欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


テーマ:

 ヨーロッパのクラブNo.1決定戦であるヨーロッパカップを終え、各地で国境を超えた戦いが本格的に展開される季節となったヨーロッパ球界。今回はチェコ、スイス、オランダの3か国で行われる大会について、それぞれ最新情報をお伝えしようと思います。


(1)プラハベースボールウィークが開幕

 今月26日にいよいよ開幕した、プラハベースボールウィーク2013。ヨーロッパ各国のシニア代表7チームを含む全12チームで行われる今年は、初日が雨により一日遅れることとなりました。


 26日の対戦では、チェコとスウェーデンから参戦したそれぞれ2チームずつと、スロバキアとドイツの計6チームが白星を飾りました。アメリカのUSSSAと対戦したドイツは、初回にルーク・ソマーとシモン・ゲーリングが連続本塁打。3回にはクリス・ハワードがグランドスラムを放つ活躍を見せ、計8得点を奪って快勝しました。投げてはウォルフギャング・リッターとスヴェン・シュラーの両投手が、合計7イニングを投げて3失点に抑える好投を見せています。初日の結果は以下の通り。


AIST7-14スウェーデン

EUスターズ5-8チェコ(U-18)

ポーランド0-4スロバキア

ドイツ8-4USSSA

スウェーデン(U-21)5-4ベラルーシ

チェコ14-0クロアチア

ソース:http://www.mister-baseball.com/prague-baseball-week-results-day-1-june-26/


(2)ワールドポートトーナメント、今年も見どころ多数

 現地時間の今日からいよいよ始まる、オランダ・ロッテルダムでのワールドポートトーナメント。その開幕に向けて最近記者会見が行われましたが、この大会には国際野球ファンなら必見の様々なポイントが目白押しであるようです。


 まず、大会チェアマンのジェラルド・ヴァーンドラガー氏が、記者会見の場において発表したのは、オランダのフランシクス・ティマーマンス外相による始球式の実施について。ティマーマンス外相が「登板」を果たすのは、くしくも今春のWBCでのリベンジマッチとなる大会の第7ゲーム、オランダ-キューバ戦となる予定です。この試合には駐キューバ・オランダ大使で、ハーレム出身の熱心な野球ファンであるというノルベルト・ブラークハイス氏も、何らかの形で絡む意向を持っているとのこと。


 ロッテルダムで行われた記者会見には、ローカルから国際レベルまであらゆるカテゴリーにおける野球関係のライター達が出席したそう。特に、海外特派員たちの中で最も大きな存在感を見せたのが、ベルギーのプレスエージェンシーである「ベルガ」のグース・マター氏。今回の大会には、ベルギーからは代表チームや審判の参加はありませんが、オランダ代表の新指揮官となったスティーブ・ジャンセン監督がベルギー人であることから、その監督デビュー戦となる今大会の取材をしてほしいと、ジャンセン監督直々に頼まれたんだそうです。ちなみに、マター氏以外のオランダ国外の大会関係者は、ともに審判として参加するモイミール・ヤンコビッチ氏(スロバキア)とオズワルド・シャーフ氏(オーストリア)の2名となっています。


 そして何より見逃せないのは、今回の大会に参加するオランダ・キューバ・台湾・キュラソーという4チームのロースターの顔ぶれ。大会を引っ張ることになるであろうオランダとキューバは、ともに今年のWBCに参加したメンバーを数多く召集しています(オランダが11名、キューバが14名)。台湾は2011年に行われた前回大会でMVPとなった林翰をはじめ、トップレベルの舞台でも代表経験のある面々を少なからずメンバーに加えました。ジョニー・バレンティナ監督率いるキュラソーも、アメリカでプロ選手経験を持つ11名をロースター入りさせています。


 MLBの10球団が現地にスカウトを送り込むほか、ドジャースが大会スポンサーの一角となり、ジャイアンツもマスコットの「ルー・シール」を派遣するという、アメリカサイドからの注目やサポートもハイレベルな今大会。ここ最近ヨーロッパを襲っている経済不況にもかかわらず、既に大会スポンサーの枠も全て売り切れてしまっているんだそう。今年も激戦が繰り広げられるのを期待したいところです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/baseball-diplomacy-14th-citrix-world-port-tournament/


(3)第2回アルペンカップがスイスで開幕

 スイス・ヘレンシューリスタジアムを舞台に行われるアルペンカップの第2回大会が、現地時間28日からチューリッヒで行われています。


 今大会の参加チームは、スイスとオーストリアの両シニア代表の他、イギリス国内でプレーする選手たちの選抜チームと、ヨーロッパでプレーするベネズエラ人選手たちで構成されるベネズエラ代表の計4チーム。各チームが1試合総当たりのリーグ戦を戦い、その上位2チームが現地時間今日行われる決勝に臨む予定となっています。大会の公式Facebookページ(https://www.facebook.com/alpinecup )によると、どうもこの大会は地元チューリッヒの新聞(またはスイスの全国紙?)におけるスポーツ欄でも、しっかり取り上げられているようですよ(ページ下部の方で写真も見ることができます)。試合日程は以下の通り。


28日

・スイス-オーストリア


29日

・ベネズエラ-イギリス

・イギリス-オーストリア

・ホームランダービー

・ベネズエラ-スイス


30日

・ベネズエラ-オーストリア

・スイス-イギリス

・決勝


ソース:http://www.mister-baseball.com/2nd-swiss-alpine-cup-played-zurich-weekend/


(4)ドイツとフランスがジュニア代表のメンバーを発表

 ドイツとフランスの両国が、7月14日から20日までチェコ・プラハで開催されるヨーロッパジュニア選手権に出場する、それぞれのジュニア代表の顔ぶれを発表しました。


 まずドイツ代表の方は、先日フィリーズとマイナー契約をしたということでこのブログでも取り上げた、若手期待株のユルサン・カマラや、現在プラハベースボールウィークに参加しているフル代表にも選出されている、リッターやシュラーといった顔ぶれが選ばれています。この3人を含め、21名中9人がレーゲンスブルグ・レギオネーレから選出されました。チームは来月5日にレーゲンスブルグで合宿を行うとのことで、リッターとシュラーにとっては2重の意味で慣れ親しんだ環境に身を置くことができると言えそうです。


 一方のフランスは、昨年秋に実妹の天才野球少女ことメリッサとともに来日を果たした、ディラン・マヨックス(セナート・テンプライアーズ)らを選出。こちらは、既定の枠よりも多めに候補選手を選んでおくのが好きなフランスらしく、正メンバー20名の他にリザーブメンバーとして計7名がリストアップされています。マヨックスとギデオン・コステ(サヴィニー・ライオンズ)の両名は、国内最高峰リーグであるディビジョン1でプレーする面々。トップリーグで培った経験を、代表戦でも生かすことができるかどうかに注目です。両国のロースターメンバーは下記の通り。


ドイツ代表

・パスカル・アモン(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ベン・ブリッグス(マインツ・アスレチックス)

・マニュエル・シエルッチ(ベルリン・スラッガーズ)

・ショーン・コーワン(パダーボーン・アンタッチャブルズ)

・ルーカス・ディックマン(ヒュンステッテン・ストーム)

・マティアス・ドウ二ー(マンハイム・トルネードス)

・ジェローム・ダンフォード(パダーボーン・アンタッチャブルズ)

・フレデリック・ゲルトマーコッテン(パダーボーン・アンタッチャブルズ)

・マルセル・ヒメネス(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ユルサン・カマラ(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・サッシャ・コフ(ボン・キャピタルズ)

・ヤニス・ムシーク(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ルカ・パシューケ(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ユリウス・ライトマイヤー(マインツ・アスレチックス)

・ウォルフギャング・リッター(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ニノ・サカサペッシュ(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ルイス・サンタクルス(パダーボーン・アンタッチャブルズ)

・スヴェン・シュラー(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)

・ルフィオ・シュルツ(パダーボーン・アンタッチャブルズ)

・ベンジャミン・ターキ(パダーボーン・アンタッチャブルズ)

・エリアス・フォンガーセン(レーゲンスブルグ・レギオネーレ)


フランス代表

投手

・ルーク・ドゥリス(FFBS)

・トーマス・ウォーカー(FFBS)

・ヨアン・ヴォーゲラーデ(ルーアン・ハスキーズ'76)

・ピエーレ・トゥレッテス(パリ大学クラブ)

・ヨハン・レーガー(パリ大学クラブ)

・ベノワ・リエラ(パリ大学クラブ)

・ヒューゴ・ガメロ(モンペリエ・バラクーダーズ)

・ルーカス・セラフィン(パリ大学クラブ)

・ギデオン・コステ(サヴィニー・ライオンズ)


捕手

・ディラン・グリーソン(ルーアン・ハスキーズ'76)

・ジョナサン・ドゥフォレスト(FFBS)

・シルヴェイン・ぺリン(シャトーレ・フレンチカブス)


内野手

・ヤニック・ビラヌエバ(セナート・テンプライアーズ)

・マティウ・ジョリデスギレス(モンペリエ・バラクーダーズ)

・ディラン・マヨックス(セナート・テンプライアーズ)

・ヴィクトル・パラディナス(トゥールーズ・タイガース)

・ダニエル・パトリス(トゥールーズ・タイガース)


外野手

・バスティアン・ダグノー(ルーアン・ハスキーズ'76)

・ベンジャミン・ブーロス(FFBS)

・ミン・ヴァロン(ルーアン・ハスキーズ'76)


リザーブメンバー

・クレメント・ビロー(パリ大学クラブ)

・アービング・ブリン(モンペリエ・バラクーダーズ)

・ヴィセンテ・デボブ(ダンカーク)

・グレゴア・ジャーメイン(パリ大学クラブ)

・アントアン・ロール(サンロー)

・コンスタント・ルッセル(シャトーレ・フレンチカブス)

・ノラン・ソリヴェレー(モンペリエ・バラクーダーズ)


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/germany-releases-preliminary-roster-european-junior-championship/

http://www.mister-baseball.com/french-junior-national-team-roster-announced/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 イギリス野球連盟(BBF)は、7月22日から28日までスイス・チューリッヒで開催される、2014年ヨーロッパ選手権予選Bラウンドに出場するイギリス代表の予備ロースター20名の顔ぶれを発表しました。


 今回のメンバーは、イギリス国内に加えてヨーロッパ、北米、オーストラリアでプレーする面々。昨年のWBC予選には参加していなかったスペンサー・クライスバーグらが復帰を果たした一方、リチャード・クレインやブラッド・マルセリーノ、エイデン・マクエーリー=エニスといったこれまでの主力級が外れる結果となりました。イギリスは現在、シニア代表の事実上の二軍であるGBライオンズも含めて、これまでは「断絶」状態にあった代表チームと国内リーグとをリンクさせる試みを続けており、その方針が今回も多少なりとも反映されたのかもしれません。


 WBC予選に引き続きチームを率いるサム・デンプスター監督は、来週にも追加メンバーを加えた最終ロースターを発表する予定を立てているとのことです。デンプスター政権をコーチとして支えるのは、元イギリス代表選手でもあるブライアン・エサーリー氏と、元大リーガーのフィリップ・ストックマン氏。屈辱のシード落ちとなった前回大会のリベンジを果たせるかどうか、イギリスの戦いぶりに注目したいところです。発表されている予備ロースターの面々は以下の通り。


投手

・ゲーリー・デービソン

・グレッグ・ヘンドリクス

・アンディ・ヘッゲン

・スペンサー・クライスバーグ

・ベン・ピアソン

・デビッド・リース

・マイク・レネリー

・ポール・ウォーターマン

・ネイト・ウィリー


捕手

・ミッチ・エヴァンス

・ブレット・ローセン

・サム・ウィリー


内野手

・マイケル・アズクイ

・ジョナサン・クラマン

・ルーク・フォーリー

・クリス・シムズ

・ザック・ウィリー


外野手

・マット・ロックスボロー

・ライアン・トラスク

・イアン・ヤング


ソース:http://www.mister-baseball.com/great-britain-baseball-releases-roster-blevel-european-championship/

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

オランダリーグ(第9節)


18日

コレンドン・キンヘイム6-2DOORネプチューンズ(延長10回)


20日

ヴァッセン・パイオニアーズ3-2L&Dアムステルダム・パイレーツ

コレンドン・キンヘイム5-0ドルドレクト・ホークス

Mr.Cocker HCAW2-4DOORネプチューンズ


21日

UVV6-0ADOレイカーズ


22日

Mr.Cocker HCAW9-6DOORネプチューンズ

ヴァッセン・パイオニアーズ6-5L&Dアムステルダム・パイレーツ

コレンドン・キンヘイム11-10ドルドレクト・ホークス

UVV16-0ADOレイカーズ


23日

ヴァッセン・パイオニアーズ10-4L&Dアムステルダム・パイレーツ

コレンドン・キンヘイム3-2ドルドレクト・ホークス


※23日のMr.Cocker HCAW-DOORネプチューンズ、UVV-ADOレイカーズの各6回戦は雨天中止


 オランダリーグ第9節では、キンヘイムとパイオニアーズの両軍が揃ってスイープを達成しました。18日にネプチューンズとの過去の雨天中止分を戦ったキンヘイムは、延長10回表に大量5得点を挙げて勝利。その勢いのままに、20日からの対ホークス3連戦でも全勝しました。ただ、3試合のうち2試合はともにわずか1点差の接戦。2試合目では初回に奪った6点リードを、序盤3イニングの計9得点でひっくり返され、3試合目では土壇場の8回にベリー・ファンドンセラーに同点2ランを打たれて追いつかれるなど、非常に苦しい試合を強いられています。


 一方のパイオニアーズは、格上のパイレーツ相手に3連勝を決める快挙を達成。20日と22日はともに1点差で白星を手にし、23日はデ・フラネギンの勝ち越し適時二塁打で8回に決勝点を挙げました。この試合では、ケビン・ディルクセンにも本塁打が飛び出しています。20日の試合ではマイケル(パイレーツ)とマーク(パイオニアーズ)のデュルスマ兄弟がともに適時打を放つ活躍。最終的には、パイレーツの大エースであるロブ・コルデマンスに土がついています。


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/hoofdklasse-corendon-kinheim-beats-door-neptunus-10th/

http://www.mister-baseball.com/hoofdklasse-vaessen-pioniers-edge-ld-amsterdam/

http://www.mister-baseball.com/hoofdklasse-uvv-shut-outs-ado-lakers/

http://www.mister-baseball.com/hoofdklasse-cocker-hcaw-surprises-door-neptunus/

http://www.mister-baseball.com/hoofdklasse-vaessen-pioniers-complete-sweep-ld-amsterdam/



イタリアリーグ(第11~12節)



第11節

13日

ディ・エンジェリス・ゴード・ナイツ3-11テレマーケット・リミニ・パイレーツ



14日

ネットゥーノBC3-9パルマ・エンジェルス



15日

ロンチ・デ・レジオナーリ・ブラックパンサーズ11-1東芝マスティフ・グロッセート(8回コールド)

ロンチ・デ・レジオナーリ・ブラックパンサーズ6-2東芝マスティフ・グロッセート

ネットゥーノBC10-14パルマ・エンジェルス(延長12回)

ディ・エンジェリス・ゴード・ナイツ1-12テレマーケット・リミニ・パイレーツ

T&Aサンマリノ・タイタンズ4-1ASDレッジョエミリア

T&Aサンマリノ・タイタンズ7-0ASDレッジョエミリア

ノヴァーラ・ユナイテッド5-1UGFフォルティチュード・ボローニャ

ノヴァーラ・ユナイテッド3-20UGFフォルティチュード・ボローニャ(7回コールド)



第12節

20日

テレマーケット・リミニ・パイレーツ7-2ノヴァーラ・ユナイテッド



21日

テレマーケット・リミニ・パイレーツ7-0ノヴァーラ・ユナイテッド



22日

UGFフォルティチュード・ボローニャ2-3ロンチ・デ・レジオナーリ・ブラックパンサーズ

UGFフォルティチュード・ボローニャ6-2ロンチ・デ・レジオナーリ・ブラックパンサーズ

ASDレッジョエミリア9-5ネットゥーノBC

ASDレッジョエミリア4-3ネットゥーノBC

T&Aサンマリノ・タイタンズ3-1東芝マスティフ・グロッセート

T&Aサンマリノ・タイタンズ12-1東芝マスティフ・グロッセート

パルマ・エンジェルス11-1ディ・エンジェリス・ゴード・ナイツ

パルマ・エンジェルス5-2ディ・エンジェリス・ゴード・ナイツ



 イタリアリーグでは、第12節で番狂わせが頻発する予想外の展開となりました。今回主役となったのは、今季からIBL加入を果たした新球団2チーム。ブラックパンサーズはボローニャ相手に、ジョルダーノ・コラッドの逆転3ラン一発で試合をひっくり返し大金星をゲット。投げてはへスス・イェペスとマット・リッツィンガーのコンビが、ボローニャ打線を2得点に抑えました。ただ、引き続き行われた夜の試合では、ボローニャが先発カルロス・リチェッティの6回11奪三振の好投などもあり、白星を奪い返しています。


 一方、第11節ではタイタンズにスイープを喫したレッジョエミリアは、強豪ネットゥーノを2戦続けて破りました。初戦ではジュセッペ・マツァンティとベン・ハリソンの両者に本塁打を浴びながらも逆転勝ち。2戦目では8回までリードを許しながら、相手遊撃手の送球エラーの間に2者を生還させるしたたかさも見せつけています。リミニはラモン・カストロとアレックス・ロメロの両元大リーガーの活躍で、ノヴァーラ相手に2試合続けて快勝しました。



ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/results-italian-baseball-league-june-13-15/

http://www.mister-baseball.com/italian-baseball-league-rimini-beats-novara-thursday-evening/

http://www.mister-baseball.com/italian-baseball-league-rimini-completes-sweep-novara-friday-shutout/

http://www.mister-baseball.com/italian-baseball-league-reggio-emilia-beats-nettuno-bologna-stumbles-ronchi-dei-legionari/



スウェーデンリーグ(第6節)



6日

イェーテボーグ・ハジャーナ8-16スウェーデンアカデミー

イェーテボーグ・ハジャーナ2-12スウェーデンアカデミー



8日

ストックホルムBC11-1リュクサンド・ランバージャックス(8回コールド)

ストックホルムBC11-14リュクサンド・ランバージャックス

サンドバイバーグ・ヒート2-7カルスコーガ・バッツ

サンドバイバーグ・ヒート11-10カルスコーガ・バッツ



9日

アルビー・スターズ5-4イェーテボーグ・ハジャーナ

アルビー・スターズ12-2イェーテボーグ・ハジャーナ



11日

サンドバイバーグ・ヒート9-11ストックホルムBC



12日

リュクサンド・ランバージャックス14-4スウェーデンアカデミー



 スウェーデンリーグ第6節では、大量得点での白星が非常に目立ちました。6日にアカデミーとの強化試合に臨んだハジャーナは、なんと2試合連続で2ケタ失点を喫しスイープされることに。ハジャーナは9日のスターズ戦でも2連敗し、4戦4敗という結果に終わってしまいました。ストックホルムはランバージャックスとヒートの両軍と対戦し、3試合連続で11得点をマーク。ヒート-バッツのカードは、1勝1敗で星を分け合うこととなっています。



ソース:http://www.mister-baseball.com/results-swedish-elitserien-june-6-12/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。