2012年01月14日 16時59分01秒

面接が早い企業で練習(就活)

テーマ: ┗早く動いて数をこなす

就活で面接が早い企業で練習することの重要性について。

このブログでも何度か書いていますが、大事なことなのでまた書きます。

あなたは面接で落とされた経験ありますか?







就活を成功させる一番のコツは、「面接の数をこなすこと」です。

面接は「慣れ」が大切です。







ほとんどの就活生の第一志望は日系の大企業だと思います。

日系大手企業の多くの選考は4月から始まります。

それまでに、どれだけ多くの企業を受けて面接に慣れておくのかが重要なのです。






本当は外資コンサルや外資系金融の選考に受けて面接を経験しておくのが一番良いです。

就活生のレベル・面接のレベルが圧倒的に高いからです。

しかし今の時期は、もう外資系のエントリーは既に終了しているでしょう。

面接が早い日系企業を受けておきましょう。







オススメはベンチャー企業と金融機関(リクルーター制度を採用している企業)です。

理由は

①志望動機がいらない
②内定を大量に出す

からです。






①志望動機がいらない

練習で受ける時の問題点として「志望動機がない」というのがあると思います。

ベンチャーと金融は「いらない」というのが言い過ぎですが、薄くて大丈夫です。

僕は選考を受けていて、ベンチャー企業と金融は志望動機を重要視していないように感じました。(金融は最後の方が重要視しています)

基本的にはその人が優秀だったらとるというスタンスです。

・ベンチャー企業だったら、若いうちから成長したい
・金融だったら、人間力で勝負したい
みたいなことを言っておけば大丈夫です。







②内定を大量に出す

面接が早い企業を受ける一番の目的は「面接の慣れ」ですが、

「内定を早い時期にもらう」ということもとても大切です。

内定を早い時期にもらうと、「自信がつく」「志望度の低い企業を辞退することができる」などのメリットがあり、就職活動を進める上でとても有利です。






僕はベンチャー企業の中でも勢いがあって、ある程度規模の大きい企業をお勧めします。

今の時代はベンチャー企業=IT企業みたいな所がありますが。





具体的には以下の企業などは特にオススメです。

楽天
DeNA(ディー・エヌ・エー)
GREE(グリー)


これらの企業は今勢いがあって、事業を拡大したいですね。

なので新卒もたくさん採用します。内定も大量に出します。

正直なところ、これらの企業は辞退する人も相当な数います。

おそらく入社する人数の2~5倍程度内定は出していると思います。






金融機関もメガバンク、生命保険は大量に内定を出します。

このように選考が早い企業を受けて、面接の練習をすることはとても大切です。

時間が許す限り、多くの企業の選考を受けることをオススメします。






上記以外にも面接が早い企業はたくさんあります。

選考が早い具体的な企業




選考を受けるには、多くの企業のマイページを作る必要があると思いますが、
その際は以下の記事も参考にしてみて下さい。

マイページを効率的につくる方法

ID・パスワード管理に便利なソフト





面接にはこの本を必ず読んでから挑みましょう。

就活生必読の本






ES(エントリーシート)を通過する一番のポイントは志望動機です。
そして良い志望動機は良い企業研究によって作らます。
エントリーシートを書くために効率良く企業研究する方法



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