欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 気づけばもう、2014年もあと数時間で終わりを迎えることになりました。皆さんこの年の瀬はどうお過ごしでしょうか?ご家族とともにゆったり過ごしてらっしゃる方、1人でのんびりされてる方、大晦日も関係なく仕事に明け暮れてらっしゃる方など様々ではないかと思います。


 この2014年という年は、俺にとって過去に例がないくらいあっという間に過ぎ去った1年となりました。きっとそれは26歳という年齢のせいではなく、それだけこの1年が自分にとってあまりに濃いものであったためだと思います。特に、ベースボールブリッジが念願のNPO法人となってからの日々は、自分でも全く想像がつかないようなものだったのは間違いありません。まさか、イタリア代表の主力選手2人の日本への移籍を、自分たちがサポートすることになると一体誰が想像したでしょうか?かくいう俺自身でさえ全くの予想外でした。


 この2人だけにとどまらず、主に俺のFacebookでの投稿を目にしたヨーロッパの複数の選手たちから、既に移籍支援についてのコンタクトを受けています。その中には、ファン・カルロス・インファンテ及びエリック・エピファーノという、既に支援を引き受けている面々と同じく今年のユーロを各国代表チームの主力として戦った選手もいます。現時点ではインファンテとエピファーノの移籍案件を優先したい旨を伝えてはいますが、早ければ来シーズン中にも彼らに対する支援もはじめられればと思っているところです。


 さて、今年も欧州野球狂の詩に足をお運びいただき本当にありがとうございました。今年はブロガーという「外野から語る立場」はもちろん、「コミュニティの中に自ら踏み込み関わっていく立場」でも国際野球の世界に触れる機会が増えたこともあって、例年と比べると更新の頻度は残念ながら若干下がってしまいました。NPO法人代表という肩書も持つこととなり、来年以降もどれだけ精力的に更新を続けられるかは正直未知数ではありますが、ヨーロッパ野球の世界を少しでも多くの方々に知っていただけるよう、これからも可能な限りブロガーとしての活動は継続していこうと思っています。


 もうすぐやってくる2015年は、国際野球にまつわる様々な新しい出来事が起こる年です。世界最高の12の国々が一堂に会する新たな国際大会「プレミア12」は来年が第1回の開催年。俺の貴重な友人の1人である岩本剛投手は、来年オランダ・フーフトクラッセに昇格するDSSの一員として、実に8年ぶりのオランダでプレーする日本人選手になります(彼については追って詳しく改めてご紹介したいと思います)。そして俺自身も、上述の通りエージェントとしての仕事をこなすことが増えてくるでしょう。それがうまい事軌道に乗れば、自分自身のキャリアも場合によっては現状から変わってくる可能性も0ではありません。とにかく、来る新たな年は国際球界全体にとっても、自分の仲間たちにとっても、そして自分自身にとっても勝負の1年なんです。


 これからの俺自身の国際野球への携わり方は、今までとは180度変わることになります。一介の社会人サークルのリーダーに過ぎなかった従来とは違い、法人の代表となったこれからは失敗は許されません。一国の代表選手のキャリアをも左右する立場となった以上、これからの活動は遊びや趣味などではなくそれよりずっと重く責任ある仕事となります。もちろん、それらは自ら望んで自分に課した重みです。それを背負いながら前に進んでいく、その覚悟を胸に2015年という年を同じ志を持つ仲間たちと歩んでいきたいと思っています。


 この2014年は、俺にとっては必ずしもいいことばかりではありませんでした。心から信頼していた仲間が、残念ながら諸事情によりチームを離れるというこれまでになかった辛い体験もしました(決して喧嘩別れしたわけでなく、先方が会を離れた今でも連絡を取り合っている人間もいますが)。そんな中でも自分を信頼し支えてくれる仲間がいたからこそ、ここまで頑張ってやってこれたんだと思います。今年新しく加わった面々も含めて、彼らには本当に感謝しています。


 皆さんは2015年をどんな年にしたいですか?俺は来年は国際野球ブロガーとして、そしてベースボールブリッジ代表として、日本およびヨーロッパ球界の内外でド派手に暴れるつもりです。これまで経験してきた酸いも甘いも全て自分の糧として、自分の掲げる夢の実現目指してひたすら前に進んでいきます。これまではできなかったようなことも、リアルとサイバー空間の両面においてガンガン仕掛けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。目指すものは人それぞれ違うかもしれませんが、各自が思い描き胸に抱いたビジョンを少しでも形にできるような年にしたいですね。一緒に新たな年を盛り上げていきましょう!!来年もどうぞよろしくお願いします。皆様良いお年を!!


ブログ「欧州野球狂の詩」「欧州野球狂の詩(ver.スポーツナビ)」管理人

NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジ代表

田中亮多 a.k.a. SYSTEM-R

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 福岡ソフトバンクホークスは、元オランダ代表右腕のリック・バンデンハーク投手(29、三星ライオンズ)の入団をこのたび正式に発表しました。昨季は韓国球界で最優秀防御率と最多奪三振の二冠に輝いた右腕は、欧州本土出身投手としては非常に稀なMLBでもプレー歴を持つ1人。バンデンハークのソフトバンク入りについては、数年前にも週刊ベースボールで有力候補として取り上げられたことがあり、今回それがついに実現したことになります。そんな彼がNPB入りを果たすまでの足跡を、今回は振り返ってみることにしましょう。


 リック・バンデンハーク(本名:ヘンリクス・ニコラス・バンデンハーク、Henricus Nicolas van den Hurk)は、1985年5月22日にオランダ王国北ブラバント州アイントホーフェンで生を受けました。子供の頃は、父親がコーチを務めるクラブであるオースターホート・ツインズでプレー。ここでのプレーがマーリンズのスカウトだった故チコ・イェスルン氏(2006年に死去)に認められ、16歳だった2002年のオフに国際フリーエージェントとしてマーリンズと契約します。


 なお、バンデンハークは元々は捕手だったものの後に投手へのコンバートを経験。持ち前の強肩を高く評価される一方で、打撃に難があったのがその理由となっていました。これと全く同じ理由での捕手から投手への配置転換は、現在はドジャースとオランダ代表で守護神として君臨するケンリー・ヤンセン(ドジャース)も経験しています。詳しくは後述しますが、奇しくも2009年WBCではこの2人がバッテリーとして大活躍することに。ヤンセンの投手転向はこの大会が終わってからのことですが、何とも面白いめぐりあわせではあります。


 バンデンハークは入団から2006年までの5年間は、一度もA級より上の階級でプレーすることはありませんでした。2005年には右腕の手術も経験するなど、長きにわたり「下積み」としての生活が続きます。手術明けから戦線復帰した2006年は、ルーキー級GCLマーリンズとA+級ジュピター・ハマーヘッズで計8試合に登板。GCLマーリンズでは5試合に先発して15イニングを投げ、被安打4でわずか2失点。ジュピターでは3試合で10イニングを投げて被安打5、3失点、15奪三振という成績を残し、限られた出番ながらも翌年以降の飛躍を予感させるプレーを見せました。


 そしてAA級カロライナ・マッドキャッツに配属された2007年、ついにバンデンハークにその時がやってきます。4月9日、後にマーリンズの先発ローテの柱の1人にもなるリッキー・ノラスコがDL入りしたのをきっかけに、一軍からコールアップ。21歳でのデビュー時はナショナルリーグで最年少のプレーヤーでした。翌日のブルワーズ戦で先発しメジャー初登板。雨天中断の影響で投球回が4回2/3にとどまり、初先発初勝利こそ寸前で逃してしまいましたが、被安打5、奪三振5、3四球で1失点とデビュー戦としては上々の投球を見せます。この年には、マイナーの有望株が集う球宴であるフューチャーズゲームにも世界選抜の一員として登板。見事勝利投手になりました。


 しかし一方で、調子を乱すことも多くこの2007年からメジャーとマイナーを行き来する生活が始まります。4月24日にはブレーブス戦で1回6失点と大炎上し、即座にAA級に送り返されるという屈辱も経験しました。同じブレーブスと相まみえた6月5日には、7回にユネル・エスコバルに二塁打を浴びるまでノーヒットに抑える快投を披露し、見事メジャー初勝利を手にしたものの、11日後には再びマイナーへ。ポジションがなかなか安定しない生活はその後も長きにわたり続くことになります。


 2009年3月、そんな一軍半の右腕が一躍脚光を浴びる機会がやってきます。第2回WBCに出場するオランダ代表の一員として、当時のロッド・デルモニコ監督から招集されたのです。このチームでは、バンデンハークはエース格と目されたアルバ出身のシドニー・ポンソン(当時FA)に次ぐ、先発2番手として起用されます。当時現役大リーガーが1人もいなかったこともあって、ポンソンやユージーン・キングセール(当時)らと並ぶ貴重なMLB経験者であるバンデンハークは、アップセットを起こすための重要な戦力として大きな期待(と言っても、その期待を向けていたのはオランダ球界関係者か、もしくは当時ごくわずかだった国際野球マニアぐらいだったでしょうが)を集めていました。


 何はともあれその期待に、バンデンハークは見事に応えてみせます。開幕戦となった8日のドミニカ戦で、エース・ポンソンが粘りの投球を見せて3-1で優勝候補を破る大番狂わせを達成。これに触発されたかのように、バンデンハークは続く9日のプエルトリコ戦で3回1/3を投げ被安打3、1失点という好投を披露します。終盤に守護神レオン・ボイドが打たれてしまい試合自体は落としたものの、MLBでもトップクラスのスラッガーを揃えたプエルトリコ打線を抑え込み、初戦に続く大金星獲得を大いに期待させる見事な投球でした。その後、ご存知の通りオランダはドミニカ相手に2度目の大番狂わせ(サンファンの奇跡)を成し遂げて2次リーグに進出。バンデンハークにとっては普段の本拠地であるマイアミが舞台となりましたが、ここでのアメリカ戦は2回4安打3失点(自責点1)で敗戦投手となっています。


 この大会が終わった後の同年11月、バンデンハークはプエルトリコウィンターリーグのカロライナ・ジャイアンツに派遣され、3試合に先発して18イニングで13奪三振、防御率2.50(勝敗はつかず)という成績を残します。しかし、その後も一軍になかなか定着できない日々が続き、生活の不安定さから成績も向上せず。2010年7月31日にはウィル・オーマンとのトレードでオリオールズに移籍しました。その後2012年2月3日にリリースされると、非常にドタバタした移籍劇に巻き込まれます。同じ月の22日にブルージェイズと契約するも即座にウェーバーにかけられ、3月21日付でインディアンスに移籍。しかし8日後の29日にはそのインディアンスにてDFAとなり、マイナー契約を拒否したことから自由契約の身分となります。結局、4月11日にパイレーツとマイナー契約を結び秋に一軍昇格も果たしたものの、この年限りでMLBの舞台を離れることに。MLBでの通算成績は5シーズンで8勝11敗、防御率6.08というものでした。


 フィールドでは山あり谷ありの生活を送るこの頃のバンデンハークを語るうえで、決して忘れてはいけないものがあります。それは、ヨーロッパの野球少年・少女たちに対して現役大リーガーたちが実施する、無料の野球教室「ヨーロッパビッグリーグツアー(EBLT)」です。2010年に初めて行われたEBLTは、バンデンハークの故郷であるオランダはもちろんベルギー、フランス、イタリア、チェコ、イギリスと非常に多くの国々でクリニックを開催。過去に参加した大リーガーは、カーティス・グランダーソン(メッツ)、ロジャー・バーナディーナ(ロッキーズ)、プリンス・フィルダー(レンジャース)、故グレッグ・ハルマン(元マリナーズ)など総勢13人を数えます。このイベントはバンデンハークの実父が運営委員長となり、またオランダ代表の現役選手たちも協力者として参画するなど、米欧両球界が文字通り一緒になって作り上げる企画となっています(2014年はバンデンハーク自身の意向により休止)。


 2012年にアメリカの地を離れたバンデンハークが、次に選んだ舞台は韓国。2013年から三星ライオンズの一員となり、KBO史上初めてのオランダ人プレーヤーとして歴史に名を刻みます。この年は24試合に登板して7勝9敗、防御率3.90という成績。2ケタ勝利も勝ち越しも逃しましたが、MLBデビュー以降では初めて1年間安定した環境でシーズンを全うすることに成功しました。そして今年、28歳で迎えたシーズンでついに才能が開花。25試合登板で13勝4敗、防御率3.18、180奪三振という好成績で、自身初の2ケタ勝利に加えて2つの投手主要部門でのタイトルを獲得したのです。


 そして来年、バンデンハークの戦いの舞台はアジア最高峰の日本に。ご存知の通り、ホークスは今オフに松坂大輔をメッツから獲得。エース格の攝津正を筆頭に、投手陣にはジェイソン・スタンリッジ、ブライアン・ウルフ、大隣憲司、武田翔太、岩嵜翔といった好投手がずらりと並び、競争を勝ち抜くのは決して簡単ではありません。中田賢一や寺原隼人といった実績豊富なベテランも控えています。更に、ウルフやスタンリッジは外国人枠を争う相手でもあります。韓国で昨シーズン最多勝を獲得しながら、今年巨人では結果を残せず退団したクリス・セドンのような例もあり、韓国経由の助っ人が未知数とみられている面があることも事実です。


 それでも、適応に苦しんだとはいえメジャーで5シーズン投げた経験を持つバンデンハークは、残した実績だけで言えば純然たるヨーロッパ出身の現役ヨーロッパ人投手の中では、間違いなく最高と言っていい存在です(日本でプレーするヨーロッパ人投手としてはオリックスのアレックス・マエストリが有名ですが、彼はカブス時代はAA級どまりでメジャー昇格を果たすことはできませんでした)。遅咲きとはいえ、最速156kmの速球とスライダー、カーブ、チェンジアップを操るポテンシャルには間違いがなく、欧州野球ファンとしても当然活躍を期待せずにはいられません。


 契約は2年間で出来高を合わせて総額3億円、背番号は今年まで柳田悠岐が背負っていた44に決まりました。ヨーロッパ人選手がNPBにおいても戦力として認知されるようになってきた今、彼の活躍は日欧両球界において大きな意味を持つはずです。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの3大陸を渡り歩いてきたジャーニーマンが、新天地でどこまで結果を残せるか?その活躍ぶりにかかる期待は、きっと5年前の春よりもずっと大きいはずです。

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(1)ビクター・モレノのイタリア球界復帰が決定、行き先はボローニャではなくリミニ

 元ベネズエラ代表右腕のビクター・モレノ投手(35)が、来シーズンからイタリア球界への復帰を果たすことになりました。


 2006年にはベネズエラ代表の一員としてWBCにも出場したモレノは、2009年から3年間UGFフォルティチュード・ボローニャ1953でプレー。主にリリーフとして3シーズン合計で49試合に登板し6勝1敗19セーブ、防御率1.53という素晴らしい成績を残しました。この間は123回1/3を投げて188奪三振、被打率.151という圧倒的な数字で、IBLを代表するリリーバーとして名をはせています。その後はMLBのタイガースとマイナー契約を結んだもののシーズン開幕前にリリースされ、メキシカンリーグのモンクローヴァ・アクセルズで3年間プレーしました。


 モレノは今オフ、テレマーケット・リミニ・パイレーツと契約し4年ぶりにイタリアに復帰することに。古巣のゾーリンゲン・アリゲーターズ(ドイツ・ブンデスリーガ)に復帰した、ドイツ代表のエノルベル・マルケス=ラミレス投手に代わり、ホセ・エスカローナ投手とともに先発の一角を任される予定となっています。エスカローナとは、過去15年にわたり参加し続けているベネズエラウィンターリーグのララ・カージナルスでもチームメイトであり、イタリアの地でも息の合った投球を見せることが期待されます。


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/victor-moreno-returns-italy-joins-rimini/

http://www.baseballrimini.net/index.php?id=1805


(2)トマッシン・パドーヴァがベネズエラ人捕手を獲得

 一方、ボローニャやリミニと同じIBL所属のトマッシン・パドーヴァも、新たなベネズエラ人選手の獲得を発表しました。前アストロズ傘下のルイス・アルバレス捕手(24)と契約したのです。


 アルバレスはマイナー時代、6シーズン通算で打率.287、出塁率.375の好成績を記録。またベネズエラでは国内トップリーグにあたるLVBP(Liga Venezolano Beisbol Profecional)の下部組織(おそらく)にあたるLiga Parallelaでプレーし、打率.388、出塁率.454のハイアベレージをマークしました。球団からは新たな正捕手候補として期待されているものと思われます。


ソース:http://www.mister-baseball.com/catcher-tommasin-padova/


(3)IBLが世界最高レベルの野球シュミレーションゲームに登場

 イタリア球界からは現実世界の野球だけでなく、バーチャルな世界についての朗報も届きました。現在発売されている野球シミュレーションゲーム「Out of the Park Baseball 15」に、IBLの球団及び所属選手のデータが実名で搭載されたのです。


 Out of the Park Baseball(以下OOTP)は初めての発売以降、複数回の「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」を含む数々の賞を獲得している、世界屈指の野球シミュレーションゲーム。プレーヤーはGM(またはマイナーリーグの監督)となってチームを率い、トレードやドラフト、FA選手の獲得、さらにマイナーでの若手育成などを進める(基本的にはMLBにおけるシステムに準拠していますが、ロースター枠などは全てカスタマイズすることが可能)他、自ら試合も操作して自分のチームを強化していきます。


 かく言う俺自身も、無料ダウンロードが可能なOOTP8のユーザーの1人なのですが、このゲームの魅力は何と言っても世界中あらゆる国を舞台にリーグを作れること(フィジーに30球団制のリーグを作るなんていうネタプレイももちろん可能です)。あらかじめ用意されているテンプレート以外にも、自分で1から国を選んでオリジナル設定でリーグを立ち上げることができる(ちなみに、現在俺自身はイギリスとアイルランドを舞台にした架空の連合リーグで主に遊んでいます)わけですが、かつてはヨーロッパのリーグは収録されていなかったために、ゲーム内で再現するのは手間がかかりました。


 しかし2014年版の最新データが収録されたOOTP15では、最初からIBLの全球団及び全所属選手がいずれも実名で登録されているため、手間をかけることなく手軽に「イタリアリーグのGM気分」を味わえます。架空のリーグに登場するのは架空の選手だけ、それはそれでもちろんゲームとしては面白いのですが、現実に存在する選手を操れるというのは楽しさも段違い。それがMLBなどの有名どころだけでなく、IBLというマニアックな国も収録されているとなれば、国際野球ファンにとっては垂涎ものと言えるかもしれません。価格は1本20ドル。海外リーグは全部で7つ収録されているので、興味ある方は是非遊んでみてはいかがでしょうか。全編英語なうえ勝てるようになるまでは若干時間がかかりますが、その峠をいったん超えるとめちゃくちゃ面白いですよ。おすすめです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/italian-baseball-league-featured-park-video-game/


(4)ゾーリンゲン・アリゲーターズが内野手2人を獲得

 ラミレスの復帰が決まったゾーリンゲン・アリゲーターズが、ニルス・ハートコフ内野手(28)とサッシャ・ブロックマイヤー内野手(24)の獲得を発表しました。


 ハートコフは2006年までアリゲーターズに在籍し、今回はそれ以来実に9年ぶりの復帰。同年にはチームの初の国内リーグ制覇に貢献し、翌年移籍したマインツ・アスレチックスでもブンデスリーガを制覇しました。その後はハー・ディシプルズとボン・キャピタルズの一員としてもプレーし続けています。一方のブロックマイヤーは、同じ北地区のパダーボーン・アンタッチャブルズからの移籍。こちらは本業である警察官としての新人研修を終え、ゾーリンゲンの警察署に配属されたことからチームを移ることが決まりました。来年1月17日の初顔合わせでチームに合流する両者は、ともにレギュラー三塁手のドミニク・ウルフ内野手との三塁争いに挑むことになります。


ソース:http://www.mister-baseball.com/sascha-brockmeyer-nils-hartkopf-join-solingen-alligators-2015-season/

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