欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


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 どもども。続いては、自作歌詞公開第2弾です。今回は、前回とは打って変わってパーティーチューンをご紹介。その名も「B.B.P.∼Big Bounce Party∼」。かいつまんで言えば、「酒飲んで綺麗なお姉ちゃんたちとパーティ楽しもうぜ」という曲(笑)まぁ、ヒップホップの定番ネタであります。お気づきの方がいるかもだけど、この曲はKAMINARI-KAZOKU.の曲「G.C.C.∼Get Crazy Crusing∼」を下敷きにしてます。ただ、本家のほうが下ネタはきついです(^▽^;)

B.B.P. ~Big Bounce Party~

作詞:SYSTEM-R

(Verse1)

Bounce! 今夜はパーティーさ きっかけはメンバーからの電話

「いつものハコで始まる なんならお前も集まる?

なら待っとけ 準備しとくぜ どうせなら全部任してくれ

ソーダ カクテル 準備完了 時間通り会場に集合

見ろよ 綺麗な姉ちゃんたちももうすでに準備できてんぞ

ほら預かるキー 叩く番号 始まるぜ 化学反応

上ってく エレベーターで お相手はもう部屋で待ってる

気持ちすでに上がってる いざ鳴らす部屋のベルを…

(HOOK)

燃やしなEverything 遠慮はいらねぇぜ君

Big bounce party さながらBig bounce party

そこら中すげぇ美人たちと今夜はCelebrating

Big bounce party Big bounce party

(Verse2)

確かめに来た景色だ チェンジなし ハミ出し気味な刺激に転じちゃえよ

ほらさながらこれは展示会さ 体がLight up the fire

君と朝までダラダラ 上がる絶頂 気持ちは裸だ

急降下 そして絶叫さ 乗り込め 夜のジェットコースター

カワイ子ちゃんばかりが集まってる 導線は詰まってる

この音で暴れたいの まるで野に放たれたライオン

無敵の3本マイク+1で朝までRide on time

ロックするぜ この大都会 んじゃ行くぜ Bring me the beats, come on!!

(HOOK)

(Bridge)

さぁ遠慮は要らないさ Come on and light the fire Desire 楽しむと誓いな

このBoys and girlsと今夜は盛り上がる Bounce with me,この世が明けるまで

(Verse3)

Da,da,da ダンスホール 踊り疲れてアルコール飲まれ

超ハイになるBad boys 爽快になる 酔いつぶれてGetting mad

(Come on, ladies) 踊らなきゃ損だろうが(Baby)ほらBounce with me

まだイケそうな感じか? ならついて来いよ 行くぞ三次会

さぁ外しな仮面など でなきゃお互い冷めんだろうが

ほらRock ya body パーティー始まり Hit ya 直撃 落とせ雷

男女全て踊りだし 俺ら向かうとこ敵なし

分からしたるぜ体で ほらかっ飛ばしていくぜ朝まで

(HOOK)×2


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 レゲエの話だと期待された方、残念でした(笑)今回は野球の話ですよ。埼玉西武の黄金ルーキー・You say、もとい、雄星(菊池雄星)投手についてです。え、ギャグが寒いって?サーセンwww


 昨日の夜、たまたま親父が見ていたテレビ朝日の「速報!スポーツLIVE」を、俺も一緒に見た。俺、テレ朝とTBSは正直大嫌いなんだけど(理由については、いずれ別の機会に話します)、石川遼と雄星の対談ということで見てみることにしたのだ。


 で、最後まで見た感想はというと。


 「やっぱこいつ凄げぇΣ(・ω・ノ)ノ!」


 何がどう凄いのかというと、番組中のコーナー「フルタの方程式」で、元ヤクルトの古田が解説していた投球フォームのこと。それによると、松坂(レッドソックス)や五十嵐(メッツ)、野茂(元ドジャース他)のような速球派投手は、(右投手の場合)左足を踏み込む時に左肩が上がる。それは、腕を振る時に左肩の反動を利用して、さらに球速を増すためなんだそうだ。確かに、反動がついたほうがスピードつきそうな気がするもんね('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


 逆に、桑田(元パイレーツ他)や岩隈(楽天)のような技巧派投手の場合は、制球を乱さないように両肩を水平に保って投げている。もともと技巧派投手はスピードでは勝負できないものなので(岩隈は普通に150キロ投げれるけど)、より正確なコントロールを求めてそのようなフォームで投げているのだ。


 じゃあ、去年の甲子園で、左腕最速の154キロを投げた雄星のフォームは、一体どうなのかというと・・・。


 「両肩をきっちり水平に保っていた(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)」


 つまり、技巧派投手と同様の制球重視のフォームで、154キロという凄まじい速さのボールを投げていたわけだ。18歳の日本人が、左で150キロ投げられるだけでも凄いのに。あ、あなたが神か(((゜д゜;))) 当然ながら、こんな投手は歴史上でもめったにいないんだそうだ(当たり前だ!!)古田は、もし雄星が速球派投手と同様の、右肩(彼は左腕だから)を上げるフォームで投げれば、理論上は160キロも不可能ではないという。まぁ、心臓の位置とかの関係で、一般的に球速の劣る左で160キロというのは正直眉唾物だが・・・。それでも、この男が相当の化け物だということは十分わかる。これで変化球とかプロの投球術をちゃんと覚えたら、第2のダルビッシュなんてレベルじゃすまなくなるかもしれんね。本当楽しみです。


 っていうか、22にもなって年下世代にどんどん追い越されていってる俺って一体・・・orz

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 今日は、俺が最近気に入っている曲をいくつかご紹介。まずはこちら。

(1)Dove and grenade/Hollywood Undead



 アメリカ映画の聖地・ハリウッド発の覆面集団、Hollywood Undead。去年のサマソニにも出演して、日本でも少しずつ知名度がUPしてきているかも。イメージとしては、「Hybrid Theory」や「Meteora」の頃のLINKIN PARKの、ヒップホップ要素とロック要素を逆転させたような感じ。最新作「Desperate Measures」からのこの曲は、かなりヒップホップよりな感じです。

(2)Injury time/Choong Family & co.



 続いては、イギリスのヒップホップクルー、Choong Familyが仲間を集めて作ったオールスターチューン。個人的に好きなのは、1st verseの4番手で登場するLuc skyzというMC。服装は全然ヒップホップやってそうな感じがしないのに、ラップのスタイルはガチというギャップがいい。後、2nd verseの1発目に出てくるLoganもお勧め。アクセントが英国式なので、USのヒップホップとはまた違った魅力が楽しめるかも。

(3)Don't tread feat.BIG HAWK & XO/Deuce a.k.a. Clint Dempsey



 最後は再びアメリカから、26歳のMC・Deuceの1曲。「ヒップホップのビデオなのに提供がNIKEなの?」と気付いた人は勘がいい。実はこのDeuce、本名はClint Dempseyといって、現在はイングランドプレミアリーグ・フルハムでプレーしている現役バリバリのアメリカ代表サッカー選手なのだ(しかもレギュラー)。アメリカではマイナーなサッカーを広めるため、NIKEと共同で作ったプロモーションソングがこれ、というわけ。ラップに関してはブレスがやや気になるけど、本職がアスリートと考えればかなり上手いんじゃないかと。ちなみに、共演しているBIG HAWKは、このPV撮影直後に射殺されてます…。
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