子育て絵本アドバイザー 中尾 敦子(兵庫県)の絵本×音楽の楽しい日々♪

大人のための、絵本を使った癒しのワーク講座を開催しています♪

今日は気づきがたくさんありました。

「感動」すること、してもらうこと、
それは私の原動力だったんだ・・・!
と、

改めて気づかされ、

またがんばろうと思えたのですキラキラ

 

今日は「絵本で子育てセンター 但馬支部会」へ行ってきました。

 

今月はお二人が、30分ほどのミニ絵本講座をして下さって。

その中で紹介してくれた本が、とっても印象的でしたウインク

 

俵 万智さんの「たんぽぽの日々」(小学館)

 

 

 

同じく、俵 万智さんの「かーかん、はあい 子どもと本と私」(朝日新聞出版)

 

 

 

どちらも、一部をご紹介してくださったのですが、

言葉のもつ力や

子どもと過ごす何気ない毎日を

愛おしく感じさせてくれる、

素敵なエッセイ集だな~と思い、

私もじっくり読んでみたくなりましたピンクハート

 

また、

椋 鳩十さんの「感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは? 」(あすなろ新書)

も紹介して下さって。

 

 

 

「感動は、心を変える。人を変える。」

そんなお話に、

ああ、私も、自分自身が感動を得たくて、

また、誰かに感動してもらいたくて、

絵本の活動を続けたり、

絵本セラピーや絵本講座を開いたり、

趣味で音楽(演奏会など)を続けたり

しているんだろうなぁ・・・って、改めて思い起こされたのでした☆

 

何年か前に、

私はそもそも、どうして絵本や音楽を続けているんだろう・・・??

と考えたときに。

 

私は、「自分自身が、心が震えるような感動を味わいたいから!」

 

「絵本や音楽を通して、

周りの人たちに喜んでもらえることが、

何よりも嬉しいから・・・!

 

だから、誰かに、

感動を与えられるような活動がしたい・・・!」

 

そう、思ったのです。

 

だから、私の原動力の原点は「感動」なんだろうな、と実感していますキラキラ

 

そんな気持ちを、再び思い起こさせてくれたことに、

感謝ですハート

 

 

もう一人の方の絵本講座では、

実際に3歳児に

「なにしてるなにしてる―ぶうとぴょんのえほん」

(多田ヒロシ作・こぐま社)

 

 

を読んだ時の、子どもたちの様々な反応の話をして下さってウインク

 

「ぶうちゃん、ぴょんちゃん、何してるのかな~?」

と尋ねたときの子どもたちの反応が、とっても面白かったそうで・・・!

 

ああ、私、最近小さい子に読んであげていないなあ・・・と思ってしまいました(笑)。

(最近は小学生や大人向けが多くて☆)

 

小さい子のすなおで可愛い反応が、とっても懐かしく思い起こされて、

こういう気持ちを忘れずに、絵本講座の中でもっと伝えていけたらなーと思ったのでしたドキドキ

 

そして。

「おでかけのまえに」

(筒井 頼子・作、 林 明子・絵、福音館書店)を今日、実際に読んでもらって。

 

 

読んでもらうと、改めて、

いい絵本だな~と、

ちょっとじーんと来てしまいましたお願い

 

2・3歳児の、自分でやりたい!お手伝いしたい!

でもうまくできない・・・、

そんなあるある!をうまく表現してあって。

それを温かく見守れるお父さん・お母さんもすごいですよね・・・!

 

短いけれど、いろんなことを感じさせてくれて、

やっぱりいい絵本は何度読んでもらってもいいなぁと、

何度も「読んで!」とせがむ子どもの気持ちがちょっと分かったのでした(笑)。

 

今日もたくさんの気づきが得られて、感謝です♪♪

本当に、ありがとうございました照れ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

中尾 敦子(子育て絵本アドバイザー&絵本セラピスト)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります