欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


テーマ:

(1)カメルーンの野球関係者が日本を訪問

 カメルーン野球・ソフトボール協会(BSFC)のフランソワーズ・カメニ・レレ副会長が、24日に東京都内で行われた、日本野球連盟(BFJ)と日本ソフトボール協会(JSA)の合同会議にゲストとして参加しました。


 元アフリカ野球・ソフトボール協会の財務担当者であるレレ女史は、現在国際ソフトボール連盟(ISF)が設けたタスクフォースのメンバーを務めています。今回の彼女の来日は、2020年オリンピックに野球とソフトボールを正式競技として復活させること、ならびにアフリカにおける両競技のプロモーションについて、意見交換を行うことが目的。日本の関係者との会合では、これらのテーマを含む幅広い話題について、熱心な議論が展開されたそうです。


 会合終了後には、神宮での東京六大学リーグの試合、早大-明大の一戦に観戦に訪れた女史は、翌25日には国際野球連盟(IBAF)の田和一浩第一副会長と、BFJの柴田豊専務理事代理とともに、国際協力機構(JICA)を訪問。周知の通り、JICAは毎年約500人の海外ボランティアを、主に農業と教育分野の支援を目的に派遣していますが、その中には現在、22人の野球・ソフトボール隊員が含まれているんです。その中の2名は、現在アフリカの国々において活動を続けているとか。


 以前、日本旅行業協会(JATA)が主催する国際観光フォーラムに、カメルーン観光省から派遣されたアフリカ観光協会のカメルーン代表として参加するため、東京を訪れたことがあるという彼女。今回の2度目の来日が、アフリカにおける更なる野球発展にはもちろん、彼女自身にとっても意義のある体験になったならよかったですね。国際舞台ではまだ実績の少ないアフリカ勢ですが、これからどんどん実力を伸ばしていってほしいなと思います。


ソース:http://www.ibaf.org/en/news/2012/09/27/japanese-baseball-and-softball-welcome-african-rep/f594bc5f-ea99-4e0a-8295-1e68dc845ae9


(2)IBAF世界ランキング、WBC予選を経て再アップデートされる

 先日お伝えした、2012年度のIBAF世界ランキング。この順位表が、ドイツ・レーゲンスブルグとアメリカ・フロリダ州ジュピターでのWBC予選を経て、このたびアップデートされました。


 今回、特に大きな影響を受けたのが、この予選を突破したカナダとスペインの両国。今回のランキングで、前回に引き続き5位に入ったカナダは、U-18世界選手権での準優勝(80点)と、WBC予選での優勝(50点)により、全加盟国の中で最多となる130点を獲得。一方、2008年北京五輪世界最終予選で獲得した50点は、ランキングの策定日から起算して4年以上前の大会となることから、今回のランキングでは喪失することになりました。今回の追加計上により、カナダと4位韓国(同様の理由で、五輪予選での40得点を喪失)との差は、わずか3ポイントにまで縮まっています。


 一方、スペインはWBC予選での優勝により、最大のライバルであるドイツ(17位)を抜いて16位に浮上。これでランキング上では、オランダ(6位)、イタリア(11位)に次ぐ欧州勢で3番目に。ヨーロッパ選手権での3位と合わせ、名実ともにヨーロッパ3番手としての座をものにしました。また、イギリス(19位)、チェコ(21位)、南アフリカ(23位)、イスラエル(25位)、フランス(30位)といった他のWBC予選参加国も、揃ってランキングが上昇。特にイスラエルは、前年度の48位から一度54位に落ちた後、一気にトップ30に食い込むというジェットコースター並みの急上昇ぶりでした。


 今年度のランキングのアップデートは、今回が最終ではありません。11月に台北とパナマシティで行われる、残る2つのWBC予選での結果も、再度このランキングに反映されることになるからです。台北では台湾、フィリピン、ニュージーランド、タイの4チームが、パナマシティではパナマ、コロンビア、ニカラグア、ブラジルの4チームが戦いますが、これら計8か国は今回順位を上げた国々と同様、ランキングにおいてさらにポイントの上積みをすることになります。彼らがどこまで上位に食い込んでくるのか、このあたりも楽しみですね。新たに発表されたトップ30の顔ぶれや、大会ごとのポイント算出方法については、以下のリンクを参照してください。


ソース:http://www.ibaf.org/en/news/2012/09/28/ibaf-mens-baseball-world-rankings-update-after-wbc/6f0732aa-7c02-401a-9def-d65be0421864

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今月20日から24日まで開催された、WBC予選ドイツラウンド。ヨーロッパを舞台に初めて開催されたこの大会は、試合結果こそ大差がつくものが非常に多かったものの、一足早く開幕したフロリダラウンドと比べ、スタンドでは大いに盛り上がった様子が見られました。開幕前から突破最有力候補とみられていたカナダが、最終的に順当に勝ち上がりを決めたこの5日間の戦いにおいて、熱狂の中心にいたのは誰なのか?今回は、ミスターベースボールが独自に選出した、WBC予選ラウンドでの非公式タイトル獲得者を、まとめてご紹介します。


MVP:ジミー・ヴァンオストランド(カナダ)

 今回の予選ラウンドにおいて、ヴァンオストランドがMVPにふさわしい存在であったことに、異論をはさむ余地はないだろう。彼は大会を通じて、13打数7安打(打率.538)、1二塁打、4本塁打、20塁打、9得点、10打点をマークした。2度のドイツとの対決では、ドイツはほとんど彼1人の力で敗れ去ったと言ってもいいほどだ。


MVP次点:マット・ウィーバー(ドイツ)


最優秀投手賞:エノルベル・マルケス=ラミレス(ドイツ)

 ラミレスとショーン・ヒル(カナダ)の両者は、ともにイギリス戦で素晴らしい投球を見せた。ラミレスに軍配が上がったのは、最終回に2安打を打たれて大記録を逃すまでは、7回参考ながらノーヒッターを継続していたという、その投球内容がわずかにヒルを上回った、という点に尽きる。


最優秀投手賞次点:ショーン・ヒル(カナダ)


最優秀守備選手賞:ジョナサン・マロー(カナダ)

 WBC予選の公式サイトでは、残念ながら守備に関する公式スタッツは公開されていない。しかし、今大会でカナダが戦った3試合において、マローが素晴らしい守備範囲の広さを披露し、ルーティンプレーをいともたやすくこなしてみせたことは、間違いないだろう。


最優秀守備選手賞次点:マット・ウィーバー


最優秀走者賞:アルバート・カートライト(イギリス)

 今回の予選では、走塁に関してはあまり特筆すべきプレーが見られなかった。そのなかでカートライトが選ばれたのは、暴投で出塁後に単打で二塁へ、さらに送球の間に三塁へと進んだ、チェコ戦でのプレーが評価されてのものだ。またドイツ戦では、単打と失策の間に一気に一塁から生還し、イギリスの唯一の得点を記録している。


最優秀走者賞次点:スカイラー・ストロムズモー(カナダ)


大会オールスターチーム


スタメン野手

捕手:クリス・ロビンソン(カナダ)

一塁:ジミー・ヴァンオストランド

二塁:トビー・ガーデンハイヤー(ドイツ)

三塁:マット・ウィーバー

遊撃:アルバート・カートライト

左翼:ブラッドリー・ロッペル=ヒューバート(イギリス)

中堅:タイソン・ジャイルズ(カナダ)

右翼:アーロン・アルサー(ドイツ)


ベンチ入り野手

捕手:クリス・バーセット(イギリス)

内野:ショーン・ボーマン(カナダ)

内野:マイク・チェルベナク(チェコ)

内野:マット・ヴァンス(ドイツ)

外野:アダム・ローウェン(カナダ)

外野:ティム・スミス(カナダ)

外野:ヤコブ・マリク(チェコ)


 今大会で平均で打率.419、長打率.628と、最も優れた活躍を見せた三塁手部門には、ドイツのウィーバーが選出。WBC初のグランドスラムを含め、14打数5安打(打率.357)、2本塁打、9打点(フロリダラウンドも含め、両予選全体でヴァンオストランドに次ぐ2位)を記録した打撃はもちろん、守備でも素晴らしい強肩ぶりと守備範囲を見せてくれた。またドイツ勢では、11打数6安打(打率.545)、OPS1.720と大爆発したアルサーも、右翼手としてメンバー入り。「仮想MVP」のヴァンオストランド(一塁)、14打数7安打(打率.500)に二塁打、三塁打、本塁打の全てを記録したジャイルズ(中堅)のカナダ勢は、文句なしの選出となった。


 逆に、選考に悩まされたのが二塁と左翼。特に二塁手は、4人全員が失策を記録し、バットで飛び抜けた者もいなかった。決勝で3打数2安打と当たっていた、ストロムズモーも有力候補だったが、最終的にはトーナメント全体でベテランらしい安定したプレーぶりを披露し、打率.308に13打数でわずか1三振だった、ドイツのガーデンハイヤーが選ばれた。一方の左翼では、4人全員に選出のチャンスがあったものの、大会最長の440フィート(約134m)の大本塁打をかっ飛ばした、イギリスのロッペル=ヒューバートが最終的に選ばれた。


投手


先発左腕投手:エノルベル・マルケス=ラミレス

先発右腕投手:ショーン・ヒル

中継ぎ投手:ルーク:ソマー(ドイツ)


ブルペン

・アンドリュー・アルバース(カナダ)

・マイク・ボルセンブローク(ドイツ)

・ジェイク・エシュー(イギリス)

・アレックス・ソガード(チェコ)


 先発陣には、ラミレスとヒルの両腕が順当に選ばれた。ラミレスは出場選手中最長の7イニングを投げ、8奪三振でWHIP0.29という圧巻の数字を記録。投球回数が短く、それゆえに先行も非常に難しくなる投手陣の中で、文句なしと言える成績だった。他のどのマイナーリーガーよりも優れていたこの数字を見れば、39歳の大ベテランが選ばれたことに意義をさしはさむ余地はないはずだ。一方のヒルは、イギリス戦で6回途中まで投げて7奪三振、被安打3で1失点という好投。大会途中で、所属先のブルージェイズからコールアップを受けたことも、如何にその投球が素晴らしかったかを示す材料と言えるだろう。


 一方のリリーフ陣では、ドイツのソマーが2度のカナダ戦で見せた投球が光った。残念ながら、1度目の対戦では敗戦投手となってしまったものの、それでも格上のカナダ打線を手玉に取った制球力は見事。2試合で合計6回2/3を投げ、2失点はいずれもソロ本塁打の被弾によるもの。防御率2.70、WHIP1.05とロングリリーバーとして存在感を見せつけ、ドイツにとっては欠かせない戦力となった。


ソース:http://www.mister-baseball.com/jimmy-van-ostrand-highlights-regensburg-wbc-qualifier-awards/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ワールドベースボールクラシック(以下WBC)の主催者であるWorld Baseball Classic.Inc(以下WBCI)は、来年3月2日に開幕する第3回WBCの開催概要を発表しました。


 今大会は、アメリカでの2次リーグ以降の開催地が、フェニックス・マイアミ・サンフランシスコとなることは既に発表されていましたが、今回アナウンスがされたのは、アメリカ以外での開催地を含む詳細なフォーマット。その詳細の中で、WBCのラウンド開催国という栄誉ある地位を射止めたのは、日本・台湾・プエルトリコの3か国でした。


 1次リーグでは、日本・台湾・プエルトリコ・アメリカの4グループに4か国ずつが振り分けられます。日本ラウンド(プールA)は、過去2大会はいずれも東京ドームで開催されていましたが、今回は2日から6日まで福岡ヤフードームで開催。日本、中国、キューバ、そして予選から勝ち上がった国が参加します(ただし、アメリカと国交のないキューバは現在、大会参加のためのライセンスを申請中)。個人的には、予選のフロリダラウンドを勝ち上がったスペインが、第4の参加者となるものとみています。


 台湾ラウンド(プールB)は、今回がWBCでのデビュー戦となります。こちらは3月2日から5日まで、台中の桃園国際野球場で行われる予定。オーストラリア、韓国、オランダ、そして予選から勝ち上がった国が参加します。このラウンドは唯一、ホスト国が現段階では正式に出場を決めていないものとなっていますが、当然ながら今年11月の台北予選での、台湾での勝ち上がりが念頭に置かれており、かつ予選突破を決めた場合の、台湾代表の配属がある程度前提とされていると、個人的には予想しています。


 前回大会において、オランダを中心とする大波乱の舞台となったプエルトリコ・サンファン。2006年の2次リーグ、前回の1次リーグプールDに続き、今回も引き続き1次リーグプールCの開催国として、大会に名を連ねることになりました。こちらは3月7日から10日までの日程で行われますが、参加する面々はプエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラという文字通りの死の組に。11月のパナマ予選を勝ち抜いた国が、この3か国と同組になるものと思われますが、おそらく彼らにとっては相当しんどい戦いになるでしょうね。


 そしてプールDは、今回は唯一2つの会場に分かれて開催。アリゾナ州フェニックスのチェイスフィールドと、ソルトリバーフィールドの2球場が使われます。日程はプールCと同じく7日から10日までで、参加国はアメリカ、イタリア、メキシコ、そして予選突破国(予想はカナダ)の4チームが参加。前回大会は、1次リーグの試合は全て米国外で行われましたが、今回は自分の予想通りなら、前回はカナダ・トロントで行われた米加戦がアメリカで行われることに。トロントでの一戦では、ロジャースセンターは超満員となりましたが、果たしてアメリカ側での観客動員はどんなものでしょうか?


 なお、今回の1次リーグでは、第1回大会で行われていた総当たり方式が復活。各ラウンドではそれぞれ6試合ずつが行われ、その上位2チームがダブルエリミネーション方式の2次リーグに進出します。2次リーグでは、プールAとプールBの勝ちあがりが東京ラウンド(東京ドーム、8~12日)、プールCとプールDの勝ちあがりがマイアミラウンド(マーリンズパーク、12~16日)にそれぞれ参加。それぞれの上位2チームが、サンフランシスコ・AT&Tパークでのファイナルラウンド(準決勝および決勝、17~19日)に進むことになります。


 今年、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地として13年目を迎えているAT&Tパークは、2006年のペトコパーク(サンディエゴ)、2009年のドジャースタジアム(ロサンゼルス)に続いて、栄えあるファイナルラウンド開催地としての役割を担うことになります。ナ・リーグ西地区の球団の本拠地が抜擢されるのは、これで3大会連続のこと。2002年と2010年のワールドシリーズ、そしてマリナーズ時代のイチロー(現ヤンキース)が、史上初めてランニング本塁打を放った大会として記憶に新しい、2007年MLBオールスターゲームの会場となった同スタジアムでは、ファイナルラウンドにふさわしい熱い戦いと、熱狂的な応援が繰り広げられることを期待したいところです。


 なお、今大会からは既報の通り、WBCは国際野球連盟(IBAF)からの公認を受け、従来のIBAFワールドカップ(廃止)に代わる「世界一決定戦」に正式に格上げされます。第2回大会までは、あくまでも「国・地域別対抗戦」という扱いであったため、WBC王者(日本)と世界王者(2012年現在はオランダ)が別々に存在していることになっていましたが、今後はこの2つのタイトルが同じ意味を持つこととなります。そのため、今後はWBCの大会としての権威や位置づけも、これまで以上に重要なものとなることは間違いないでしょう。大会の歴史が深まり、いつかは五輪やサッカーFIFAワールドカップ、あるいは世界陸上のような、規模も大きく権威のある大会に育ってもらいたいものです。


 WBCIのポール・アーチー代表は、「我々は福岡と台中の両コミュニティに置いて、WBCという大会を開催できること、そして過去2大会でホストとして素晴らしい役割を果たした、東京とサンファンに三度戻ってこれることを、本当に楽しみにしている」と語っています。「この大会の創設当初から、WBCは世界最高レベルの選手たちによるプレーを通じて、野球の国際的普及と注目度の増加というゴールのために歩んできた。我々はそれに加えて今回、IBAFが正式に「世界一決定戦」の地位を我々に与えてくれたことに、本当に興奮しているよ」


 また、WBCIボードのティム・スラヴィン氏も、「選手たち自身だけではなく、それぞれの国のファンが生み出す愛国心は、非常に強いインスピレーションをもたらしてくれる。我々は、今回選出されたホスト国や都市に対して、本当にエキサイティングな感情を抱いているんだ」とコメントしています。「それぞれの地域における独自の風土、そしてそこで戦うチームに対するファンのサポートは、間違いなく選手たちやファンたちに対して、それぞれの人生における最高の野球にまつわる経験の1つをもたらしてくれるだろう」


 16の本大会参加国の予備ロースターは、12月3日にテネシー州ナッシュヴィルで行われる、MLBのウィンターミーティングの際にWBCIより発表されます。この日には、大会での回数券チケット販売も開始。回数券には、1次・2次ラウンドの計36試合の中から1試合、準決勝・決勝の3試合の中から1試合が含まれるとのこと。大会公式サイト(www.worldbaseballclassic.com )でチケット購入を行うファンに対しては、一般販売の前に特別価格での販売も行われるそうです。


 9月19日から24日まで、ドイツ・レーゲンスブルグとアメリカ・フロリダ州ジュピターで開催された予選では、ドイツラウンドでカナダ、フロリダラウンドでスペインがそれぞれラウンド優勝を決め、本大会進出を決めました。スペインはヨーロッパ勢として、これで3チーム目の本大会進出となります。今後は、11月15日から18日まで台湾・台北で行われる、台北ラウンド(台湾、フィリピン、ニュージーランド、タイ)と、15日から19日までパナマ・パナマシティで行われる、パナマラウンド(パナマ、コロンビア、ニカラグア、ブラジル)の結果に注目したいところ。この両ラウンドでの戦いを経て、本大会に進む全16チームの顔ぶれが、正式に決まることになります。楽しみですね。


ソース:http://www.mister-baseball.com/international-venues-pools-format-dates-announced-2013-world-baseball-classic/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。