欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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オーストリアリーグ(第14節)


21日

ウィーン・メトロスターズ12-0シュワッツ・タイガース

ウィーン・メトロスターズ13-2シュワッツ・タイガース

ユニオン・カフスタイン・バイキングス9-2ストックシティ・カブス

ユニオン・カフスタイン・バイキングス0-3ストックシティ・カブス


22日

ドーンビーン・インディアンス1-4ダイビング・ダックス

ドーンビーン・インディアンス3-2ダイビング・ダックス


※アタナン=プッシュハイム・アスレチックス‐ウィーン・ワンダラーズ2連戦は雨天中止


 オーストリアリーグ第14節では、首位アスレチックスが雨天のためオフに。同国の雄が不在の間に、昨季王者のメトロスターズが存在感を発揮しました。現在最下位のタイガース相手に、2試合連続で2ケタ得点を挙げて貫禄のスイープ。アスレチックスとのゲーム差を、わずか1にまで縮めることに成功しています。その他2カードは、どちらも1勝1敗で星を分け合う結果に。バイキングスは初戦でカブス投手陣を打ち砕きながら、第2戦では一転して完封負け。インディアンスはダックスとの接戦を制し、連敗を逃れています。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-austrian-baseball-league-july-2122/


スイスリーグ(第12節)


21日

サーウィル・フライヤーズ16‐1ウィル・デビルズ

サーウィル・フライヤーズ16‐0ウィル・デビルズ

ルツェルン・イーグルス0‐5チューリッヒ・バラクーダーズ

ルツェルン・イーグルス1‐6チューリッヒ・バラクーダーズ


22日

ベルン・カージナルス16‐1チューリッヒ・ライオンズ

ベルン・カージナルス15‐0チューリッヒ・ライオンズ

チューリッヒ・チャレンジャーズ1‐6エンブラック・ムスタングス

チューリッヒ・チャレンジャーズ0‐2エンブラック・ムスタングス


 スイスリーグ第12節では、4カード全てが上位勢のスイープという結果になりました。特に圧倒的な力を見せつけたのが、ともにスイスを代表するクラブであるフライヤーズとカージナルス。ともに2試合連続15点以上、対戦相手を2試合でわずか1失点に封じる圧勝ぶりで、デビルズとライオンズを一蹴しています。この両者に挟まれた形の2位ムスタングスは、投手戦となったチャレンジャーズとの第2戦をものにするなど、確実に白星を重ねました。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-swiss-nationalliga-july-2122/


ベルギーリーグ(第12節)


21日

ボーガーホート・スクイレルズ10‐4ホボーケン・パイオニアーズ

ブラスチャート・ブレーブス6‐4ロイヤル・グレイズ

ドールン・スパルタンズ4‐3モートセル・スターズ

ナミュール・エンジェルス1-3アントワープ・イーグルス


22日

ホボーケン・パイオニアーズ3‐1ボーガーホート・スクイレルズ

モートセル・スターズ6‐2ドールン・スパルタンズ

ナミュール・エンジェルス7‐0アントワープ・イーグルス


※ロイヤル・グレイズ-ブラスチャート・ブレーブス4回戦は雨天中止


 ベルギーリーグ第12節では、1試合が雨天中止となったため、4カード7試合を開催。2連戦となった3カードに関しては、全て1勝1敗のタイという結果になりました。スクイレルズは、21日の首位パイオニアーズとの直接対決初戦で、10得点を挙げて白星を飾ったものの、翌日の第2戦では打ち疲れからか、わずか1得点に封じられました。また、イーグルスはエンジェルス相手に、21日には接戦をものにし勝利したものの、22日には今節唯一となる完封負けを喫しています。


 なお、ベルギーリーグに関しては、既に29日までの結果がリリースされていますが、24日以降の結果に関しては、他国リーグの結果と合わせて、追ってあらためて記事にさせていただきます。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-belgian-division-july-21-29/

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 現在、日本プロ野球選手会が大会への不参加を決議した件で、まだ揺れが収まっていない感がある、2013年WBC。依然として、未確定要素が残っている中で、アメリカでの1次・2次リーグと決勝トーナメント(準決勝および決勝)を実施する会場が、このたび正式にアナウンスされました。


 今大会の会場となるのは、1次リーグがアリゾナ州フェニックスのチェースフィールドと、同州スコッツデールのソルトリバーフィールド。両球場は、ともにアリゾナ・ダイヤモンドバックスのホームスタジアム(ソルトリバーフィールドは、スプリングトレーニングの際に用いられます)であり、当然のことながらダイヤモンドバックスがホストチームを務めます。


 チェースフィールドがWBCの会場となるのは、2006年大会の1次リーグ以来2度目。世界初の天然芝ドームであるこのスタジアムは、2001年のワールドシリーズと、昨年のMLBオールスターの会場としても使われました。打者天国で有名なクアーズフィールド(コロラド・ロッキーズの本拠地)に次ぐ、海抜332mの高地にあるうえ、砂漠地帯とあって空気も乾燥することから、非常に打球がよく飛ぶ打者有利な球場として知られています。この球場で開催されるラウンドでは、季節外れのド派手な花火大会がみられるかもしれませんね。


 2次リーグの開催地は、今季開場したばかりのマイアミ・マーリンズの新本拠地、マーリンズパーク。こちらは前回の2009年大会に続き、2大会連続の開催地選出となります。ただし、前回の会場となったサン・ライフスタジアムとは、まったく状況が異なると言ってもいいでしょう。既に、2015年度のオールスターゲームの会場に決まっているこのスタジアムの名物は、なんといってもバックネットに埋め込まれた、熱帯魚の水槽。前回大会は、市の中心部から離れたスタジアムであったために、観客動員数も低調だったものの、立地がダウンタウンに移る今回は、いい意味で期待を裏切るような盛り上がりを期待したいところです。


 そして、最後に残った4チームのみが立つことを許される、栄えある決勝ラウンドの開催地は、今大会がデビューとなるAT&Tパーク。サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地であるこのスタジアムでは、2007年にオールスターゲームが開催されました。先日、ヤンキースに電撃移籍を果たしたイチローが、オールスター史上初のランニング本塁打を打ったのはこの時。またユニークなエピソードとしては、2006年FIFAワールドカップドイツ大会の直前に行われた、サッカーの国際Aマッチ、日本-アメリカ戦の会場になったことが挙げられます(当時の名称はSBCパーク)。


 ジャイアンツのホームスタジアムとなって、今年が13年目となるこのスタジアムは、右翼側が海に面しているために、極端に狭いことで有名。かのバリー・ボンズが健在だった頃は、右翼側に思いきり引っ張った本塁打の打球を、スタンド後方の海に叩き込む「スプラッシュヒット」が、同球場の名物となりました。2006年のペトコパーク(サンディエゴ・パドレスの本拠地)、2009年にドジャースタジアム(ロサンゼルス・ドジャースの本拠地)とは、カリフォルニア州に本拠を置く、ナ・リーグ西地区の球団の本拠地という点で共通。今回は、果たしてどれだけの観衆を集められるでしょうか?


 WBCIのポール・アーチー代表は、記者会見において「我々は2013年WBCにおいて、非常に素晴らしい3つのフランチャイズとパートナーになれたことを、心から嬉しく思っている」と語っています。「ジャイアンツ、マーリンズ、ダイヤモンドバックスの3球団は、ともに我々の目標である「野球の国際的発展」に対してコミットメントしている。彼らが誇るワールドクラスの本拠地とスタジアムは、WBCという大会に触発された、大きな熱意を体現するブランドとなるだろう」


 また、WBCI評議会のティモシー・スラヴィンも、「マイアミ、フェニックス、そしてサンフランシスコは、いずれも非常に文化的に多様で、かつ野球というスポーツをこよなく愛する都市だ。我々は、これらの都市が持つコミュニティに非常に満足しているし、彼らは世界中からやってくる選手やファンたちに、素晴らしい記憶や経験をもたらすことができるだろう」と語っています。


 今回、大会の会場となることが決まった3都市でのラウンドに関しては、まだ依然として日程は決定されていません。今後、チケットの販売や組み合わせも含め、詳細が数週間以内に発表されるだろうと思われます。なお、今秋の予選ラウンドについては、既報の通り既に詳細は公表済み。ドイツ・レーゲンスブルグ(アーミンウルフ・ベースボールアリーナ)、パナマ・パナマシティ(ロッド・カルー・スタジアム)、台湾・台北(新荘野球場)、アメリカ・フロリダ州ジュピター(ロジャー・ディーン・スタジアム)で行われることになっています。


ソース:http://www.mister-baseball.com/venues-2013-world-baseball-classic-announced/

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スペインリーグ(第18節)


バレンシア・アストロズ12-2ベースボール・ナヴァーラ

バレンシア・アストロズ7-5ベースボール・ナヴァーラ

ベースボール・バルセロナ11-1C.D.パンプローナ

ベースボール・バルセロナ16-1C.D.パンプローナ

プエルトクルーズ・マーリンズ8-2ヴィーゴ・ファルコンズ

プエルトクルーズ・マーリンズ17-0ヴィーゴ・ファルコンズ

C.B.ビラデカンス11-1サンイナジオ・ビルバオ

C.B.ビラデカンス2-12サンイナジオ・ビルバオ

エル・イラーノ1-0C.B.サンボイ

エル・イラーノ5-9C.B.サンボイ


 スペインリーグは、先週末に予定されていたレギュラーシーズンの最終節を迎えました。2位バルセロナと4位ビラデカンスが、2試合の対戦を残している以外は、全てのチームがシーズンを終えています。そのバルセロナ(27勝7敗)と、首位アストロズの2チームが、8月上旬に行われるプレーオフで、相まみえることになりました。今節では、ともに対戦相手を一蹴。どちらのチームも、いい形で決戦に臨むことができそうです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-spanish-division-de-honor-july-2122/


フランスリーグ(プレーオフ準々決勝)


21日

パリ大学クラブ6-2モンペリエ・バラクーダーズ

サヴィニー・ライオンズ15-7ステード・トゥールーズ


22日

モンペリエ・バラクーダーズ4-1パリ大学クラブ

ステード・トゥールーズ2-10サヴィニー・ライオンズ(ライオンズが2勝0敗で勝ち抜け)

パリ大学クラブ10-7モンペリエ・バラクーダーズ(パリ大学クラブが2勝1敗で勝ち抜け)


 フランスリーグでは、レギュラーシーズンの3~6位のチームで争われる、プレーオフ準々決勝が行われました。3戦先勝制で行われる今回のプレーオフでは、4位ライオンズが5位トゥールーズ相手に、2試合連続2ケタ得点で快勝。今季大躍進を果たしたパリ大学クラブも、バラクーダーズを2勝1敗で下し、勝ち抜きを決めました。来週の準決勝では、ライオンズが首位ルーアン・ハスキーズと、パリ大学クラブが2位セナート・テンプライアーズと対戦します。


ソース:http://www.mister-baseball.com/french-playoffs-puc-savigny-lions-reach-semifinals/


ドイツリーグ(プレーオフ準々決勝)


プレーオフ

21日

パダーボーン・アンタッチャブルズ5-1ハー・ディシプルズ

パダーボーン・アンタッチャブルズ7-0ハー・ディシプルズ(アンタッチャブルズが3勝1敗で勝ち抜け)

ゾーリンゲン・アリゲーターズ6-1マインツ・アスレチックス(アリゲーターズが3勝0敗で勝ち抜け)

レーゲンスブルグ・レギオネーレ9-3HSVスティーラーズ(レギオネーレが3勝0敗で勝ち抜け)

ハイデンハイム・ハイデコッフェ13-3ボン・キャピタルズ


22日

ハイデンハイム・ハイデコッフェ3-2ボン・キャピタルズ(ハイデコッフェが3勝1敗で勝ち抜け)


プレーダウン

ドルトムント・ワンダラーズ12-4ベルリン・スラッガーズ

ドルトムント・ワンダラーズ7-6ベルリン・スラッガーズ

ケルン・カージナルス13-1ドーレン・ワイルドファーマーズ

ケルン・カージナルス4-0ドーレン・ワイルドファーマーズ(カージナルスが1部残留決定)

マンハイム・トルネードス10-0バッド=ハンブルグ・ホーネッツ

マンハイム・トルネードス10‐5バッド=ハンブルグ・ホーネッツ


 ドイツリーグのプレーオフ準々決勝でも、準決勝への勝ち抜きチームが決定。こちらは4枠ともすべて順当勝ちで、サプライズはありませんでした。アリゲーターズとレギオネーレは、ともにアスレチックスとスティーラーズに3連勝し、盤石の状態で勝ち抜け。アンタッチャブルズとハイデコッフェは、ともに前の週に1敗を喫したものの、それでも主導権を握らせることなく、揃って2連勝を決めています。南北両地区の2強による準決勝では、ハイレベルな戦いが期待できそうです。


ソース:http://www.mister-baseball.com/german-playoffs-semifinals-set-surprises/


イタリアリーグ(2次リーグ第1節)


18日

ダネッシカフェ・ネットゥーノ3‐2UGFフォルティチュード・ボローニャ

テレマーケット・リミニ・パイレーツ2‐4T&Aサンマリノ・タイタンズ(延長10回)


20日

UGFフォルティチュード・ボローニャ11‐7ダネッシカフェ・ネットゥーノ

T&Aサンマリノ・タイタンズ11‐5テレマーケット・リミニ・パイレーツ


21日

UGFフォルティチュード・ボローニャ3‐6ダネッシカフェ・ネットゥーノ


22日

T&Aサンマリノ・タイタンズ0‐5テレマーケット・リミニ・パイレーツ(延長12回)


 イタリアリーグでは、イタリアシリーズ進出チームを決める2次リーグが開幕。2次リーグでは、レギュラーシーズンの上位4チームが、3試合総当たりで対戦します。第1節では、タイタンズとネットゥーノの両チームが、ともに勝ち越しスタート。ネットゥーノは第2戦を落としたものの、第3戦をものにして勝ち越し。タイタンズは、第3戦こそ延長12回で破れましたが、2日目までに2連勝を決めています。今季はヨーロッパカップでのタイトルを逃したタイタンズですが、王座防衛に向けてまずは及第点のスタート、といったところでしょうけ。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-ibl-playoffs-july-18-22/

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