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本日のおすすめはもさえび御膳です。



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2012年05月12日(土) 10時05分03秒

岩美町牧谷『カキツバタ』

テーマ:地域・観光情報

GWも過ぎ、いつもの日常生活に戻りましたね。


皆様いかがお過ごしですか?


たつみスタッフです。



去年、→ブログ← でも紹介いたしました

岩美町牧谷の『カキツバタ』がちらほら咲き始めております!



「旬魚たつみ」スタッフブログ-カキツバタ


結構咲いているようにも見えますが

これでもまだ2~3分咲きなんですよ!


5月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるとの事です。



「旬魚たつみ」スタッフブログ-カキツバタ


この紫色の花が一面に咲きます。

黄色の花菖蒲も咲きますよ。


5月23日(水)には一日茶屋も行われるそうです。

詳しくは→こちら←



このカキツバタが見れる岩美町牧谷の又助池。

駐車場はあるのですが、5台ほどしか停める事ができません。


なので、「鳥取ガス産業岩美営業所」様のご厚意で

臨時駐車場として場所を提供して下さっているとの事。


↓臨時駐車場の地図
GoogleMAP


↓周辺写真

「旬魚たつみ」スタッフブログ-臨時駐車場


周辺写真はクリックすると大きくなります。


カキツバタの花言葉は「幸運になる」です。


カキツバタをゆったりと鑑賞したあと

たつみでお食事はいかがでしょうか?


皆様のお越しを心よりお待ち致しております。






********余談********

カキツバタは湿原に生息するお花です。

Googleの画像検索で「鳥取県」を検索すると

↓のような画像が出てきますが


「旬魚たつみ」スタッフブログ-鳥取県

意外と潤ってます。

2012年04月19日(木) 15時40分55秒

砂の美術館へ行ってきました!(番外編)

テーマ:地域・観光情報


←砂の美術館へ行ってきました(その5)

の番外編になります。


前回までの砂の美術館の砂像たちはいかがだったでしょうか?


こんにちは!たつみスタッフです。


今回は番外編で、砂の美術館周辺のお話をしたいと思います。


まず、美術館の外。

展望台へ登ってみました。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂の美術館外観。

途中まで上ると砂の美術館が一望できます。

前面ガラス張りで、光をたくさん取り入れるようにできているんですね!


上まで登ると鳥取砂丘が一望できます。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-鳥取砂丘


そして、まだ製作中との事ですが

展望台にも砂像が作成されるらしく、土台ができていました。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-型枠


この画像は「砂の美術館に行ってきました!(その1)」 でも使用させていただきました。

この砂の美術館のプロデューサーの茶圜さんが作成されるそうです。

5月中旬に完成予定。

楽しみですね!


「旬魚たつみ」スタッフブログ-5月公開予定。



さて、展望台では軽く飲食ができるスペースがありました。

ワッフルとか飲み物とか販売されていたのですが、

やっぱり目についたのが「フィッシュ&チップス」


「旬魚たつみ」スタッフブログ-フィッシュアンドチップス


イギリスといえばフィッシュ&チップスですよね!

残念ながら、今回は時間の都合で食べることができませんでしたが

次回砂の美術館に行ったときは是非とも食べてみたい一品です。


砂の美術館のとなり、「サンドパル鳥取」ではお土産が並んでいました。

らっきょう率の異常な高さに驚きました。

カラフルなラッキョウたち。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-karahuru


らっきょうのうつけもの。(本当にこういう名前です)

通称「U-2K48」。

AKB48に対抗して、味はともかく(これは冗談だと思いたい)48種類のラッキョウを

売り場に置きたいそうです。

まだ48種類に到達していないそうなので、これからどんどん増えていく予定。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-ブルーハワイ


ラッキョウのブルーハワイ風味とか・・・。

とても気になりますけど・・・・。

食欲減退色でラッキョウ。

とても挑戦者だと思いました。


ラッキョウは購入致しませんでしたが、お菓子やら置物をちょこちょこ買いました!


「旬魚たつみ」スタッフブログ-お土産



「デコモアイ」・「砂丘の丘」(クッキー)・「SANDCHOCOLATE」です。

デコモアイかわいい!

だが・・・モアイって岩の塊ではなかったか・・・?

イースター島って別に砂漠とかじゃなかった気がする・・・。

そんな細かいことが気にならないくらいデコモアイはプリティです!


そして、女子で砂チョコを試食。

箱はとてもリッチな感じがする。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂チョコ


中身。

なるほど・・・。砂っぽい・・・。

「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂チョコ2


食感は・・・。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂チョコ食べた


おいしい!

砂っぽく見えてたのはきな粉がかけてあった様子。

そして、ホワイトチョコの中にゴマが結構たくさん詰まってました。

たぶんクランチも入ってる。

砂というのでじゃりじゃりという食感を想像していたのですが

サクサクとゴマのプチプチの食感。

そして、ゴマが香ばしくていい感に甘さ控え目。

おいしいです!


続いてはこちら。

砂丘の丘。


「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂丘の丘


中身は和風クッキー


「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂丘の丘


バターの香りがしておいしいです。

周りについているパウダーは砂丘の砂をイメージし

数種の和糖をブレンドしたものとの事。

紅茶やコーヒーによくあいます!


そして、クッキーの入れ物の底に残った砂。

「旬魚たつみ」スタッフブログ-砂丘の丘


こちらは純粋なお砂糖なので、

コーヒーや紅茶。お料理などに利用できるそうです!


他のお菓子も買っておけばよかった。。。

ブルーハワイ風味のラッキョウも買ってみればよかった・・・。


など、色々心残りがありますが

以上で、番外編というなのお土産編はおしまいです。


皆様、お付き合いくださいましてありがとうございました!



フィッシュ&チップスでイギリスの味を楽しんだら、

たつみで日本の海の幸を楽しんでみませんか?


皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。


2012年04月18日(水) 15時55分58秒

砂の美術館に行ってきました!(その5)

テーマ:地域・観光情報

←砂の美術館に行ってきました!(その4) からの続きになります。


こんにちは!たつみスタッフです。

砂像の魅力を語り続け・・・。

とうとうその5に到達してしまいました。

今回が最終回!(のはず)

皆様、もう少しだけお付き合いくださいませ(*0ω0从*)


前回は「イギリスの歴史-産業革命」→「ハンプトンコート城」→

→「イギリスの文化-シェイクスピア」

をご紹介してきました。


今回は1階前面中央にある「ロンドン搭」から始めたいと思います!


「旬魚たつみ」スタッフブログ-ロンドン搭


オーストラリアのケビン・クロフォードさんの作品です。

このロンドン搭。下から眺めてもOKなのですが、

2階から見るとより楽しいのです!

上から見たロンドン搭


「旬魚たつみ」スタッフブログ-上から見たロンドン搭



人がいる!
「旬魚たつみ」スタッフブログ-人がいる!


「旬魚たつみ」スタッフブログ-人がいる!

本当はもっともっとたくさん細かい細工がしてあるのですが、
それは見てのお楽しみという事で。
ロンドン搭のエリザベスⅠ世側の窓に鳥がいます。

「旬魚たつみ」スタッフブログ-鳥。

実はこの鳥、当初は作る予定はなかったそうです。(普通の窓の予定だった)
ケビンさんの奥さんが日本語がペラペラな方だそうで、
「鳥取って名前に「鳥」がついてるから何かしら鳥が関係してる県なんだよ」
と、おそらくそんな感じの事をお話しされたらしいです。
そこで、ケビンさんがわざわざ鳥を窓に作ってくれたそうです。

このロンドン搭はどの角度からも見える『裏のない』作品なので
とても大変だったとの事。
出来上がったのも一番最後で、完成1時間前などは他の作品を作り終えた
アーティストさんも総出で仕上げたらしいです。
上から、下から、じっくりと眺めたいロンドン搭です。


そして、「大英博物館」の隣りにある「衛兵パレード」

「旬魚たつみ」スタッフブログ-衛兵パレード

イギリスのニコラ・ウッドさんの作品です。
21才という若さのニコラさん。
他の作品より、若干粗いとの事ですが、帽子のフワフワ感や
衛兵が手に持っている銃の部分をきっちり抜いてきていることなど
これからが楽しみな作家さんなのだそうです。
そして、彼女はいつも若干テンションが高め。
3時のおやつの時間になると雄叫びをあげるので
他のアーティストさん達もそれを聞いて
「あぁ、休憩か・・・・」
と、皆でおやつを食べていたそうです。
時報の役目もされていたんですね・・・。

1階展示室最後「エリザベスⅡ世と馬車」

「旬魚たつみ」スタッフブログ-エリザベスⅡ世と馬車

ロシアのアレクセイ・シチトフさんの作品です。
背景から、馬の筋肉の質感から本当に素晴らしいのですが、
一番注目していただきたいのはエリザベス女王のお顔

「旬魚たつみ」スタッフブログ-エリザベス女王

誰が見てもエリザベス女王です。
すごい似てる・・・。
一番時間がかかったのも、このお顔だとか。

衛兵パレードからエリザベス女王に見送られて1階展示室を出る。
という流れになっているようです。

最後の最後!
メインの「ウェストミンスター(ロンドンの政治と歴史の中心地)」です。

「旬魚たつみ」スタッフブログ-ウェストミンスター

イタリアのレオナルド・ウゴリニさんの作品です。
なんと、この作品。
窓が1000個以上つけられているのです!
そして、レオナルドさんは砂像の第1期展示から参加されているそうなのですが
毎回史上最大の砂像を作っていらっしゃるそうで
毎回その史上最大を更新していらっしゃるそうです。
これだけ大きなものを作るという事で他の人より10日ほど早く来日し
製作にかかっていたそうです。
(他の方は3月23・24日くらいに来日されたとの事)

ちなみに、ビックベンは倒壊してしまったらしく砂絵になってしまったそう。。。

「旬魚たつみ」スタッフブログ-ビックベン

本当は他の砂像のように立体だったはずだったのに・・・。
平面のビックベンはどうしても見え辛かったので
苦肉の策として周囲に黒いスプレーをしたのだとか。
立体のビックベン。。。見たかったですね・・・。


以上で砂像の紹介は終わりになります!
皆様、長らくお付き合いくださいましてありがとうございました!

そして、色々な裏話を教えてくださった鳥取砂丘砂像連盟の方々。
本当にありがとうございました!

世界初の「砂の美術館」
全10ヵ国。総勢15名のアーティストが作り上げた砂像たち。
是非、生で見て戴きたいと思います。
今はまだ完全に砂から水が抜けきっていないので、茶色と白がまだらな砂像ばかりですが
それが見れるのも今のうちですよ!


「砂の美術館」でイギリスを満喫したら
たつみで旬のお料理を堪能してみませんか?

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。





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