ハイブリッド*Go!Go!

NARUTO中心。サスケスキーなサスナラー。


テーマ:
弱えー



霧の乙女号から観覧したい気分のNARUTO 344話。
以下ネタバレと部分的に妄想含みます。







こりゃまたスゴイ超展開か!?と思ったら、
よくよく思い出してみれば意外とそうでもない。

サスケが珍しく饒舌な今週のNARUTO。
そいえばサスケは自分自身に言い聞かせる時とか
口数が多くなってたような気がする。

『いやらしく』って、らが入ると言葉の力が倍増。
さすがサスケw
『いやしい』よりも
『いやらしい』の方が強烈だわ。


イタチには勝てないからって、巣の中のヒヨコを狙ってまで
写輪眼を欲しがった大蛇丸を滑稽だと口撃しつつ、
サスケも自分自身、滑稽だと。

でもって、うちはうちはって連呼だw
すごい自慢に聞こえるけどサスケが本当に自慢に思って
いるかどうかは…。
というわけでサスケにとってうちはのメリットって何か
(この何をいまさら?感が)考えてみました。が、
何も思い浮かびません…

成績優秀だったり(本人の努力)女にモテたり(母親の功績)
という要素はうちは一族とは関係ないのでw

うちはじゃなかったら、兄貴も優しいまんまで両親も
健在でいた可能性はあった。

7班は仲良しこよしで良かったね!うふふあははで任務。
わ!激烈つまんない!!

不要な妄想は置いといて。
うちは連呼は単純に、うちはマダラへつなぐ伏線だと思います
(普通すぎる感想)



自分でひよっこと言うあたり、やや自嘲気味?

小さい頃からホンマモンの天才児イタチと比べられてきて、
元々が努力家タイプである自分の事もよく分かってる
だろうサスケには、万年誰かの後釜ポジションを再確認
させられるのはキツそう。

サスケに詰問されて答えに窮するところをみると、
大蛇丸はこの約3年間で
「写輪眼が欲しい」
「イタチには勝てないから体を貰うのは無理。
 だからサスケくんの体をちょうだいね。お願いね」等を
言ったと想像。
イタチに復讐するのが望みのサスケが、イタチの身代わりだと
知っちゃってるのは屈辱だわ…。
コンプレックスの強い子に対して、そりゃないw

でも逆に、子どもの個性を生かした良い指導!
と言えなくもないw


代理

ツキミちゃんで



つか、大蛇丸どうした!ヤキがまわった??
最初から弱肉強食関係にあるわけだし、
寝首をかかれるのは分かりきってる事じゃないかと。

ナルトからひっぺがすように無理矢理に呪印をつけて、
ある程度の精神的誘導(呪印効果)をしたサスケ相手に、
命を狙われる事前提の準備を何もしていないなんて疑問。
大蛇丸はそんなにヌルい奴じゃないはずなんだけど。

流れ的に大蛇丸はここで終わるのかもしれないと思うと
かなり惜しい。
(出来れば、一旦大蛇丸に乗っ取られて、その後にサスケが
 逆乗っ取りして美味しいトコ取り展開が希望。贅沢上等w)

大蛇丸はいっぱい術を持っていて強いキャラ(のはず)なんだから
もっと見せ場で楽しませて欲しかった。
敵前一時撤退が多すぎ。本当に残念。


大蛇丸はキャラ単体としては性格付けとかビジュアル面で
面白くて好き。

でも作中でやってる事は
「禁術開発の為の大量虐殺」
「子どもをさらって実験体に」
「マンダのエサ用に大量殺人」
「転成用身体確保の為に拉致監禁」
「子ども相手に生存確立数%の呪印を無理矢理つける」
「恩師である三代目火影を殺害」
羅列してみると少年誌にあるまじき酷さ。
他人を玩具の様に弄ぶとはよく言った、とゆーかそのまんま。

ここで過去回想入って
『実はお父さんとお母さんに会いたくてー』って。
そりゃないでしょ~。

アニナルで。
三代目が斃れる直前、視界に幼少期の大蛇丸のビジュアルが
浮かぶシーンがあった。あれはここの部分だった様子。
あのシーンは好きなシーンですが、
せっかくの大蛇丸の突き抜けキャラが台無しに…。


ところで呪印はチャクラを練れば連動して浸食する、
術者が呪印対象者をあやつれる便利なシロモノだったよーな。

サスケは呪印の力を自力操作出来る様になってんの?
多由也は「呪印があるから大蛇丸様には逆らえない」
というような事言ってたのに?
術者大蛇丸死亡で呪印が消えるとしたら、木の葉にいる
アンコの呪印も消える??
(大蛇丸が人間の姿を捨てて白蛇のままカブトの手引きに
 より逃亡、呪印は残るってパターンは無いとして)

呪印消滅の場合、消滅由来を知ったナルトがどう
解釈するかが見物。


ナルトは作中いろいろと大声で熱く語ってるもんだから、
太蔵でもパロられたり、ジャンプ読者300万人をドン引き
させたりしてますが、よく考えればサスケだって同じ。

ナルトが生き残れるなら自分は死んでも良いとか
殺すとか言いながら殺さなかったり、気まぐれだと言ったり。
サスケは饒舌じゃない分、行動や表情、それとナルトにしか
聞こえない範囲のみで言ってるから目立たないけど、
なんだかんだでナルトの生死を自分が握ろうとしてる。

お互いがお互いの独占権と所有権を
主張しあうとはお見事w。



イタチが木の葉に現れた事を知った時のサスケが
「イタチ!殺す!!」じゃなくて
「ナルトが殺される!」だったのには正直、脱力した…。
そこは違うだろサスケ…。


NARUTOの世界観では仇討ちは問題無い様子。
(カカシは否定的なようですが、オビトだってうちは一族である以上、
 あの時戦場で助かっていたとしても数年後にはイタチによって
 虐殺されてる訳で。その場合カカシの反応がどうなのか興味ある)

サスケ自身は復讐者人生が必ずしも良い事だとは
思っていない(という事が今週号で分かった)
ナルトとサクラちゃんを突き放したサスケの意に反して、ナルトは
手伝うつもり満々なのね…。

手伝うどころか、ナルト(九尾)がイタチに狙われているんですが…。
サスケはさっさとイタチを狩らないと、ナルトの命が
ヤバイ状況なんですが…。

最終的には主人公のナルトの願い通りになるんだろうと思う。
少年マンガだしそこは仕方がないなりに、せめてそれまでは
サスケがどうしたいのか、どうするのかを見てみたいな、と。


長文書きすぎてオチが無い。

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