欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 こんにちは、SYSTEM-Rです。またまた2日ぶりの更新です。


 昨日の日本対イングランド(もちろんサッカーの話ですよ)は惜しかったねー!!今までも代表の試合はずっと見てたんですが、正直岡田政権になってからずっとつまらない試合ばっかりで、昨日も正直0-5くらいで負けると思ってました。でも、イングランドの調子が上がってなかったのもあったけど、昨日の試合は先制点も上げたし、久々に面白かったですよね。終盤にばてて逆転食らう点は、オランダ戦から全く変わってなかったけど(^▽^;)まぁ、うちの家族にとっては自分らのルーツ同士の対戦ってこともあって、皆で久々に盛り上がれた気がしますね。


 さて前置きが長くなりましたが、今回は2013年WBCのメンバー予想、中国編です。我ながら、また相変わらずやたらと飛びますね。中国という国に関しては、正直チベットやらなんやらの絡みで個人的な感情はよくないんですが、野球ではWBCで日本に大善戦したり、台湾に勝ったり、北京五輪でも金メダルの韓国相手に食い下がったりと、「なかなかやるな」という様子を見せてくれています。今台湾球界が八百長だのなんだのでお先真っ暗な状態ということもあって、もしかしたら3年後のアジア3番手は、この国になってるかもしれないね。


(5)中国

 インドと並ぶ人口10億越えの大国にして、近年急成長中のBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の一角。今や世界中どこにでもいる中国人、俺が去年9月に泊まったカナダ・リッチモンドのホテルもチャイニーズだらけでした。国内リーグの歴史自体はまだまだ浅く、人気もバスケなどと比べると高いとは言えないものの、かつて日本球界を経験した面々が母国に帰り、中心選手として活躍している模様。投手は変化球の枚数で戦う軟投派、野手は身体能力の高いアスリート気質の選手が揃う。どんな分野でも「本気を出したら怖い」といわれる国、これからどんな超新星が飛び出してくるんでしょうか?


   スタメン

(8) 孫嶺峰(北京)

(D) 侯鳳蓮(天津)

(6) チャン(PIT)

(9) 馮 飛(四川)

(7) 張洪波(広東)

(5) 安 旭(北京)

(4) 崔 暁(北京)

(3) 賈昱冰(SEA)

(2) 王 偉(北京)


   控え野手

楊洋(北京)、張振旺(NYY)、劉広標(広東)、賈徳龍(広東)、王靖超(横)、王超(天津)、李磊(北京)


   先発投手

王楠(北京)、劉凱(NYY)、李晨浩(北京)、呂建剛(天津)、卜濤(四川)、陳坤(四川)


   中継投手

陳俊殻(広東)、郭有華(四川)、徐錚(北京)、朱大衛(西)、李帥(河南)、陳海峰(上海)


 主要メンバーに関しては、去年のWBCの時と比べてもそれほど変化なし。孫嶺峰と侯鳳蓮の1,2番は、脚力だけなら日本でも通用するほどのスピードを持ち、相手投手には厄介な存在となりそう。またレイモンド・チャンと王偉の守備、馮飛や張洪波の長打力など、個々の選手が秘める能力は決して低くない。もっとも、身体能力という点だけで見れば日韓にも引けを取らないが、チーム全体として細かい技術面ではまだ成熟しているとは言い難い。投手陣に関しても、140キロを超えてくるような速球派は不在。絶対的な守護神といえる存在がいないため、大振りせずにきっちりとつないでくるチーム相手には苦労しそうな印象がある。


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 日本、アメリカ、オランダと3カ国をお届けしてきた、2013年WBCのメンバー予想。今回は、前回エントリで紹介したオランダに2度破れるという屈辱を味わった、ドミニカ共和国代表編です。前回は優勝候補筆頭に推す声も多かっただけに、敗退時はさすがにネットでも相当ディスられた模様(ドミニカとプエルトリコのファン同士の論争とかもあり、ひどかったなぁ)。2013年大会で、彼らの復活はあるんでしょうか(それ以前に、本当に次回WBCがきちんと開催されるのかという点にも、一抹の不安を感じなくもないですが…)?


(4)ドミニカ共和国

 カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の東部にある、今年1月に大地震に見舞われたハイチの隣国。この地域には大アンティルと小アンティルという2つの諸島があり、大アンティルにスペイン語圏の「ドミニカ共和国」、小アンティルに英語圏の「ドミニカ国」が属している。もちろん、野球でドミニカと言えば鉄板で共和国の方です。経済的にあまり裕福と言えないこの国において、多大な富を一手に掴めるプロ野球選手は最高級のステータスを持つ。当然ながらMLBにおけるスター選手の宝庫であり、ペドロ・マルチネス(メッツなど)、アルバート・プホルズ(カージナルス)、マニー・ラミレス(ドジャース)などレジェンドクラスもずらり。にもかかわらず、WBCでは格下オランダに2度の不覚、どれだけ守備崩壊してたんだよと。


   スタメン

(8) タベラス(CIN) 

(7) バティスタ(TOR)

(6) H.ラミレス(FLA)

(3) プホルズ(STL)

(4) カノー(NYY)

(9) N.クルーズ(TEX)

(5) ベルトレー(BOS)

(D) A.ラミレス(CHC)

(2) サンタナ(CLE)


   控え野手

ポーリーノ(FLA)、オリーボ(COL)、レイエス(NYM)、W.アイバー(TB)、E.アイバー(LAA)、ギーエン(KC)


   先発投手

ヒメネス(COL)、ボルケス(CIN)、クエト(CIN)、ペレス(WAS)、フェリース(TEX)


   中継投手

アレドンド(LAA)、E.ラミレス(OAK)、ペーニャ(AZ)、マーテ(NYY)、マーモル(CHC)


 投手、野手とも、予想以上に選手層は薄い。というのも、2013年時点では現在のスタークラスの多くが30代後半に突入しており、それに取って代わりそうな若手も、現時点では捕手のサンタナくらいと、下からの突き上げが少ない印象がある。前回大会にも出場した大ベテランのギーエン(2013年時点で37)とマーテ(同38)を加えても、まだベンチ入り28人には3人も足りない。それでも、スタメンの顔ぶれだけ見れば破壊力はかなりのもの。今や新時代の旗手となったH.ラミレス、史上もっとも三冠王に近い男とまで言われるプホルズ、名門ヤンキースの主軸に成長したカノーなど、相手投手からすれば恐ろしい打線には違いない。


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 今晩は。2日ぶりの更新になります。昨日は来月の授業での発表に備えた打ち合わせを、例の修士の先輩と2人で、遅くまでサイゼリヤにこもってやっていたので、更新まで手が回りませんでした。昨日はパワポと台本の文言の出来をチェックしてもらい、大体まとまっているとの評価。後はパワポの方に図を加えたり、多少言い回しを調整したりして、本番仕様のものに仕上げていきたいと思っています。


 ところで、その打ち合わせが終わった後、You tubeにアップされている、去年のIBAFワールドカップでのスペイン対ベネズエラ戦のダイジェスト動画を、息抜きも兼ねて2人で見た。その動画のある場面を見て、先輩が一言。


 「おぉ、このセカンドめっちゃ巧いなぁ(・∀・)」


 「このセカンド」とは、先日このブログで紹介したスペイン代表のレギュラー二塁手、ダニエル・サンチェスのこと。本来ならバックハンドで処理するような二塁ベースギリギリの打球を、正面に回って捕球するという鮮やかさと、技術の高さに惹かれたようだ( ̄▽+ ̄*)そして店を出た後に先輩がつぶやいた一言に、俺は思わず食いつかざるを得なかった。


 「あいつ、もしかしたら日本に引っ張ってこれるんとちゃう?」


 マジで!?Σ(・ω・ノ)ノ!


 実はこの先輩、以前論文の編集を手伝ってもらった縁で、某球団の海外戦略担当の方と顔見知りなんだそうな\(゜□゜)/その方はスペイン語も堪能で、中南米出身の選手宅に泊めてもらったこともあるらしい。その人には別件で連絡する用件があり、ついでに話してみると。


 まぁ、もちろん本当に実行される可能性は高くはないだろう。何せ選手補強に関しては先方の方がプロだし、一笑に付される可能性も大だ。そもそも、先輩の発言もノリで口をついたものかもしれない。


 でも、自分が注目した選手が、実際に日本でプレーする可能性がほんの1%でもあるというのは、やっぱり胸が熱くなる感じがするね。守備だけなら全盛期のアライバにも匹敵するクラス、しかも22歳とまだ若い。まして、日本には育成枠というシステムもある。もし実現すれば、NPBでのスペイン人選手のプレーは、ヤクルトのリオス以来ということになる。個人的には、すごく夢が広がる感じがするな。


 サンチェスは同級生ということもあり、個人的にも非常に注目している選手。もし本当に日本に呼んでくれたら、俺は喜んでそのチームのファンになります。ほんの小さな可能性だけど、実現してくれたらいいなぁ。

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