欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 2013年シーズンの締めくくりに、今シーズンヨーロッパで行われた主要各大会のタイトルを勝ち取ったチームをまとめてみました。


(1)国内リーグ

・オーストリア:ウィーン・ワンダラーズ

・ベラルーシ:ブレスト・ザブレス

・ベルギー:ブラスチャート・ブレーブス

・ブルガリア:ソフィア・ブルース

・クロアチア:オリンピア・カルロヴァック

・チェコ:AVGドラッシ・ブルノ

・フィンランド:エスポー・エクスポズ

・フランス:ルーアン・ハスキーズ'76

・ドイツ:レーゲンスブルグ・レギオネーレ

・イギリス:ハーロー・ナショナルズ

・ギリシャ:マロウシ2004

・ハンガリー:オブーダ・ブリック・ファクトリー

・イタリア:T&Aサンマリノ・タイタンズ

・アイルランド:ダブリン・スパルタンズ

・ラトビア:リガ・ライオンズ

・リトアニア:カウナス・リトアニカ

・オランダ:DOORネプチューンズ

・ノルウェー:オスロ・プレテンダーズ

・ポーランド:ワルシャワ・センタウリー

・セルビア:ベオグラード'96

・スロバキア:トルナーヴァ・エンジェルス

・スロベニア:ゴロベッツ

・スペイン:プエルトクルーズ・マーリンズ

・スウェーデン:ストックホルムBC

・スイス:ベルン・カージナルス

・ウクライナ:KNTUエリザベトグラード

・東欧地域国際リーグ:オリンピア・カルロヴァック(クロアチア)



(2)国際大会

・ヨーロッパチャンピオンズカップ:UGFフォルティチュード・ボローニャ1953(イタリア)

・ヨーロッパカップ:UGFフォルティチュード・ボローニャ1953、テレマーケット・リミニ・タイタンズ(イタリア)

・ヨーロッパカッププレーオフ:ルーアン・ハスキーズ'76、KNTUエリザベトグラード

・ヨーロッパカップ予選

 ・KNTUエリザベトグラード

 ・ボーガーホート・スクイレルズ(ベルギー)

 ・モスクワ・ノーススターズ(ロシア)

 ・セナート・テンプライアーズ(フランス)


・ヨーロッパ選手権予選:ロシア、イギリス

・ヨーロッパジュニア(U-18)選手権:イタリア

・ヨーロッパカデット(U-15)選手権:オランダ

・ヨーロッパカデット選手権予選:ベラルーシ

・ヨーロッパジュブナイル(U-12)選手権:チェコ


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/national-champions-european-baseball-2013/

http://www.mister-baseball.com/2013-european-baseball-competitions-champions/

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 長かった2013年も、もうあと1時間も経たないうちに過ぎ去ってしまいますね。この季節になると、時間が流れるのはあっという間なんだなということを本当に実感します(過去のこの記事でも同じようなこと言ってるかもしれませんが)。


 その一方で、これからやってくる未来に思いを馳せることも多くなっています。ここ最近は、ネットのあちこちに転がっている未来都市の描かれたCGを拾い集め、眺める趣味にハマるようになりました。そこに描かれているのは近ければ2~30年後、遠ければ数百年後には具現化することになるであろう街並み。もちろん、その大半には俺自身は住むことはできないままに一生を終えるんでしょうが、未来のきらびやかな都市に物凄くロマンを感じるのは確かです。


 さて、今年1年もこの欧州野球狂の詩にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。開設初期からご覧いただいている方、今年に入ってから読んでくださるようになった方、読者の皆さんも本当に様々だとは思いますが、自分のブログにこうして足を運んでいただけているのは心から嬉しく思います。残念ながら、今のところ全ての方々と直接お会いできているわけではないですが、毎日アクセスカウンターを見てたくさんの人に見てもらえているという実感は強く持っています。本当にありがとうございます。


 とはいえ、正直この2013年はブログの更新内容としては悔いが残る点も多いです。スコアについての情報が途絶えてしまっていたとはいえ、シーズンの途中から国内リーグのスコア速報ができなくなってしまい、国際大会にあまりに偏りすぎてしまったこと。下半期はブログの更新頻度自体が落ちてしまい、なかなかオンタイムでの情報発信ができなかったこと。特に後者に関しては、既に学生の身分でないとはいえ環境自体は去年とそこまで大きくは変わっていないだけに、自分の中でも大きな反省点ではあります。


 2014年、当ブログ(アメブロ版)は節目となる開設5周年を迎えます。もちろん、ここまで続けてこれたのは国際野球に対するあくなき好奇心、そして更新を期待してくださる皆さんの期待に応えようという一心の賜物ですが、1つの区切りの年である以上は今年と同じ轍は踏みたくない、もっと充実した内容にしたいというのがブロガーとしての本音です。今年の最終盤はあまりコラム系の記事を書けずじまいだったので、できれば少しでもネタを見つけたいところですね。


 来年は1つの目玉となるイベントとして、チェコとドイツにて第33回ヨーロッパ選手権の本大会が行われます。この大会の全試合はもちろん、各国の国内リーグやヨーロッパカップなど可能な限りの試合の結果を、オンタイムでお伝えすることを目標としたいと思います。もちろん、国際野球にまつわるニュースに関しても内容を充実していければ最高ですね。ある意味自分自身に発破をかけるつもりで、年明けから気合入れて取り組んでいくつもりです。具体的な数字としては、1日3000アクセスを7回達成することを掲げたいと思います(1回できるだけでも相当凄いことですけどね)。


 もちろん、来年度の自分の活動はブログのみにはとどまりません。代表を務めるベースボールブリッジでは、いよいよNPO法人格を取得し活動の幅も大きく広げています。今年度中に一度大きなプロジェクトを予定しており、それに向けて年明けから精力的にメンバー一同動いていくつもりです。今年は、自分の目で欧州野球を直接見る機会には恵まれませんでしたが、来年こそは何とか実現したいところ。やりたいことがとにかく多いですが、ぶっ倒れないように体を気遣いながらやっていこうかなと思っています(笑)


 皆さんは2014年をどんな年にしたいですか?人それぞれ大なり小なり目標はあるかと思いますが、それがたとえどんなものであれ(反社会的なものは別として)実現するために全力を尽くすのは、きっと意義があることだと俺は思います。今この時代に生きている俺たち自身がどう行動するかで、これからやってくる未来はいくらでも変わる。俺が実際に未来都市に住めるようになるまでの時間だって、もしかしたら想定よりも短くなるかもしれません(笑) だからこそ、これからの時代を少しでもいいものにできるように皆でやっていきたいですね。


 重ね重ねではありますが、2013年は本当にありがとうございました。2014年も欧州野球狂の詩をよろしくお願いします!!よいお年を!!


ブログ「欧州野球狂の詩」「欧州野球狂の詩(ver.スポーツナビ)」管理人

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 26日にお伝えした、世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)が発表した最新の世界ランキングですが、欧州野球がメインのブログであるにもかかわらず、ヨーロッパ勢については6位のオランダにしか触れていませんでした。というわけで、今回は最新のランキングに掲載されたWBSC加盟国全124か国のうち、欧州野球連盟(CEB)に加盟する40か国に焦点を当ててみようと思います。


 最上位のオランダは、ヨーロッパ勢としては唯一の1ケタ台順位をキープ。436ポイントは2番手イタリアに倍以上の差をつける圧倒ぶりで、流石と言わざるを得ない結果を示してみせました。地元開催のワールドポートトーナメントでは、キューバと台湾にファイナリストの座を譲ることとなったものの、世界一決定戦として認定されたWBCでベスト4に入ったことが、やはり相当効いているものと思われます。今やベネズエラやプエルトリコ、カナダなどの強豪国をもランク上で上回るのが普通になっている彼らが、世界最高峰で結果を残すことは最早番狂わせでもなんでもない、ということが裏付けられたんじゃないでしょうか。


 続く2番手のイタリア(全体11位、214.18ポイント)は、WBCでは国史上初めて2次ラウンド進出を達成。特に1次ラウンドのメキシコ戦で相手の拙守などに助けられたこと、当時の代表ロースターは必ずしも全員がネイティブではなかったということを考慮しても、この結果を残したことは称賛に値するでしょう。実力派のメキシコに逆転勝ちし、2009年大会でも破っているカナダを完膚なきまでに叩きのめすという、確かな手ごたえのある結果を残してくれました。欧州域内に限れば今やオランダをも上回る位置にいる彼らですが、今後は近いうちに世界の頂点をも射程に入れる存在になってくるような気がします。


 この両横綱に続く大関の称号は、今回もスペイン(全体17位、93.65ポイント)とドイツ(全体19位、77.27ポイント)の手に渡りました。スペインは前々回の2010年ユーロで予選落ちという悲劇を経験しながら、そこから華麗に復活し昨年の同大会では見事総合3位に。WBC予選でも格上とみられたイスラエルを決勝で撃破し、見事本大会に駒を進めてみせました。ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラという死の組に放り込まれたWBC本大会では全敗したものの、格上とみられた3か国相手にがっぷり4つで戦い抜いたことは評価に値します。来年のユーロでも、欧州球界を代表する強豪としての実力を見せてほしいところです。


 ドイツはWBC予選の決勝でカナダに息の根を止められたことが響き、今回も3番手争いでスペインを超えられず。ユーロでは銅メダルを奪われ、WBCでも本大会出場国と予選敗退国という明確な差を見せつけられることになってしまいました。もっとも、彼ら自身の力が落ちたわけでは決してないのも事実。依然としてヨーロッパでは4強の一角として他国にとっての高い壁となっていますし、初の大リーガーが生まれるなど個人レベルではポジティブな結果を残しています。長打一辺倒のスタイルから、堅実な攻撃も織り交ぜたハイブリッド型への転換が上手くいけば、より上に進むことも決して不可能ではありません。


 この4か国を含め、世界ランキング全体の上位40位までに12か国がヨーロッパからランクインしました。上述の4強に加えイギリス(全体24位、51.43ポイント)、イスラエル(全体26位、42.97ポイント)、チェコ(全体27位、40.97ポイント)、フランス(全体32位、27.50ポイント)のWBC出場国が続いています。WBC未出場国勢の中での最上位はロシア。20.85ポイントを獲得し、全体では34位に入りました。今季はユーロ予選で優勝し本大会復帰を達成、ニキータ・ロバノフとブラディスラフ・ゴバラドロという若き両投手も台頭し、将来に向けての明るい兆しも見えています。


 世界ランキングの上位40位までには、WBC未出場国勢ではロシアの他ギリシャ(全体36位、16.38ポイント)、ベルギー(全体37位、15.38ポイント)、スウェーデン(全体40位、12.38ポイント)がランクインしており、濃厚とみられている2017年WBCでの参加国拡大が実現した場合は、この4か国が欧州から追加招集されるのが確実と思われます。中堅から下位レベルの国々にとっては、まず彼らに並び立つ存在になることが大きな目標となるんじゃないでしょうか。ヨーロッパ勢限定のランキングは下記の通り。


1.オランダ

2.イタリア

3.スペイン

4.ドイツ

5.イギリス

6.イスラエル

7.チェコ

8.フランス

9.ロシア

10.ギリシャ

11.ベルギー

12.スウェーデン

13.クロアチア(全体42位、11.13点)

14.オーストリア(全体43位、10.28点)

15.ウクライナ(全体44位、10.19点)

16.ブルガリア(全体53位、6.04点)

17.リトアニア(全体54位、5.01点)

18.スイス(全体55位、4.92点)

19.スロバキア(全体56位、5.63点)

20.ポーランド(全体57位、4.58点)

21.ベラルーシ(全体58位、4.15点)

22.アイルランド(全体60位、2.49点)

23.スロベニア(全体61位、2.25点)

24.ルーマニア(全体64位、1.42点)

25.ハンガリー(全体65位、1.22点)

26.グルジア(全体66位、1.09点)

27.フィンランド(全体69位、0.64点)

28.ラトビア(全体71位、0.45点)

29.セルビア(全体72位、0.25点)

30.アルメニア(全体75位、0.00点)

30.キプロス(同)

30.デンマーク(同)

30.エストニア(同)

30.アイスランド(同)

30.マルタ(同)

30.モルドバ(同)

30.ノルウェー(同)

30.ポルトガル(同)

30.サンマリノ(同)

30.トルコ(同)


ソース:http://www.mister-baseball.com/european-breakdown-world-baseball-rankings/

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