欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


テーマ:

(1)エリック・ガニエがフランス代表の新監督に就任!!

 フランスから超ビッグニュースが届きました。フランス野球・ソフトボール連盟(FFBS)は、フランス代表の新監督として元サイヤング賞右腕のエリック・ガニエ氏(37)と契約したことを発表したのです。新指揮官は9月9日から12日にかけてフランスを訪れ、就任記者会見に臨む予定。既にフランス代表のメンバーとしては、昨年秋にフロリダ州ジュピターで開催されたWBC予選に投手コーチとして帯同した経験を持っています。


 1995年にアマチュアFAとしてドジャースと契約したガニエ氏は、1999年にメジャーデビュー。2002年から2004年にかけては、リーグ最高クラスの守護神の1人としてその名を馳せました。2003年には2勝3敗55セーブ、防御率1.20という驚異的な成績で、セーブ王はもちろんリリーフ投手では珍しいサイヤング賞にも輝いています。2007年にはレッドソックスの一員としてワールドシリーズ制覇を経験、通算では防御率3.47、187セーブという記録を残しました。


 WBC予選前まで指揮を執っていたファビアン・プルースト氏、そしてWBC予選で監督を務めたジム・ストッケル氏からバトンを受け取ることとなったガニエ監督。元大リーガーという肩書や知名度は前任者にはなかったもので、フランス国内で少しでも野球への注目度を高めるいいきっかけになるかもしれません。そして(これに関しては以前も触れた気がしますが)、ケベック州モントリオール出身のフランス系カナダ人であるガニエ氏は、英語ももちろん話せるものの母語はフランス語。外国人指揮官ではあれど、選手たちとも意思疎通に苦労しないのは大きな強みでしょう。新監督のこれからの活躍に期待したいところです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/cy-young-award-winner-eric-gagn-takes-head-coach-france/


(2)ヨーロッパ選手権の2つ目の開催都市はオストラヴァに決定

 チェコ野球連盟(CBA)は、来年夏に開催される予定のヨーロッパ選手権本大会の2つ目の開催都市が、オストラヴァに決まったと発表しました。同市は一次ラウンド会場として、開催国チェコの他クロアチア、ギリシャ、オランダ、スペイン、ロシアを迎える予定。一方、既にもう1つの一次ラウンド会場に決まっているドイツ・レーゲンスブルグは、イタリア、ドイツ、イギリス、ベルギー、スウェーデン、フランスを迎えることになります。


 CBAのペトル・ディトリッチ会長は、今回の開催地決定について次のようにコメントしています。「オストラヴァが5年ぶりに国際大会の開催都市となれることをうれしく思う。私は、この大会が素晴らしいものになるであろうことをなんら疑っていないよ。なぜなら、オストラヴァは2008年の世界大学野球選手権や、2009年のヨーロッパカップの会場となっており、地元のオーガナイザーたちには十分な経験があるからね」


 一方、オストラヴァを本拠地とするオストラヴァ・アローズのマルティン・ボホネク会長は、次のように語っています。「我々は、年に1度野球やソフトボールの大会のホストとなることを目標にしている。今回、シニアのヨーロッパ選手権を開催できることになったのは大いに誇れることだ。なぜなら2014年のオストラヴァは、ヨーロッパにおける一大スポーツ都市となる予定なんだからね。オストラヴァ市、あるいはモラヴィア・シレジアの両地域から、多大なサポートを得られることを願っているよ」


 一方、2014年大会の決勝ラウンドの開催都市はまだ決まっておらず(これに関しては、チェコ国内の街となることが既に方向性として固まっており、プラハやブルノが有力候補として挙がっているものとみられます)、依然としてCBAは交渉を続けている状態。今後数週間以内に、開催地に関するアナウンスが行われる見込みとなっています。


ソース:http://www.mister-baseball.com/ostrava-host-2014-european-championship/


(3)ニュルンベルグ・アトミックスがビデオコンテストに参加

 2011年シーズンまで、ドイツ・ブンデスリーガ1部の南地区で戦っていたニュルンベルグ・アトミックス。現在は2部で戦っている彼らが、ある形でのファンからの協力を求めています。


 アトミックスが求めているのは、現在彼らが参加しているビデオコンテストへの投票。ドイツ国内の地銀であるスパーカッセ銀行が主催するこのイベントでは、入賞した上位3クラブにフォルクスワーゲンのバスが当たるとのことで、アトミックスもこれを狙っているんだそうです。アトミックスはドイツ南部地域において、遠征の為に年間43000㎞もの距離を移動する必要があり、彼らにとって遠征用の車両が手に入るかどうかはまさに死活問題なんだとか。アトミックスが応募したビデオの中でも、その重要性は熱心にアピールされているのですが、彼ら曰く今回のコンテストは非常にタフで、最終選考まで残るのは容易ではないとのことです。


 投票の「第1ステージ」は既に26日から始まっており、来月6日に終了予定。その上位20作品が来月10日から16日までの「第2ステージ」に進み、その第2ステージで選ばれた10作品の中から3つが、最終的に優秀作品として選ばれるそうです。投票には有効なメールアドレスを持っていれば参加することができ、1日につき1人1回投票ができます。作品一覧ページでそれぞれのビデオの下にある星印をクリックした後、出てきたポップアップ画面にメールアドレスを入力すると、入力したアドレスに確認のメールが届きます。そこに貼ってあるリンクをクリックすると投票が有効になるとのこと。アトミックスを少しでも支援したいという方がもしいらっしゃいましたら、協力してあげてみてはいかがでしょうか?


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/atomics-neuenburg-votes/

http://s-vereinswettbewerb.de/videos/videodetail?id=15

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 あれだけ暑かった8月ももう間もなく終わりに近づき、心なしか今までよりも涼しく感じられる日々がやってきている。夜になれば、聞こえてくるのは蝉の鳴き声ではなく秋の虫たちの羽音だ。気が付けば夏ももう終わるのかと、なんだかしみじみとしてしまうようなところもある。


 ところがそんな日本において、季節外れの大花火大会に狂乱状態になっている場所がある。その主たる舞台は明治神宮野球場。主役はもちろんのこと、昨日(2013828)に月間新記録の17本目となる、今季51号をぶちこんだヤクルトのウラディミール・バレンティンだ。今春のWBCで足の付け根を痛め、開幕から2週間ほど欠場したにもかかわらず、ここまで99試合出場で51本塁打という驚異的なペースで、一発を量産しているのは周知の通り。今、セ・リーグの中では最も話題に上がっている打者と言って何ら差し支えはないだろう。


 国際野球ファンの1人として、オランダ代表の主砲でもある彼がここまで日本で活躍していることは、俺自身物凄く喜ばしく思っているし、このペースでいけば間違いなく届くであろうNPBシーズン新記録の56本塁打、さらには日本では前人未到の60本塁打にも挑戦してもらいたいと考えている。過去2シーズン、いわゆる「違反球」が使われていた中でも連続で本塁打王に輝いていたとはいえ、反発係数という「リミッター」が外れた途端にこの次元の打棒を披露しだすとは、流石に予想外だったけどね。


 しかし残念ながら、この国のネットコミュニティの中には必ずしもそうは思わない層が、少数派ではあっても存在することもまた確かだ。彼らは王貞治さんが1964年に巨人で作り上げた「シーズン本塁打記録」の55本を、バレンティンが抜き去ることに関して快く思っていない。かつてはカブレラ(元西武など)、ローズ(元近鉄など)がタイ記録を作りながらも、その後王さんの記録を守ろうとする他球団首脳陣の指示による四球攻めに遭い、56本目はとうとう打てなかったように、現場にもこれと似たような考えを持っている人々はいるかもしれない。


 この手の人々が決まって口にするのは、「王さんの55本は日本プロ野球界にとって守られなければならない数字である」ということ。確かに、現役時代は長嶋茂雄さんとの「ON砲」で沸かせた王さんが、NPB発展の上での重要なキーパーソンであることは疑いようのない事実だし、その事実を証明する事項の1つがシーズン55発であることも間違いとは言えないだろう。でも、その記録にいつまでも固執し続けることが本当に正しい行為だと言えるのかな?


 そもそも、一時代を彩ったスーパースターが尊敬される理由や根拠は、果たしてその残してきた成績だけにあるんだろうか?もちろん、野球という競技は細かくデータが残るから、どうしてもデータが重要視される一面があるのは確かだけど、俺は決してそれだけじゃないと思うよ。そのスターの見た目や人柄、彼がまとっている独特の空気感、あるいは彼がグラウンド内外で残してきた様々なエピソード、そういったものを全部ひっくるめて、初めて尊敬や畏怖の対象となるものなんじゃないのかな。


 俺は王さんが現役を辞めたはるか後に生まれた1人だから、もちろん彼のプレーは映像でしか見たことがない世代だけど、彼の紳士的で温厚な人柄は最近になって撮影された映像を見ても伝わるし、彼が如何に過酷な練習に取り組んできたかということに関しても、書籍などを通じて知識としては知っている。だからこそ、俺も野球ファンの1人として王さんのことは尊敬しているけど、それは彼のシーズン記録が破られたからと言って揺らぐようなものじゃない。いや、その程度のことで揺らぐような感情しか抱けないのであれば、そっちの方がよっぽどご本人にとっては失礼だ。


 王貞治の名前が常に、NPBシーズン最多本塁打ランキングのトップになければならないと考えている人たちは、俺に言わせれば「過去に囚われるばかりでいつまでも未来に目を向けようとしない、某隣国の人々と何ら変わらないメンタリティの持ち主」でしかない。王貞治という人物は今や、それ自体があまりにも大きく突き抜けた存在だ。今やシーズン本塁打記録ですら、そんな彼がこれまで残してきた記録のワンオブゼムに過ぎなくなっている。それが塗り替えられたくらいで、彼がこれまで日本球界で成し遂げてきたものに傷がつくなんてことがあるのか?ありえないよ。


 少なくとも、それが如何に偉大な人物であったとしても、特定個人の記録を守り抜くために不毛な四球攻めを繰り返したり、わざと死球を当てたり(流石にそんなことしたら非難轟々だろうけど)するなどという行為に走るのは、プロスポーツという世界においてはフェアな行為じゃないし、断じて認められないものだと思っている。新しい記録に挑もうという者がいるなら、(試合展開を考えて勝負を避けるのが妥当と思われるケースを除けば)正々堂々と勝負すべきだし、打たれたら潔く負けを認め新記録樹立を称える。それでいいじゃないか。元々、スポーツの記録なんてのは破られるためにあるものなんだから。


 この手の話題ではよく「誰も聞いたことがない島国からやってきたような奴に、新記録達成されるなんてただの恥さらし」と言う奴もいる。でもね、仮にもMLBに次ぐ世界第2位のプロ野球リーグが、そんな偏狭かつ偏屈な考えのもとに新記録達成を邪魔するようなことをやっているのなら、俺はそっちの方がよっぽど恥ずべきことだと思うよ。国内リーグと国際大会は別物とはいえ、「日本は代表チームに侍と名付けるような国なのに、こんな姑息な手段しか取れないのか」と言われても反論しようがないじゃないか。


 これから後1か月、おそらくこのままいけばバレンティンはシーズン56本目を打つだろう。「わざと打たせろ」と言うつもりは毛頭ないけれど、少なくとも記録達成を阻止するためだけの卑怯なプレーに走ることだけは、どうかヤクルト以外の5球団の投手陣にはお願いしたい。そして、これは本当に声を大にして言いたいんだけど、もし本当に王さんを心から尊敬しているのであれば、そろそろこのテーマからご本人を解放してあげないか。これ以上この手の話題で色々と複雑な思いを掻き立てられるのは、「世界の本塁打王」だって決して望んでなどいないはずだから。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 時はさかのぼり1996年。1人の男が仕事のため、アフリカ・ガーナの地に降り立った。ひょんなことから現地の野球選手たちと出会い、同国史上初のナショナルチームの監督にまでなってしまった彼の3年間の顛末記は、後に書籍として彼自身の手によりまとめられ出版された。『アフリカと白球』と題されたその本が、NPO法人「アフリカ野球友の会」の代表であり、ストーリーの主人公でもある友成晋也さんらの手によって世に送り出されたのは、友成さんがガーナに赴任してから7年後の2003年のことだ。


 それからちょうど10年後、俺はベースボールブリッジの仲間たちとともに何年ぶりかの関西の地に集った。今回、決して安くはない金額をはたいてわざわざ遠征を行ったのには、もちろんわけがある。関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダースに所属する、ウガンダ出身のポール・ワフラ外野手に対する取材を行うためだ。元々は関西支部のメンバーが独自に行う企画だったのが、関西のメンバーの中には英語が話せる人間がおらず、急きょ俺がインタビュアーとして同行することになった(移動中は気持ちを高めるため、前述の『アフリカと白球』をもう一度最初から読み返したことは言うまでもない)。


 ポール、そしてともにインタビューを行うことになった球団代表の高下沢(こうげ・たく)さんと初めてお会いしたのは、俺が前述の『アフリカと白球』を購入した場でもある、アフ友さんの10周年記念シンポジウムの場においてだった。この日は、かつて2004年にポールを含むアフリカの野球少年少女が来日した時、彼らのために野球教室を開いた石毛宏典さん(元西武、元四国IL)コミッショナーがパネルディスカッションのゲストとして参加しており、サプライズゲストとしてポールと高下さんの2人もやってきていたんだ。この時は既に取材を行うことが決まっていたこともあって、シンポジウム終了後の懇親会の場で挨拶に伺うと、2人とも非常にフレンドリーに対応してくれた。


 特にポールに対して率直に感じたのは、非常に真面目で礼儀正しい青年であるという点だ。まだ20歳と俺よりも5つも年下であるにもかかわらず、とても芯がしっかりしているという印象を受けた。遠慮がちな性格ということもあり、一般的にイメージされるような陽気なアフリカンのイメージとは対照的だけど、どんな相手にも真摯に対応しようとする彼の誠実な人柄には、とても好意的な印象を持ったのは確かだ。一方で、内に秘めている野球に対する思いには熱いものがありそうだというのも、短時間で言葉を交わしただけでも伝わってきた。これは面白いことが聞けそうだと、今回の遠征は個人的にもずっと楽しみにしていたんだ。


 そして実際に今回行ったインタビューは、時間にして高下さんが約20分、ポールが40分足らずの短いものだったんだけど、その期待を全く裏切らないものとなった。彼らは俺が投げかけるどんな質問にも、とても真剣な眼差しで答えてくれた。まだ社会的には決して実績があるわけではなく、そもそもテレビ局や新聞社や出版社の類ですらない俺たちに対して、真正面から向き合ってくれた。その気持ちは本当にありがたかったね。


 インタビューの詳しい内容については、いずれベースボールブリッジの公式ブログなどで詳しくお伝えすることになるけど、特に今回個人的に印象に残った話題を1つだけ紹介したい。「アフリカ野球をアフリカ人自身の目から見た時、課題と言える部分はどんなものだろう?」とポールに尋ねた時だ。彼は「色々と課題はあるけれど、一番は用具が不足しているということだね」と即答した。「例えば、日本だったらボールが古くなれば、いくらでも新しいものを自由に手に入れられるだろ?でも、僕らの国ではそうはいかないんだ。ボールの表面の革が剥がれたら、新しい革の材料を手に入れて巻き直さなきゃいけない。とにかく本当に限られた用具しかないんだよ」


 考えてみれば、俺たちベースボールブリッジにとっての大先輩(少なくとも俺はそう思っている)である友成さんも、ガーナ代表監督時代は用具集めに大いに奔走されている。それは、前述の『アフリカと白球』にも記されている事実だ。もちろん、最終的にはアフ友さんが「アフ友ビジョン」としてホームページ上(http://www.catchball.net/vision/vision.php )でも紹介されているように、現地において独自の用具流通網を整備することが必要になるけれど、それが確立されるためには多くの時間・人員・資金が必要だ。「今、この瞬間に」困難な状況に直面している選手たちは、それだけでは救うことはできない。将来的にサプライチェーンを作り上げることを目指しながら、用具送付活動も継続して続けていくことが必要なんだ。


 もちろん、俺たち自身も用具の収集と送付は活動の柱の1つとして掲げているし、実際にイラン向けの2度目の用具収集の準備にも取り掛かっている。でも当たり前のことだけど、野球がやりたくても用具が足りないという人々が助けを待っている国は、何もイランだけじゃないんだ。今この瞬間にだって、グローブやボールやバットをたくさん積めた荷物が届いたという知らせを待っている国は、世界中にたくさんある。それを俺たちのような組織は忘れちゃいけないと思う。


 ただ、少なくともベースボールブリッジという組織に関して言えば、今のままでは残念ながら力不足だ。人、金、人脈、どれをとっても世界という舞台で戦う上では満足とは言えない。もちろん、このクルーには誰にも負けないくらいの情熱と、「やりたい」と思ったことを形にできるだけの能力を持ったメンバーばかりが揃っている。そこは俺自身にとっても自慢できる部分だ。創設してまだ1年未満にもかかわらず、既に活動領域を自分たちが予期していた以上の場所にまで拡大できているのは、その証拠と言えるだろう。俺たちは例えて言うなら、「リーグで1位のチーム」になれる可能性がある。でも、実際にそうなれるかどうかは俺たち次第なんだ。


 もっと、このチームを強靭なものにしたい。多くの人を巻き込み、潤沢な資金力を持ち、この広い野球界で自由自在に動いていける。そして、あらゆる国の野球界が抱える多様な問題に対処できる。MLBをはじめとする先駆者たちからも、「こいつらがいなければ国際球界は回らない」と一目置かれるようなチームにしていきたい。いや、していかなければならないと思う。それが、ベースボールブリッジ代表としての俺の使命だから。「いつか必ず、アフリカの選手たちの思いにも応えられるようになるぞ」。取材終了後に仰いだ久しぶりの関西の青空に、俺は確かにそう誓った。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。