欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。皆さんお元気にされてるでしょうか?SYSTEM-Rです。なんか、今アクセス解析見たら、おとといがわずか67アクセスだったのに、昨日は一気に226まで増えてて、ランキングもバカ上がりしてました。しばらく全く記事書いてなかったにもかかわらず、チェックしていただいていた方がいらっしゃったようで嬉しい限りです。と同時に、今月ほとんど更新ができてないことが申し訳ない…。幸い、昨日付けでやっとバイトも終わったので、きょうから再び更新再開したいと思います。


 さて、俺がバイトに専念してる間に、いろいろな出来事があっては過ぎて行きました。後付けにはなりますが、そうしたリアルタイムでの更新機会に恵まれなかったニュースを、いくつか振り返ってみたいと思います。


(1)イチロー、10年連続200本安打達成!!

 ひゃっほおおおおう!!!!今更ながら、本当におめでとうございます。10シーズン200本を打ったのは他にピート・ローズだけ、しかもローズも連続でやったわけではないからね。まさに前人未到の記録、本当に素晴らしいことです。俺はたまたま、親父と青森・函館旅行に行っていた日、函館駅前のホテルの部屋で200本目を見てました。解説の大島さんが「この打席で決めるでしょう」と言った直後、初球であっさり持っていったのがすごかったwww でも、もうすぐ37歳だというのに、全く衰えないよねぇ。中継で実況アナが紹介していた「37歳というけど、プレーはどう見ても27歳にしか見えない」という他球団の監督のコメントもうなずける話です。あの試合では、対戦相手のブルージェイズの新主砲、ホゼ・バティースタの50号本塁打もあったけど、やっぱり日本人としては、イチローの方が印象強いなぁ。


(2)WBCオランダ代表外野手がメジャーデビュー

 そのイチローの記念すべき記録達成がなった試合で、昨年のWBCでオランダ代表の4番を務めたグレッグ・ハルマン外野手が、オランダ本国出身選手としてはバート・ブライレブン投手に次ぐ、2人目のメジャーリーガーとなりました。昨季はWBCでもレギュラーシーズンでも不振だったハルマンですが、今季は打率2割5分台ながらAAAで33本塁打を放ち、自慢の長打力を武器に昇格を果たすことに。今季のマリナーズは、GMのズレンシックの方針により、極端に守備偏重のチームとなったことで、イチロー以上の打者が軒並み打率.250以下という深刻な打撃不振に。今季AA級で及第点の成績を見せたアレックス・リッディともども、ヨーロッパ人選手2人が来季のチームの救世主として、大きな期待を受けている状況です。ハルマンの本職はセンターだけど、今のところ外野で空いてるのはレフトのみ。カナダ人のソーンダースあたりとの競争となることが予想されます。


(3)イタリアシリーズは4勝3敗でパルマが制す

 これ、ちゃんとリポートやりますと言っておきながら、結局第4戦以降できなかったんですよね…。すいません。第1戦、2戦はともにボローニャに連取されたものの、レギュラーシーズン1位通過を果たしたパルマが、最後はその面目を保つ結果となりました。しかし、今回のシリーズは毎試合観客動員が3000人超えてたとかで、かなり向こうでも注目度高かったらしいね。ヨーロッパの球場は、収容人員は日本の地方球場(たまに2軍戦や、高校野球の地方予選とかやるレベルの)並みというのが相場で、実際来るのも一番強いオランダで1000人前後とのことなので、これはかなり驚異的なことと言っていい。らいかさんも以前ご自身のブログで書かれてましたが、イタリア人はスポーツはサッカー以外興味ないという人種らしいし。まぁ、今年がリーグ初年度ということで、それなりに話題を呼んでいたのかも。来年以降も、さらにイタリアにおけるプロリーグとしての価値が高くなってくれればいいね。

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 各国リーグや国際大会だけでなく、そこで活躍する選手もたびたび取り上げてきたこのブログ。読者の皆さんにも、少しずつでも彼らの魅力が伝わっていればいいな、と願っています。ただ、ここで取り上げているのはフィクションの世界などじゃなく、現実に行われている野球の話。そう、オランダやイタリアといったヨーロッパの野球も、日本とは全く無関係の存在じゃないんです。


 じゃあ、もしヨーロッパのトップ選手たちが、来年日本球界に来るとしたら、一体どのチームが獲るでしょうか?まぁ、実際には日本のプロがヨーロッパにスカウトを派遣しているとは考えにくいし、本当に獲るとしても大半は育成外人としてのスタートになるんだろうけれど、想像するのは自由だもんね。実は俺、結構こういう話って好きなんですよ。じゃあ、さっそく考えを巡らせてみましょうか!!カッコ内は、それぞれの代表チームです。


広島

・アンドレ・ヒューズ(ドイツ)

 落差の大きいチェンジアップで相手を翻弄する、ドイツの武田勝(日本ハム)。絶対的エース・前田健太に次ぐローテーション投手が不在の広島にとっては、喉から手が出るほどほしい存在だと思う。右の速球派と左の技巧派という組み合わせは、投の二枚看板としても理想的。正確無比の制球力が売りで四球病の不安もなく、まだ25,6歳と若いので、長期間にわたる活躍も期待できる。


・ダニー・フィゲロア(スペイン)

 圧倒的なスピードでフィールドを切り裂く、スペインのスピードスター。持ち前の敏捷性を生かしたガッツあふれる外野守備は、広いマツダスタジアムの天然芝フィールドにはぴったり。ベテラン・嶋の後釜として有望な存在になりそう。アメリカ育ちで英語もこなせるスペイン人、どちらにせよ通訳も従来の体制で全く問題なし。


横浜

・デビッド・バーグマン(オランダ)

 かつてオランダリーグで、2年連続12勝&防御率1点台を記録した、オランダの右のエース。横浜は目下エースと呼べる勝てる投手が不在で、柱の確立が急務。スライダー・カーブ・チェンジアップ・ツーシームと一通りの球種を揃え、制球力もあり、最速145キロとスピードも出る。球の出所が見にくいフォームで、日本の水にさえ慣れれば1年目から2ケタ勝てると思う、いやマジで。


・ユレンデル・デキャスター(オランダ)

 こちらの動画 の冒頭に登場するバカ肩三塁手で、WBCドミニカ第2戦ではサヨナラ安打を放った。FA移籍が有力視される主砲・村田の後釜候補。動画を見てもらえれば分かるとおり、打撃はともかく守備面は肩の強さといい、反応の鋭さといい、村田より遥かに上。本職以外に一塁や二塁もこなせるので、起用の幅はかなり広いと言える。アメリカ大陸が主戦場で、スカウトの目に留まる可能性も高。


・シモン・ゲーリング(ドイツ)

 ドイツが誇る怪物打者で、カイ・グロナウアー(メッツ)と並ぶ代表の正捕手。タイプは違うがこちらは内川の後継者候補で、狭い横浜スタジアムでの本塁打量産を期待。仮に獲得したとしても、言葉の壁から実際には外野起用が有力だが、今の横浜の捕手難を考えると彼のマスクも全くありえなくはない…、と思う。元マイナーリーガーで、2000年代にブルワーズに所属した経験あり。


東京ヤクルト

・マルク・カリーロ(スペイン)

 スペイン代表の3番を打つ右のスラッガー。現レギュラー宮本の後釜と、主砲ホワイトセルの援護役として考えてみた。現在は後継者として川端が起用されているが、彼も長打をガンガン打てるタイプではなく、その意味でもパワーもスピードもあるカリーロは適任に思える。後はトップレベルでの実績と、08年のダニエル・リオスの件で球団にスペイン人アレルギーがあるか否かが問題。


ソフトバンク

・トム・ストイフバーゲン(オランダ)

 オランダで今最も期待されている、右の速球派投手。和田・杉内・大隣と強力な左3枚を抱えるソフトバンクの先発ローテだが、ここ数年斉藤和巳が完全にいらない子になってしまっていることもあり、右はかなり手薄な状態(まぁ、岩嵜とか期待株はいるんだけど)。最速148キロの速球とスラーブ、チェンジアップで三振を量産するオランダの時期エースは、博多の地で花開けるか?


・リック・バンデンハーク(オランダ)

 いつの間にオリオールズの選手になっていたのか、バーグマンと並ぶオランダのエース&本国出身のオランダ人では唯一の現役メジャーリーガー。150キロを超える速球とスライダー、チェンジアップが武器の本格派で、先発もリリーフも両方こなせる万能右腕。かつてトニー・バティスタ、ホルベルト・カブレラらを獲得した球団のメジャーリーガー志向にもこたえられる選手であり、現在25歳という若さも大きな魅力。


・アレックス・リッディ(イタリア)

 昨年AA級で3割100打点、今季はフューチャーズゲームにも選ばれたイタリアの若武者。現在所属するマリナーズでの立ち位置を考えると、移籍の可能性は限りなく低いが、仮に実現すれば現在38歳の大ベテラン・小久保の後継者にはぴったり。打者としては長打もある中距離砲で、一塁と三塁どちらもこなせるのも大きな武器。


ロッテ

ダニエル・サンチェス(スペイン)

 現在ヨーロッパでは断トツNo.1、守備と足ならメジャーでも通用しうる若手の名二塁手。現在ロッテの二塁には井口がいるが、年齢的にはそろそろ後継者が必要な時期か。敏捷性と守備範囲の広さでは間違いなく前任者のはるか上を行き、西岡との二遊間はいい意味でスリル満点のものになりそう。現在22歳のため長期的な活躍も見込めるが、打撃だけはあまり期待しない方が身のためか。


 疲れた…。まぁ、実際に実現するのは5%にも満たない確率なんだろうけどね。でも、本当に実現したらすごく楽しいですよね。本音を言うと、彼らヨーロッパの選手たちももっと、北米や中南米の選手たちと同じように評価されるべきだと思うんだけど…。どんなに低い確率だとしても、俺はひそかに期待し続けます!!「ここすごく分かる!!」「ここは違うんじゃないかなぁ」など、ご意見ある方はぜひコメント欄へどうぞ!!

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これまで22年の人生を生きてきて、ずっと叶えたいと思いながらも叶わなかったこと(大げさ?)が、昨日ついに叶いました。ワタクシSYSTEM-R、ついにニコ動デビューでございますキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 今うpしているのは、「ACID Xpress 7.0」というソフトで制作したインスト曲3つ。それぞれ、「Industrial」「Latin Bleeze」「Urban life」と仮の題名が付いています。







 本当は、自分でラップした曲をうpしたかったんだけど、あいにく今うちには宅録機材がないもんで…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。というわけで、今回はとりあえずこの3曲で。幸い、「KAITO」というVOCALOIDがずっと出番を待っているので、こいつに1つ歌わせてみようかと思ってます。意外と調教(綺麗にメロディーが出せるように調整すること)って難しいんだけどね。将来的には自分が歌えることが理想!!

 「ACID~」はすでに用意されているループパターンを組み合わせて、1つの曲を作っていくというコンセプトのソフトなので、全部1から俺が作ったわけではないです。それでも、音質も本物っぽいし、自分でも割と出来には自信あります。もしよければ、コメントで感想等いただけるとありがたいです(*^▽^*)リンクも張っておくので、ついでに動画の方にもコメントもらえたりすると、飛び上がって喜びます。

「Industrial」 http://www.nicovideo.jp/watch/nm11981988
「Latin Breeze」 http://www.nicovideo.jp/watch/nm11982426
「Urban life」 http://www.nicovideo.jp/watch/nm11995035
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