至誠塾 過去の日誌 タイキダス

太気拳至誠塾の 塾生による本部・支部の過去の稽古日誌
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気の拳法! 太気拳!

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本部・支部の過去の稽古日誌

太気拳珍道中

東京柴又本部道場、高田馬場での最新ニュースと 修行の様子を日誌形式でレポート!
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ナニワ拳法道

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猪名川牛の穴日記

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みちのく太気晩成「漂えど沈まず」

2007年3月18日に支部開設となった山形支部 山形支部の皆さんが稽古の様子をお届け致します!(2009年分まで)

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 (入塾の際の・期待や不安等・質問受付中です(^^♪)

 

太気拳「気」と「立禅 」 気(意念)というものを重視し、 型をなくした革新的な拳法  気の覚醒~発揮!    気の覚醒へ・・一撃必殺の技は気なくしては望めない。   

太気拳至誠塾 公式ホームページ   入塾希望の方はこちらをクリックしてください。  新規入塾者 お得なキャンペーン中!!    

「最後はすべてが太気に・・。」「最後はすべてが太気になる」 拳聖:澤井健一の言葉です。脳と神経をつなげるという能力開発を行う 次世代武術・・気の覚醒・・太気拳は、我々の代で、 途切れさせてはならない 後世に伝えていかなければならない:貴重な文化遺産です。太気拳至誠塾では、ホーームページで・・こう謳っています。 後世に伝えるために・・ツイッター フェイスブック ユーチューブ等で・・太気拳至誠塾tokyoブログと連携させて 広報活動を始めました。多くの方々の閲覧・・感謝いたします。ありがとうございます。  皆様と直接の窓口は・・以前と同じように・・メール とさせていただいております。 来るべき太気拳30万人時代への道を、 至誠塾で、ともに歩みませんか。

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最近では、私にとっての太気拳は、武術に留まらず、思想や哲学のような存在となり、毎日の暮らしに欠かす事が出来ない"教え"となってきました。
この間、「身体操法」・「瞑想法」・「呼吸法」など、太気拳の持つ素晴らしさを、存分に体験することができましたのは、 高木先生をはじめ、諸先輩方のご指導の賜物と、感謝しています。


巷間の道場では決して学ぶことができない"心身を鍛える"ノウハウをこの至誠塾で、具体的に学べたことは大きな収穫でした。
今後は、この教えに乗っ取り、じっくり、マイペースで「心・技・体」をバランス良く強化していきたいと思います。
 
そもそも、三日坊主の私が、今日も太気拳を続けられるのは、太気拳のメソッドが 私にフィットしていたからだ と思っています。

 

例えば、自然と一体になる瞑想の「立禅」。

この稽古はいつでも、どこでも、好きな時に、一人で出来ることが、好都合でした。
また、立禅などの基本稽古を毎日続けているうちに、"身体が変わる"という実感が得られるということも、 
太気拳に傾倒していった理由の一つだと思います。
揺りにしろ、這いにしろ、最初はギクシャクして、形もへったくれもないものが、続けている内に、 だんだんスムーズになり、
いつしか力強くできるようになる。 こうなった時の達成感はやみつきになります。 思えば、世の中に数多に存在する武術の中で、太気拳、それも高木先生の至誠塾に入門できたことは奇跡のようなことでした。
数年前、現在は東京でご活躍中のSさんが昇段の挨拶で 「武運があったからこそ、太気拳に巡り会えた」と語られましたが、
私もこの言葉に共感している一人です。
澤井先生が興され、今日、高木先生が伝える、太気拳の世界に関われて、本当に幸せです。

異国の地で王郷斉先生より~、
「日本人に教えたのでなく、澤井に教えた」と いう一言が全てを物語るように、 この拳法を日本に根付かせた 澤井先生の功績は、
古の遣唐使に匹敵する偉業と 万人から称えられる日が 必ず来ると信じています。
しかしながら、澤井先生の時代は、激しい組手の連続で、脱落者が絶えなかったそうですから、 もし私がこの時分に入門していたとしても、太気拳とのご縁はなかったかも知れません。

そう考えると、私の幸運は、この苦い時代を体験した高木先生が自ら、 万人向けに改編した至誠塾に入れたことに尽きると感じられるのです。
至誠塾の昇級システムの基本は稽古の出席日数ですが、 この仕組みを支えているのが、"努力はいつか必ず実を結ぶ"という、
太気拳独特のエビデンス(証拠・根拠)です。
澤井先生は武術を極めることを・・、山に登る事に例えて「幾通りの登山道はあるも、頂上にたどり着ける道は、そうあるものではない。 太気拳は、まさしく頂きまで通じる道だ」とおっしゃったと言いますが、私もやっとその意味がわかるようになりました。

今後は、このお言葉を信じ、ひたすら精進することこそ、偉大なる先達に報いることだと思います。
そして、いつかは、この大事なバトンの一つを つないでいく使命を全うしたいと思います。

塾生A
 

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2007年3月18日に支部開設となった山形支部

山形支部の皆さんが稽古の様子をお届け致します!(2009年分まで)

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6月28日(日)  タンスにゴン!コツバン(骨盤)でバンッ!
番場蛮(侍ジャイアンツ・・ある世代にはわかる)! by 徳右ェ門

塾長講習会編

暑い、暑い、蒸し暑い・・・そんな6月28日(日)山形支部では今年2回目の塾長講習会が行われました。

朝、早めに起きた私・徳右ェ門はさっそく家事(といっても食事作りではありません)を黙々とかたづける。 ヒーターの掃除・収納、ゴミ出し、亀の水槽掃除 (息子達がまだ小さい頃、縁日で買ってやったミシシッピー赤ミミガメ・・・俗にいうミドリガメ。 当時は5センチ程度だったが今は20センチ程までビッグになっている。 当然息子達は興味を示さなくなったので餌やり、清掃は父の仕事なり)、 育ち盛り食べ盛りの息子二人がいるため米の消費量はすごい、ということで精米しにいく。 ここまでで汗が滝のように流れ、シャツを一度交換。 太気稽古に気持ちよく送り出してもらうには家事をすべてかたづけることが最低必要条件なのだ。

 

次に来年早々に予定している49歳の厄払いの実行委員会へ顔を出す。 あぶない、アブナイ、危ない、ABUNAI、あわや実行委員長をさせられるところだった。 今でさえいろんな役職を押し付けられて溺れる寸前なのだ、これ以上は引き受けるわけにはいかない (人生を楽しむ時間のロスになる。ま、経験を積むという意味では役員はなんらかの形で自分のプラスにはなっておりますが)。 なんとか平(ひら)実行委員におさめていただく。 昼前終了。

 

時計を気にしていたのだが、これから出発しても高木先生御到着の12:39まで新庄駅に辿り着くのは到底無理。 焦りは事故のもとと自分を落ち着かせる。 法定速度を20キロ程オーバー程度で新庄へ向かう。 昼メシを食っている暇はない。

思いのほか早めに到着。 高木先生は佐藤嘉道先生に山形名産「佐藤錦」を地方発送されているようで、こちらの到着時間的にはちょうどよかったと思います。

とりあえず、お茶。ということでいつもの喫茶店へ。 本日集まったメンバーは不自由先生はもちろん、鉄扇のアニキ、ウルトラQさん、ケダモノさん(詳細は後記) 素蟹さん、そして私・徳右ェ門です。 この喫茶店のママも少しづつ我々に慣れてきたのか以前のような驚愕の表情はしなくなってきた (我々がパワーダウンしたのか、ママがパワーアップしたのか)。 私と素蟹さんは初めてなので「お初の挨拶」。

佐藤嘉道先生に関する話に皆真剣に聞き入る。
骨盤力の話になり、だんだん高木先生が動きたくて動きたくて仕方なく、うずうずしてくるのが横に座った私にはビンビン伝わってくる。 「じゃー、行きますかー!」との高木先生の一言で稽古場へ。

今日は屋外のいつもの稽古場。
着替えて、さっそく立つ。 目の前の変形気味の巨木を前に立っていると飽きることはない。 また今日も隣の野球場、頭上の陸上競技場はにぎやか。 立禅の最中も隣の野球場からは歓声とウグイス嬢の声が、上の陸上競技場からは中学のトラックレースの結果がアナウンスされてくる。 立禅を終えた後、(集中していても上からのアナウンス(レース結果)が耳に入ってくる)高木先生が一言 「金山(不自由先生の母校)全然ダメですねぇ(笑)」

太気体操の後、稽古開始。
今回のテーマは「内臓をつかんでぶつける」「400の筋肉、200の筋肉、200の関節を自由自在に動かす⇒骨盤力」です。

高木先生を真似て動いているつもりでも何かぎこちないのが自分でもわかるし感じる。 高木先生曰く「ちょっと違うような気もしますが、気持ち良くやっておられるので、ま、いいんじゃないですか(笑)」 「ところでそのTシャツ、徳さんをデザインしたものですか?」 「えっ!?いやいや違います。新崎人生です」(と何年か前プロレス会場で購入し人生のサイン入りTシャツをひけらかす)

ケダモノさん(今回からヤッサン改め。ゴッドファーザーは高木先生。出世魚のように四股名は変わってゆくのであった)が 高木先生より「すばらしい!」を連発される。 さすが一番稽古熱心なケダモノさん(くどいようですがゴッドファーザーは高木先生)の上達が素人目の私にもわかる (私も頑張らねば・・・)。といいつつ「獣以上のケダモノですね!」と合いの手を入れる私。

素蟹さんも若さもあり動きがイイ。
高木先生の技の説明もどんどん輪が広がっていき、最初の内容からどんどん遠ざかっていく。そこへ不自由先生 の「先生、それはおいといて、○○の説明をお願いします」とツッコミが何度も入る。 そして高木先生の素早い身のこなし!「ババババン!!ンー、バン!ンー、バン!」と あの場にいた者にしか頭に浮かばない擬声(至誠塾の方ならおわかりかと思いますが)。

毎度のことながら習った内容を文言化する能力は私にはありません。
印象に残っている高木先生の言葉は「脳に叩き込むのは回数、山を動かそうとするのは意識」という言葉です。

3時間半の稽古はあっという間でした。

残念ながら私はスペトレは欠席。 高木先生に「魔斬」を手渡す。また鉄扇のアニキには好物の「蕎麦の実」を。

いつものように帰路の車中は全身疲労で睡魔との戦い。 「奥が深く、手が届きにくいから嬉しいし、やりがいがある。私にとっての太気拳はそんなものです」 

タンスにゴン!コツバンでバンッ!番場蛮!です。
ドリフターズのババンババンバンバン♪もありましたな。

講習会報告遅れてすいません。 もっと書くべきことが沢山あったのですが、今思い出せるのはこれくらいです。 次回は最近思っていることを書きます。 修験・五感をテーマに・・・

 

 


 

2月22日(日)  ~忘れてしまいたいことが忘れられず、忘れたくないことがどんどん脳裡から消えていく~ by 徳右ェ門

高木先生「山形講習会」編

あれから2ヶ月以上たってしまいましたが「私の教科書」を基に脳味噌を雑巾の如く絞り、記憶を手繰り寄せて書きました。

2月22日は高木先生をお迎えしての「山形講習会」。 車で行って帰って来るつもりだったが、やはりスペトレせずに帰るのは男が廃る(?) と変に真面目な自分が起動し、電車で行くことにしました。

駅まで女房に送ってもらう。最近「新庄に行く」というだけで何をしに行くかも聞いてくれなくなりました。 駅に着き、立ち食いうどんを頬張る。 11:43の新庄行きに乗車。 車内で「私の教科書」に目を通す。書いていてよかった。忘れていることも多い。

 

12:49着。

 

皆の姿が見えないのでウロウロしていると、ヌゥっと巨大な影が!銀角さんでした。 「お迎えにあがりましたよー!」とその巨体には不釣合いな笑顔が眩しい。 

ロビー横のホールのテーブルに皆さんが待っていてくれました。 今回のメンバーは鉄扇のアニキ、銀角さん、ウルトラQさん、ヤッサン、銅線さん。 「やー!徳さん!いやー、一段と貫禄つきましたねー!」高木先生の笑顔に迎えていただきました。 貫禄がついたのではなく、ただ着膨れしているだけです。寒さと暑さに弱い虚弱体質の私は、 この雪国の中の雪国である新庄は極寒に感じます。 鉄扇のアニキよりイタリア土産のワインを頂戴する。ありがとうございます!

練習場である市民プラザまで皆で歩く。 昔は栄えたであろう中心街も今はすっかりシャッター通りと化している。人もまばら。 その中を一風変わった(?)団体が歩を進める。 高木先生の荷物を積んだ不自由先生は車で移動。この年季の入った不自由先生の車、変な音をたてながら走る。

市民プラザの音楽室が今日の稽古場。

 

早速、立禅に突入。 高木先生の試声が音楽室にこだまする。 高木先生曰く、今回の目標も私・徳右ェ門に10回以上メモさせることとか。

さっそくテニスの伊達選手のスーパーボディの話をメモする私。 高木先生は何か話すたびに「書かなくていいですか?(笑)」と私に牽制球を投げてくる。堪えきれなくなってメモする私。 そういえば不自由先生も熱心にメモをとっておられた。

 

相変わらず高木先生の動きは凄い。とてもじゃないが、あのレベルまでは生涯辿り着く自信はありません。

腕回し歩行の練習は凄いです。 いい年をしたオヤジたちの団体がこんなことをしているのを般ピー(一般ピープルです、はい)が御覧になったら引くこと間違いなし。 私も女房子供には決して見せられません。 見られてしまったら四谷怪談の女幽霊のように「見・た・な」と振り返るしかありません。

稽古内容を文章化するには私の筆力では到底及びませんので割愛させていただきます。 これを読んでくださる皆様にわかるように書くには「バッときてサッとっやってビュっといってバーンといく」で充分だと思います。 あと箇条書きにすると ・身体を釣竿のように ・エネルギー不滅の法則 等々

高木先生の言葉を借りれば「すぐに説明できないところが太気拳のいいところ」でしょうか・・・。

 

16時半で稽古を終え、スペトレへ向かう。 高木先生がホテルにチェックインしに行かれている間、本日のスペトレ会場である「屯」という店へ向かう。 しかし予約が17時からとなっていたため、しばし「待て」の調教を受ける。 仕方なく、銀角さん、ヤッサン、私の三人で酒屋へ入り「テーブル飲み」をやることに。 ここの酒屋のかぁちゃんが凄かった!見た目は酒屋のおばさんなのにワインに凄くくわしい。ソムリエ並み。 年代物のワインを飲ましていただきました。 「これ、そのワインに合いますよ」と出されたチーズ。早速、銀角さんが手にとり口の頬ばる。 ん??・・・様子がおかしい。 「どうしました?」尋ねる私「・・・・」表情が動かない銀角さん(苦しそう)。 涙目になった銀角さん「食べるとわかる・・」。 私は警戒しながら2,3ミリほ口に含む「・・・・」パニックになりすぐに飲み込む。 「まずい!!!」こんなマズイものを食べたのは何十年ぶりだろうか、と真剣に身体が反応する。マジに臭くまずかった。 「おかぁさん、これ食べれないですよー」 そこへ不自由先生と銅線さんも現れる。 私と銀角さんは「先生、これ、いけますよ!おいしいです!」と不自由先生におススメする。 「え、どれどれ」不自由先生が大きな塊を口に放り込む・・・・「ホントだ!美味い!!」 「信じられねー」私と銀角さんはマジマジと不自由先生の顔をながめる。 不自由先生の胃袋と味覚は常人とは掛け離れていることを再認識しました。 私も銀角さんも生涯二度とアレを口にすることはないだろう・・・。

 

15分ほどで年代物のワインを空にした一行は「屯」へ。 高木先生もいらっしゃり、スペトレのゴングが鳴る。 今日のスペトレも中味はどろどろに濃かったです。

・極意の話
・達人と名人の話
・カレンバッチ先生の話
・平常心の話
・タイガーウッズの話
・石川遼選手の話
・二人の横綱(朝青龍・白鵬)の話 等々

いっときも目も耳も離せない話題の連続でした。あとで整理しようと要点とか単語だけをメモする私。 動きと同じでその話にも高木先生のスピードにはついてはいけない。

電車時間の関係もあり私と銀角さんは後ろ髪を引かれる思いで20時過ぎに駅へ。 ホームで銀角さんと別れた私は電車に乗り込むと早速ノートの整理を始める。 窓のところの棚には駅売店で買ったワイン。 それをラッパ飲みしながらノートにペンを走らせる私。 周囲の客にとっては変な酔っ払いが真面目な顔して何か書いてる、と映っているのでしょう。 私の周りには誰も座らない・・・

今日も収穫の多い一日でした。 身体でも習得はナメクジの如しですが、ペンでの頭での習得はまずまず、かなぁ・・・ こういう習い事は理屈ではなく身体に染み込ませることが根本なのはわかっておりますが、私自身に素質のかけらもない。 せめて高木先生の講義内容に感動を覚えるだけでも1ミリ前進と自分を慰めております。

ということで「私の教科書」は一冊目使いきりました。二冊目は厚い大学ノートにするつもりです。

あー、もっといっぱいいろんなことがあったはずですが、今の私の脳内状況では以上のことを思い出すのが精一杯です。 やはり熱いうちに文章化しとくべきでした。 鉄でも何でも熱いうちに打つべし!打つべし!えぐり込むように打つべし!ですなぁ・・・

 

 


 

2月11日(水) 白雲一片去悠悠 by 徳右ェ門

今年の山形の冬は短いのか・・・ 例年だと真っ白なのに今年の建国記念の日(11日)は春のような陽射しと気温です。 前夜(10日)に不自由先生に電話し、 美味いラーメン屋を紹介するので個人授業(コンナ映画昔ミマシタな)を施してくれるようお願いしました。

 

昼に町の体育館で待ち合わせいたしました。 早速ラーメン屋へ。さすがに混んでおり、すぐには席には着けない。 それでも回転率は良いようでほどなくテーブルが空く。

 

「何が美味いんですか?」(不)
「普通のラーメンが評判です」(徳)
「ほー、じゃ、バラ肉ラーメン大盛」(不)
「先生、ラーメン道をわかっておりませんねぇ。初めての店で食べる時は普通のラーメンですよぉ。普通のラーメン でその店の評価が決まるんですよ」(徳)
「いや、もう二度と来れないかもしれない店にきたら自分の食べたいものを食べるんですよ」(不)

 

相変わらず食べ物に関しては頑固な不自由先生です。 出来上がってきたバラ肉ラーメンをパシャリと写メする先生。ブログに載せるとのこと。 私は午後からの稽古のことを考えラーメン普通盛で腹七分目におさえる。

 

そして体育館へ。 そしたらなんとバスケットの大会が行われていて使えないとのこと。 ありゃりゃ・・・ 今日は天気も良いし外でやりますか、ということになり高台(というか小さな山)にある公園へ移動。 八森公園だ。雪が残っているので売店も閉まっている。 アウトドアでジンギスカンができるのだが、そこもまだ冬模様。

雪はあるが寒くはない、心地良い気温です。 そこで立つ。

 

肌をなでる風、聞こえてくる遠くの鳥の囀り、青空のもと、ゆったり流れる大きな雲・・・ なにもかもが自然であり、その中で立っている自分も自然の一部になっている。 

まだまだ初心者であり、太気拳の「た」の字もわからない私ですが立禅にやることによる気持ち良さはわかってきているつもりです。

ただ、まだまだ身体が練れていないのを自覚しております。 不自由先生の動きを見て、理屈ではなんとなくわかっているつもりでも、まったく真似できません。

いつか辿り着けるのだろうか・・・・
明後日(22日)に高木先生をお迎えするにあたって、少しでも上達した姿を披露したいのですが、 まだまだ迷いの中です、霧の中です。

立禅をやりながら、大空を悠悠とながれる白い雲のように大きな人間になりたい、と切に願う私です。

 

 

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