップさせて収益もしっかりあげていきたいですという方まで、是非このレポートは手にとって頂きたいと思っております。

 ですが、とりあえず申込フォームへのリンクの前に、ある程度内容を概観させて頂きます。

 ◇◇◇

 まず、全体の目次は以下にPDFファイルでアップしておりますので、細かくどんな内容が書いてあるのか把握してから申し込みたいという場合は、必ずご確認下さい。↓

http://www.unitedlanguage.jp/contents/10/blogreportindex.pdf

 さてそれはそれとして、全5章の見所なども、簡単にピックアップさせて頂きます。今回は5章を通した縦軸の構成も、がっちりと組ませて頂きました。



第1章:「考え方」編

 アフィリエイトは「お小遣い稼ぎ」ではなく、「広告提携ビジネス」という視点から始まって、全体的にビジネスの視点をブログ運営に導入して頂きます。趣味のブログから「WEB上の雑誌」にあなたの媒体をパワーアップさせるために押さえておく必要がある、「考え方」がみっしりと詰まった章です。

 ビジネス用語的には「マインド」と呼ばれる部分とある程度対応する章ですが、僕が提供するものなので、テキストの背景に広がっている知識や探求の深度はそういうレベルを超えて深いです。新しい「視力」を提供させて頂きますので、この章を読んでしまうと、周囲の一般的なWEBを使って活動している人達の動きが、かなり「遅く」見えるようになってしまうのではないかと思います。



第2章:「リサーチ」編

 ビジネスレベルでブログをやると言う以上、当然リサーチは必要になります。商品について良く知り、あなたのお客様についても良く知っておく。これは最低条件になります。

 なのですが、個人ビジネスレベルで、複雑な統計などを駆使した専門的なリサーチをやるのは難しいですし、何よりそういうことをやってはむしろ我々が目指しているようなWEBの個人ビジネスでは「フットワークが重くて対応できない」時代になってきているという環境もあります。

 そこで、相羽が実際にそのような現状において、個人ビジネスを運営するにあたってどのような「リサーチ」を行っているのか。この節では解説させて頂きます。

 また、「リサーチ」という言葉をかなり広い意味で使っていますので、WEB雑誌を運営する視点での相羽の「情報源」についてもお伝えします。本気でやっている人はこういう情報源・こういう視点でリサーチしているのでは、漫然とTVを見たりネットサーフィンしている人達では個人ビジネスという条件下では勝てる訳がないなという辺りが腑に落ちて頂けるのではないかと思います。



第3章:「情報」編

 前節までの2章と少し趣が変わりまして、純粋にWEB雑誌級のブログの運営に欠かせない「情報」をお伝えすることが主眼の章です。

 相羽によるブログサービスレビューとASPレビューが中心ですが、レビューを通して個人ビジネスとしてのブログ運営に欠かせない情報をお伝えしていく形式になっております。

 「何故Adsenceは使わないのか?」、「2つ目のブログを作る際に押さえておかなくてはならない指針とは?」などは、是非情報として今回持ち帰って頂けたらと思います。



第4章:「集客」編

 さて、この章ではいよいよ集客について扱います。

 大まかに言って、WEB雑誌級のブログをはじめ、WEBでの個人ビジネスをやるには、絶対に押さえておかなくてはならない流れがあります。

 僕のブログやメールマガジンではしつこいくらい繰り返しお伝えしてきた、


1. 集客をする(アクセスを集める)。
 ↓
2. 集まってくれたお客様と信頼関係を築く。
 ↓
3. 信頼関係が築けたお客様に有料のコンテンツやサービスを購入して頂く。
 ↓
4. 最初の商品を購入して頂いたお客様を手厚くサポートして、リピーターになって頂く。


 の流れです。

 しかし、この流れは上から下へと流れていくので、まずは「1」の「集客」部分をクリアしなくては何も始まりません。ブログに当てはめた場合は、これは「アクセスを集める」という部分になります。

 2年前に販売した僕のメールマガジンのバックナンバーでは、SEOを使って検索エンジンからアクセスを集めてくる方法を解説しました(実績として1日に2000ユニークアクセスほど集めた実例も見せました)。

 今回も引き続き、相変わらず検索エンジン経由でもアクセスを集め続けている僕の最新の事例も解説しますが、それに加えて、今回はここ2年くらいで有効な集客方法になってきたアメブロについても解説します(このブログもアメブロでやっていますが、何と言っても現在「集客」がしやすいという理由が大きいです)。

 簡単なイメージですが、以下の僕がアメブロでやっているブログの1つのアクセス解析画面の画像を見てみて下さい。

ある日のアメブロアクセス解析

 6月10日にアクセスが伸びているのが分かると思います。

 で、何故この日だけ伸びているかと言ったら、このレポートで解説している方法を、この日は30分程度実施したからです。

 50アクセス程度を大きいと感じるか小さいと感じるかは分かれるかもしれませんが、少なくとも今回のレポートで最初の段階として提案している、「信頼関係の厚い300人のお客様とおつき合いする」というモデルからすると、非常に大きい意味があります。このアクセス解析の該当のアメブロ自体は、まだまだ弱いブログであるのに関わらず(既に出来上がっている僕の別のパワーブログからリンクを張ってアクセスを送るというようなことはしておりません)、アメブロに初期から付いている機能を使った活動を30分しっかりと実践すればこれだけ集められるというのは大きいかと思います。

 SEOが大事なのではなく、広告が大事なのでもなく、大事なのは、「あなたのメディア(今回ならブログ)に、1人の人間であるお客様が訪れてくれる」という事実です。

 だったらアメブロも大いに活用して良いということになりますので、この章の解説も読み込んで、是非是非あなたのメディアに怒濤のように濃いアクセスを集めて頂けたらと思います。



第5章:「実例」編

 最後は、今までの章の内容を、実例で解説してイメージを具体的にして頂くための章となります。

 実際の具体的な実例として、僕が自分で「WEB雑誌級」と自負している僕のブログの一つ、

・Girlls Fiction Fan Blog(GFFB)-少女創作ファンブログ-

 をこれまでの章の話を盛り込みながら解説させて頂きます。

 少女創作(少女小説、少女漫画、少女アニメ)というようなニッチなコンセプトでしっかりと収益もあげている面白いブログですので、何かしらあなたが活動するジャンルにも当てはめることができて、頭の創造的な部分が刺激されるのではないかと思います。

 広告リンクを張るちょっとしたコツや、キャンペーンをやってみる意義など、分かっているようで分かっていなかった所に手が届く感じで、実際の実例をお持ち帰り頂きます。



 と、以上の内容をフルに盛り込んで、銀行振り込み対応で1500円となります。

 お申し込み頂ける場合は、こちらをクリックしてお申し込み下さい。→先行申込期間は終了いたしました。沢山のお申し込みありがとうございました。時期は未定ですが、次回は決済サービスを利用しての再申込開始をお待ち頂けたらと思います。<(_ _)>

●お振り込み先(現在は銀行振り込みのみ対応:また申し訳ないですが振り込み手数料はそちらでご負担下さい)

・ゆうちょ銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行(旧イーバンク銀行)
・地方銀行(お送りするメールに記載)

 がご利用可能です。申込フォームに記入して頂いた連絡用メールアドレスに、2日以内に詳細な振り込み先の情報などを記載したメールを送らせて頂きますので、その後入金→こちらで確認→本レポート(PDF形式)のダウンロードURLをお届け……となります。

●お申し込み可能期間

 7月10日(土)20:00~7月24日(土)23:59

 の約2週間とさせて頂きます。この期間中にお申し込み頂いた分は、きっかり1500円(税込み)とさせて頂きます。

 と、言いますのは、上記期間終了後に、何らかの決済サービスを利用して、クレジットカードなどでの決済が可能なようにする予定があります。

 以後はそちらの方で販売していく予定なのですが、ただその場合は、

・決済サービス利用分として、値段が2000円~程度になる点。
・上記申込期間が終わってから準備をしますので、かなり時間的には遅くなってしまう点。

 を、ご理解下さい。

 若干ですが、値段面など24日までにお申し込み頂いた方がお得になっているということです。

●おまけ

 また、例によって今回も本レポートには特典が付属します。

 まずは、24日までの銀行振り込みでのお申し込み、その後の決済サービス利用時のお申し込みに関係なくお渡しする特典として、

1. Twitter、およびメールマガジンとブログとの連動について執筆した「第6章」

 がお申し込み頂いた全員に付きます。

 「ブログをWEB上の雑誌にパワーアップする」という今回のメインのコンセプトからすると、Twitterとメールマガジンは少し中心的な話題からは逸れている感じではあるのですが、Twitterなどは現在話題ですし、また相羽も実際に色々とやっておりますので、急遽「特典」の位置づけで執筆させて頂きました。

 この「特典」部分だけで、27Pになっております。

 内容の方は、目次を掲載してしまいますと、

---------------

第6章:「おまけ:拡張」編

6.1. Twitterとブログ(WEB雑誌)を連動させる2つの方法(Twitterはどちらかの方針を意識する!)
6.1.1. Twitterの弱点
6.1.2. ではTwitterの弱点をどのように克服するか
6.1.3. Twitterの逆発想的な使い方
6.1.4. 2つの方針はバッティングする

6.2. メールマガジンとブログ(WEB雑誌)との連動(月10万円の扉を開く戦略)
6.2.1. 月10万円の扉を開く鍵
6.2.2. 「バックエンド」の基礎
6.2.3. 個人ビジネスで有効なバックエンド商品(サービス)の特徴とは
6.2.3.1. ●●性
6.2.3.2. ●●●性
6.2.3.3. 継続性
6.2.3.4. ●●性
6.2.4. 最後に、バックエンド戦略の核心

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 となっております。

 Twitterの弱点とその克服方法の話や、メールマガジンをブログと絡めて使う戦略の核心部分の話などは、中々にここでしか聞けないものになっていると思います。

 特にメールマガジンの方で扱う「バックエンド商品(サービス)」に適している商品とはどういうものなのか? という話は是非とも押さえておいて欲しいです。

 ブログを母体とした活動も、「お小遣い稼ぎ」レベルに止まるか、「個人ビジネス」レベルまで行くかは、ほぼこの「バックエンド戦略」部分で決まってくると言えます。

 ただ、ちゃんと意味がある形でのバックエンド商品(サービス)とはどういう性質のものなのかという部分が分かっていない方が多いので、ここで「●●性」という形で4つにまとめて解説させて頂きました。

 例えば、絵の活動で「イラスト集A」がフロントエンド商品として売れたからと言って、「イラスト集B」をバックエンド商品に位置づけて販売しようとしても、実はほとんどビジネス的な観点からは上手く行かないだろうと言っていいです。

 そういうのではなくて、バックエンド商品(サービス)にどのようなものを提供するかについては、あらかじめこういう性質の商品(サービス)を用意しなくてはならない……という基本的な部分があるのです。

 その基本的なバックエンド商品(サービス)に適した素性を、4つの「●●性」という形で解説させて頂きました。どれかの性質を入れるか、あるいは組み合わせるかしたものを、必ずバックエンド商品(サービス)としては準備する必要があるという観点から読んで頂きたい部分です。

 続いて、

 24日までの銀行振り込みのみ対応でお申し込み頂けた場合のみの特典として、

2. ブログ「GFFB」を解説したビデオレポート(AVIファイル:30分程度)

 も用意させて頂きました。

 これは、第5章の「実例」編でも扱った、僕の「Girlls Fiction Fan Blog(GFFB)-少女創作ファンブログ-」というブログを、第5章とはまた違った視点で僕が実際に画面上で色々操作しながら音声で解説したというビデオレポートです。テキストで解説されただけとはまた違った、「イメージの膨らみ」を手にして頂けると思います。

・24日までの銀行振り込みのみ対応でお申し込み頂けた場合のみ配布。
・配布自体は僕が申込頂いた方全員を把握してからビデオファイルのダウンロードURLを一斉に送らせて頂くという形にさせて頂きたいので、24日以降(数日程度)。(ちなみにレポート本体(第6章含む)の方は入金を確認次第迅速にダウンロードURLをメールにて送らせて頂きます)

 の2点を踏まえた上で楽しみにして頂けたらと思います。

 最後にまとめになります。


●レポート『ブログをWEB上の雑誌にパワーアップする方法』本体(162P/PDFファイル)
●特典『第6章:「おまけ:拡張」編』(27P/PDFファイル)
●特典『ブログ「GFFB」を解説したビデオレポート』(30分程度/AVIファイル)


 の全てが、

 7月10日(土)20:00~7月24日(土)23:59

 の期間中にお申し込み頂いた場合に限り、全て1500円で手にして頂けます。

 よし、ゲットしたいと思って頂けた場合は、

 こちらをクリックして申込フォームよりお申し込み下さい。
 →先行申込期間は終了いたしました。沢山のお申し込みありがとうございました。時期は未定ですが、次回は決済サービスを利用しての再申込開始をお待ち頂けたらと思います。<(_ _)>

 ではでは、最後までお読み頂いたありがとうございました。ご縁がありまして、レポート本編でお会いできるのを楽しみにしております!



特定商取引法に基づく表記
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