革の工房 昼行灯

革細工を2010年1月より始めました。
革細工は奥が深く悪戦苦闘しております。
日常感じた事等の通常のブログや革細工、工具類、材料等を紹介し記事にしてます。
又、各種革細工の製作・販売もお受けしてます、お気軽にご依頼下さい。
hiruandonsyowa@yahoo.co.jp


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久しぶりの更新です。


去年2012年の12月以来ですから約1年更新が滞ってしまいました。

革細工以外にも趣味が出来ましてそとらの方に力を入れてしまってましたので、革細工自体を殆どやってませんでした、ですが、来年2014年からはぼちぼちと革細工の方も気持ちも新たにやって行こうと思ってます、まあ、どうなるかは解りませんが。


で、今回の記事ですが、ウォレットロープの最後の締め方に関してです。


ウォレットロープの最後の締め方は既に数例記事として取り上げましたが、今回更に新たに取り上げます。
以前の締め方は余った革ひもでそのまま締めたんですが、今回取り上げる締め方は新たに革ひもを1本用意して、編んだロープを束ねてその上から締める方法です。


例として、千枚通しを最後の革ひもを束ねたロープと見立ててその上から新たに1本の革ひもを用意して締めます。
今までとは又変わった感じで見栄えも良く最後の締め方としては良い感じです。


写真を載せておきます。


締め方A

上の写真は実際に編みこんだ写真です。

この場合には両端に革ひもが残るので片方はそのままで良いですが、片方は革ひもを接着して切るかあるいはくじり等で更に数回輪の中に通して切るか革ひもの始末をする必要が生じます。


締め方B

上の写真も同じ編みこんだ写真ですが、上と違うのは短い方の革ひもを芯(中に入れて)にしてこれを一緒に結びこんで行くので革ひもの始末をする必要がなく、片方のみに革ひもが残るのでそのまま余った革ひもを他の4本編みならば4本と同じ長さにしてそのまま残せます。


記事後記。

革ひもを新たに1本用意して締めると書いたんですが、4本編みのロープを編んだとして4本の革ひもがあまる訳でこの内の1本を利用しても締める事は出来ます。


ではまた。


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おはようございます。(^-^)


久しぶりの更新です。

今回の記事は以前にも書いたんですが、ウォレットロープの最後の締め方に関してです。


革の工房 昼行灯-ロ4

上の写真は現在愛用している8本編みウォレットロープで最後の締め方はグルグル巻きから輪の中に通してます、私が多用している締め方です、長く使用してますので革の色が良い色に変化してます。


革の工房 昼行灯-ロ1

上の写真は(上側は以前使用していた4本編みウォレットロープで長く使用してましたので革の色が変化してます、下は未使用の6本編みのウォレットロープ)は私が行ってるウォレットロープの最後の締め方で、上の方が一般的な締め方で私も多用してる締めの6本編み方です、下の締め方はプロ仕様の締め方で私はあまり用いていません。


又、本とかに載ってる締め方は4本の内の1本の革紐を或いは別に用意した1本の革紐を4~5回程下からグルグル巻いて金具に通してそれを上から巻いた内側に革紐を通して下に引っ張ると言う面倒な巻き方です、ですので上記に書きましたように私も用いてますが4本の内の1本を上からグルグル巻いてそれを輪にして中に通して引っ張ると言う方が簡単です。

或いは別に1本を用意して革紐を金具に通して上からグルグル巻いて輪の中に入れて引っ張ると言う方法が簡単で良いと思います。


革の工房 昼行灯-ロ2

上の写真は私のブログの記事にも載せましたが、上からグルグル巻きと同じですが、最後輪に通さずに編んだ革紐の中に通して引っ張ると言う方法です。


革の工房 昼行灯-ロ3

上の写真はプロ仕様と同じようですが、私のブログの記事にも載せましたがちょっと違っています。

締めの出来栄えはちょっと形が良いと言えないかもしれません。


*最後の締め方はこの他にも色々とありまして、面白い締め方や変わった締め方があったら随時記事にしていきます。

又、締めた革紐にビーズ等を入れて洒落た感じにするのも良いですし、ビーズ等を入れる事によって抜け防止にも繋がります。


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こんばんは。(^-^)


今回も革細工の道具でステッチングルレットに関しての記事です。

ステッチングルレットはまず革に目印線を引き、そこにステッチングルレットを使い針を通す穴あけ用の印を付ける道具です、穴あけ用の印を付けたら菱目打ちや菱ギリで穴を開けます。



ステッチングルレットはだいぶ前に購入したんですが、使用した事がありませんし、使用する機会が無く、果たして必要な物なのかと疑問視してましたが・・。

今回試に使用してみました、薄い革や柔らかい革の場合に菱目打ちを使わずに菱ギリで穴を開ける時に穴あけ用の目印として使用する時に便利だと思います。


以前ネットで見たんですが、革を縫う際に革に予め穴をあけて針と糸で縫うんですが、左手と右手に針を持つんですが、右手に菱ギリも持ち菱ギリで穴を開けながら縫ってました、その場合に菱目打ちで開けた穴に再度菱ギリで穴を開けて縫ってたのか、或いはステッチングルレットで印を付けた所にいきなり菱ギリで穴をあけてるのか解らなかったんですが、柔らかい革や薄い革なら問題ないと思いますが厚い革なら硬いので縫いながら穴を開けるのは無理だと思います。


革の工房 昼行灯-ス1

上の写真がステッチングルレットと言う物で穴あけ用の印を付ける道具です。

ビッチは3㎜、4㎜、5㎜、6㎜の丸いギザギザの駒が付いてます。


革の工房 昼行灯-ス2

上の写真は刃の部分でギザギザの部分で革に印を付けます。


革の工房 昼行灯-ス3

上の写真は実際に使用してる所で、窪みの部分を上にし指を置き引きます。


革の工房 昼行灯-ス4

上の写真は穴あけ用の印を付けた所です、均等に目印が付きます、実際は目安線を引きその上にステッチングルレットで目印を付けます。

その後、菱目打ちや菱ギリで穴を開けて針と糸で縫います。


【記事後記】


ステッチングルレットに関しては使用頻度は少ないかもしれませんが、菱目打ちを使わずに菱ギリでの作業をする際には便利だと感じます。

揃えておくといざと言う時に便利だと思います。


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こんばんは。(^-^)


今回の記事はつきのみ(突っ切り)とギボシです。


【つきのみ】


つきのみはギボシを付ける時にギボシの相手側の革に穴を開けて縦に切り込みを入れる際に使用します、平目打ちも代用出来ますが、つきのみは叩かなくても手で押すだけで切込みを入れる事が出来ます。つきのみは色々とサイズがありますが今回は6㎜のつきのみを購入しました。


平目打ちには12㎜、20m、25㎜と幅が広い物がありますのでベルトのバックル部の穴を開ける時に重宝します。


【ギボシ】


ギボシはサイズは色々とあり5㎜、6㎜、8㎜、10㎜等ありますが、5㎜、6㎜は革のブレスレット等小物類に使用出来、ギボシは革カバン等革小物全般に於いて色々と使用されてます。



革の工房 昼行灯-つ1

上の写真はギボシで革に取りつけた所です、ギボシに合わせて革に穴を開け取り付けます。

ギボシにはネジ式とカシメ式があります。


革の工房 昼行灯-つ5

上の写真は刃幅6㎜のつきのみで使用頻度が高い刃幅です。

革に対して上からつきのみを当てて押せば切れ込みが入ります。


革の工房 昼行灯-つ2

上の写真はつきのみで切れ込みを入れてる所です、軽く押せば切れ込みが入ります。


革の工房 昼行灯-つ3

上の写真は切れ込みを入れた所です、綺麗に切れ込みが入ります。


革の工房 昼行灯-つ

ギボシとつきのみで切れ込みを入れ、これで留める事が出来ます。


革の工房 昼行灯-つ4

上の写真は留めた所です。



【記事後記】

つきのみはマグネットやヒネリ等留め金具を付ける際にも必要な道具です。

必要に応じて揃えると良いと思います。

平目打ちも便利な道具ですので揃えておくと良いと思います。



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こんばんは。(^-^)


今回も革細工工具に関しての記事です。


スプリットリングプライヤーと言う元々は釣りで使用する工具で、2重リングを開く為の道具があります、手(ツメ)で開こうとすると指先が痛くなったりツメが痛くなったりしますのでこの工具は便利です。


革の工房 昼行灯-ス1


上の写真はスプリットリングプライヤーです、スプリットリングプライヤーは写真のようにピンセットのような物からプライヤーのようなしっかりした丈夫な物まであります。

私が購入したのはピンセットのような物なので丈夫とは言えないですが安価です、ですが、使用に関しては何ら問題はありません。

心配ならばプライヤーのようなしっかりした丈夫なスプリットリングプライヤーを購入すると良いと思います。


革の工房 昼行灯-ス2


上の写真は角度を変えて撮った所で、先端が内側に向いて突起が付いています、これを2重リングの間に入れてつまむと2重リングが簡単に開きます。


革の工房 昼行灯-ス3


上の写真は実際にスプリットリングプライヤーを使い2重リングを開いてる所です、簡単に開くので便利です。


【記事後記】

2重リングに関しては私もそうですが道具が無いと開くのに苦労しますがスプリットリングプライヤーがあると楽に開くので便利です、揃えたい道具の一つですね。



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