欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 ベースボールブリッジでは昨日、都内某所にてNPO法人格取得申請に向けた設立総会を開催しました。昨年9月8日にチームを立ち上げて以降、これまでは任意団体として、約7か月間にわたって活動を継続してきましたが、これからはいよいよNPOという公的な団体への移行(移行後は、新名称として「NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジ」を名乗ることも決まりました)を目指して、本格的に動いていくことになります。


 昨日の総会ではまず、冒頭に関西の参加者から新しいプロジェクトについての提案がありました。具体的には、過去3大会が行われたWBCのデータベース作成や、留学生を対象とする野球体験イベントの実施、さらには普及のための独自の「簡易版野球型スポーツ」をベースボールブリッジとして考案、提示していくといったことなどです。トップ選手などのアスリート層に対する支援を継続するだけではなく、彼らをピラミッドの下部で支える現地での野球への理解者を増やすことで、よりマイナー諸国での普及プロジェクトを円滑なものにしようという、この一連の企画。ベースボールブリッジでは、「ハローボールプロジェクト」と銘打ったこれらのアイデアをより具体化したうえで、関西勢を中心に着手していく予定です。


 ハローボールプロジェクトについてのプレゼンが終了後、いよいよ「本番」たる設立総会が開会。議長と議事録署名人2名が選出された後、全員で今回のチームの設立趣旨と、政治活動や宗教との関わりを禁じた特定非営利活動促進法第2条、および暴力団やその傘下団体としての活動を禁じた同法第12条に適合する団体である旨を、満場一致で確認しました。なお、認証申請の際千葉県庁に対して提出する、設立趣旨書の文章は下記の通りです。


(引用)


 私たちベースボールブリッジは、これまで任意団体としての「日本国内における中古野球用具の収集」「イラン・イスラム共和国をはじめとする、野球がスポーツ文化として未発達な国々(以下野球マイナー諸国)への野球用具の送付」といった活動を通じて、野球の国際的発展という大きな課題に取り組んでまいりました。それらを深化させて活動の幅をより広めていくと同時に、より公共性が高く社会的意義の大きなものに昇華させるために、このたび特定非営利活動法人の設立を決議するに至りました。

 現在、国際舞台における野球のスポーツとしての在り方は、グローバリズムという大きな波の中で変容を遂げようとしています。大リーガーをはじめとする、世界のトップ選手が顔を揃える国際大会として、ワールドベースボールクラシックが誕生。第39回IBAFワールドカップ(パナマ)において、オランダ代表が優勝候補のキューバ代表を破り優勝を果たすなど、これまでの球界においては無名の存在にすぎなかった国々も、新たな勢力として少なからず台頭しています。

 こうしたムーブメントの中、世界に名だたる野球大国である我が国の一員として、世界的な野球競技の発展に資する活動に取り組んでいくことは、社会貢献や国際親善、ひいては世界平和にもつながる、非常に意義あることだと私たちは考えます。今後は特定非営利活動法人として、これまで取り組んできた活動をさらに大規模なものとして継続していく他、任意団体としては解決することが難しい、「野球マイナー諸国出身選手のキャリア形成」「野球マイナー諸国における、野球競技のビジネス的価値の向上」といったテーマにも取り組んでまいります。


(引用ここまで)


 その次に、NPO法人格取得後に発効する定款についての審議を行いましたが、こちらは全12ページで61条にも及ぶ条文を逐一調べることになったため、今回の総会の中で最も時間を取られることとなりました。具体的には、会員資格の定義とそれに伴う総会や理事会での議決権のあり方について、長い時間をかけて手直しが施されることとなりました。なお、今回の総会の場において指摘された部分に関しては、既に昨日のうちに修正を完了しています。


 その後、主たる事務所の設置や会費に関する件、役員及びその報酬に関する件、設立代表者の選任(設立代表者には、発起人でもある俺が選ばれました)について審議した後、最後に現時点でのチームの財産目録と、設立初年度および翌年度の事業計画・活動予算に関する件について話し合いました。これに関しては、来年度の柱として「野球用具収集とイランへの送付」「野球の国際的普及についての各種啓発イベントの実施」「イランにおける野球実施状況の現地視察」の3つを指定し、これらに優先的に予算を配分すること。また、これらの活動費用を賄う手段の1つとして、チーム公式グッズの制作と販売を行うことを意思決定しました。具体的なグッズの品目に関してはまだ控えますが、これに関しては近日中に必要機材等を揃え、着手していくことになる予定です。


 なお、イランへの第1回試験送付についてですが、現在国際小包(船便)を使っての送付を念頭に置いて、準備を進めているところです。送付にあたっての条件について確認したところ、一部条件があるものの送付にあたっての大きな障害はなく、また値段も非常に安価であることが分かりました。現地に実際に届くまでは、税関での検査も含めると約7~8週間かかるため、送付については来月中に着手しようと思います。


 実際の千葉県庁への申請に関しては、役員就任予定者からの「役員就任承諾書及び宣誓書」という書類(申請にあたって必須のドキュメントとなります)を来月半ばまでに集めてから、イランへの用具送付と同様来月中に行う予定となっています。船に例えて言うなら、今はようやく建造と荷物の積み込みを終え、出航に向けて待機している状態。やっとここまで来れたと感慨深いものもありますが、俺たちメンバーにとってはこれからが本当の勝負です。念願のNPO法人格の取得、そしてその先に待っている様々な活動の成功のため、これからもメンバー一同邁進していきます。変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


国際野球支援団体ベースボールブリッジ代表

田中亮多

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(1)GBライオンズの2013年度ロースターが発表

 イギリス野球連盟(BBF)が今年、昨年のU-23イギリス代表を発展させる形で立ち上げた、新しいナショナルチームである「グレートブリテン・ライオンズ(GBライオンズ)」。その2013年度の参加選手19名の顔ぶれが、このたび発表されました。


 今回選ばれたのは、イギリス国内でプレーする18名に、ドイツのHSVスティーラーズに所属するベン・ピアソンを加えた19名。その多くは、今回初めて代表チームのユニフォームに袖を通すことになります。選ばれたメンバーのうち8名はロンドン・メッツからの選出。イギリスの国内組プレーヤーと、現在はイギリス系外国人が主力を占めるシニア代表との橋渡しを目的に結成されたライオンズですが、この中から何名がシニア代表の一員へと上り詰めることができるか、注目したいところです。


 ライオンズのリアム・キャロル監督は、今回選出されたメンバーについて次のように語っています。「今回選出したメンバーは、いずれも私がシニア代表でもプレーのチャンスがあると判断した面々だ。ライオンズのプログラムは、国際大会で活躍するために必要な経験値を積むための、様々なインストラクションやサポートを彼らに提供する。私は既に、(サム・デンプスター監督率いる)シニア代表入りに導くため、我々はここにいるんだと彼らには伝えてある。無論、必ずメンバー入りできるという保証はできないがね」


 このたび選出された、GBライオンズの初代メンバー19人の顔ぶれは以下の通り。


・リチャード・チェスタートン(エセックス・アローズ)

・ジョナサン・クラマン(ロンドン・メッツ)

・ゲーリー・デビッドソン(サウザンプトン・ムスタングス)

・ルーク・フォーリー(エセックス・アローズ)

・ルイス・ゴンカルべス(ハーロー・ナショナルズ)

・スチュアート・ハーパー=ホーン(エセックス・レッドバックス)

・ギアン・ヒメネス(ブリストル・バッジャーズ)

・ジョシュ・ローレンス=ソーンダース(ロンドン・メッツ)

・マシュー・ローレンス=ソーンダース(ロンドン・メッツ)

・ダニエル・パーカー(ハーロー・ナショナルズ)

・ベン・ピアソン(HSVスティーラーズ)

・ジェームズ・ピアソン(カートメルバレー・ライオンズ)

・ジョシュ・ラパポート(ロンドン・メッツ)

・ジェイミー・ラトクリフ(ハーロー・ナショナルズ)

・ジュリアン・ソマーズ(ロンドン・メッツ)

・サム・スプロール(ロンドン・メッツ)

・マーティン・タッカー(ロンドン・メッツ)


ソース:http://www.mister-baseball.com/gb-lions-announce-roster/


(2)パルマが新スポンサーを獲得

 イタリア・IBLで、昨季まで「カリパルマ・パルマ」の名称でプレーしてきたパルマ・エンジェルスが、今季から新スポンサーとしてウェザーテック・ヨーロッパ社を迎えたことを発表しました。


 カー用品の販売店である同社を迎えた今年、パルマはユニフォームのデザインも一新。従来の白地に紺色のピンストライプを施したものから、新たに黄色を基調とした戦闘服がお目見えしました。新スポンサーの発表とユニフォームのお披露目を兼ねた記者会見は、今週行われたばかり。会見にはオーランド・ムニョス監督以下、オスマン・マーヴァル、ホセ・サンチェス、ステファノ・デシモーニ、アレックス・サンブッチの各選手、さらにはイタリア野球・ソフトボール連盟(FIBS)のマッシモ・フォッチ氏も参加したようです。新しいユニフォームを身にまとうことになったパルマ。今季の活躍に期待したいところです。


ソース(ユニフォーム写真あり):http://www.mister-baseball.com/sponsor-parma-baseball/


(3)「もう1つのWBC」の参加チームが発表される

 先日ドミニカ共和国の優勝で幕を閉じた第3回WBCですが、彼らが栄冠を手にしたサンフランシスコから遠く離れたカナダ・プリンスジョージでは、今夏もう1つの「WBC2013」が行われます。同地で行われる「ワールドベースボールチャレンジ」の参加国6チームの顔ぶれが、このたび発表されました。


 今回参加するのは、キューバ、日本、台湾、アメリカ、バハマ、カナダという面々。2009年に第1回目が行われたこの大会は、2年に1度プリンスジョージで開催されており、今年で3回目となります。第1回大会では、当時の参加国だったドイツが何と決勝にまで進出。惜しくもアメリカに敗れて準優勝という結果にはなりましたが、非常に目覚ましい活躍を見せたという歴史もあります。


 今大会では、残念ながらヨーロッパ勢の参加はありませんでしたが、国際野球ファンとしてはやはり注目すべきはバハマでしょうか。実はこの国、第1回から毎回欠かさず選ばれている国。IBAF世界ランキングでは、他の5か国が全て上位6位以内を占めている(上位はキューバ、アメリカ、日本、台湾、オランダ(今回不参加)、カナダの順)なかで、ダントツの最下位である65位とお世辞にも高いとは言えませんが、2017年の第4回WBCでは予選ラウンドへの初参加を目論んでおり、非常に意欲的にシニア年代の強化に動いています。もちろん、今大会も彼らにとってはカギとなる機会であることは間違いなし。8月13日から23日までの11日間、バハマが格上の他国相手にどれだけやれるか、注目したいところです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/teams-play-2013-world-baseball-challenge-prince-george/


(4)スペインでのカップ戦が今週末開催へ

 スペインリーグの前年度上位4チームによるカップ戦「コパ・デル・レイ」が、今週末2日間にわたって同国・バルセロナで開催されます。今回参加するのは、ベースボール・バルセロナ、バレンシア・アストロズ、C.B.ビラデカンス、プエルトクルーズ・マーリンズの計4チーム。バルセロナの「カルロス・ぺレス野球場」にて、土曜日に準決勝2試合、日曜日に決勝と3位決定戦を戦うことになっています。組み合わせとスケジュールは以下の通り。


Schedule:
Saturday, March 30:
12:00 Semi-Final 1: CB Barcelona – CB Viladecans
17:00 Semi-Final 2: Astros Valencia – Tenerife Marlins
Sunday, March 31:
09:00 Bronze Medal Game
12:00 Cup Final


ソース:http://www.mister-baseball.com/spanish-cup-copa-del-rey-played-spain-weekend/

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(1)テレマーケット・リミニが元大リーガーの獲得を発表

 イタリア・IBLでプレーするテレマーケット・リミニ・パイレーツが、今季からの新戦力としてWBC2013ベネズエラ代表のアレックス・ロメロ外野手(29)を獲得したことを発表しました。


 ロメロは2008年から2009年にかけて、ダイヤモンドバックスで計144試合に出場。通算で打率.239、出塁率.279、長打率.339という成績を残しています。一方、マイナーでは一昨年までツインズとマーリンズの傘下でもプレーし、1070試合で打率.306、出塁率.372、長打率.424、65本塁打、570得点、525得点という成績をマーク。昨シーズンはメキシカンリーグでプレーし、カリビアンシリーズにも出場しましたが、そこでの活躍がベネズエラ代表のルイス・ソーホー監督に認められ、今春のWBCでメンバー入り。11‐6で勝利した1次ラウンドC組のスペイン戦で、4打数1安打1打点1得点という成績を残しました。


 ロメロは同じ元マイナーリーガーのラモン・カストロ内野手の他、アンドリュー・ボールドウィン投手、エノルベル・マルケス=ラミレス投手(ドイツ代表)とともに、チーム4人目の外国人選手としてプレーすることになります。またパイレーツはロメロに加え、昨冬初めから入団が取りざたされ続けてきた、レオナルド・ジレリ外野手とリカルド・ベルタニョン捕手の両名の新入団を発表。今週末に控えるカップ戦「コッパ・イタリア」の決勝戦(対UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)を前に、強力な新戦力が加わることになりました。


ソース:http://www.mister-baseball.com/major-leaguer-alex-romero-rimini/


(2)アメリカ人2選手、オランダリーグでのプレーが不可能に

 フーフトクラッセ関係者にとって、激震が走るニュースが飛び込んできました。UVVのオースティン・ウェイマス内野手とADOレイカーズのフィル・オルテス内野手が、ともにオランダ当局からビザが発給されず、それぞれの所属チームでプレーすることができなくなってしまったのです。


 ウェイマスは既にオランダ入りしており、チームメイトたちとともにワークアウトに励んでいた最中。オランダでは過去2年間プレーしており、今季が3年目となるはずでした。一方のオルテスは昨年レイカーズに加入し、今季2年目を迎えようとしていました。同じアメリカ出身で、フーフトクラッセに来る前はともにドイツ・ブンデスリーガでプレーしていたという共通点を持つ両名。オランダでのプレーが予期せぬ形で消滅した今、次なる所属先がどこになるのかに注目したいところです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/austin-weymouth-phil-ortez-playing-hoofdklasse-year/


(3)アレクセイ・ルカシェビッチがリリースされる

 ベラルーシ出身では初のマイナーリーガーとなったアレクセイ・ルカシェビッチ投手(18)が、残念ながら所属していたパイレーツからリリースされました。


 昨シーズンはルーキー級GCLパイレーツで、13試合に登板して1勝0敗、防御率0.47という成績を残していたルカシェビッチ。防御率自体はよいものの、19イニングを投げて奪三振12に対し8四球という安定感のなさがネックになったのかもしれません。今後の所属先はまだ未定ですが、一度母国ベラルーシに戻るか、それとも他のヨーロッパ諸国でプレーするかが有力なオプションとなりそうです。まだ18歳と秘奥に若いうえ、元マイナーリーガーという肩書きの持ち主ということもあり、興味を示す球団は多いかもしれませんね。


ソース:http://www.mister-baseball.com/pittsburgh-pirates-release-rhp-aliaksei-lukashevich/


(4)ジャスティン・プリンスタインがフロッシ・ブルノの監督に

 アメリカ人右腕のジャスティン・プリンスタイン投手(29)が、今季からチェコ・エキストラリーガに所属するフロッシ・ブルノの選手兼任監督に就任することが決まりました。


 ミシガン州デトロイト出身のプリンスタインは、ジョージ・ワシントン大時代にNCAA1部でのプレーを経験した後、ヨーロッパ球界をメインに渡り歩く「野球素浪人」に。これまでベルギー、イスラエル、オーストラリア、オランダ、ハンガリー、ドイツでプレーした経験を持っており、同様に世界各国でプレーした経験を持つカナダ人右腕のライアン・マーフィー投手と同様、そのキャリアは非常にバラエティに富んでいます。昨季はハンガリー代表で監督兼投手コーチを務めた他、オリオールズのヨーロッパ担当スカウトとしても働いたプリンスタイン。彼のお眼鏡にかなった選手が、もしかしたら将来的にはアメリカ行きなんてこともあったりして?


ソース:http://www.mister-baseball.com/justin-prinstein-playercoach-hrosi-brno-2013/


(5)ヨーロッパ各国でプレシーズントーナメントが開催

 既にスペインリーグが開幕を迎えたヨーロッパ球界ですが、スペイン以外の各国は間近に控えた球春に向け、各球団が準備を進めています。その慣らし運転として、現在各国で行われているのがプレシーズントーナメントです。


 まず、オランダ・ネイメゲンで開催された「ヤン・ヴァンデヴェグテ・メモリアル(3月23~24日)」では、ヴァッセン・パイオニアーズが優勝を果たしました。パイオニアーズの他、Mr.Cocker HCAW、オランダ3部リーグ所属のデ・ハゼンカンプ、そしてベルギーのボーガーホート・スクイレルズの4チームが参加したこの大会では、パイオニアーズは23日の開幕戦でデ・ハゼンカンプに6‐1、24日の決勝でMr.Cocker HCAWに3‐0で勝利し、危なげない形でタイトルを勝ち取っています。


 一方、今シーズンからブンデスリーガ南地区に復帰するトゥービンゲン・ホークスは、ヤン・ヴァンデヴェグテ・メモリアルと同じ日程でスイス・チューリッヒで開催された「第16回チューリッヒ・スプリング・トーナメント」でタイトルを獲得しました。ホークスの他チャレンジャーズとバラクーダーズの両チューリッヒ勢、さらにはドミニカ人選手による選抜チームが参加したこの大会。ホークスはドミニカ選抜を5‐2、バラクーダーズを8‐2で破ると、チャレンジャーズとの決勝に8‐0で勝利し優勝を果たしています。


 そのホークスが今年から復帰する、ブンデス南地区の王者であるレーゲンスブルグ・レギオネーレが、4月5日から7日までにかけてハイデンハイム・ハイデコッフェとゾーリンゲン・アリゲーターズを迎え、総当たり制のプレシーズントーナメントを開催することを発表しました。最終日には、レギオネーレの一軍と二軍による「フューチャーズゲーム」も開催される予定とのことです。スケジュールは以下の通り。


Schedule:

  • April 5, 18:00 Buchbinder Legionaere Regensburg – Heidenheim Heidekoepfe
  • April 6, 13:00 Solingen Alligators – Heidenheim Heidekoepfe
  • April 6, 18:00 Buchbinder Legionaere Regensburg – Solingen Alligators
  • April 7, 13:00 Futures Game Buchbinder Legionaere I vs II

ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/vaessen-pioniers-win-preseason-tournament-jan-van-de-vegte-memorial/

http://www.mister-baseball.com/tuebingen-hawks-win-16th-zurich-spring-tournament/

http://www.mister-baseball.com/buchbinder-legionaere-host-spring-tournament-arminwolfarena/


(5)MLBヨーロッパアカデミーのトライアウト日程が明らかに

 MLBインターナショナルが毎年イタリア・ティレニアで開催している、MLBヨーロッパアカデミーのトライアウト日程が明らかになりました。


 今年は5月1日から8日にかけて、オランダ・ハーレム、イタリア・ボローニャ、スペイン・バルセロナ、ドイツ・マインツ、チェコ・プラハの計5会場で開催予定。このトライアウトを経て、15歳から19歳までの50~60名ほどの選手が、7月31日から8月16日までティレニアで開催される、ヨーロッパアカデミーへの参加資格を得られることになります。このアカデミーにはMLB球団からのスカウトも毎年少なくない数が押し寄せているだけに、参加者にとってはMLB行きのビッグチャンス。出身者として初の大リーガーとなったアレックス・リッディ(イタリア代表、マリナーズ)を目標に、今年も若き選手たちが夢に向かって切磋琢磨することになりそうです。


Schedule 2013 MLB International Tryouts in Europe:

  • May 1, Haarlem, Netherlands (Pim Mulier Stadium)
  • May 2, Bologna, Italy (Fortitudo Bologna Facilities)
  • May 4, Barcelona, Spain (Montjuic Stadium, CB Barcelona)
  • May 7, Mainz, Germany (Mainz Athletics Facilities)
  • May 8, Prague, Czech Republic (Eagles Prague Facilities)

ソース:http://www.mister-baseball.com/2013-tryout-dates-mlb-european-academy-tirrenia/

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