欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


テーマ:

スペインリーグ(第3節)

 

ベースボール・ナヴァ―ラ1-12C.B.サンボイ

ベースボール・ナヴァ―ラ4-16C.B.サンボイ

バレンシア・アストロズ10-2サンイナジオ・ビルバオ

バレンシア・アストロズ11-1サンイナジオ・ビルバオ

C.B.ビラデカンス0-16ベースボール・バルセロナ

C.B.ビラデカンス4-8ベースボール・バルセロナ

プエルトクルーズ・マーリンズ7-4C.D.パンプローナ

プエルトクルーズ・マーリンズ13-2C.D.パンプローナ

 

 スペインリーグは第3節までを終え、全チームが1勝以上をマークしている状況に。マーリンズはパンプローナ相手に2試合続けて快勝し、開幕からの連勝を6に伸ばしました。1回戦では、先発ヨルフランク・ロペスが8回4失点ながら17三振を奪う力投で3勝目をマーク。第2戦ではヤンカルロ・フランコとヘスス・ウスタリスが揃って4打点を挙げる大爆発ぶりで、パンプローナ投手陣を一蹴しています。

 

 ライバルのサンボイもナヴァーラをスイープ、ここまで全勝としているものの試合数の差で2位に。それでも2試合連続での2桁得点はその打線の破壊力を大いに示したものでした。アストロズとバルセロナもそれぞれビルバオとビラデカンスに連勝、今節では全カードがスイープという結果に終わっています。

 

ソース:http://www.mister-baseball.com/results-spanish-division-de-honor-april-12-2017/

 

フランスリーグ(第1節)

 

ルーアン・ハスキーズ11-1サンランベール・ダックス(7回コールド)

ルーアン・ハスキーズ17-2サンランベール・ダックス(5回コールド)

セナート・テンプライアーズ7-2パリ大学クラブ

セナート・テンプライアーズ10-0パリ大学クラブ

モンペリエ・バラクーダーズ4-2サヴィニー・ライオンズ

モンペリエ・バラクーダーズ4-7サヴィニー・ライオンズ

モンティニー・クーガーズ6-0クレアモント・アルヴェーヌス

モンティニー・クーガーズ3-2クレアモント・アルヴェーヌス

 

 いよいよ開幕したフランスリーグでは、8試合中7試合でホームチームが勝利。唯一ホームチームに土をつけたのは、バラクーダ―ズとの2連戦の2試合目で勝利を飾ったライオンズでした。テンプライアーズはパリ大学クラブを2試合ともに快勝で退けています。

 

 今季からは2チームが新たに1部昇格を決めたフランスリーグですが、その滑り出しは対照的なものとなりました。ダックスはディフェンディングチャンピオンであるハスキーズの前に力の差を見せつけられ、2試合とも2桁失点でコールドでの惨敗。一方のクーガーズは、アルヴェーヌスに連勝を収めました。2回戦では日本人ナックルボーラーの佐野川亮投手が、アルヴェーヌスの先発投手としてマウンドへ。8回を投げて被安打6の3失点と試合は作りましたが、味方の援護がなく惜しくも敗戦投手となっています。

 

ソース:http://www.mister-baseball.com/results-french-division-april-1-2-2017/

 

ドイツリーグ(第1節)

 

3月31日

南地区

ハイデンハイム・ハイデコッフェ4-0ハー・ディサイプルズ

 

4月1日

北地区

ゾーリンゲン・アリゲーターズ8-1ドーレン・ワイルドファーマーズ

ゾーリンゲン・アリゲーターズ5-6ドーレン・ワイルドファーマーズ

 

南地区

バッド=ハンブルグ・ホーネッツ3-10ザールルイ・ホーネッツ

バッド=ハンブルグ・ホーネッツ17-16ザールルイ・ホーネッツ

シュツットガルト・レッズ1-11マインツ・アスレチックス

シュツットガルト・レッズ4-1マインツ・アスレチックス

ハー・ディサイプルズ2-3ハイデンハイム・ハイデコッフェ

マンハイム・トルネードス15-5レーゲンスブルグ・レギオネーレ

 

4月2日

北地区

ドルトムント・ワンダラーズ7-1ケルン・カージナルス

ドルトムント・ワンダラーズ10-13ケルン・カージナルス

 

南地区

マンハイム・トルネードス11-1レーゲンスブルグ・レギオネーレ

 

 ドイツリーグ第1節では、トルネードスとハイデコッフェが揃ってスイープをマークしました。昨オフに9人もの新戦力を迎え入れたトルネードスは、レギオネーレ相手に2戦連続2桁得点で快勝。フェルナンド・エスカーラとトーマス・デウォルフの両名が本塁打を放ち、選手兼任監督のファン・フランシスコ・マルティンも1回戦で2三塁打、3得点、4打点と大活躍を見せています。一方のハイデコッフェは、ショーン・ラリーが1回戦で本塁打、2回戦でも決勝の2点適時二塁打を放つ活躍を見せ、ディサイプルズを下しました。

 

 同じ南地区ではアスレチックス‐レッズ、及び「同一ニックネーム対決」となったB.ホーネッツ‐S.ホーネッツの両カードが星を分け合う結果に。衝撃的だったのはバッド=ハンブルグ‐ザールルイの2回戦でした。初回に大量12失点を喫したバッド=ハンブルグでしたが、そこから打線が奮起し最終的にはなんと17-16で大逆転勝ち。こういうことが起きるから野球ってつくづく恐ろしい…。

 

ソース:http://www.mister-baseball.com/results-german-baseballbundesliga-march-31-april-2-2017/

 

チェコリーグ(第1節)

 

3月31日

ドラッシ・ブルノ8-0オリンピア・ブランスコ

プラハ・イーグルス4-0トレビシ・ニュークリアーズ

オストラヴァ・アローズ6-5スコカニ・オロモウツ

 

4月1日

スコカニ・オロモウツ4-2オストラヴァ・アローズ

テクニカ・ブルノ7-8フロッシ・ブルノ

テンポ・タイタンズ3-4コトラーカ・プラハ

トレビシ・ニュークリアーズ10-19プラハ・イーグルス

オリンピア・ブランスコ1-12ドラッシ・ブルノ

 

4月2日

フロッシ・ブルノ5-4テクニカ・ブルノ

テンポ・タイタンズ2-0コトラーカ・プラハ

 

 今年から新たにニュークリアーズとブランスコの2球団が加わり、10球団体制となったチェコリーグ。第1節ではフロッシ、ドラッシ、イーグルスの3球団が2勝をそれぞれ手にしました。ドラッシはブランスコに2試合でわずか1得点しか許さない完勝ぶり。フロッシはテクニカとのブルノダービーを、ともに激しい鍔迫り合いの末1点差勝利で物にしています。イーグルスは新参入のニュークリアーズをスイープ。ただ、開幕戦こそ完封したものの2回戦は10失点と投手陣が不安を露呈する形となりました。その他2カードは1勝1敗で星を分け合っています。

 

ソース:http://www.mister-baseball.com/results-czech-extraleague-march-31-april-2-2017/

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