欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


テーマ:

スペインリーグ(第1節)

26日

ベースボール・ナヴァーラ2-4ヴィーゴ・ファルコンズ

ベースボール・ナヴァーラ6-0ヴィーゴ・ファルコンズ

C.B.ビラデカンス3-5プエルトクルーズ・マーリンズ

C.B.ビラデカンス1-11プエルトクルーズ・マーリンズ

セビージャ・レッドソックス2-18C.B.サンボイ


27日

バレンシア・アストロズ0-6FCバルセロナ

バレンシア・アストロズ5-4FCバルセロナ

セビージャ・レッドソックス0-7C.B.サンボイ

C.D.パンプローナ0-12サンイナジオ・ビルバオ

C.D.パンプローナ6-10サンイナジオ・ビルバオ


 ついにスペインリーグが開幕、ヨーロッパに球春到来です!!


 昨季王者のC.B.サンボイは、昇格チームのセビージャ相手に貫録の2連勝。2試合で25-2という、全く危なげのない勝ち方で、まず首位に躍り出ました。


 一方、プエルトクルーズ・マーリンズとサンイナジオ・ビルバオも、ともに開幕シリーズをスイープ。しかし、こちらはそれぞれ1試合ずつを延長に持ち込まれるなど、簡単に勝利とはいきませんでした。マーリンズは土曜日の第1試合、相手の3失策にも助けられ、延長10回でC.B.ビラデカンスを撃破。一方のサンイナジオ・ビルバオも、日曜の第2試合では、序盤リードしながら追いつかれるという苦しい展開で、延長10回の末C.D.パンプローナを破っています。


 バレンシア・アストロズ、FCバルセロナ、ベースボール・ナヴァーラ、ヴィーゴ・ファルコンズの4チームは、それぞれ1勝1敗で最初のシリーズを終えました。バルサは初戦を完封勝ちしながらも、第2試合はサヨナラ押し出し四球というあっけない幕切れで、バレンシア・アストロズに白星を献上。勝ったバレンシアは、8回に追いつき9回に逆転と、終盤の粘りが功を奏しました。

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 フランス野球・ソフトボール連盟(FFBS)は、今年度のフランス代表メンバー22人と、リザーブ選手17人を発表しました。今季から、ファビアン・プルースト新監督が率いるフランス。今季の代表としての最大のイベントは、6月21日から25日にかけて開催される、プラハベースボールウィーク(チェコ)になります。リザーブ選手を含めた、39人の顔ぶれはこちら。


22-Man Roster:
ROUSSEAU Jerome (Germany, Hamburg)
CASTILLO Harold (Belgium, Spartans)
BROWN Felix (College US)
CROS Anthony (Montpellier)
CROS Gregory (Montpellier)
NAVARRO Joris (Montpellier)
ANDRADES Laurent (Montpellier)
MARCHE Boris (Rouen)
PIQUET Luc (Rouen)
OZANICH Owen (Rouen)
LEFEVRE Maxime (Rouen)
HAGIWARA Kenji (Rouen)
BERT Joris (Rouen)
PIQUET Anthony (Rouen)
BECQUEY Quentin (Rouen)
VAN HEININGEN David (Saint Martin/Rep Dom)
FERREIRA Vincent (Savigny/o)
PEYRICHOU Florian (Savigny/o)
DAL ZOTTO Yann (Savigny/o)
LEMESTRE Pierrick (Savigny/o)
HANVI Frederic (Sénart)
BRELLE ANDRADE Matthieu (Sénart)

Reserve List:
LEVERETT René (Italy, Godo Knights)
DUSSART Jérôme (Savigny/o)
GONIOT Christophe (Savigny/o)
BRIONES Patrice (Pessac)
POURCEL Quentin (Boe Bon Encontre)
GAUTHIER David (Rouen)
DUBAUT Nicolas (Puc)
DOURLENS Thomas (Toulouse)
GARCIA Euri (Toulouse)
DE LA ROSA Luis (Saint Martin)
SECLEPPE Eloi (Savigny/o)
TOUAHRI Amin (Savigny/o)
BOYER Sebastien (Pessac)
WILLIAMS Omar (college US)
HEREAUD Carlos (semi pro us)
LANGLOYS Thomas (Montpellier)
MELEY Thomas (Montpellier)


 ケンジ・ハギワラ、アンソニー・ピケ、ピエリック・レメストレの国内組、ボリス・マルシェ、ジョリス・バート、フレデリック・アンヴィといった元マイナー組など、おなじみの面々が数多く顔をそろえています。また、フェリックス・ブラウンとデビッド・ヴァンハイニンゲン、ルイス・デラロサの3人は、カリブ海に浮かぶ仏領サンマルタンの出身。いわば、オランダでいうキュラソーのような立ち位置と言えば分かりやすいでしょうか。


 一方、リザーブ組では、イタリアのノースイースト・ナイツでプレーするレネ・レベレット、昨夏のヨーロッパ選手権では主軸を務めたデビッド・ガーサーなど、去年は主力組だった面々も入っています。特にガーサーなど、なぜリザーブ組に入れたのかは不明ですが、まさか故障でもしたのかな?単に、代表組の方にローエンの選手が多すぎるから、ガーサーはこっちに入れたとかいうオチでしょうか。とりあえず、深刻な事情があってのことではないと思いたいですね。


 しかし、この一覧表はミスターベースボールからそのまま転載してきたんですが、はっきり言って見にくいですよね…。すいません。この間のオランダやイタリアみたいに、ポジション別に書いてくれたらいいのにね。

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 6月23日から7月3日までの日程で、オランダ・ロッテルダムのネプチューンズ・ファミリースタジアムで開催される、今年のワールドポートトーナメント(WPT)。過去、オランダ、ドイツ、キューバ、キュラソーという面々の参加が決まっていましたが、最後の1枠は台湾に決まりました。これにより、今大会には日本は招待されないことが確定しています。


 今回台湾が招待されたことで、優勝争いの行方は開催国オランダと、世界ランク1位のキューバ、そして同5位のアジアの強豪、台湾の3チームで争われるものと予想されます。特に、国際大会至上主義を採り、毎回ガチメンバーをあらゆる大会に送ることで知られるキューバは、今回も非常にハイレベルなロースターを派遣することを予告。5連覇となる大会タイトルの制覇に意欲を見せています。


 一方、1987年以来毎回招待されている台湾も、言うまでもなく非常に手ごわいチーム。近年は国内リーグの情勢が不安定なこともあって、若干凋落傾向にあるともみられていますが、それでも過去に2位に2回、3位に3回入っている強豪です。個々のレベルも非常に高く、1997年大会では大会最優秀投手を、同1999年大会では最優秀新人を、それぞれ輩出しています。


 開催国オランダは、昨年のインターコンチネンタルカップで2度敗れたキューバへのリベンジを、おそらく今大会で果たそうと考えているはず。昨夏行われたハーレムベースボールウィークでは、7勝1敗と力を見せつけて優勝。今回も、その再現を狙いたいところです。昨年の自慢の投手力と、軽快にテンポよく打球を捌く守備力は健在。課題の打撃力がどこまで改善するかは、3月1日から始まるアメリカ遠征にかかっていると言えるかも。


 そして、大会初出場のドイツと、実に20年ぶりの大会出場を果たすキュラソー。ドイツは伸び盛りのヨーロッパの新星として、キュラソーはカリブの知られざる強豪として、ともに上位進出(あわよくばタイトルも)を狙います。両国とも、開催国オランダとのマッチアップが1つの大きな見どころになるかも。特にキュラソーは、兄弟対決ということで、オランダ戦には特に力を入れて臨んでくるでしょう。


 大会形式は、各チームが2試合総当たりのリーグ戦を行い、8試合を戦った後の上位2チームが、決勝を戦うというもの。今大会、決勝に進むのはいったいどこか?注目してみていきたいところです。

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