閑散の中でも小さな波はある!

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年が明けてから断続的に痛んでいた膝でしたが、

痛む時には歩行が困難なほどになってしまうので、

見兼ねて整骨院に行ったらあら不思議。

痛みがすっかり出なくなりました。

 

やはり「餅は餅屋」。

 

原因は体の歪みから来る関節のズレによる炎症。

故にそのズレを整復で正常に近い状態に戻してもらいました。

 

スポーツマンにとっては膝は”生命線”ですからね!!

故障したらどんな運動もできなくなってしまいますから。

生涯現役でありたい(何に対してか?)、

アスリート兼インベスター俳優の廣瀬瞬です。

 

(ちなみに今一番欲しいアイテムはこういうランニングジャケットです。)

 

特にトレーダーの皆様も、

同じ姿勢でパソコンの前に長く座っていること多いと思いますので、

体の歪み、注意ですよ!!

 

適度なほぐし運動を。

 

不調を感じたら、また自分でどうにか出来なそうだったら、

早めの整体!!

 

 

 

今週始まりまして。

ただ、本日はアジア圏の旧正月と、アメリカの「プレジデンツデー」、カナダの「ファミリーデー」と祝日が重なりまくっており、

1日通して市場参加者の少ない「閑散相場」が続くと予想されています。

 

日本とか欧州は動いてますが、

やっぱりこう米ドル円のATRとか見ると、動きの大きかった先週よりかなりボラティリティ少なめ。流動性も低そうです。

(左が先週・右が今日。1時間で17銭程度かぁ。)

 

それでもじわじわとドル円は下げ止まって106円を回復して来ました。

先週なんとかダウが+19ドルで滑り込みプラスで終えたことや、

本日の日経平均+429円が好材料として働いているようです。

 

それでも為替への反応は限定的なので、ニブちん。

 

 

こうやって特に問題のない相場展開が予想されるので、

バッドニュースが突発的に起こらない限り、円高に振れる理由も見当たらなそうです。

 

ただ、そういった閑散相場において

本日26:45からイギリスの中央銀行である「BOE」の総裁・カーニーさんの講演が予定されているので、

ポンド関連のもしかしたらの急な値動きには注意ですね!

 

僕的には

ドルが一段落したということで、昨年9月以来の安値更新で売っていたドル(追加あり)と、1時間足で買っていたユーロドルは連休前の金曜に手じまい。

ここまで来たら一旦、ですね。

 

【結果】

ドル円

売 107.040円 → 106.318円 +72.2pips

売 106.859円 → 106.321円 +53.8pips

 

 

ユーロドル

買 1.23300ドル → 1.24331ドル +103.1pips

 

 

ユーロドルは手じまい遅れちゃいましたね…もったいないおばけ。

最後の下げが大きかったッ!

 

 

そして現在は各々もみあっちょりますが、

豪ドル円が値幅は少ないものの、朝から安定した綺麗な動きをしているのでエントリー。

 

ドル円も上がっている部分は取りたいので、長期的目線で考えると下げ過程ですが

そんなに長くやらないつもりで買い参入。

(上値抵抗がなかなかいっぱいあってメンドくさいの図)

 

閑散の中でも短く小さな波はあるので、今日はそれ狙いですね。

 

【エントリー】

 

豪ドル円

買 84.291円

 

ドル円

買 106.438円

 

 

ドルの下げ一服もどこまでか。

また広いレンジの中へ取り込まれて行ってしまうのか。

 

その答えは恐らく明日以降です!!

明日の連休明けのダウの動きが、世界的にも超大事!

 

 

…あ、今度は持病の腰が痛くなってきたぞ……笑

 

 

廣瀬 瞬

 

 

 

 

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